つぶやき
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第10回目の今回は、永平寺町にある「手繰ケ城山古墳」と「二本松山古墳」です。
![]() 越の王の墳墓とされる前方後円墳で、ともに国の史跡に指定されています。 手繰ケ城山(てぐりがじょうやま)古墳は、全長約130mの古墳で初代の王墓と伝わっています(北陸地方最大級)。二本松山(にほんまつやま)古墳は、7代目の王墓と考えられ、冠など多くの副葬品が見つかっています。 第9回目の今日は、越前市の「花筐公園」をご紹介します。
![]() この地は、継体天皇が暮らしていた場所とされ、第8回目で紹介しました「味真野苑」と同じく、謡曲「花筐」の舞台として知られています。 桜、もみじなど四季を通じて美しく、2人の皇子の産湯と伝わる「皇子ケ池」や天皇のお手植えとされる「薄墨桜」など見どころも多く残っています。 第8回目の今回は、越前市の「越前の里 味真野苑」をご紹介します。
![]() この地は、継体天皇と恋人・照日の前の悲恋を描いた謡曲「花筐」(作 世阿弥)の舞台となった場所とされています。 苑内には、在りしの日の継体天皇と照日の前の「花がたみ像」が立てられており、近傍には継体天皇を祀る味真野神社があります。 また味真野は、万葉集にゆかりの深い場所。 奈良時代、聖武天皇に仕える女官狭野茅上娘子(さののちがみのおとめ)と恋に落ちたため、味真野に流された中臣宅守(なかとみのやかもり)。二人は思いを託した歌を贈りあいました。万葉集には娘子23首、宅守40首の歌が載っています。味真野苑では、代表的な歌15首が歌碑に刻まれています。 あなたも 恋の里 味真野 を訪れてみませんか? >>>http://echizen.info/kankou/ajimano.html 第7回目の今回は、清流「九頭竜川」です。
![]() 継体天皇が、越の王時代に河口を広げ、治水に努めたといわれています。 白山連峰の山々から流れいでて、福井平野を経て、三国町で日本海へ。 支川をあわせて流域面積2,930平方キロメートル、延長116kmに及ぶ北陸を代表する大河です。 黒龍明神、九頭竜信仰、ヤマタノオロチなどの伝承や伝統との関わりも窺われます。 夏には、鮎釣りのメッカとして、中京・関西などから多くの太公望たちが訪れています。 なお、九頭竜川の中流域は、アラレガコ(カジカの仲間)の生息地として国の天然記念物に指定されています。 ちなみに、このアラレガコは甘露煮などで食べられていますが、江戸時代後期の書物『日本山海名産図会』でも“霰魚”として紹介されています。
第6回目の今回は、鯖江市の「うるしの里」です。
![]() 継体天皇が幼少の頃の御冠の塗り替えを、河和田の郷の塗師に命じたところ塗師が、手塗の黒塗の食器を献上しました。 その光沢の見事さに深く感銘され奨励されたのが『越前漆器』の始まりと伝えられています。 挽物はトチノキ、ミヅメ、欅等を立木挽きします。塗りは花塗(塗立)が特徴です。 堅牢な下地づくりに塗重ねた光沢と優雅なつくりには定評があります。 主産地の名をとり、河和田塗としても知られています。 ![]() 鯖江市西袋町の「うるしの里会館」には当時をイメージした 漆塗りの冠 も展示され、また会館近くには漆器神社もあります。 >>>越前漆器協同組合うるしの里会館 鯖江市西袋町40-1-2 TEL0778-65-2727 http://www.echizen.or.jp/ 第5回目の今回は、越前市の「岡太・大瀧神社」です。
![]() 日本で唯一の「紙」を祀る神社。 継体天皇が皇子であった今から千五百年ほど前、この村里の岡太川の上流に美しい姫が現れて「この地は清らかな水に恵まれているからこの水で紙漉きをして生計を立てよ」と、ねんごろに紙漉きの技を里人に教えたといいます。 この教えを受けた人々は、この姫を「川上御前」とあがめ奉り岡太神社を建ててお祀りしました。 社殿は天保14年(1843)に建立されたもので、国の重要文化財の指定を受けた建築です。 今もなお紙の業にたずさわる里人の心のよりどころとして、厚く信仰されています。 ![]() この地の「越前和紙」は、江戸時代後期の書物“日本山海名産図会”でも最高品質を誇る「越前奉書」として紹介され、その後、明治新政府の「太政官金札用紙」とされるなど、高い品質で知られています。 詳しくは福井県和紙工業協同組合のHPへ→ http://www.washi.jp/ 第4回目の今日は、越前町の「劔神社」です。
![]() 記紀に登場する忍熊王らを祀っています。 御神体は忍熊王が賜った神剣で、この力で越の国を平定したといわれています。 なお、戦国武将織田信長の祖先が、代々この神社の神官を務めています。 織田家の氏神で、織田氏の名前も地名「越前町織田」に由来といわれています。 本殿は県の指定文化財に、梵鐘は国宝に、また秋に奉納される太鼓「明神ばやし」は、 県の無形民俗文化財にそれぞれ指定されています。 >>>劔神社 越前町織田113-1 http://tutuji.com/tsurugi/ 第3回の今回は、鯖江市の「王山古墳群」です。
![]() 鯖江市南部の丘陵に3~5世紀頃の方墳、円墳が約50基残っています。 記紀に登場する大毘古(大彦)命が祈りを捧げた場所とされ、 現在は古墳公園として整備されています。 出土品は「鯖江市まなべの館」に展示され、 麓の古社・舟津神社の祭神も大毘古命です。 なお、大毘古命が北陸平定の際に賊に放った矢が鯖の尾に似ていたことから 「さばや」から鯖江の名になったとも言われています。 >>>鯖江市まなべの館 鯖江市長泉寺町1-9-20 http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=972 >>>舟津神社 鯖江市舟津町1-2-32 http://www.city.sabae.fukui.jp/users/kanko/sightseeing/funazu.html ![]()
第2回の今日は、 敦賀 、そして日本海味覚の王者「越前がに」です。
古事記に第15代応神天皇が詠んだ歌が登場します。 『この蟹や 何処の蟹 百伝ふ 角鹿の蟹 横去らふ・・・』 この角鹿は現在の福井県敦賀市のあたります。 ![]() 「越前がに」はみなさんご存知のとおり、日本唯一の皇室献上蟹として知られ、 日本海味覚の王者。 福井県は漁港から非常に近い距離に良質な漁場があることから、 日本で最も古くから蟹漁を行っています。 室町時代の公家が記した「三条西実隆日記」にも「越前蟹一折」の記述があり、 この時代から既に京の都では越前がにのブランドとして名が通っていたと考えられます。 なお、標準和名である「ズワイガニ」は江戸時代はじめから中頃と考えられていますので それよりはるかに古い時代となります。 ![]() 越前がに漁は、例年11月6日から翌3月20日まで行われます。 食事代としてお一人10万円程度となります 「日本最上級の蟹料理(http://www.facebook.com/Kaniryouri)」もあります。 なお、お手軽に楽しめる、脱皮後の若い越前がにである“水がに”も今が旬。 ぜひ、この至高の美味を堪能しに、福井へお越しください。 今年2012年は古事記が完成してから1300年となる記念の年。
福井県には古事記・日本書紀にゆかりのある地がたくさんあります。 第1回目の今日は 足羽神社(福井市) をご紹介します。 第26代継体天皇は、近江国の彦主人王と越の国の振媛との間に生まれました。 幼い頃から母・振媛の故郷である高向(現・福井県坂井市)で育ち、即位までの50年余を過ごされます。 越の国では、治水や越前漆器などの産業の奨励など多くの伝説を残しています。 ![]() <<足羽神社>> 福井市中心部からほど近い足羽山には、継体天皇が主祭神とする足羽神社があり、 近くには福井の名石・笏谷石製の継体天皇像も立っています。 敷地内には、枝垂れ桜があり、また足羽山もさくら名所百選にも選ばれています。 この春、ぜひお出かけください。 <足羽神社> 福井市足羽上町108 TEL0776-36-0287 http://www.asuwajinja.jp/ 「走る!福井県庁営業マン」ブログ読者の皆さん、こんにちは!
日々走り続ける福井県庁広報課です! 広報課では、広く福井県にゆかりのある方に県政の重要施策に関する情報を届け、理解いただくことで県政の「見える化」を進めています。 この一環として、福井県政メールマガジン「ふくい“見ぇるマガ”」を昨年8月にスタートし、このたび、メルマガシステムをリニューアルしました! とかく「わかりにくい」「固い」とも言われがちな県政の今が写真入りで見えちゃう、全国的にも珍しい本格派のメールマガジンです。 第1号を発行して半年弱で、現在約1,800名の方に登録いただいており、県内はもちろん、全国から大反響をいただいています。 ・県外の友人にも紹介しています。好評です!(坂井市 60代 男性) ・行政が見えるメルマガなんて、新しいし、ぜひ全国でも導入して欲しいと思いました。(茨城県 30代 男性) ・新規登録キャンペーンの当選商品越前がにをいただきました。届いたのが偶然にも結婚記念日! でディナーがど~んと豪華になりました。今まで食べた「かに」の中で一番ジューシーで繊細な味わい。 (中略)あまりの感動に、ツイッタ―でつぶやかせていただきました。これからもますます福井のいいものを発信して下さい(静岡県 40代 女性) ・福井県のメールマガジンはカラーで彩りもあざやかで、経済から観光、歴史、芸術まで幅広くとりあげておられ、毎号届くのがとても楽しみです。ますます福井県に親しみを感じるようになりました。(鹿児島県 60代 男性) 今、新たに登録いただいた方には、 若狭ふぐお料理セット(3~4人前)を5名様! コシヒカリ(5kg)を15名様! などなど、合計70名様に豪華なプレゼントが当たる新規登録キャンペーンも実施中!!! (2月29日(水) 締切り間近ですよ。。) このチャンスを見逃したら、きっと後悔しますよ! ○今すぐ登録したい人はこちらから。。。(メルマガのみの登録も可能です。) http://info.pref.fukui.lg.jp/kouho/campaign201108.html ○バックナンバーをチェックしたい方はこちらから! https://www2.pref.fukui.jp/melma/mmdetail.php?melma_cod=c896001317857313ce ○福井県政広報のテレビ番組「まちかど県政」でもふくい見ぇるマガの魅力を紹介しています。ぜひ、ご覧下さい! (新規オープン時の番組です。今は、写真入りで圧倒的にわかりやすくなっています!) http://f-i.pref.fukui.jp/kouho/110911matikado.html 皆さんの積極的な登録を首を長~くして、お待ちしています!!! ↓↓『ふくい“見ぇるマガ”』サンプル↓↓ ![]() ![]() ![]() ![]() 昨日までの陽気とかわって
今日は本格的な雪。 福井市内も久しぶりの積雪となっています。 ![]() さて、今日は1月25日。 福井(特に北部エリア)では 天神講 として 子どもの学力向上を願って、 天神様の掛け軸を飾り 旬の 越前がれい(赤ガレイ) を食べる日とされてます。 ちなみに、 天神様の掛け軸は福井では祖父母から孫が生まれた際の いわゆる孫わたし商品の定番となっていて、 通常、正月から初天神の日に当たる1月25日まで飾るものとされています。 ![]() 話はもどって 越前がれい(赤ガレイ)ですが、 まさに旬まっさかり 良質なたんぱく質に恵まれ、 主に焼きカレイや煮物で食べられています。 特に天神講では 焼きカレイ で食べられていて、 福井市内や坂井市内のスーパーや鮮魚店では 昨日から特設の「焼きカレイ」コーナーができています。 >>>越前がれいの情報は→「こちら」 >>>お取り寄せは→JF福井漁連「荒海倶楽部」へ
福井からおはようございます。
1月24日今朝の福井市の天気は晴れ それも雲ひとつない快晴 天気予報ではこれから雪との予報も。。。 今年は雪の少ない冬となっていまして 雪の重みで木が折れないようにする「雪吊り」も 今のところはさほど活躍の場がない感じです ![]() ![]() 福井城址の越前水仙は満開 ![]() 福井中央公園の紅梅はもう少し先になりそうですね ![]()
日本三大珍味のひとつといわれる
福井が誇る「越前うに(汐うに)」 100gの製品を作るのに100個以上のウニが使われる大変貴重な逸品 今回、おいしい食べ方を提案するためのムービーを制作していて、 本日撮影していました。 写真は以下のとおり。 動画はもうしばらくお待ちください。 (1)酒肴・・・越前うにとイカの手まり寿司の越前うにのせ ![]() (2)薄切りのカブに越前うにをのせて ![]() (3)椀物・・・越前うにを百合根のまんじゅうで包んで蒸しあげました。最後に越前うにをのせて飾ってます ![]() (4)平目の刺身と大葉で越前うにをくるんで天ぷらにしました ![]() (5)最後はやっぱり炊きたてご飯にたっぷりのせて ![]() 贅沢な料理です♪ >>>越前うに http://info.pref.fukui.jp/hanbai/syunfile/syun24/ippin/ippin_01.html < 前のページ 次のページ >
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