○DVD鑑賞○して感傷にひたる。
2008年 11月 30日

家にずっと眠ってた頂き物のDVD『象の背中』。
片付け中に発見したのでついに1年の封印を解きました。
どんな内容かって言うと、肺がんで余命半年と宣告されたある男の人の最後の半年間を描いたお話。
ただ単に家族愛だけではなく、人と人との関わり、そして死と向き合うということまで描かれていて、なんだか深く考えさせられました。
自分らしい生き方って何だろう。
そしてほんと人って色んな人に支えられて生きてるんだなぁ、と改めて感じました。
あーなんか言葉にできないもやもやした気持ちが胸の中を渦巻いてます。
一応国語科なのに上手く言葉に表現できない私。もどかしいです。
でも変に言葉にして違うふうに伝わっても嫌だしなぁ。。。
まぁ生き方とかそのへんの価値観は本当に人それぞれだし、はっきりした答えなんてないですよね。
ただ一つ私が言えるのは、大切な人がこの世からいなくなるのは悲しいことだってことですかね。
大切な人にはいつまでも元気でいてほしいものです。
感情移入しやすいのでこの手のお話にはほんっと弱いです私(>_<)(>_<)
てか主演が役所広司さんで奥さん役が今井美樹さんだったんだけど、今井美樹さんの素敵な奥様っぷりに惚れました。
ほんと良妻賢母で理想な奥さん!!
何より綺麗すぎます…(;_;)
オススメなので機会があったら是非見てみて下さい(*^_^*)
by rina-tanaka | 2008-11-30 23:58




