カテゴリ:特集
  • 【FOOD FILE】 Vol.5 どいちなつさん TOP
    [ 2009-08-03 00:10 ]
  • 【FOOD FILE】 Vol.3 サルボ恭子さん TOP
    [ 2009-06-15 00:08 ]
  • 【FOOD FILE】 Vol.3 サルボ恭子さん STYLE1
    [ 2009-06-15 00:07 ]
  • 【FOOD FILE】 Vol.3 サルボ恭子さん STYLE2
    [ 2009-06-15 00:06 ]
  • 【FOOD FILE】 Vol.2 西麻布『HOUSE』 TOP
    [ 2009-05-25 00:08 ]
  • 【FOOD FILE】 Vol.1 foodmood なかしましほさん TOP
    [ 2009-04-30 00:09 ]
【FOOD FILE】 Vol.5 どいちなつさん TOP


レシピ・スタイリング/どいちなつ 写真/上田知枝 文/赤木真弓 デザイン/ground-graphics



by foodfile | 2009-08-03 00:10 | 特集
【FOOD FILE】 Vol.3 サルボ恭子さん TOP

レシピ/サルボ恭子 スタイリング/城素穂 写真/三木麻奈 文/松浦明 デザイン/ground-graphics


 

by foodfile | 2009-06-15 00:08 | 特集
【FOOD FILE】 Vol.3 サルボ恭子さん STYLE1

週末の簡単おもてなしフレンチ


6月の料理人: サルボ恭子さん    プロフィール >>

自宅で料理教室を主宰し、「素材と向き合い、その持ち味を引き出す料理」を伝え続けるサルボ恭子さん。
ケータリングや出張料理などを手掛ける彼女ならではの、シンプルだけどひねりのあるメニューの提案やおもてなし術には、すぐに役立つヒントがたくさんつまっています。




サルボ恭子さん流「週末の簡単おもてなしフレンチ」の法則。

仕事もプライベートも関係なく、料理をつくり、人をもてなすことが大好きというサルボ恭子さん。
おもてなしの達人である彼女に、長年の経験で得たという5つの「おもてなしの法則」を伝授していただきました。


Present ストウブが当たる! 詳しくはこちら >> 



その1. 「なるべく食卓を離れずに用意できるレシピを考えること」


ゲストが来る前に短時間で用意できて、「あとはオーブンで焼くだけ」とか、「鍋に火をかけるだけ」とか、とにかく下ごしらえしておけば、あとは調理機具を駆使して完成できるレシピを選ぶことが大切です。ゲストをそっちのけで「キッチンに立ちっぱなし」になるのだけは避けたいですよね?




その2. 「時間の経過で変化しやすい味付けやメニューは避けて」



ゲストの人数が多ければ多いほど、当然計算どおりに食事が進まないことも。おもてなし料理では、時間の経過で味に変化が起きやすいロングパスタを使った料理や、ドレッシングでしっかり和えるサラダ(ドレッシングの塩気で野菜から水分が出て水っぽくなるため)などはできれば避けて。ロングパスタの代わりにショートパスタを使用したり、ドレッシングは別添えで出すなど工夫をすればOKです。




その3. 「ゲストが手持ち無沙汰にならないよう、アペリティフを常備しておく」



ゲストが大人数の場合は、全員が時間通りに揃わないことをあらかじめ計算に入れておくことも大切。そんな時にいつでもパッと出せる食前酒やアペリティフ用のおつまみを常備しておくと便利です。お気に入りのオリーブやドライトマト、たとえば今回ご紹介している「ケークサレ」など、ゲストが到着する前にテーブルに出しておいてもよいですよね。一番最初に目にするという意味では、センスやプレゼンテーションが問われる部分ですから、旬を意識したり、アイデアを駆使してきれいに盛りつけるのもポイントです。




その4. 「親しい人と過ごす時間だからこそ、気負った感じにならない大皿料理をメインに」



大皿料理は見た目が華やかだし、ゲストたちが勝手に好きな分量を取り分けられるから、お互い気を遣わずに料理が楽しめますよね?




その5. 「常備できるソースや缶詰・瓶ものを駆使して、上手に手間を省きます」



料理のアレンジの幅が利くお気に入りのトマト缶バジルペーストなどを常備しておくと、忙しくて時間がない時でも「手が込んだ風」な一品料理が簡単に作れます。
とにかく、「料理しただけでぐったり」にならないように、忙しい時は上手に手間を省くことも大切なポイントです。




『サルボ恭子』

料理家。東京生まれ。
料理家の叔母に師事した後、2000年渡仏。ル・コルドン・ブルー・パリ、リッツ等の料理学校を経て、「オテル・ド・クリヨン」調理場へ。当時2ツ星のメインダイニングのキッチンとパティスリーで研修・勤務の日々を送りながら、郷土料理の素朴ながらも洗練された味に魅了される。帰国後独立し、現在は自宅にて料理教室を主宰。ケータリング、個人宅での出張料理なども手掛ける。2009年1月に初の料理本『ストウブで作る フレンチの基本 MENU BOOK』を上梓。
Vol.3 サルボ恭子さん: 1  2  3  4  5  6  7  8  9
by foodfile | 2009-06-15 00:07 | 特集
【FOOD FILE】 Vol.3 サルボ恭子さん STYLE2

週末の簡単おもてなしフレンチ

幼いころから「食」の環境に囲まれて育った、サルボ恭子さんならではの食へのこだわりや、ライフスタイルの断片をご紹介します。
*クリックで拡大画像表示

音楽と料理

「料理と同様、音楽は毎日の生活に欠かせない存在です。基本的には、料理をしながら聞ける、どんなシーンでもうるさく感じない音楽が中心。特にリラックスできるボサノバやピアノ、ワールドミュージックなどが多いかもしれません」

>> 「マイ・ソング」 キース・ジャレット
>> 「ジョアン」 ジョアン・ジルベルト 
>> 「O Espirito Da Paz 」 Madredeus
>> 「GRATEST HITS」 シャルル・アズナブール
*クリックで拡大画像表示

海外のクックブック

「海外のクックブックを中心にいろいろな本に目を通します。『SAVEURS(サブール)』はフランス時代から欠かさず定期購読している愛読誌。ビジュアルやスタイリングのセンスが気に入っていて、仕事の大切なインスピレーション源にもなっています」
*クリックで拡大画像表示

ゲランドの塩

「フランスに行く前からいろいろ試してみた上で、『一番美味しいな』と感じたのがゲランドの塩。我が家では和食でも洋食でも、どんな料理にもこのお塩を使っています(なんとサルボ家ではお漬け物もこの塩なのだとか!)。岩塩、粗塩、顆粒タイプ、フルールドセル、いろんなタイプを常備して、料理の内容に応じて使い分けています」
*クリックで拡大画像表示

「DIVINO」の調味酢

「白ブドウを絞って遠心分離にかけただけのシンプルな風味なので、柑橘類のしぼり汁と同じ感覚でいろいろな料理に使えて便利です。我が家ではサラダや洋風ちらし寿司など、様々な料理に登場します。ちなみに、同じDIVINO社のバルサミコ酢もほどよく煮詰まっているので酸味もやわらかくて、そのままかけて使えるので、こちらも重宝しています」
*クリックで拡大画像表示

こだわりのオイル

「オイルを変えるだけで、いつもと違う味わいがたのしめます。たとえば<ヘーゼルナッツオイル>や<ピーナツオイル>など、仮に普段使っているオイルがオリーブオイルだとしたら、その代わりにナッツ系のオイルを使ってみるなど、オイルを上手に使い分けるだけでも料理のバリエーションがぐっと広がります」
*クリックで拡大画像表示

古くてシンプルな器が好き

「昔から古い器が好きで、我が家の食器棚は気づけばそんな器たちばかりで埋め尽くされています。基本的に高価なものや繊細な食器ではなく、普段使いできるものが中心。和でも洋でも、まず第一に使い勝手がよくて、味わいがあるもの。いろいろな国を旅して、インスピレーションや出会いで買い集めています」
*クリックで拡大画像表示

自分の手に合う包丁、有能な “おろし金”

サルボさんご愛用の包丁はヘンケルスのもの。「切れ味の良いものであることは大前提ですが、私は手が小さいので、まずグリップが合うか合わないかを選ぶ基準にしています。試し切りもさせてもらい納得いくまでチェックします」
また、チーズやスパイス、柑橘類の皮など、いろいろなものがおろせる便利なおろし金を愛用。オレンジやレモンなど水気のあるものをおろしても水っぽくならない。他をいろいろ試してみた結果、行き着いたおろし金が「クイジプロ」。サルボさんイチ押しの逸品です。
*クリックで拡大画像表示

お鍋は、フランス製「staub(ストウブ)」を愛用

「ストウブの鍋との出会いはフランス修行時代。私のいたレストランはグランメゾンだったため、使用する鍋は全て銅鍋でいつもピカピカに磨かれていてそれはそれは美しいものでした。本にも書きましたが、ある日シェフを訪ねてポール・ボキューズ氏がいらして、ストウブの鍋を置いていかれました。レストランでは当時使われることがなかったのですが、その鍋にとても惹かれたのを覚えています。

実際使ってみると、その信頼は絶対的。本当にいろんなものを受け止めてくれる鍋です。仕事がら、プライベートでもヘビーユースですがどんどん深みを増していく鍋です。蓋は本当に重い、どなたにでも万能ということではありません。でもその重さにどれだけ意味があるか、お料理を召し上がっていただくとお分かりになるかもしれません」

『サルボ恭子』

料理家。東京生まれ。
料理家の叔母に師事した後、2000年渡仏。ル・コルドン・ブルー・パリ、リッツ等の料理学校を経て、「オテル・ド・クリヨン」調理場へ。当時2ツ星のメインダイニングのキッチンとパティスリーで研修・勤務の日々を送りながら、郷土料理の素朴ながらも洗練された味に魅了される。帰国後独立し、現在は自宅にて料理教室を主宰。ケータリング、個人宅での出張料理なども手掛ける。2009年1月に初の料理本『ストウブで作る フレンチの基本 MENU BOOK』を上梓。
Vol.3 サルボ恭子さん: 1  2  3  4  5  6  7  8  9
by foodfile | 2009-06-15 00:06 | 特集
【FOOD FILE】 Vol.2 西麻布『HOUSE』 TOP

レシピ/HOUSE 写真/三木麻奈 文/松浦明 デザイン/ground-graphics


 
by foodfile | 2009-05-25 00:08 | 特集
【FOOD FILE】 Vol.1 foodmood なかしましほさん TOP
 Vol.1 なかしましほさんの ホットケーキミックスで作る簡単ブランチごはん


レシピ・スタイリング/なかしましほ 写真/安彦幸枝 文/赤木真弓 デザイン/ground-graphics


  
by foodfile | 2009-04-30 00:09 | 特集
おすすめキーワード(PR)
タグ
お気に入りブログ
ライフログ
ファン
XML | ATOM

skin by foodfile