Woman.excite Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ

2012年 05月 21日

クリーニング保管サービス

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの田中尚実です。

さて、衣替えの時期ですね。
皆さんはシーズンオフの衣類はどのように収納していますか?

私は5年程前からネットで見つけた業者さんのクリーニング保管サービスを
利用していて、シーズンオフの衣類はほとんど家にありません。

街のクリーニング屋さんでも、持ち込んだ衣類をクリーニングし、
そのまま預かってくれるサービスを行っているところがありますが、
「クリーニング 保管」というキーワードで検索すると、ネット上での
やりとりで、このようなサービスを利用できる業者さんがたくさんある
のがわかります。

ネットでやりとりする業者さんのサービスの大まかな流れは、
以下の通りです。

利用申込をする→衣類送付用の専用キットが送られてくる
→衣類を梱包し連絡する→集荷にきてくれる→受付、検品
→請求がくるのでカードで支払い→クリーニングの上保管
→指定した時期に預けた衣類が送られてくる

料金の内訳は、クリーニング料金、保管料金、送料となりますが、
クリーニング代のみで、保管料金、送料は無料というところもあれば、
衣類○点まで全部込みで一律いくら、というようにパック料金を設定
しているところもあります。

はじめて利用する時は、「クリーニングの技術は大丈夫なのか?」
とちょっと心配でしたが、
今まで利用した3つの業者さんはいずれもまったく問題なかったです。

クリーニング店に衣類を持ち込むのが面倒な方、
空調がきちんと管理されたところで衣類を保管したい方、
収納スペースが限られる方などにはおすすめです。
料金も結構安いので家計に優しいですし。

細かいサービス内容や料金をサイトでチェックし、ここなら、
というところがあれば試してみるといいかもしれません。
私はとても重宝しています。

ちなみに、私がいままで利用したことがあるのは、
「イークローゼット」「美服パック」「せんたく便」です。
# by lifeplaning | 2012-05-21 05:52 | 田中 尚実 | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 18日

エンディングノートの活用

ライフプランニング公式ブログの読者のみなさん、こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの浅川陽子です。

前回、親の情報を聞きとるためのツールとして「エンディングノート」を紹介しましたが、どんな内容を記載しておくとよいか、主なポイントを挙げてみましょう。

 ①資産の内容  
  金融資産、保険商品、不動産、その他(ゴルフ会員権、美術品、宝石等)
 ②融資等の内容
  各種ローン、クレジットカード
 ③貴重品の保管場所
  通帳、キャッシュカード、印鑑、保険証書、権利書等
 ④医療・介護
  かかりつけの病院、医師、(介護)ケアマネージャー、介護事業者等
  延命医療の希望の有無、臓器提供や献体の希望
 ⑤葬儀・埋葬
  希望する葬儀の形式、会葬者のリスト(住所録)、埋葬に関する情報
 ⑥その他
  任意後見契約の有無、後見人の希望
  趣味に関するものの処分方法、所属団体 等

内容は、大きくわけて2つ、「本人に関する情報」と「本人の希望・意思」です。
情報については、家族の負担をできるだけ減らせるように整理して記載しておくと便利です。

例えば、資産の内容等はできるだけ詳細に、また、金融資産のリストを作成するときは、商品ごとに並べるのではなく、取引金融機関ごとにまとめておくと、後々の手続きが楽になります。葬儀についても、会葬を希望する知人については住所録も作っておくと家族の負担が軽減されます。

また、親の希望・意思は、しっかり聞きとっておきましょう。任意後見契約をしている場合や後で後見人が必要になった場合などでも、本人の希望や意思が示されていると、より尊重されやすくなります。

2、3年先に、相続税の改正が予定されています。
相続税の基礎控除額が、現在の「5000万円+1000万円×法定相続人数」から、
「3000万円+600万円×法定相続人数」になります。
相続税の基礎控除というのは言い換えれば非課税枠で、その枠が縮小になるわけですから、今まで相続税の対象にならなかった場合でも相続税の対象になるケースが増加します。

相続税がかからない場合でも、遺産分割で遺された家族が「争族」にならないように、親の資産状況を家族みんなで共有しておくことは望ましいことです。

親の情報伝達の手段として、また、親子、兄弟姉妹間のコミュケーションのツールとして、ぜひ「エンディングノート」の活用をおすすめします。
# by lifeplaning | 2012-05-18 10:27 | 浅川 陽子 | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 17日

債券の安全性について

「ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
 ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」

 GWの後半にフランスの大統領選挙、ギリシャの総選挙が終わり
ました。フランスは政権交代、ギリシャは連立政権が組めない状況
です。

 欧州が政治的に不透明になり、投資家はリスクの大きい株からリ
スクの小さい高格付債券へ資金を移動しています。一部は現金へ。

 国債など債券の安全性は、償還(満期)時に額面の金額で元本の
支払いが行われる点にあります。また、投資家が直接購入するので、
預貯金に比べ高い利率になります。

 償還までの期間は、株式と同様市場で取引が行われてため元本は
変動します。利子は額面×利率で支払われるために元本変動の影響
は受けません。

 債券投資は運用している期間の利子が一定、償還時の元本は額面
金額と分かっているため、投資家が将来の利益を計算ことができる
点、株式に比べて安全性の高い商品と言われています。

 但し、外国債券は為替リスクがあり、償還時もドル建て、ユーロ
建てで償還されますので償還時も為替リスクや債券を発行している
国や企業の景気や業績が悪化することで、利子や元本の支払いがで
きなくなる信用リスクがあります。

債券は株式に比べ安全性が高く、預貯金に比べ利率も期待できる
金融商品ですが、リスクもしっかり把握しましょう。

追伸:中山峠の崩落事故がありました。一般道の道路の凸凹は年々
悪化しているように思います。道の補修予算のお金が心配になります。
# by lifeplaning | 2012-05-17 09:00 | 恩田 雅之 | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 16日

終の棲家

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの矢澤理惠です。


皆さんは、終の棲家(ついのすみか)について考えたことがありますか?
自分が一生を過ごし最後を迎える家のことです。

できる事なら住みなれた我が家で、と思うのは当然のことだと思います。
ところが、実際はそういうわけにいかない場合が増えています。
特に要介護状態になった時など、思いがけず我が家を離れて有料老人ホームに入ることになることがあります。

多くの方は、料金の安い公的な施設に入りたい(入れたい)と思いますが、実は入居のための順番待ちが100人とも200人いるとも言われています。中には複数の施設に申請を出している場合もありますし、必要性の高さによっても順番が変わるので一概には何カ月かわかりませんが。

それでも、高齢化に伴い待機者の数は増える一方ですから、民間の有料施設自体も増やす必要がありますし、そこで働く介護士さんの増員も急務です。

最近、プライベートでお会いした方二名から、現在、介護施設の経営をされており、さらに増設を考えているとお聞きしました。
決して楽な道ではないけれど、必要性を考えたらやらざるを得ないとの使命感を持たれたお二人でした。

皆さんの中でも、介護施設の経営を考えていらっしゃる方がいれば、7月に「不動産を活かした高齢者住宅経営とは?」というセミナーにいらしてください。
京都を中心に数多くのサービス付き高齢者向け住宅建設のサポートを行っている実務家の実例を交えた話が聞けますので!
# by lifeplaning | 2012-05-16 13:00 | 矢澤 理惠 | Trackback | Comments(0)

2012年 05月 15日

引受条件緩和型医療保険

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーのキムラミキです。

前回、生命保険の話題だったので、
今週も、生命保険についてお話ししようかと…。

生命保険商品の中でも、
特にご相談者の関心が高いのは医療保険。

しかし、関心が高い方ほど、
実は高血圧や糖尿病などの持病があるケースも多いです。

その場合、テレビや新聞で
盛んにCMされている引受条件緩和型医療保険について
質問をされることも多いので、
今回は、その概要とメリット・デメリットを
まとめてみたいと思います。

引受条件緩和型医療保険とは、
一般的な医療保険よりも少ない告知項目(3~5つ程度)に
当てはまらなければ加入が可能な医療保険です。

そのため、持病があるなど健康状態に不安をお持ちで
一般的な医療保険に保険への加入を諦めていた方でも、
加入できる可能性があります。

しかし、引受条件を緩和している分、
保険会社としては入院給付金等の支払いリスクが高まりますので、
保険料は、一般的な医療保険に比較すると割高です。

ただし、当初、引受条件緩和型医療保険を検討されていた方でも、
病状等(血圧数値や血糖値、服用している薬の名称等々)を
保険会社の告知基準に照らし合わせると、
実は、一般的な医療保険に加入できたというケースもあります。

加入しやすいが、割高である引受条件緩和型医療保険にしか
入れない…と思いこむのではなく、
まずは、一般的な医療保険の引き受け基準について、
確認されることをおススメしたいと思います。
# by lifeplaning | 2012-05-15 16:28 | キムラ ミキ | Trackback | Comments(0)
Copyright c 1997-2009 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.