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<  2009年 11月   >

  • ブラジルレアルが熱すぎるようです
    [ 2009-11-30 08:49 ]
  • 保険のカラクリ知りたくない?~FP平川のつぶやき&本とのキモチ
    [ 2009-11-27 12:30 ]
  • 主婦の働き方いろいろ~派遣社員編
    [ 2009-11-26 11:30 ]
  • 結婚費用について④
    [ 2009-11-25 07:44 ]
  • 「デフレ宣言」で思うこと
    [ 2009-11-24 10:41 ]
  • 北へ向かう世界と南へ向かう日本
    [ 2009-11-23 10:32 ]
  • 誕生日のプレゼントは「ねんきん定期便」~FP平川のつぶやき
    [ 2009-11-20 13:30 ]
  • 主婦の働き方いろいろ~パート編
    [ 2009-11-19 08:00 ]
  • 結婚費用について③
    [ 2009-11-18 08:40 ]
  • 任意保険を選ぶときの注意点
    [ 2009-11-17 12:23 ]

2009年 11月 30日

ブラジルレアルが熱すぎるようです

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの大山潤です。

急激なドル安円高の進行が、真綿で首を絞めるように日本の経済力を奪っています。
こうした自国通貨が高くなることで苦しんでいるのは日本だけではありません。

世界1位の米国と2位(もう2位といってしまってよいでしょう)の中国は、ほぼ為替が人為的に固定されているので、逆に通貨安を謳歌しています。
一方でその他の国をみると、通貨高(2国の通貨安)によって利益を吸い上げられている国のほうが多いようにみえます。

絶好調にも思えるブラジル経済でさえ、好調さゆえの資金流入によって通貨高に苦しめられています。
それでも政治が何もしないのではなく、余計な事をしすぎて、さらに状況を悪化させている日本よりは、ずっと良い状況ではあると思いますが。

世界最大の農機メーカーである、米国のJohn Deereという企業が、ブラジルのレアル高によってブラジルの農家で債務不履行が急増し、農業セクターの売上高が予想の半分になってしまうと警告を発しました。

まずブラジルの農家は、ドル建てで農産品を販売していますから、収入はドルに影響を受けます。
さらに彼らの経費や普段の消費行動などの支出はレアル建てですから、支出はレアル高に影響を受けます。

ドル安レアル高は、イコール収入の低下と支出の増加を意味し、ブラジルの農家は安くなるドルと高くなるレアルの板挟みに苦しむ構図です。

また、通貨の安い米と中国からの輸入品は、ブラジル国内でのブラジル産商品を割高にし、売上の低下を招いてしまいます。

ブラジルは外からの資金流入のスピードを緩めるために、海外から資金に対して2%の課税を導入し、その後さらに1.5%上乗せするかもという噂もありましたが、その効果も帳消しにしてしまうほどの勢いでお金が流れ込んでいるようです。

ゴールドマンサックスにいわせると、レアルは世界で"もっとも割高な通貨"な通貨だということです。

数年あるいは数十年の時間軸で投資を考えている方なら、思惑とは違う方向に経済の流れが変化しても許容可能だとは思います。

しかし、短期的な相場上昇のシナリオに乗ろうとしている方、ついつい気がつくとポートフォリオの中身が全てレアル建てになっていたり、はたまた金になってしまっていたりという方は、マーケットの温度にも気を配っておいたほうがよいと思います。

参考記事:Deere warns on real as it falls into red
by lifeplaning | 2009-11-30 08:49 | 大山 潤 | Trackback | Comments(0)

2009年 11月 27日

保険のカラクリ知りたくない?~FP平川のつぶやき&本とのキモチ

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの平川すみこです。

先日、家電量販店にテレビを買いに行きました。
その日は連休最終日で売り出し中ということもあり店内は大賑わい。

特にテレビ売り場はすごかったんです!!
景気が悪いってホントかな、と思ってしまいます。

3年前にも、地デジ対応の液晶テレビを購入しましたが、
当時に比べると価格もずいぶんとリーズナブルになりましたねえ。

画面が一回り小さいテレビにしたのですが、3年前に買ったテレビの半額以下!!
ついでに購入ポイントでテレビ台も買えちゃうし、さらに…エコポイントも!!!!!
(なんだかとっても得した気分です♪)

エコポイントといえば、佐藤涼子さんが
5月27日6月21日、および9月14日のブログに書かれていましたよね。

私もいよいよエコポイント申請しちゃいま~す。
書類を送ったり時間がかかったりと面倒ですが、
もらえるものはしっかりもらわなくっちゃ…ですよねえ。

さて、今月の「本とのキモチ」でご紹介する本はコチラ

『生命保険のカラクリ』
岩瀬大輔さん著、文春新書

皆さん、岩瀬大輔さんってご存知ですか?

何を隠そう(って隠してやしませんが)、ライフネット生命の若き副社長です。
(写真&プロフィールはコチラを見てね)

岩瀬さんはライフネット生命の立ち上げとともに保険業界に入られて約3年強。
その間、日本の生命保険業界の不可思議な体質や常識を
まざまざと感じてこられたようです。

まだ新鮮なキモチを持ち合わせている今のうちに
今の自分が見た業界の姿や常識のギャップを
より多くの人に知ってもらいたいと、本書を執筆されたのだとか。

つまり本書は、“保険業界にはじめて足を踏み入れた一般人による
一般人のための「生命保険入門」“
なのだそうです。(序章より)

そんな岩瀬さんが書いた生命保険の驚きのカラクリと実態!!
業界の内部(というかウラ)事情に愕然とします。

私は一応FPなので、少しは保険のカラクリも知っているつもりですが
示される数値やデータ、岩瀬さんのするどい視点での説明に
「やっぱりそうか~」「ええ~っそんなに○○だったの!」と
改めて気づいたり、知ったり、確認したり・・・と、とても参考になりました!!

保険のことってよくわかんな~い、という方には
少し難しい部分もあるかもしれませんが、
わからない方にこそ、ぜひ読んでほしいと思います。

知らない、わからないために、どれだけ私たち消費者が
カモ(という言葉は言い過ぎかもしれませんが)にされているのか。

それも、万が一に備えて、自分や自分の大切な人たちの
暮らしを守るための商品であるはずの生命保険においてです。

だから、実は、本書を読んでいると、とても哀し~いキモチになってきます。

でも、私たち消費者自身が知ることで、気づくことで、
そしてそうやって強く賢くなっていくことで、
業界を良い方向へ変えていくことができるかもしれません。

私たちが適切な保険の選択ができるようにと共に、
そんな希望や勇気を与えるために
そして生命保険の世界をより良いものにしていきたいという想いから
岩瀬さんはこの本を書かれたのではないかと感じています。

皆さんも、良かったらぜひ読んでみてくださいね~。
by lifeplaning | 2009-11-27 12:30 | 平川 すみこ | Trackback | Comments(0)

2009年 11月 26日

主婦の働き方いろいろ~派遣社員編

ライフプランブログ読者の皆さんこんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村真佐子です!

今日、東京はとても天気がよく暖かいです。
洗濯日和・布団干し日和・掃除日和ということで、みんな会社や学校へ出払った後家じゅう窓を開けて全部やってしまいました!
今晩は気持ちよく寝れそうです。

前回は、主婦の働き方いろいろ~ということでパートをピックアップしてみました。
今回は、「派遣で働く」がテーマです。

派遣社員というと昨年の今頃一斉を風靡した「派遣切り」という言葉に象徴されるように、景気に左右されやすい弱い立場での働き方です。
そんな働き方には二の足を踏んでしまう方も少なくないと思います。

しかし今は雇用情勢がどん底ですが、派遣社員のニーズは景気が回復するにつれて復活してくると思います。

主婦にとって派遣という働き方は、時間があまりない人、キャリアアップを目指す人、将来は正社員になりたい人等々いろいろある中で、どれも答えてくれるというメリットがあります。

では派遣で働くメリットを見ていきましょう。

1.自由に選べる
職種や仕事内容、勤務地、勤務日数や時間が自由に選べます。
自分が働く上のでの条件を派遣会社に伝え、その条件にあう会社を派遣会社が探してくれます。

それまでの自分のキャリアを生かした仕事の希望ができます。
子供が小さいうちは短時間労働を希望し、手が掛らなくなったら仕事時間を増やしてくというような働き方もできます。

2.キャリアアップできる
派遣会社の中には、資格取得やスキルアップに対してバックアップしてくれる所があります。

3.正社員になりたい
紹介予定派遣という派遣制度を利用します。
この派遣制度は、派遣先企業で一定期間後に社員になることを前提として働く派遣契約です。
自分に合う職場か、仕事内容なども確認できてからの正社員採用は、1から始めた就活でやっとこぎつけた採用後の「こんなはずではなかった」ということもなくなります。

以上メリットをあげましたが、デメリットといえばやはり弱い立場です。
契約期間で雇われているので、派遣先の企業の都合で簡単に打ち切られてしまうことがあります。

次に給与などの労働条件を見ていきましょう。

給与は時給で計算されます。
職種によって時給が異なり専門性が高い職種ほど時給も高くなります。
交通費は支払われません。
残業手当や有給休暇は労働基準法に基づいた派遣会社の規定で支払われます。
長期契約の場合、労働時間や日数が正社員の3/4以上になる時は、派遣会社で
社会保険も加入できます。

以上で派遣社員での働き方についてみてきました。
派遣社員として働く上で必要なのは、まず自分はどのような仕事をしたいかを考える。
そして働く日数や時間・時給等の諸条件をはっきり決めて整理しておく。
そして希望の職場や職種を紹介してくれそうな派遣会社を説明会などに足を運んで探す。
そして最終的には長く働ける自分に合った派遣先見つけて、自分が輝ける働き方を築いていきましょう。

by lifeplaning | 2009-11-26 11:30 | 中村 真佐子 | Trackback | Comments(0)

2009年 11月 25日

結婚費用について④

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの佐藤涼子です。

前回は、新婚旅行にかかる費用と旅行での起こりうるリスクについてお話しました。
今日は、新婚旅行先でスーツケースが2つとも届かなかった続きのお話をします。
(前回のお話はコチラ

朝9時まで待ったのですが、航空会社から連絡はありませんでした。
仕方なくホテルのフロントまで行き、ホテルの係員に事情を説明し、
電話を借りて航空会社に問い合わせることにしました。

結局、私たちの荷物は、アメリカ・サンフランシスコにあったとのこと。
「メキシコシティで乗り継いだので、おそらくメキシコシティにあるのでは?」
と、カンクンの空港で係員に言われたのですが・・・。
そうです、預けた荷物は積み残されていたのです。

午後6時ごろにホテルに荷物が届きますとのこと。
「もっと早い便に乗せられないのか?なんとか早くしてほしい」
と、英語で何度も話したのですが、
「あなたの英語はわからない」と、最後は言われてしまいました。

ここまでなんとか英語で頑張ってみたものの、日本語なまりの英語が悪かったのか、
言い方が悪かったのか、お互い母国語ではないのがいけないのか通じず・・・。

ホテルの日本人通訳の方に、スペイン語で要望を伝えていただき、
何とか午後3時ぐらいに荷物を受け取ることができたのでした。

しかし、夕方までの時間、ビーチでのんびりしたかった私たちは、
現地で水着を購入。
ちょっと痛い出費&思い出になってしまいました。

この旅行では、幸い次の日に荷物が到着したので良かったのですが、
これが2日後、3日後ということもありえない話ではないのです。
そうなると、生活必需品も現地で購入せざるを得ないですよね?

皆さんは、海外旅行をされる時には、海外旅行保険を考えていますか?
中には、「クレジットカードに付帯されている保険があるから大丈夫!」という方も
いらっしゃいます。
ですが、補償内容をしっかりとチェックすることも大切です。
(詳しくは、FPのキムラミキさんがコラムを執筆されていますのでコチラをご覧ください。)

海外旅行保険の中に、航空機寄託手荷物遅延補償というものがあります。
保険市場さんのHPによると、
携行品で航空機に搭乗する際に預けた手荷物が、
航空機が目的地に到着後、一定時間経ってもその目的地に運搬されなかったとき、
補償対象者が生活必需品を購入時に支払った金額が補償される というものです。

新婚旅行はもちろんのこと、海外旅行をされる時には、
私が経験したようなリスクも頭に入れて、保険を考えてみてはいかがでしょうか?

by lifeplaning | 2009-11-25 07:44 | 佐藤 涼子 | Trackback | Comments(0)

2009年 11月 24日

「デフレ宣言」で思うこと

ライフプランニング読者のみなさん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの江口久美子です。

先日の11月22日は「いい夫婦の日」。
わが家はこれといって何かをしたわけではありませんが、
結婚記念日だった方も多かったのでは??

ちなみに明治安田生命保険のアンケート調査では、
夫婦間の1回あたりのプレゼント代は、2年前の調査のときより
約3割り減って1万円程度となったそうです。

2年前も決して景気がいいとは感じられなかったのに、
約3割も少なくなったんだなぁーと、数字で見ると厳しい経済状況に
改めて実感がわいてきます。

政府は先日、今の日本の経済がデフレであると公式に宣言しましたね。
3年5ヶ月ぶりの「デフレ宣言」ですが、確かに日常にデフレを感じる
ことが多くなってきました。

1000円を切るジーンズやなどが代表的な例によくとりあげられてますが、
こういった例で収益をあげているのは有名な企業がほとんど。

中小企業にとっては、価格競争は収益が減って新たな設備投資も
難しくなります。そして、経営状況が悪くなると、給料が下がったり
ボーナスカットとなったりして場合によっては、倒産して失業者も増えてしまう。

給料が下がった消費者は、消費をおさえる。
・・・・これが デフレスパイラル です。

収入が減っている中、物価も安くなることは、一個人としてはありがたいですし、
低価格でも収益をあげている企業のマーケティング力や戦略は、
消費者のニーズを読みとったもので、その企業の努力の結果でもあります。

ただ、経済全体で見ると、価格競争が激しくなることはやっぱりいろんなところで
影響が出て問題があるのかな、とこのニュースを聞いて感じました。

今の私たちの生活に直結する問題なので、日本の経済がデフレスパイラルに
陥って抜け出せなくならないよう、政府の対策内容に注目していきたいですね。
by lifeplaning | 2009-11-24 10:41 | 江口 久美子 | Trackback(1) | Comments(0)

2009年 11月 23日

北へ向かう世界と南へ向かう日本

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの大山潤です。

本日は勤労感謝の日で日本のマーケットは休みです。

さて世界中のマーケットは、深い谷底への転落を経験した後、現在は回復を謳歌しています(刺激策の助けを借りた一時的な回復やリバウンドかもしれませんが)。
そんな中で、日本はすっかり蚊帳の外です。

チャートは、ここ6ヵ月間の日本(青)、米(オレンジ)、英(緑)、独(赤)、仏(黒)の主要株価指数をyahoo financeで描画したものです。


8月末の選挙結果をうけて、9月より鳩山民主党政権が誕生して2か月あまりがたちましたが、それとタイミングを合わせたかのように、世界中が北に向かっているなかで、日本だけが南に向かって歩きはじめました。

中国は、インドは、ブラジルは・・・のような新興国は?
みなさまもご存じのことと思いますが、もちろん上昇しています。

こうした新興国と日本を比較するとあまりにも残念な気持ちになってしまうので、同じチャートで比較するのは止めておきます。

以下の絵はeconomist誌「Out of tune」という記事からのものです。
民主党が政権を取って以来まとまりがなく不協和音を奏でており、債券自警団員はうめき声をあげているという内容です。

世界から見て、少なくともエコノミスト誌から見て、日本の政権はこの絵のように見えているということでしょう。


モラトリアム発言、普天間基地問題、財政悪化加速、さらに閣僚ごとに話す内容がバラバラ、藤井財務省の円高容認発言、先日はGDP指標を事前に漏らしてしまうなど・・政権与党としての経験がないのでごめんなさいではちょっと済ますことができないような出来事が立て続けに起こっています。

キリスト教は排他的発言にいたってはもう・・・。

現政権、そして鳩山首相には、ほんの少しでも良いので、日本の方"も"向いた政治をお願いしたいところです。
by Lifeplaning | 2009-11-23 10:32 | 大山 潤 | Trackback(1) | Comments(0)

2009年 11月 20日

誕生日のプレゼントは「ねんきん定期便」~FP平川のつぶやき

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの平川すみこです。

先週のブログで誕生日のことを書きましたが、
その後は大反響でおめでとうの嵐が!!・・・ゼンゼンありませんでした。

ま、それはどうでもいいのですが。

誕生日といっても毎年別に嬉しくはないのですが、
今年は心待ちにしていたものがあります。

それは・・・『ねんきん定期便』です。

今年の4月から、現在国民年金や厚生年金に加入している人に
毎年誕生月に届くことになっていますよね。
皆さんも、4月以降に誕生日を迎えられていたら
すでにお手元に届いているのではないでしょうか。
(4月1日生まれの方は、来年の3月に届きます)

『ねんきん定期便』ってどんなんだっけ?

あの水色(もしくはオレンジ色)の封筒に入ったやつですよ!
(※ちなみにオレンジ色の封筒で届いた方は、危険信号です!!)

あ~なんか書類がたくさん入ってたし
よくわかんないから、そのままにしてあるわ。 という方!!

『ねんきん定期便』は、将来正しく年金をもらうために
確認しなければならない情報が記載されているのです。

平成21年度は初年度なので、以下の情報が記載されています。
①年金加入期間
②年金見込額
   50歳未満の方 加入実績に応じた年金見込額
   50歳以上の方 「年金定期便」作成時点の加入制度に引き続き
             加入した場合の将来の年金見込額
    ※既に年金受給中(全額停止も含む)の方にはお知らせなし
③保険料の納付額
④年金加入履歴
⑤厚生年金のすべての期間の月毎の標準報酬月額・賞与額、保険料納付額
⑥国民年金のすべての期間の月毎の保険料納付状況

もし記録にモレや誤りがあっては大変ですよね。
記載された情報をきちんとチェックしなくては!

そして、モレや誤りがあれば同封されている「年金記録回答票」で
回答するのですが・・・この回答票には水色と白色があります。

この回答票が水色になっている方は、記録にモレや誤りが
なくても必ず回答が必要です!!
(もちろん誤りがあれば白色の方も回答票を送ってください。)

え~どっちだっけ?というあなた! 今日早速確認しましょう。

白色だった方も、それで安心せずに、記録は要チェックですよ。

でも、書類の見方もわかんないしぃ・・・
確かに、どこをどう見たらいいのかわかりづらいんですよね~

そこで、私を含めそういう皆さんのために!!
マイアドバイザー登録のFPで社会保険労務士の
菅野美和子さんが『ねんきん定期便』の解説本を出版されました!!

タイトルもズバリ
『ねんきん定期便がよくわかる本~あなたの年金完全チェック!』
(ビーケーシー発行)

丁寧でわかりやすい解説なので、
これでバッチリ『ねんきん定期便』が読みこなせるはず!

皆さんの将来のための大切な年金記録。
しっかりチェックしておいてくださいね!

私もこれから菅野さんの本を片手にじっくりチェックしま~す。



←『ねんきん定期便がよくわかる本』
 ちなみに表紙が『ねんきん定期便』の封筒と
 同じデザインなんですよ!
by lifeplaning | 2009-11-20 13:30 | 平川 すみこ | Trackback | Comments(0)

2009年 11月 19日

主婦の働き方いろいろ~パート編

ライフプランブログ読者の皆さんこんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村真佐子です!

今週は、息子の学年がとうとう学年閉鎖となりました。
今週は行事の代休もあり、火曜日のみの登校であとはお休みです。
息子は先々週インフルエンザにかかったので元気に待機です。
このような場合、仕事を持つ母親は困ってしまいます。
私も仕事の調整をしなくてはならなくなりました。

前回は、主婦が働く上での税金や社会保険のかかり方を復習しました。
今回は、パートで働く場合に知っておきたい知識を見ていきたいと思います。

主婦が働くにあたり、子育てや家事の両立を考えるとパートという働き方を選択する主婦は少なくありません。
2008年4月から施行された改正パートタイム労働法は、少子高齢化で労働力が減少する中でパートで働く人たちの能力を一層有効に発揮できる雇用環境を整備するためのものです。

正社員と同じ仕事をしているパート社員に対して、賃金や待遇、教育訓練等に差別的な取り扱いが禁止されました。

具体的なおもな改正点は・・・。

1.雇い入れの際、事業者は労働条件を明示することになっています。(労働基準法)
  これらに加えて「昇給の有無」「退職手当の有無」「賞与の有無」を文書で明示する。

2.パート労働者から求めがあった時はその待遇を決定するに当たり考慮した事などを説明
  しなければならない

3.パート労働者から通常の労働者(正社員)への転換できるチャンスを整える

4.賃金はパート労働者の仕事の内容、成果、意欲、能力、経験などを考慮して決定する。

5.教育訓練も同様に仕事の内容、成果、意欲、能力、経験などを考慮して実施する。

6.福利厚生施設(給食施設・休憩室・更衣室等)の利用の機会をパート労働者にも与える。

7.仕事内容や責任が正社員と同じ場合、その期間の賃金は正社員と同等になるよう努める

その他の知識
パートの有給休暇
・6カ月以上継続して勤務している
・全労働日数の8割以上勤務している
この2つの要件をみたしていると有給休暇がもらえます。

例えば
週の所定労働日数が3日または年間所定労働日数が121日~168日の場合は
6カ月で5日の有給休暇がもらえます。

パートの雇用保険
週の所定労働時間が20時間以上、6カ月以上引き続き雇用されることが見込まれる場合は、パートでも雇用保険の被保険者になります。

不況の中でパートは依然として弱い立場でありますが、このように働きやすい環境が整いつつあります。
家庭の事情から短時間労働しか選択の余地がない人。
また仕事をすることから遠ざかっていた専業主婦が少しずつ仕事に慣れていきたい・・・
など様々な理由でパートという働き方を選択しても、将来もっと働ける時期が来た時に正社員として転換したいなどの意欲もって働けば、パートでも道が開けてきますね。


by lifeplaning | 2009-11-19 08:00 | 中村 真佐子 | Trackback | Comments(0)

2009年 11月 18日

結婚費用について③

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの佐藤涼子です。

前回は、結婚にかかる費用の中の「挙式・披露宴費用」について
見ていきました。
今回は、新婚旅行費用について見ていきたいと思います。
(データは株式会社リクルートが先月22日に発表した
 2009年の結婚トレンド調査を使用しています。)

1866年、坂本龍馬とおりょうは鹿児島の小松邸や霧島を訪れました。
これが日本の新婚旅行のはじまりであると言われています。

調査によると、今年の新婚旅行費用の平均は53万2,000円
昨年は53万6,000円でした。意外にも昨年とほぼ変わりはありません。
新婚旅行というと、長期のお休みを取れる機会でもあります。
普段はなかなか行けないような場所を選ぶ方も多いようです。

そして、何か1つはハプニングが起こるというのも新婚旅行です。
(私の周りからはそういう話をよく聞きます。)
今回のブログでは私の経験談をさせていただき、
こんなこともあるんだなと考えるきっかけにしていただければ・・・
と思います。

私の場合は、まず行き先で夫と意見がわかれました。
子どもの頃から、私は南の島、絶対ニューカレドニアが良いと
思っていました。

夫は、「遺跡」に行ってみたい!ということで、全く意見が合わず、
意見をまとめるのに、それはそれは大変でした。

結局、間を取って、遺跡も見れるビーチリゾートにしようということで、
意見がまとまり、行き先はメキシコのカンクンになりました。

アメリカ経由でサンフランシスコに住んでいる私の友人に会い、
サンフランシスコからメキシコシティ経由でカンクンに行ったのですが・・・。
そこでハプニングが起こりました。

最終便で到着した私たちは、空港で荷物が出てくるのを待っていました。
ところが、待てど暮らせど荷物が出てこない・・・
「まさかね・・・」と思いましたが、そのまさかです。
なんと、私たちのスーツケース2つとも行方不明になってしまったのでした。

羽田空港で勤務していたことのある私は、預けたお客様の荷物が
到着せず、お客様の対応をすることもありました。
でも、実際自分がそうなるとは思ってもみないことでした。

結局空港でも荷物がどこにあるのかわからない、
わかり次第連絡を入れるので、宿泊先を教えて下さいと
係の人に言われ、その日はホテルに向かいました。

上がっていたテンションはガタ落ちしました。
夜も遅かったのですが、航空会社からいつ連絡が入るか、
と思うと2時過ぎまで眠れないでいました。

その日は結局連絡もなく・・・朝を迎えました。
次の日は観光の予定も入れておらず、
ホテルのプライベートビーチでのんびりするはずでした。

水着や着替えなどは全てスーツケースの中。
手持ちは貴重品とガイドブック、化粧ポーチだけ。

今日一日どうやって過ごそう・・・。
私たちの荷物は一体どこにあるの?
このような時、皆さんならどうしますか?

今回は、旅行での起こりうるリスクについてお話しました。
この続きは次回のブログでお話します。
by lifeplaning | 2009-11-18 08:40 | 佐藤 涼子 | Trackback | Comments(0)

2009年 11月 17日

任意保険を選ぶときの注意点

ライフプランニング読者のみなさん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの江口久美子です。

今朝のニュースで、女性への今年のクリスマスについてのアンケート結果が
発表されていました。(以下プランタン銀座HPより)

「恋人またはパートナーからのクリスマスプレゼントを期待していますか?}
→YES 60% NO 40%  (昨年  YES 96% NO 4%)

「恋人またはパートナーへプレゼントを贈りますか?」
→YES 67% NO 33%  (昨年 YES 89% NO 11%)

「恋人またはパートナーに期待するプレゼント金額は?」
→平均29,888円 (昨年 50,827円)

「恋人またはパートナーに贈るプレゼント予算は?」
→平均17,014円 (昨年 24,071円)

どうでしょう?
昨年の数字と比べるとよくわかりますが、今年は
「男性に過度な期待や無理なお願いはしない、
そして、自分のお財布の紐もしっかりしめる」

という、厳しい経済状況が反映されたとても現実的な結果と言えそうです。

お財布状況は厳しくても、これからクリスマスシーズンに向けて
街はイルミネーションなどできれいなるので、なんとなく楽しみな私です。

さて、今回は任意保険に入るときの注意点についてみていきましょう。
任意保険に入るときのポイントがいくつかあるので、見直しをするときは、
ひとつずつ確認してみてくださいね。

★他人のための補償は手厚くしてあるか?
事故で他人をケガさせたり死亡させたとき、巨額の損害賠償にも対応できるよう
多少保険料が高くなっても対人、対物は無制限が安心です。

★家族の車の利用状況は反映させたか?
車を運転する人の年齢条件年間走行距離によって、保険料は大きく変わります。
更新のときだけでなく、それぞれの利用の状況が変わったときは見直しをしましょう。

★自分のための補償は、加入している生命保険や医療保険も含めて検討したか?
すでに加入している生命保険や医療保険の内容を加味した上で、自分のための
補償の内容検討しましょう。ダブった内容は、保険料のムダになってしまいます。

★車両保険をつける場合は、カバーされる範囲を確認したか?
車両保険をつける場合、免責金額も考慮します。
免責金額が0円の場合と15万円の場合では、当然保険料も違ってきます。

また、車両保険は、自損事故、他車との衝突、盗難などすべてカバーされる
タイプのものと、他車との事故の場合のみ対象となるものなど、補償内容に
よって段階的に保険料が変わってきます。
新車を買った直後は、フルサポートのものにして、何年かたったらサポート内容を
少なくして保険料を抑えるというのもひとつの手ですね。

★特約は必要なもののみにしてあるか?
貯蓄で対応できるようなものまで特約として付けていませんか?
特約にもしっかり保険料がかかっていることをお忘れなく。

★割引制度をもれなく使ったか?
優良ドライバーや走行距離、年齢条件、安全装置の有無など、保険会社によって
いろいろな割引制度があります。
もれなく使えるようチェックしておきたいですね。

最近は、保険会社によっていろいろな内容のものがあります。
ポイントを抑えて、ムダのない任意保険になるよう、確認してみてくださいね。
by lifeplaning | 2009-11-17 12:23 | 江口 久美子 | Trackback | Comments(0)
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