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    <title>FOOD FILE　フード・ファイル～ここちよい食　おいしい毎日</title>
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    <description>おいしい食情報、お届けします。</description>
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    <pubDate>Thu, 3 Mar 2011 10:53:16 +0900</pubDate>
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        <title>FOOD FILE　フード・ファイル～ここちよい食　おいしい毎日</title>
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        <title>フード・ファイル　トップ</title>
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<![CDATA[  
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レシピ・スタイリング／なかしましほ　写真／安彦幸枝　文／赤木真弓　デザイン／ground-graphics<br/>
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レシピ／HOUSE   写真／三木麻奈　文／松浦明　デザイン／ground-graphics<br/>
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レシピ／サルボ恭子　スタイリング／城素穂　写真／三木麻奈　文／松浦明　デザイン／ground-graphics<br/>
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レシピ・スタイリング／柳田栄萬　写真／安彦幸枝　文／松浦明　デザイン／ground-graphics<br/>
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レシピ・スタイリング／どいちなつ　写真／上田知枝　文／赤木真弓　デザイン／ground-graphics<br/>
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>foodfile</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 15 Nov 2010 21:57:21 +0900</pubDate>
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        <title>【FOOD FILE】 Vol.5　どいちなつさん　STORE</title>
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<![CDATA[  
StyleRecipeStore今回使用した食材をご紹介します。   <br/>
※「しょくこストアー」での商品販売は終了いたしました。ご了承ください。海の恵みを活かした、栄養豊富なおいしい塩青い海のシママース 1kg株式会社青い海　￥301購入ページへメキシコ、オーストラリアの天日塩を、沖縄の海水に溶かして平釜で煮詰め、杉箱でゆっくり自然乾燥させた塩。海水に含まれるミネラル成分を、ほどよく残しているため、毎日の調味塩として最適。沖縄の島で作る塩は、シマのマース（塩）と呼ばれているのが、名前の由来です。「普通の塩と比べ、とてもしっとりとしています。枝豆などにパラパラとかけたいときは、使う分だけ炒って使っています」（どいさん）黒米・赤米・香米をミックス。加えるだけで栄養たっぷり。古代米 300g 庄内みどり農業協同組合￥618購入ページへ古代米とは、稲の原種の特徴を品種改良で受け継いだ米のこと。ポリフェノールやミネラルが豊富です。黒米は、果皮・種皮の部分に抗酸化物質の紫黒色系色素（アントシアン系）を含み、赤米は赤色系色素（タンニン系）があり、ビタミンB2も豊富。白米3合に大さじ2～3杯混ぜ、約10回分炊けます。「古代米だけで少し柔らかめに炊き、ペーストにしてしょうゆで少し味をつけ、魚のソースにするのもおすすめです」（どいさん）パンや野菜はもちろん、さまざまな料理に合う万能ディップMCC STYLE　ディップソース カレー 130g エム・シーシー食品株式会社 ￥744購入ページへオリジナルカレー粉3種類をブレンドし、ターメリック、クミン、クローブ、カルダモン、コリアンダー、ブラックペッパー、タイム、オレガノ、ナツメグ、アニス等、10種類以上のスパイスと野菜（玉ネギ、ニンジン）で風味豊かに仕上げた、カレー風味のディップソース。「このまま食べてもおいしいです。野菜にそのままつけて食べたり、そのまま使えるので、とても手軽です」とどいさん。パンや野菜のほか、肉や魚料理に添えても。幅広い料理に使える、さっぱりとした梅たれ寺岡家の梅たれ 200ml寺岡有機醸造株式会社 ￥368購入ページへ創業120余年。本物で安心、安全な有機しょうゆづくりに取り組む、寺岡有機醸造による梅たれ。紀州の梅と淡口しょうゆを使用した、新しいタイプのさっぱりとしたたれに仕上がっています。焼き肉や焼き魚、冷奴、鰹のたたき、サラダなど幅広いお料理にお使い頂けます。「あっさりとしているので、ポン酢のような感覚で使えます。冷や奴にしたり、カルパッチョにかけて食べてもいいですね」（どいさん）そのまますぐに使えるのがうれしい、便利なお総菜なかむらのしょうゆコンブ　200g 株式会社中村醸造元　￥262購入ページへ天然のミネラル・食物繊維などを豊富に含み、栄養価が高い昆布を、やわらかくなるまでじっくり煮込み、しょうゆでまろやかに仕上げたのが「しょうゆコンブ」です。一袋当たりのカロリーは48キロカロリーと低く、さらに食塩分も1.5%と体にもやさしい。調理済みのため、開封してすぐに食べることができます。「つるつる食べたいときは、細長く切って使うといいです。冷たいそうめんにかけても」（どいさん） しそと梅酢のみで調味された、なめらかな梅肉梅びしお 250g  ／　有限会社王隠堂農園 ￥651購入ページへ有機肥料で育てた奈良県産の梅を、和歌山県産のしそ、沖縄の誌をで漬け込む、昔ながらの製法で作られた梅干し。その加工の途中で出るつぶれ梅を利用して、なめらかな梅肉に練り上げた「梅びしお」。しそと梅酢のみで調味され、合成添加物は不使用。「酸っぱすぎなくて、おいしいです。おにぎりにはもちろん、そのまま和えものにしたり、細巻きの具として加えてもいいですね。梅なので、何にでも合うと思います」（どいさん）大きくてしっかりとした、濃い味わいの桜エビ桜えび素ぼし 30g  ／　こめや食品株式会社 ￥894購入ページへ駿河湾で水揚げされた新鮮な桜えびを、すぐに天日乾燥して作られています。旨みを生かすような、濃い味が特徴です。着色料不使用。かき揚やお好み焼きはもちろん、佃煮やピラフ、バターで炒めてもおいしくいただけます。「1匹1匹が大きく、しっかりしています。炒って香りを出すと、より用途が広がりますよ。使う分だけ炒るのがポイントです」（どいさん）おにぎりにもぴったりな、上質ののり伊勢のり 10枚  ／　みえぎょれん販売株式会社 ￥472購入ページへ三重県鳥羽市沖の答志島の養殖場で育った、栄養が豊富で上質な板のり。色、光沢、香り、すき方など、とてもグレードの高い板のりです。どいさんも「とてもしっかり作られているなと感じました。あまりパリッとしていないのが特長で、その柔らかさがおにぎりに巻くのにぴったりです。味付けもされていないので、のり本来の味が楽しめると思います」と絶賛。短時間でやわからく戻って便利。磯の香り高いひじきひじき 100g  ／　千葉県漁業協同組合連合会 ￥918購入ページへ「とてもしっかりしていて、歯ごたえがあります。太い部分は適当な大きさに切って使いました。細かい部分は水で戻し、そのままごはんに混ぜておにぎりにしたり、使い分けても」とどいさん。千葉県漁業協同組合連合会と提携したひじきは、短時間でふっくらと戻り、高い磯の香りと旨みが特徴です。鉄分、食物繊維、カルシウムが豊富。保存も利くので、常備しておきたい1品。毎日飲みたい、おいしいお酢津軽百花林檎酢　200ml  ／　株式会社中村醸造元 ￥1,050購入ページへ青森県産の完熟サンふじ100％と、青森県産の純粋百花ハチミツとミネラルたっぷりの三温糖をブレンド。酸味と甘味をバランス良く合わせたリンゴ酢です。7倍～10倍に水で薄めて飲んでください。サンふじの持つ、甘味やコク、さわやかな風味と、純粋百花ハチミツの深みのある味わいによって、すっきりした酸味が特徴。暑い夏にぴったりな、さわやかな飲みものです。後味にほのかなゆずの香りが味わえる、ゆず風味のリンゴ酢も。日本初の、国産の缶入りオーガニックビールサンサンオーガニックビール 350ml  ／　株式会社ヤッホー・ブルーイング ￥260購入ページへフルーティーで香り高い、本格的なエールタイプのビール。原料である、モルトは米国のOCIAの認定を受けた有機栽培麦芽を100％のもの、ホップはドイツのBioLand認定の有栽培ホップのみ100％を使用。さらに、浅間山麓の硬水を使って丁寧に仕上げられているため、口当たりがまろやかで、深みのある味に。添加物、保存料を一切使用していないので、安心。本来のおいしさを楽しみながら、味わいたいビールです。フルーティーな香りと味わいの、エールビールよなよなエール 350ml  ／　株式会社ヤッホー・ブルーイング ￥262購入ページへホップ、麦芽、水、酵母だけを使い、発酵の過程で発生した炭酸ガスが、自然にエールに溶け込んでいくのをじっくりと待つ、自然発泡製法で作られた、日本を代表するエールビール。泡も味わいもまろやかだけでなく、アロマの特徴をうまく引き出し、苦みと甘味を絶妙なバランスで仕上げています。コンテストでも金賞常連。フルーティーで、豊かな香りとモルトの深いコクが人気です。手間ひまかけて丁寧に作られた、香り豊かな逸品萬歳楽 加賀梅酒 720ml  ／　株式会社小堀酒造店 ￥1,549購入ページへ石川県で日本酒を造る、小堀酒造店による梅酒。地元である、金沢市小原町の梅「紅映（べにさし）」を醸造用アルコールで約10ヶ月漬け込み、梅の実を取り出してからさらに、原酒のまま20ヶ月熟成させ、白山の伏流水で14度に割り水して出荷……と、2年間半、手間ひまかけて作られた逸品。家で造る梅酒とはひと味違う、香り豊かな梅の、ナチュラルでピュアなおいしさを味わえます。<br/>
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>foodfile</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:57:17 +0900</pubDate>
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        <title>【FOOD FILE】 Vol.5　どいちなつさん　RECIPE-4</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/foodfile/11494948/</link>
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<![CDATA[  
StyleRecipeStore<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_193578.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center>*クリックで拡大画像表示・青い海のシママース 1kg ￥301・なかむらのしょうゆコンブ ￥262商品詳細はこちら>>まるごと玉ねぎのしょうゆコンブスープだしの効いた、子どもも大人もほっとするスープです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_193974.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>そのままでもおつまみとしていただける「なかむらのしょうゆコンブ」を使った、簡単スープです。一品スープものが欲しい時に、手軽に作れて便利です。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1931326.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示 [材料]（4人分）・たまねぎ　2個・だし　4カップ・青い海のシママース（塩）　小さじ1/2・丸大豆醤油　大さじ１・なかむらのしょうゆコンブ　1/2袋・山椒　適量「作り方」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1931775.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示玉ねぎは皮を剥き、縦に半分に切り、串を軸に向かって斜めに刺してとめる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1933079.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示しょうゆコンブはたれを捨てず、昆布は5mmの幅に切る。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_193338.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示鍋に玉ねぎとだしを入れ、強火にかける。沸騰したら落とし蓋をして、中火で15分煮る。塩、しょうゆ、昆布しょうゆのたれと昆布を入れ、一煮立ちしたら蓋をして火を止める。お好みで山椒をかけて頂く。玉ねぎはまるごとでもよいのですが、半分にカットすることで、時間を短縮することができます。    Vol.5　どいちなつさん:&nbsp;1&nbsp;｜&nbsp;2&nbsp;｜&nbsp;3&nbsp;｜&nbsp;4&nbsp;｜&nbsp;5&nbsp;｜&nbsp;6&nbsp;｜&nbsp;7&nbsp;｜&nbsp;8&nbsp;｜&nbsp;9<br/>
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>foodfile</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:56:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-07-10T15:56:42+09:00</dc:date>
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        <title>【FOOD FILE】 Vol.5　どいちなつさん　RECIPE-3</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/foodfile/11494941/</link>
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<![CDATA[  
StyleRecipeStore<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_18403876.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center>*クリックで拡大画像表示・青い海のシママース 1kg ￥301・MCC STYLE　ディップソース　カレー　130g　 ￥744商品詳細はこちら>>夏野菜のカレーピンチョスついつい手がのびる、彩り豊かなおつまみです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_18404228.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>カレーディップ+かんたんお惣菜をトッピングした、見栄えのよいピンチョスです。夏野菜を使った具をMCCSTYLEカレーディップと一緒に乗せるだけで、パーティーフードの出来上がり。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_18404744.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示 [材料]（4人分）・MCC STYLE　ディップソース　カレー　適量・バケット　1本・青い海のシママース（塩）　少々・こしょう　少々<br/>
●トッピング〔ナス＆トマト〕・ナス　1本・プチトマト　10個・オリーブオイル　大さじ1.5・にんにく　1/4かけ〔じゃがいも＆レーズン〕・じゃがいも　1個・レーズン　30g〔ズッキーニ＆パプリカ〕・パプリカ　1/2個・ズッキーニ　1/2本・オリーブオイル　大さじ1.5・にんにく　1/4かけ「作り方」[バリエーション1]　ナス＆トマト<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1840502.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示ナスは縦に半分に切ってから1cmの幅に、トマトは半分に切る。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_18405743.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示フライパンにオリーブオイル大さじ1.5を熱し、みじん切りにしたにんにくを入れる。香りが出て来たらナスとトマトを入れ、中火でよく炒め、塩こしょうで味を調える。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_184147.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示バケットは1.5cmの幅にスライスし、カレーペーストをぬり、2をそれぞれのせる。[ バリエーション ] <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1841768.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示[バリエーション2] じゃがいも＆レーズンじゃがいもは芽をとり1.5cm角に切る。鍋にじゃがいとそれがかぶるくらいの水、塩を少々入れて火にかけ、しっかりと火を通す。水分を煮切り、レーズンを入れて、塩こしょうで味を整える。鍋に蓋をして鍋ごと上下に振り全体を合わせる。<br/>
[バリエーション3]  ズッキーニ＆パプリカズッキーニは縦半分に切る。パプリカは縦に4等分して種を取る。いずれも1cm幅に切る。フライパンにオリーブオイル大さじ1.5を熱し、みじん切りにしたにんにくを入れる。香りが出て来たらズッキーニとパプリカを入れ、中火でよく炒め、塩こしょうで味を調える。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_18421967.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示バゲットの代わりに、トレビスやチコリなど、葉ものの野菜にのせても。テーブルが華やかになる一品です。 Vol.5　どいちなつさん:&nbsp;1&nbsp;｜&nbsp;2&nbsp;｜&nbsp;3&nbsp;｜&nbsp;4&nbsp;｜&nbsp;5&nbsp;｜&nbsp;6&nbsp;｜&nbsp;7&nbsp;｜&nbsp;8&nbsp;｜&nbsp;9
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        <dc:creator>foodfile</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:55:42 +0900</pubDate>
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        <title>【FOOD FILE】 Vol.5　どいちなつさん　RECIPE-2</title>
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<![CDATA[  
StyleRecipeStore<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_18315967.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center>*クリックで拡大画像表示・青い海のシママース 1kg ￥301・寺岡家の梅たれ　200ml ￥368商品詳細はこちら>>梅たれの鶏のパリパリグリル梅たれでさっぱり食べられる簡単チキン。香ばしい枝豆と一緒に。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_18321228.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>フライパンにごま油を熱し、チキンをこんがり焼き、「寺岡家の梅たれ」をかけるだけ、という夏にぴったりのあっさりお肉料理です。枝豆は焼くと香ばしく美味。夏らしさを演出したいなら、こんがりこんな焼き枝豆を添えておもてなししては？魚焼きグリルで焼くので時間も短縮できます。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_18322514.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示 [材料]（4人分）・鶏もも肉2枚（500g）・酒　大さじ1・ごま油　大さじ1・丸大豆醤油　大さじ1/2・寺岡家の梅たれ　　たっぷり・青い海のシママース（塩）　少々・浅葱　適量・枝豆　1袋（300g）「作り方」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_18322916.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示ボウルに酒、醤油を入れ、鶏もも肉をつけ込み20分ほど寝かす。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_18323343.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示フライパンにごま油を熱し、皮の面から焼き、中火で5分、返して5分、再び皮面を上にして、フタで押しつけて焼き目をしっかりつける。焼き上がったら食べやすい大きさに切る。小口キリにした浅葱をのせ、食べる直前に梅たれをかけていただく。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/30/48/f0201448_16335748.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示焼き枝豆ガス台の魚焼グリルを熱し、枝豆を入れて中火で焼き、焼き目がついたら返して同様に焼く。焼き上がったら塩をふりかける。    Vol.5　どいちなつさん:&nbsp;1&nbsp;｜&nbsp;2&nbsp;｜&nbsp;3&nbsp;｜&nbsp;4&nbsp;｜&nbsp;5&nbsp;｜&nbsp;6&nbsp;｜&nbsp;7&nbsp;｜&nbsp;8&nbsp;｜&nbsp;9
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        <dc:creator>foodfile</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:55:20 +0900</pubDate>
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        <title>【FOOD FILE】 Vol.5　どいちなつさん　RECIPE-1</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/foodfile/11494936/</link>
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<![CDATA[  
StyleRecipeStore<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/30/48/f0201448_16393041.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center>*クリックで拡大画像表示・青い海のシママース 1kg ￥301・古代米 300g  ￥618・梅びしお 250g ￥651商品詳細はこちら>>簡単3種のおにぎりバリエーションのある、小さく握ったおにぎりです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_17585282.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>夏の疲れた身体には、身体に優しく食べやすいおにぎりを。古代米おにぎりには、王隠堂農園の有機栽培梅で作った「梅びしお」をトッピング。ふわっふわの桜えびと大葉をまぜたあっさりおにぎり。食べ応えのある大きめひじきを混ぜ込んだシンプルなおにぎり。簡単で見た目も賑やかな組み合わせです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_17585895.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示 [材料]（4個分が目安）各バリエーションごとに以下に明記「下準備」米を研ぎ、普通の水加減よりやや少なめの水量で、30分以上浸水したあとに炊飯する。<br/>
<br/>
「作り方」<br/>
[バリエーション1]　桜えびと刻み大葉のおにぎり<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1862010.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示 [材料] （4個分が目安）・米　1合・青い海のシママース（塩）　少々・桜えび素干し　5g・大葉　4枚<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1759281.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示大葉は縦に半分に切ってから、5mmの幅に切る。桜えびは香りが出るように、フライパンで軽く煎る。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1759585.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示炊きあがったごはんをボウルに移し、１を加え、混ぜ合わせる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_17592571.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示手を水で濡らし、指先2本に青い海のシママース（塩）をつけて手のひら全体に馴染ませ、4等分にしたごはんを手にとりにぎる。[ バリエーション 2 ] 　ひじきとのりのおにぎり<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1862571.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示 [材料]（4個分が目安）・米　1合・青い海のシママース（塩）　少々・ひじき（乾） 　4g・伊勢のり　大判1枚「作り方」ひじきは水で戻し、長いものは2cmに切る。炊きあがったごはんをボウルに移し、ひじきを加え混ぜ合わせる。手を水で濡らし、指先2本に青い海のシママース（塩）をつけて手のひら全体に馴染ませ、4等分にしたごはんを手にとってにぎる。のりは細長く4等分に切り、おにぎりに巻く。[ バリエーション 3 ] 　梅びしおのせ古代米のおにぎり<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1862964.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示 [材料]（4個分が目安）・米　1合弱（古代米を含め、1合にする）・古代米　大さじ1・青い海のシママース（塩）　少々・梅びしお　大さじ1「作り方」米と古代米を合わせて研ぎ、普通の水加減よりやや少なめの水量で、30分以上浸水したあとに炊飯する。炊きあがった1は、古代米が均一になるように混ぜ合わせてボウルに移し、あら熱を取る。手を水で濡らし指先2本に青い海のシママース（塩）をつけ、手のひら全体に馴染ませ、4等分にしたごはんを手にとってにぎる。上に梅びしおをのせる。暑い時期は、手に塩ではなく酢をつけてにぎると、傷みにくくなります。ごはんが熱過ぎてにぎれないときは、お茶碗におにぎり一個分のごはんを取り、清潔なまな板やバットに出し、少し冷ましてからにぎりましょう。たくさんにぎるときは、10%の塩水を手につけてにぎると楽です。    Vol.5　どいちなつさん:&nbsp;1&nbsp;｜&nbsp;2&nbsp;｜&nbsp;3&nbsp;｜&nbsp;4&nbsp;｜&nbsp;5&nbsp;｜&nbsp;6&nbsp;｜&nbsp;7&nbsp;｜&nbsp;8&nbsp;｜&nbsp;9
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>foodfile</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:54:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-07-10T15:54:47+09:00</dc:date>
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        <title>【FOOD FILE】 Vol.5　どいちなつさん　RECIPE TOP</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/foodfile/11494927/</link>
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<![CDATA[  
StyleRecipeStoreどいさんが提案する「大勢で楽しむ、夏のごはん」は、おにぎりやスープなど、簡単で誰もが嬉しいメニュー。短時間で作れる、とっておきのレシピです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_17404012.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center>*クリックで拡大画像表示・青い海のシママース 1kg　￥301・寺岡家の梅たれ 200ml  ￥368・なかむらのしょうゆコンブ ￥262・MCC STYLE　ディップソース カレー  130g ￥744  商品詳細はこちら>>簡単3種のおにぎりバリエーションのある、小さく握ったおにぎりです。梅たれの鶏のパリパリグリル梅たれでさっぱり食べられるチキン。香ばしい枝豆と一緒に。夏野菜のカレーピンチョスついつい手がのびる、彩り豊かなおつまみです。まるごと玉ねぎの昆布しょうゆスープだしの効いた、子どもも大人もほっとするスープです。［すべて30分以内で作れるお手軽レシピです］Vol.5　どいちなつさん:&nbsp;1&nbsp;｜&nbsp;2&nbsp;｜&nbsp;3&nbsp;｜&nbsp;4&nbsp;｜&nbsp;5&nbsp;｜&nbsp;6&nbsp;｜&nbsp;7&nbsp;｜&nbsp;8&nbsp;｜&nbsp;9
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>foodfile</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:53:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-07-10T15:53:26+09:00</dc:date>
    </item>
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        <title>【FOOD FILE】 Vol.5　どいちなつさん　STYLE-2</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/foodfile/11494923/</link>
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<![CDATA[  
StyleRecipeStoreどいさんのもの選びは、ひとつひとつ、きちんと納得した上でされているのが印象的。そんなこだわりの愛用品の、ほんの一部を教えていただきました。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_172896.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>*クリックで拡大画像表示長く使いたいイチョウのまな板「双葉商店で買いました。イチョウで作られているので、殺菌効果があるんです。まな板は普通、ヒノキが多いのですが、イチョウは固くて水気を吸わないので、逆に反ることがありません。私は厚みが3cmのものを購入しましたが、分厚いものにしておくと、カビが生えてしまったとき、持って行けば少し削ってメンテナンスもしてくれるんです。正方形がかわいいし、切っているとすごくいい音がするので、料理するのも楽しくなりますよ」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200904/23/48/f0201448_2185965.gif" border="0" width="1" height="213"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1721471.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>*クリックで拡大画像表示料理によって使い分ける、2つの圧力鍋「ティファールの圧力鍋は、実家の物置にあったもの。玄米をはじめたころから使うようになりました。玄米用の鍋を使うと、食べたときに味が全然違うので、ヘイワの圧力鍋を買いました。おにぎりをにぎるときは、もちもちになりすぎないのでティファール、ごはんとして食べるときにはヘイワでと使い分けています。お米を食べる文化のある日本製の鍋は米を炊くのに、肉を食べる文化のある国の鍋はお肉料理や煮物に適しているのが面白いですね」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200904/23/48/f0201448_2185965.gif" border="0" width="1" height="213"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1721940.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>*クリックで拡大画像表示みんなが集まるとき、欠かせない石皿器を焼くためのタイルや、梅などを干すためのざるを器として利用するなど、どいさんの器づかいはとても素敵。なかでもお気に入りという2枚の大皿は、古道具店と骨董市で偶然見つけたものだとか。「石皿といって、昔の日本の大量生産品らしいです。石の上にお皿を乗せ、さらに石を乗せて焼くため、石の型がついているんです。大物料理や煮物を入れたり、薄く水を張って花器にしたり、何を乗せてもかっこよくなるので便利です」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200904/23/48/f0201448_2185965.gif" border="0" width="1" height="213"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1722389.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>*クリックで拡大画像表示  味のある、せいろとお猪口味のあるものが好きという、どいさん。古道具店で購入した食器棚や茶箱などが、しっくりと家の中になじんでいます。「骨董市で、たくさんのせいろが入れ子になっていたので、何かに使えたらと思って購入しました。下に葉っぱを敷いて、おにぎりをのせることも多いですね。人が来たときにも持ち寄ったものを入れやすいし、こういうものがあると映えると思います。お猪口には何を入れようか考え中。考えるのも楽しいんです」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200904/23/48/f0201448_2185965.gif" border="0" width="1" height="213"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1722927.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>*クリックで拡大画像表示共感できる、食の大切さが書かれた本「もともと友だちが、私が好きそうだからって教えてくれたのがきっかけで、読みはじめた民間療法の本。困ったときに広げています。室田洋子さんの『心を癒す食卓』は、図書館でたまたま見つけて心動かされた本です。子どもは、一緒に食材を買い物に行ったり、親と一緒に料理を作ったりといったエピソードがあればあるほど、食に興味を持ち、そのことで家が帰る場所となるのだそう。食って本当に大切なんだと、改めて感じました」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200904/23/48/f0201448_2185965.gif" border="0" width="1" height="213"/></center>  <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1723325.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>*クリックで拡大画像表示  料理専用のうちわ民芸館の中にあるお店で購入したという、色違いのうちわは料理専用として使っているもの。「ごはんを冷ましたりするのに、よく利用しています。竹で作られているのですが、プラスチックのうちわであおぐより、早く冷ますことができますね。道具ってとても大切で、かわいい道具を使うと嬉しくなります。遊びに来てくれた友だちに、冷ますのを手伝ってもらうときも、喜んであおいでくれます（笑）」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200904/23/48/f0201448_2185965.gif" border="0" width="1" height="213"/></center>  <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_172398.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>*クリックで拡大画像表示「mopure（モピュール）」のメープルシロップボトルのデザインが好きで気になっていたところ、友だちから偶然プレゼントしてもらったというメープルシロップ。「あまり砂糖を使わないので、お菓子を作るときもメープルシロップやはちみつ、てんさい糖を使うことが多いです。メープルシロップを探していましたが、これは本当においしくて、ずっと購入しています。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200904/23/48/f0201448_2185965.gif" border="0" width="1" height="213"/></center>『どいちなつさん』フードコーディネーター。マクロビオティック・ベジタリアン・オーガニック限定など、様々な食習慣に対応するケータリングユニット『にぎにぎ』を経て、2007年に独立。雑誌や広告でのレシピやスタイリング提案、ワークショップ等、自然食を中心にした活動を行う。『作っておくと安心、便利　うちの常備菜と保存食』（2009年 PHP研究所）も好評。<br/>
http://www.doichinatsu.com/<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1724223.jpg" border="0" width="117" height="158"/></center>Vol.5　どいちなつさん:&nbsp;1&nbsp;｜&nbsp;2&nbsp;｜&nbsp;3&nbsp;｜&nbsp;4&nbsp;｜&nbsp;5&nbsp;｜&nbsp;6&nbsp;｜&nbsp;7&nbsp;｜&nbsp;8&nbsp;｜&nbsp;9
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>foodfile</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:53:04 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-07-10T15:53:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>【FOOD FILE】 Vol.5　どいちなつさん　STYLE-1</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/foodfile/11494920/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
StyleRecipeStore<br/>
8月の料理人：　どいちなつさん　　　　プロフィール　>><br/>
<br/>
和の自然食を中心とした、体にやさしく、ほっと安心できるような料理を提案してくれる、フードコーディネーターのどいちなつさん。<br/>
食について考えることや、たくさんの人をもてなすコツについて、お話を伺いました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1727443.jpg" border="0" width="500" height="250"/></center><br/>
<br/>
<br/>
食でコミュニケーションを取ることの大切さ<br/>
<br/>
<br/>
関西出身のどいさんが、東京で料理の仕事をはじめるきっかけ。それは育児ノイローゼになったことだったといいます。<br/>
「関西にいた頃は、うちに人がよく来ていて、誰かと一緒にごはんを食べることが多かったのですが、子どもが1歳になってすぐに東京に来ることになって、知らない土地で知らない人に囲まれて、引きこもってしまったんです。ある日勇気を出して、同じマンションの人に「一緒に食べませんか？」と声をかけてみたら、みんな同じ悩みを抱えていることが分かって。ごはんを持ち寄って、一緒に食べるようになったんです。自分の好きを取り戻した感じでした。ごはんを作って、みんなで食べることで救われて、食の大切さに気づいたんです」 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_17274889.jpg" border="0" width="500" height="187"/></center><br/>
<br/>
<br/>
無理なく、楽しみながら料理する<br/>
<br/>
<br/>
いまでは家に人が集まることの多いというどいさんが、人をもてなす際に心がけているのは、楽しむこと。<br/>
「あまり食べない人ならおつまみ程度にしたり、たくさん食べてくれる人が来るときは、足りなくなったら手軽に作りたせるメニューにしたり。人によっていろんな食べ方や考え方があるので、みんなが楽しく、尊重しあって食べるのが好きです。来た人が緊張してしまわないよう、テーブルもきれいに並べすぎず、ほどほどに。材料も家にあるもので作ることが多く、そんなときに新しいレシピが浮かんだりしますね。定番メニューは、やっぱりおにぎり。小さくたくさんにぎって、どんと置いておくと、誰でも好きなだけ食べられていいんですよね」 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_17275250.jpg" border="0" width="500" height="220"/></center><br/>
<br/>
<br/>
勉強することで見えてきた、食べること<br/>
<br/>
<br/>
自然食の料理教室に通ったり、農業体験をしたり、レメディーを勉強したり……いろんな角度から食と体について考えるどいさんに伺った、食べることとは？<br/>
「いくらおいしいものでも、イヤイヤ食べていると体によくないんですよね。食べることは生きること。体は食べるものからできているので、何を考え、どういう食べ方をするのか、どういう感情で食べるのかで、すべてが変わると思います」<br/>
そんなどいさんから、忙しい人へのアドバイス。<br/>
「どう手を抜くかは大切ですね。ただ手抜きというのではなく、道具を上手く使ってみては？例えばドレッシング。お豆腐と混ぜてソースを作ったり、そのまま使うのではなく、別のもので楽しむのも手です」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_17275679.jpg" border="0" width="500" height="244"/></center><br/>
<br/>
『どいちなつさん』フードコーディネーター。マクロビオティック・ベジタリアン・オーガニック限定など、様々な食習慣に対応するケータリングユニット『にぎにぎ』を経て、2007年に独立。雑誌や広告でのレシピやスタイリング提案、ワークショップ等、自然食を中心にした活動を行う。『作っておくと安心、便利　うちの常備菜と保存食』（2009年 PHP研究所）も好評。<br/>
http://www.doichinatsu.com/<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/14/48/f0201448_1724223.jpg" border="0" width="117" height="158"/></center><br/>
Vol.5　どいちなつさん:&nbsp;1&nbsp;｜&nbsp;2&nbsp;｜&nbsp;3&nbsp;｜&nbsp;4&nbsp;｜&nbsp;5&nbsp;｜&nbsp;6&nbsp;｜&nbsp;7&nbsp;｜&nbsp;8&nbsp;｜&nbsp;9
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>foodfile</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:52:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-07-10T15:52:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>【FOOD FILE】 Vol.5　どいちなつさん　TOP</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/foodfile/11494916/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/foodfile/11494916/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
レシピ・スタイリング／どいちなつ　写真／上田知枝　文／赤木真弓　デザイン／ground-graphics<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>特集</dc:subject>
        <dc:creator>foodfile</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:51:51 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-07-10T15:51:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>【FOOD FILE】 Vol.4　柳田栄萬さん　STORE</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/foodfile/11494906/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
StyleRecipeStore今回のレシピで使用した食材をご紹介します。<br/>
※「しょくこストアー」での商品販売は終了いたしました。ご了承ください。ひとり暮らしにもぴったり安心、おいしい、旬野菜の食べきりセット王隠堂農園　あんしん旬野菜セット<br/>
（1～2人向け）農業生産法人(有)王隠堂農園 ￥2,500購入ページへ約40年にわたり「健康・環境・安全・安心」な野菜づくりに取り組んできた生産者グループ「王隠堂農園」が、こだわりをこめて生み出した旬野菜の数々を、少量ずつ組み合わせました。<br/>
毎回4～6品目の旬野菜と、1品目の季節の果物の組み合わせてお届けしています。米ぬか、なたね粕、牡蠣ガラ、魚粉などによる独自の有機質肥料を使って育てた、野菜（果物）本来の風味や旨みをたっぷりご堪能ください。柳田栄萬さんイチ押し！秘伝の製法で作られる、香り豊かな天然醸造醤油むらげの醤（丸瓶）　360ml 有限会社　森田醤油店 ￥504購入ページへレシピ撮影中も柳田栄萬さんが大絶賛されていた一品。お醤油は日本人の食卓には欠かせない調味料。だからこそ本当に美味しいものを常備しておきたいもの。この「むらげの醤」は、とにかく香り豊かな極上の風味が楽しめる逸品。<br/>
神話の故郷として名高い奥出雲地方は“たたら”と呼ばれる独自の製鉄技術で有名ですが、昔からその職人（むらげ）たちが、体力と気力を維持するために独自の製法で作っていたという秘伝の製法をもとに生み出されました。天然のミネラルたっぷりの自然塩と良質な大豆、奥出雲の美味しい湧き水をふんだんに使い、二夏を通じてじっくり熟成させた香り豊かな風味をお楽しみください。創業江戸末期伝統の味。めんつゆ、煮物などいろいろな料理に使える万能つゆ中村　昆布八方　500ml株式会社中村醸造元 ￥483購入ページへ「八方地」をご存知の方ならピンと来るはず。「八方地」とは、「なんでも八方使える重宝なだし」のことで、日本料理の基本の調味だしとして知られています。昆布八方は、この八方地をヒントに生み出されたもので、北海道産天然昆布の旨みと上質なみりん、かつお節の旨みをバランス良くブレンドした本格料理つゆ。<br/>
他の調味料をいっさい使わずに、お水と割るだけでいろいろな料理の味付けができる昆布八方は、忙しい毎日に1本常備しておくと、とにかく便利。鍋もの、丼もの、煮物、付け焼きのたれ、めんつゆ・・・と、様々な料理に本格的な深い味わいを加えてくれる万能つゆです。青森県産の完熟サンふじ100%使用！すっきり、フルーティな美味しいりんご酢中村　津軽百花林檎酢　200ml 株式会社中村醸造元 ￥1,050購入ページへ青森県産の完熟サンふじ100%と、青森県産純粋百花はちみつを使用して作った、酸味と甘味をバランス良く合わせた美味しいりんご酢です。自然な甘みを活かしたまろやかな風味が特長。たとえばマリネをやさしい風味に仕上げたい時、お肉をマリネする時などにもご利用いただけまます。もちろんお水で7～10倍に薄めて毎日の健康ドリンクとしてもおすすめですし、炭酸で割ったり、サワー系のお酒を割っても美味しくいただけます。<br/>
※「ゆず果汁入り」もございます。10種類以上のスパイスと野菜で風味豊かに仕上げたカレーディップMCC STYLE　ディップソース　カレー 130gエム・シーシー食品株式会社 ￥744購入ページへ柳田さんが知恵を絞って編み出した「冷製カレーうどん」のレシピに登場したディップソースです。普通のカレー粉やルーだと油脂が固まってどろどろになってしまうのですが、このディップソースを使えばサラサラのつけつゆ状態をキープ。10種類以上のスパイスを使った香り高いカレーのつゆが簡単にできます。野菜やパン、クラッカー、サンドイッチのソースとして利用するほか、アイデア次第で様々に活用できる万能カレーディップ、常備しておきたい一品です。人気のおいしい稲庭うどんを、たっぷり楽しめるお徳用サイズ後文の稲庭　切うどん　800g株式会社 後文　　￥1,300購入ページへ独特な上品なコシと、のどごしの良さで根強い人気の稲庭うどん。秋田名物のひとつとして、300年以上の歴史を誇る稲庭うどんはちょっぴり高価なことでも知られています。<br/>
今回ご紹介する「後文の稲庭  お徳用サイズ」は、品質と美味しさはそのままなのに、少々太さが不揃いということで、徳用サイズをお手頃な値段でお楽しみいただける一品。麺長が約15cmなので、ざるうどんはもちろんですが、柳田さんのように千切りした野菜をたっぷり混ぜて作るサラダ風の冷製うどんにもおすすめです。極上の香りと風味がクセになる！プロの料理人も唸る究極のごま油玉締ごま油一番しぼり 800g有限会社小野田製油所 ￥2,415購入ページへ柳田さんも、「このゴマ油は最高ですよ」と大絶賛。それもそのはず、小野田製油所のごま油は、「美味しんぼ」にも登場したごま油のモデルにもなった、知るヒトぞ知る逸品。機械化された大手メーカー品とは異なり、薪を使って800度以下の弱い火で炒る「玉締法」という伝統製法で作られているもので、薪の火加減や玉締め機へのゴマの据え付け方など、代々受け継がれてきた職人技を要するため、当然大量生産は不可能。「万一品切れのことがあるかもしれませんが、その際はご容赦ください」と小野田さん。ぜひ味わってみたいという方はお早めにご注文ください。塩味だけでなく、甘みやコクが増す料理の味をワンランクあげる真塩青い海のシママース 1kg株式会社青い海 ￥301購入ページへ沖縄の調味料が今人気です。お塩もその例にもれず。ご紹介の「青い海のシママース」は、沖縄の海水に、メキシコ、オーストラリアの天日塩を溶かして平釜で煮詰め、杉箱でゆっくり自然乾燥させた真塩で、「料理に加えると、塩味だけではなく甘みやコクが増す」とプロの料理人さんも愛用する一品。マリネなどに使用すると、よりその味わい深さがご堪能いただけます。その他、野菜がメインの料理などで、食材の甘みを引き出したい時などにもおすすめです。片手で注げて液垂れも防いでくれる便利なパッカー瓶入りはちみつハンガリー産アカシア純粋蜂蜜 300g埼玉養蜂株式会社 ￥995購入ページへ見てください！なんともキュートな容器に入った美味しそうなはちみつ！それだけでジャケ買いしてしまいそうです。それがまた、見かけ倒しじゃないところが素晴らしい。ご紹介の「ハンガリー産アカシア純粋蜂蜜」は、淡い香りとソフトな甘さ、口当たりもさっぱりとしていてクセがないので、いろいろなお料理にも活用できます。もちろん、シンプルにバタートーストにかけても、その美味しさはたっぷりご堪能いただけますし、今回柳田さんにご紹介いただいた「いちじくのオープンサンド」のように、フルーツとの相性もばつぐん。ドレッシング、マリネ、肉料理に大活躍！フルーティで爽やかな白ワインビネガー有機白ワインビネガー　250ml  ／　株式会社ジェーシープランニング ￥735購入ページへすっきりフルーティな飲み口のおいしい有機白ワインを、カラマツ樽で6ヶ月間熟成。上品な樽香を感じさせる風味豊かな白ワインビネガーに仕上げました。これ１本を常備しておけば、自家製のドレッシングも香り高く本格的な味わいに。白身のお魚のカルパッチョやマリネ、お肉料理の下味付けや、意外なものではスープの隠し味などにも。果実味のある爽やかな独特の風味を、様々なお料理でお楽しみください。スペイン産の有機栽培オリーブを使用。若々しくフルーティな味わいのオイル有機EXVオリーブオイル　227g  ／　￥769購入ページへスペインで有機栽培されたオリーブを丁寧に収穫し、収穫後６時間以内にコールドプレス（低温圧搾）したこだわりのオリーブオイルです。2002年には、その品質の高さから、スペインの農業大臣から表彰を受けているお墨付きの一品。若々しくフルーティな味わいた特徴です。有機・無農薬のモルトホップ100%使用。日本初！国産缶入りオーガニックビールサンサンオーガニックビール 350ml缶  ／　株式会社ヤッホー・ブルーイング ￥260購入ページへ日本初の国産缶入りオーガニックビールです。「オーガニックビール 信州燦々」のモルトは、米国のOCIAの認定を受けた有機栽培麦がを100%使用。ホップは、ドイツのBioLand認定の有機栽培ホップを100%使用し、浅間山麓の清冽な水を使って丁寧に仕上げた一品。添加物、保存料をいっさい使用せず、現代の健康志向にも叶った醸造方法をベースに完成させた、おいしいオーガニックビールです。薬膳レシピとともに。香り豊かな梅と、白山の伏流水で作ったピュアな美味しさです。萬歳楽 加賀梅酒 720ml  ／　株式会社小堀酒造店 ￥1,549購入ページへ石川県の蔵元、小堀酒造の梅酒です。緑色の梅にほんのりと紅をさしたように見えることから名づけられた梅の品種「紅映（べにさし）」と、「萬歳楽」の仕込み水、純度の高い醸造用アルコールで丁寧に作りました。梅酒は、整腸や疲労回復にもよいとされています。ご家庭で造る梅酒とはひと味違う味わいを、ぜひご堪能ください。<br/>
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    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:50:23 +0900</pubDate>
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        <title>【FOOD FILE】 Vol.4　柳田栄萬さん　RECIPE-4</title>
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StyleRecipeStore<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19484873.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center>*クリックで拡大画像表示・ハンガリー産アカシア純粋蜂蜜（パッカー瓶） 300g ￥995商品詳細はこちら>>いちじくのオープンサンド<br/>
気になるおなかの調子を整えてくれる、見た目もかわいくて華やかなひと皿。【便秘解消】　【潤い効果】<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19485143.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>いちじくは胃と腸に働きかけ、通便を促す食べ物です。ライ麦や雑穀入りの食物繊維の豊富なパンと、腸を潤すバター・はちみつと合わせることで、より効果的に。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19485414.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示 [材料]（2人分）・パン（カンパーニュなど）2枚・いちじく　2個・ピスタチオ　2～3粒・バター　10ｇ・ハンガリー産アカシア純粋蜂蜜　小さじ2・マスカルポーネ　大さじ2「作り方」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19485712.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示室温に置いて柔らかくしたバターに蜂蜜を加え、よく混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やす。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_1949027.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示パンは軽くトーストし、冷ましておく。いちじくは皮をむいて縦に4等分にし、5mm厚さにスライスする。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_1949218.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示パンに1を塗り、さらにマスカルポーネを塗る。いちじくを並べ、刻んだピスタチオを散らす。上にピスタチオを散らすと一気に華やかさが増します。いちじくのカットの仕方もポイントです。    Vol.4　柳田栄萬さん:&nbsp;1&nbsp;｜&nbsp;2&nbsp;｜&nbsp;3&nbsp;｜&nbsp;4&nbsp;｜&nbsp;5&nbsp;｜&nbsp;6&nbsp;｜&nbsp;7&nbsp;｜&nbsp;8&nbsp;｜&nbsp;9
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    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:49:26 +0900</pubDate>
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        <title>【FOOD FILE】 Vol.4　柳田栄萬さん　RECIPE-3</title>
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StyleRecipeStore<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19422517.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center>*クリックで拡大画像表示・むらげの醤（丸瓶）　360ml ￥504・玉締ごま油一番しぼり 800g ￥2,415商品詳細はこちら>>ゴーヤのナムル<br/>
夏にたくさん摂りたいゴーヤ。独特の苦味を抑えた、食べやすいナムルです。<br/>
【クールダウン】<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19422840.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>極上のごま油としょうゆがポイントのナムルです。五行学説によると、夏は「苦味（くみ）」の季節。苦味の強いゴーヤは、夏に負担がかかる「心」を強くし、また余分な熱を取り去ってくれます。沖縄など南国でよく食べられているのも、とても理にかなったことなのです。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19423243.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示 [材料]（2人分）・ゴーヤ　15ｃｍ・すりゴマ　大さじ1[合わせ調味料]・すりおろしニンニク　1/4かけ・玉締ごま油一番しぼり　大さじ1 強・森田醤油　むらげの醤　小さじ1・青い海のシママース（塩）　ひとつまみ「作り方」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19423673.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示ゴーヤは縦半分に切って種を取り出し、スプーンを使ってワタをきれいにとる。薄くスライスし、小さじ1の塩（分量外）でもみ、5分置く。鍋に湯を沸かしてゴーヤを入れ、10秒ほどで引き上げて冷水にとる。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19423862.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示ボウルに合わせ調味料を入れてよく混ぜる。水気を切ったゴーヤを加えてよく和え、すりゴマをまぶす。ゴーヤを「さっと湯がいて冷水にとること」と、合わせ調味料においしいごま油と昆布しょうゆを使うことがこのレシピのポイントです。ワタを取るときは大きいスプーンを使わず、ティースプーンで丁寧に作業すると、仕上がりもきれいです。    Vol.4　柳田栄萬さん:&nbsp;1&nbsp;｜&nbsp;2&nbsp;｜&nbsp;3&nbsp;｜&nbsp;4&nbsp;｜&nbsp;5&nbsp;｜&nbsp;6&nbsp;｜&nbsp;7&nbsp;｜&nbsp;8&nbsp;｜&nbsp;9
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    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:49:00 +0900</pubDate>
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        <title>【FOOD FILE】 Vol.4　柳田栄萬さん　RECIPE-2</title>
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StyleRecipeStore<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19303334.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center>*クリックで拡大画像表示・後文の稲庭　切うどん　800g×4 ￥1,300・中村　昆布八方　500ml ￥483・MCC STYLE　ディップソース　カレー　130g ￥744　商品詳細はこちら>>夏野菜の冷やしカレーうどん<br/>
薬膳おすすめの夏野菜、冬瓜をたっぷり使ったスパイシーな冷製うどん。<br/>
【利尿効果】　【発散効果】　【水分代謝ｕｐ】　<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19303783.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>夏の薬膳には欠かせない冬瓜を使用。冬瓜は利尿効果があり、体内の余分な水分を排出。カレーのスパイス類には発散効果があり、水分代謝に効果的です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19304070.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示 [材料]（2人分）・後文の稲庭　切うどん　160ｇ・冬瓜　150ｇ・キュウリ　1本・ミョウガ　2個・大葉　10枚・炒り白ゴマ　大さじ1・花穂しそ　適量[つけだれ]・MCC STYLE ディップソース　カレー　大さじ3・中村昆布八方だし　大さじ2・水　120ｃｃ「作り方」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19304356.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示冬瓜は皮を薄くむいて千切りにする。キュウリ、ミョウガ、大葉もそれぞれ千切りにする。冷水に放してパリっとさせ、水気をよく切る。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_19304915.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示つけだれの材料をよく混ぜ合わせ、器に注いでおく。うどんを茹でて冷水でよくもみ、ザルにあげて水気を切る。ボウルに移して、1と炒り白ゴマを加え、よく混ぜ合わせて器に盛り、上に花穂しそを散らす。カレーの粉やルーではなく、ディップを使うことで（冷めても油脂が固まらず）簡単に美味しいつゆができます。ガラスの器に盛って、最後に花穂しそを散らします。器づかいや最後のあしらいで涼しさや華やかさを演出します。    Vol.4　柳田栄萬さん:&nbsp;1&nbsp;｜&nbsp;2&nbsp;｜&nbsp;3&nbsp;｜&nbsp;4&nbsp;｜&nbsp;5&nbsp;｜&nbsp;6&nbsp;｜&nbsp;7&nbsp;｜&nbsp;8&nbsp;｜&nbsp;9
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    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:48:43 +0900</pubDate>
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        <title>【FOOD FILE】 Vol.4　柳田栄萬さん　RECIPE-1</title>
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StyleRecipeStore<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_18232357.jpg" border="0" width="200" height="200"/></center>*クリックで拡大画像表示・中村　津軽百花林檎酢　200ml　 ￥1,050・青い海のシママース 1kg ￥301　商品詳細はこちら>>トマトと生ハムの林檎酢マリネ<br/>
リンゴ酢のやさしい蜂蜜の甘さを生かした簡単マリネです。<br/>
【クールダウン】　【水分代謝ｕｐ】　【ストレス解消】<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_18293137.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>トマトは「陰性」の強い食べ物。ほてった体をクールダウンさせる働きがあります。ミントなど、芳香性のあるハーブ類は気の流れを良くし、ストレスにも効果的。また、気の流れが良くなることで、水分代謝を活発にしてくれます。玉ねぎにはドロドロに溜まった水分をサラサラにして排出する効果が。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_18293592.jpg" border="0" width="400" height="268"/></center>*クリックで拡大画像表示 [材料]（2人分）・トマト（完熟）　2個・生ハム　40ｇ・玉ねぎ　1/6個・ミント　適量・中村　津軽百花林檎酢（りんご酢）　大さじ1 1/2・有機白ワインビネガー　大さじ1 1/2・有機ＥＸＶオリーブオイル　大さじ2・青い海のシママース（塩）　ひとつまみ・GABAN　ブラックペパー　ホール　　少々「作り方」<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_18293888.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示湯むきをしたトマトを縦に6等分にカットし、種を取り出す。種はとっておく。玉ねぎはみじん切りにして冷水にさらし、水気を絞る。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_18294130.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示オリーブオイルと塩をボウルに入れ、りんご酢、ワインビネガーを少しずつ足して良く混ぜる。トマトと玉ねぎを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。取っておいたトマトの種はザルの上で自然に水を切り、冷やしておく。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/200907/15/48/f0201448_18294420.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center>*クリックで拡大画像表示2のボウルに、トマトの種と食べやすい大きさにちぎった生ハム、ミントの葉を加えてさっと混ぜ、器に盛って黒粒コショウを挽く。ポイントは、トマトから種を取っておいて最後に混ぜること。トマト特有のぐしゅっとした感じが抑えられて、見た目も美しく、食感もより新鮮に仕上がります。    Vol.4　柳田栄萬さん:&nbsp;1&nbsp;｜&nbsp;2&nbsp;｜&nbsp;3&nbsp;｜&nbsp;4&nbsp;｜&nbsp;5&nbsp;｜&nbsp;6&nbsp;｜&nbsp;7&nbsp;｜&nbsp;8&nbsp;｜&nbsp;9
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    <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 15:48:24 +0900</pubDate>
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