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  • インドの食料品価格高騰と買占め
    [ 2009-08-31 10:18 ]
  • 生命保険について~生命保険の必要性
    [ 2009-08-28 07:51 ]
  • 資産運用のはじめの1歩~証券会社の口座開設
    [ 2009-08-27 08:10 ]
  • 運用はプロに任せる?~FP平川のつぶやき&本とのキモチ
    [ 2009-08-26 12:00 ]
  • 今回までブログをお休みします
    [ 2009-08-25 09:46 ]
  • 固定電話が無くなる日はくるのでしょうか
    [ 2009-08-24 10:05 ]
  • 生命保険について~生命保険のはじまり
    [ 2009-08-21 08:34 ]
  • 「貯金」をしよう!
    [ 2009-08-20 10:30 ]
  • 原油を買うってどうでしょう~FP平川のつぶやき
    [ 2009-08-19 13:00 ]
  • しばらくブログをお休みさせて頂きます。 江口
    [ 2009-08-18 08:33 ]

2009年 08月 31日

インドの食料品価格高騰と買占め

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの大山潤です。

8月28日付のフィナンシャルタイムズは、インドの水不足が引き起こしている食糧価格高騰と、それを助長する食料品の買い占めに対する取り締まりについて報じています。

・インドでは酷いモンスーン酷いモンスーン(降雨不足)による食糧不足が起きている。
・インド政府は食糧不足に対してパニックを起こさないように消費者に訴えかけた。
・食糧品の買占めが発生している。
・食料品の買占めに対して、高騰する価格の鎮静化と市場への食料品の放出を目的に、マハラシュトラ、マディプラディシュ、グジャラートにおいて、数日間全面的な取締りを実施した。

インドと中国の水不足と食糧不足については、マイアドバイザーのコラムに書いていますが、この報道を見ると随分と深刻化している印象を受けます。

特に懸念されているのは、過去30年で最高値をつけた砂糖価格です。インドは世界最大の市場で世界第2位の産出国。

そして農業部門の低迷がインド経済全体とインド国民の所得に与える影響です。

・世界的な景気後退の影響共に、低迷する農業部門がインドの経済成長を事前予想の7%から6%へ低下されるだろうとPranab Mukherjee財務大臣がコメント。
・農業はGDPの17%を占めインド人12億人の2/3以上がその土地を生活の糧としていると見積もられている。
・インド準備銀行は、農業生産の低下は数ヵ月後にインフレーション圧力となると警告。過去一年間一貫して下落を続ける卸売物価指数とは裏腹に、食物インフレーションは10%の高水準を維持している。


また記事によると、インフレーションについて「異常なモンスーンの影響は、経済成長の予測以上にインフレーションの見通しに影響を与えるだろう」とインド準備銀行が年次レポートで述べているよう。

経済成長によって商品に対する需要が増えるより、降雨量の変動によって農産物の供給が不足する方が食料品価格の高騰に与える影響が大きいと見ているようですね。

そして私たちが意識しておかなければならないのが、Mr Mukherjee財務大臣の発言にあるようなことでしょう。

「夏の農作物の収穫高は15から20%低下したが、国はコメと小麦の十分な備蓄がある。政府はよりたくさんの輸入によって供給を確保するだろう。

今のところ国内では、今夏の水害の影響を受けて野菜の価格が高騰していますが・・。
by lifeplaning | 2009-08-31 10:18 | 大山 潤 | Trackback | Comments(0)

2009年 08月 28日

生命保険について~生命保険の必要性

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの佐藤涼子です。

前回は、生命保険のはじまりについてお話しました。
今回は、なぜ生命保険が必要なのかについてお話していきます。

「保険」とは、そもそも「リスク」に備えるためのものです。
この「リスク」は、私たちの周りに多く存在しています。
万が一のことが起こってしまった場合、
病気になって入院してしまった場合などがリスクとして挙げられます。

そして、万が一のことが起こってしまった場合、67.5%の人が、
残された遺族の生活に対して不安感があると答えています。
(生命保険文化センター平成19年度「生活保障に関する調査」より)

万が一のことが起こってしまうと、それまでの生活に急激な変化が訪れます。
生活の収入と支出のバランスが大きく崩れてしまいます。
では、バランスをとるためにはどうしたらよいでしょうか?

預貯金や有価証券がある!と思われる方もいらっしゃると思います。

もし、一家の大黒柱である方に万が一のことが起こった場合、
今後の生活において、どれくらいのお金が必要になってくるでしょうか?

その人が今後得られたであろう収入。
その収入全てを必要保障額として考えればよいのでしょうか?

必要保障額は以下のようにして考えることができます。

1.今後必要な支出を計算する(遺族の生活費、子どもの教育資金、住居費など)
2.今後見込まれる収入を計算する(遺族の勤労収入、公的遺族年金、
福利厚生制度による一時金など)
3.既に準備してある資金を計算する(貯蓄、準備済みの保険など)

今後必要な支出-(今後見込まれる収入+既に準備してある資金)=必要保障額

このように考えてみると、預貯金や有価証券だけで必要保障額を賄える
という人は少ないのではないでしょうか?

そして、必要保障額は、生活や環境、職業、収入によって様々になることが
わかると思います。

このように、保険を考えるということは、ライフプランを考えていく上でも
とても大切なことです。

これを機に、ご自身のライフプランを考えてみませんか?
by lifeplaning | 2009-08-28 07:51 | 佐藤 涼子 | Trackback | Comments(0)

2009年 08月 27日

資産運用のはじめの1歩~証券会社の口座開設

ライフプランブログの皆さんこんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村真佐子です!

今日の朝は肌寒く何となく秋の空気です。
厳しい暑さ続かなかった今年の夏・・・。もう終わってしまうのかと寂しい感じがします。

我が家のすぐ近くには「多摩テック」という遊園地があります。来月末に閉園することが決まっています。こちらも寂しい限りです。ただの遊園地ではなく交通安全の啓蒙もあり、こじんまりしていい遊園地だと思います。ラスト1か月・・・特に男の子のいるご家族には是非遊びにきていただきたいです。

さて今回は、証券会社の口座開設です。

証券会社と聞いて、どういった金融機関だと思いますか?
「株を売り買いできるところ」というのが、最もポピュラーな回答ですね。
他にも国内外の「投資信託」や「債券」なども買うことができます。

これらの商品ほとんどは元本保証がないものです。
元本保証がないものには「リスク」があります。
この「リスク」がある商品には「リターン」があります。
危険を感じながらも、利益を得る。

低金利時代、定期預金では利息はほとんどつきません。
前回お話した「貯金」を働かせること・・・
それが「資産運用」です。

この「資産運用」のはじめの1歩として「証券会社」に口座を作ってみてはいかがでしょう。
証券会社は大手証券会社からネット専業の証券会社までいろいろありどこに口座を作ってよいか迷いますね。

大手証券会社場合は、店舗がたくさんあり気軽に行って直接話をきくことができます。無料の投資セミナーを開催していることもあり、参加してみるのも勉強になります。店舗だけでなく、ネットや電話でも取引できますから時間の制約もありません。
一方デメリットと言えば、手数料がネット証券に比べて高いです。そして必要以上の勧誘にあうこともあります。

ネット証券の場合は、何といっても手数料が安いことです。必要以上の勧誘もありません。
しかし自分で商品を選ぶ必要があります。コールセンターがあるので、わからないことは直接聞くことができます。
パソコンの操作が苦手な方は電話での取引ができますが、パソコンに慣れている方が情報を得ることもできますし使い勝手もいいでしょう。

私の場合は、大手証券会社とネット証券会社両方とも数社の口座を持っています。
大手証券会社との付き合いで感じることは、担当者の対応の仕方が大きなウエイトを占めているように思います。
車を買う時なども営業担当者の対応がよければ、気持ちよく買うことができますね。証券会社も同様です。

商品購入以外のことや面倒なことでも親切に対応してくれたり、商品のいい所悪い所をキチンと説明してくれる、売りっぱなしではなくあとのフォローもしてくれるような担当者は、投資初心者にとっては心強いでしょう。

そして必要以上の勧誘がある場合はしっかり断る勇気を持ちましょう。「お得」「儲かる」「安い」などの言葉にフラフラと乗せられてしましそうになりますが、そこはしっかりと対応しないといけません。

ネット証券会社の場合は、手元でお金が行き来しないので、お金に対する感覚が麻痺しないように気をつけなければなりません。そして操作ミスも気をつけなければなりませんね。

「資産運用」をするにあたり、心構えとして昨日の平川さんのブログ記事にもありましたが、運用したいお金の目的をはっきりさせることはとても大切です。「とりあえず増やしたい」ではいけませんね。
いつまでにどれくらいという設定が必要です。
例えば子どもの為の運用資金でしたら、大学入学まで300万円というように・・・。
(教育資金の貯め方・運用の仕方はFPの飯村久美さんのコラムも参考にしてください)

お金に対する知識を増やし、時間を有効につかって効率よくお金を増やす・・・。
いまの低金利や雇用不安のご時世では最も必要なことと思います。

証券会社に口座を開設して、「資産運用」を初めてみませんか?
by lifeplaning | 2009-08-27 08:10 | 中村 真佐子 | Trackback | Comments(0)

2009年 08月 26日

運用はプロに任せる?~FP平川のつぶやき&本とのキモチ

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの平川すみこです。

もうすぐ夏休みも終わり~。
と、思いきや、すでに今週から2学期という学校も多いんですね。

我が子の通う高校も、24日が始業式でした。
でも、課外授業が先週から再開、前半も7月31日まであってたし、
授業の後は体育祭の練習・・・(9月初旬に体育祭があるのです)
夏休みなんて感じではなかったのが、ちょっとかわいそうだったな~。

さて、今日は投資信託のお話ということでしたが、
とてもここでは語りつくせないので、投資信託の本を紹介しつつ、にします。

その本のタイトルはズバリ!!
投資信託主義 時間と資産の正しい法則
藤沢久美さん著、角川oneテーマ21(新書)

主義だからな~すごいなあ、という感じですが、
内容はいたってシンプルで、投資信託を活用した
『手間をかけない資産運用方法』がわかりやすく述べられています。

それに、単なる運用のノウハウ本ではなく、自分の生き方も見直すことができます。

自己実現のためには、お金も必要です。
お金という資産を築くには資産運用をやっていくことになります。
ちゃんと資産運用をやろうと思ったら、知識も経験も時間も必要だし・・・
かといって私たちって資産運用のプロではないし、時間も限られてる。

では、あなたなら「限りある自分の時間」をどちらに使いますか?
A 資産運用が全部自分でできるように知識・経験・管理のために時間を使う
B 資産運用はプロに任せて、自己実現のために時間を使う

Bのように、時間は自分のために使いたいから、手間をかけずに
運用はプロに任せちゃえ~という場合に向いている金融商品が「投資信託」です。

任せちゃうといっても、投資信託とはどういうしくみの商品で、
どういう種類があって、どのように運用されるのか、などなど
は、もちろんしっかり理解しておかなくてはいけませんし、

自分の資産をどのように増やしたいのか、であればどのように振り分けていくのか、
(運用実績を確認しながら継続するか乗り換えるか等といったことも含めて)
じっくり考えながら「投資信託」を選んでいく必要はありますが。

貯蓄もそうですが、資産運用する場合でも、
大切なのはその目的だと思います。

なぜ貯蓄・運用するのか。 それは自己実現のため。家族のため。将来のため?
では、どのように資産を増やしたいのか。いつまでに、どのくらい?
つまりライフプランをもとにしたプランニングですね。

そうやって目的・ライフプランがはっきりしてくると、
自ずとどのような金融商品の選択・運用方法を
やっていけばいいのかが見えてきて、

単に流行の投資だとか、儲かりそうだから、とかの情報やウワサに
振り回されて、資産運用で右往左往することもなくなりますし、
逆にわからないからコワイからそのまま増えなくてもいいや、と
不安や臆病になることもなくなってきます。

自分にとって、家族にとって、そして未来に向かって
何が必要なのかな、大切なのかな、ということを改めて考えてみましょう!

と、話が大きくなってしまいましたが、
じゃあ、「投資信託」って何? どんなしくみなの? という方は
藤沢さんの本を読む前に、ぜひコチラのサイトもご参照くださいね~

 投資信託協会の 
 投資信託のことがわかるやすく学べるページ  「投資信託を学ぼう」
by lifeplaning | 2009-08-26 12:00 | 平川 すみこ | Trackback | Comments(0)

2009年 08月 25日

今回までブログをお休みします

ライフプランニングブログ読者のみなさん、こんにちは!

ファイナンシャルプランナーの江口久美子です。

先週に引き続き、入院のため今回までブログをお休みをさせて頂きます。

来週は元気に戻ってきたいと思いますのでよろしくお願いします。

みなさんも、体調には気をつけてくださいね!
by lifeplaning | 2009-08-25 09:46 | 江口 久美子 | Trackback | Comments(0)

2009年 08月 24日

固定電話が無くなる日はくるのでしょうか

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの大山潤です。

皆さんは固定電話を設置されていますか、また通話にはどの程度利用されていますか。

10年ほど前に「携帯があれば固定電話は不要かも?」と考えたことがありましたが、
当時はインターネット回線の利用には固定電話回線が必要だったので断念。

現在ではデータ通信カードや携帯電話経由の定額データ通信を利用して、
電波さえ飛んでいればどこでもネットができるので、この点についてはクリアされていますが、逆に仕事上必要となったので残してあります。

エコノミスト誌によると、米国では毎月70万件のペースで家庭用固定電話が解約される事態に直面しており、アナリストの試算では携帯だけを利用している世帯が25%に達しているそうです。またこのペースでは2025年には最後の回線が断たれるとのこと。

(ちなみに、記事にもありますが2043年に最後の新聞が玄関先に配達されると言われています。確かに電話よりはマシですね。)

以下の図は、米国疾病対策センター(CDC)の調査結果(健康調査で固定電話を使用するため)
凡例は左から、グレー:固定携帯併用、水色:携帯電話のみ、紺:固定電話のみ

・この傾向の理由は、ひとつは景気後退によるコストカットで多くの人が固定電話より携帯を優先させていること。
・もうひとつは、そもそも携帯があれば固定電話が無くてもよいと考える層の増加。

ここまではただの統計話ですが、経済・社会に対する影響は想像以上です。
・通信会社のビジネスモデルの崩壊
・固定電話利用者のコスト増(残された利用者が老朽化したインフラコストを負担?)
・警察や消防など緊急サービスへの影響
・仮に通信会社が破綻した場合、GMが抱えていたような年金積立不足の問題の表面化
固定電話のメリットを携帯で実現し完全に移行するのか、固定電話を残す方向で税金をつぎ込むのか?

「平成20年度通信サービスモニターに対する第1回アンケート」総務省では、日本の「固定電話未加入」という回答者はまだ7.7%。それでも固定電話回線の内訳はIP電話などの割合が増加しているようです。
もし独身と既婚、年齢別の統計があればもう少し興味深い結果がでそうな気がします。

固定電話だけでなく、新聞・テレビ・車の動力源などさまざまな分野で変化が起きていますが、技術革新、金融危機、時には不幸なことに戦争や災害が、こうした変化のスピードを爆発的に加速させるきっかけとなるような気がします。

参考記事:
英Economist誌America loses its landlines

JBPRESS(FT・Economistの和訳が読めます)


by lifeplaning | 2009-08-24 10:05 | 大山 潤 | Trackback | Comments(0)

2009年 08月 21日

生命保険について~生命保険のはじまり

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの佐藤涼子です。

世界陸上男子200メートル決勝!
ウサイン・ボルト選手の世界新記録!!
すごかったですね~!とても感動しました!

さて、今回のブログから生命保険のお話をしていこうと思います。
8/11の江口久美子さんの投稿は、損害保険の始まりでしたね。
今日は、生命保険のはじまりについてお話していきます。

生命保険のはじまりとも言われているのが「ギルド」と呼ばれる同業組合です。
これは、中世のヨーロッパの都市に発達しました。
組合員が一定の組合費を積立てておいて、仲間に万が一のことが起こった場合の
葬儀代や遺族の生活保護、病気で寝込んでしまった時の救済を行いました。

さらに17世紀に入ると、イギリスのセントポール寺院の牧師たちが、
仲間に万が一のことが起こった場合の香典を出すために、
お互いにお金を出しあって積み立てていきました。

ただし、これは年齢に関係なく同じ金額を払い込んでいました。
ということは、高齢者は比較的少ない保険料で保険金を受取ることになり、
若い人はその逆、ということになります。
当然若い人は不満を抱き、10年ほどでこの制度はなくなってしまいました。

この問題を解決したのは、ハレー彗星で有名な天文学者の
エドモンド・ハリーであるといわれています。

彼は、
「誰が亡くなるかは全くわからないが、
年齢ごとの亡くなる人数(死亡率)はほぼ変わらない」
という法則を発見し、この法則を年齢別に統計化して「生命表」を作成しました。

これによって、統計による死亡する確率に応じて保険料に差をつけることが
考えられたと言われています。

日本での生命保険の始まりは、1867年、福沢諭吉が欧米の近代的保険制度を
紹介したことが発端であるといわれています。その後、明治時代に入ってから
生命保険会社が設立されました。

人々が困った時にお互いを助け合う「相互扶助」の理念。
歴史を感じます。

では、現代において、どうして生命保険が必要なのかを次回お話していこうと思います。

<参考>生命保険文化センター「助け合いの歴史」
by lifeplaning | 2009-08-21 08:34 | 佐藤 涼子 | Trackback(1) | Comments(0)

2009年 08月 20日

「貯金」をしよう!

ライフプランブログの皆さんこんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村真佐子です!

夏休みもいよいよ終盤。息子の学校は9月1日が始業式ですが、最近では、1日を待たずに学校が始まるところが多いようですね。
宿題は・・・というと最近の小学校はドリルなどいわゆる「勉強」の宿題はほとんど出ず、自由研究や感想文などが中心です。娘の中学の方はというと英語を中心にどっさりと・・・。
部活の合間のコツコツとやっているようですが、中学生ともなると親は口を出さなくなりますね。

今回は、「貯金」についてです。

ママさんたちの会話の中で・・・
なかなか貯金ができなのよ。
貯金がある人ってどうしたらあれだけためられるの!?
うちは家を建てる予定はないから、貯金がなくてもどうにかなるわ。
性格的に無理!足りなくなったら私が働くわ!
などなど主婦のおしゃべりではお金に関する価値観も千差万別です。

「貯金」の仕方も
ただ漠然と貯金する。
目的を持って貯金する。
と人によってちがいがあるでしょう。

私の場合は、ただ漠然と貯金する派でした。
FPとしてあるまじき貯金の仕方?なのですが、
貯金の励んでいたころはFPの資格を持っていませんでしたし・・・。
共働きのころは、金利がとても高かった時期で、特別に運用しなくても利息がどんどんつき、複利の預金は雪だるま式に増えていったものでした。
そんなラッキーな時期と貯め時が重なってできた貯金は、ある程度まとまったところで住宅費や教育費に振り分けるそんなやり方でした。

30代・40代で貯金がなかなかできない・・・
そんな方々に是非とも、貯金をできる家計作りをしていただきたい!
そんな思いがあります。

貯金できる家計は何かと、お得なのです。
30代・40代では特に住宅ローン。
貯金がある=頭金があることになります。
頭金が物件価格の20%以上あると、ローン金利が優遇される場合があります。
頭金あると金融機関から信用が得られからです。
一方他に借入金があると、信用度は低くなります。(借入金がある=貯金することが難しい家計)

また、頭金なしで住宅購入した場合と、頭金ありで住宅購入した場合とでは、買い替えや支払い困難で住居を売却する場合も大きな差が出てきます。
頭金を20%程度用意できていれば、売却価格よりローン残高多い「担保割れ」になる可能性が低くなります。
頭金なしで購入する家計は貯金をすることが難しい家計である場合が多く、売却時の担保割れの危険性はもちろんのこと、繰り上げ返済の用意もすることができず、住宅ローンが生活に重くのしかかってきます。

まずは強制的に貯金を!家計簿をつけて家計を見直して貯金額を捻出する・・・。
貯金をする手法の王道ですが、めんどうくさい・・・と思われている方!
まずは強制的に1万円でも5千円でも貯金できる体制をつくってしまいましょう。

サラリーマンでしたら、是非財形貯蓄を利用してみましょう。一般財形貯蓄・財形住宅貯蓄・財形年金貯蓄と用途別に3種類あります。
財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄と合わせて550万円までは、利息等につく税金が非課税になります。
給与からの天引きになりますから、知らず知らずのうちに貯金ができます。

その他の方法として
銀行では、積立定期預金は総合口座から自動引き落としで利用できます。
証券会社では、安全性の高い投資信託での積み立てができます。これも銀行口座から引き落としができます。
教育資金は保険で用意するという方法もあります。

このように、自ら預金口座に入金するのではなく、余ったら貯金するのではなく、自動的に引き落としをする方法が確実性のある「貯金」の第1歩です。

手取り収入の20%を貯蓄するのが理想的ですが、全く貯金ができていない場合は、小額から初めてみましょう。そして家計を見直すことで、貯金額を増やせるかも知れません。その場合は少しずつ積み立て額を増やしていきましょう。ボーナスも○%は貯金!と決めておくのもいいですね。

そして次の段階。
積み立てた貯金は積立っぱなしではもったいない!「運用」しましょう!
次回は運用の第1歩として証券会社つきあい方を見ていきます。
by lifeplaning | 2009-08-20 10:30 | 中村 真佐子 | Trackback | Comments(0)

2009年 08月 19日

原油を買うってどうでしょう~FP平川のつぶやき

ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの平川すみこです。

毎日暑いですね~ 

というのは、夏の定番のごあいさつ。
会う人ごとに開口一番、お決まりのように言ってしまいますね。

でも、来週あたりには秋の訪れが感じられそうだとか。

暑さは和らいで欲しいけれど、もう秋となると
“今年の夏もなんのアバンチュールもなく終わってしまうのね”
という一抹のさびしさを感じてしまったりして…

皆さんは、夏らしいイベント等を満喫されましたか?
ケガや病気、はたまた夏バテなどはされませんでしたでしょうか。

ブロガーのひとりである江口さんが、入院されたそうです。
突然のことで私もビックリしました。
早く回復して元気にブログに戻ってきてくださいね~。

さて、今朝の新聞に「サーチャージ10月復活」という記事がありました。
ANA(全日本空輸)が発表したものですが、
JAL(日本航空)も追随する見通しのようです。

両社のサーチャージ(国際線運賃に燃料価格上昇分を上乗せする特別付加運賃)は、
7~9月の3ヶ月間はゼロでしたが、それに終止符が。
10月以降の海外旅行の価格はまた高くなりそうですね。

燃料価格が上昇するのは、燃料のモトである原油価格が上昇しているから。
これは、皆さん、ご存知ですよね。

原油価格の上昇は、サーチャージだけではなく、電気代等にも影響し、
企業の製品製造コストや運送コストなどを引き上げるため、
物価が上昇する要因となります。ガソリン代ももちろん上がりますよね。

そうなると、私たちの生活コストが上がってしまいます。
いやですね~。

こんなとき、原油価格の上昇を逆手にとれないものでしょうか?
つまり、生活費がかかる分を補えるような収入があれば…

ズバリ、それは「原油」を買うことです!!
安いときに買って、値上がりしたら売ればいいんですよね。
今後も値上がりするなら、生活費の支出でマイナスになる分を、
こっちで利益を出せばいいということになります。

とはいえ、原油を買うってフツーではなかなかできないし、
商品先物取引等なんかも投資のプロでも難しい世界です。

そんな中、WTI原油価格連動型上場投資信託が、
8月3日に大阪証券取引所に上場しました!!
昨日8月18日の終値で1口6,120円です。
取引時間中であればいつでも売買できます。

マイアドバイザーの有田宏さんがコラムを書かれていますので、
コチラもご参照ください。

原油価格連動ということは、原油価格が上昇すれば利益がでる投資信託です。
これなら、買えそうではないですか?

ただ~し!!金融商品はよく理解してから購入することが大切です。
原油価格が下がるときのこともわかっていないといけませんし、
何より投資の心構えが必要ですよね。

次回は、投資信託のお話をしたいと思います。

では~暑さに負けずに、今週金曜まで残り3日がんばりましょう!!
by lifeplaning | 2009-08-19 13:00 | 平川 すみこ | Trackback | Comments(0)

2009年 08月 18日

しばらくブログをお休みさせて頂きます。 江口

江口です。

急病で先週の土曜日より入院しており、しばらくブログをお休みさせて頂きます。

携帯からなので、短い文しか書けませんが・・・。

みなさん、お体を大切にして下さいね。

しっかり治して元気になってまた戻ってきたいと思いますので、よろしくお願いします。
by lifeplaning | 2009-08-18 08:33 | 江口 久美子 | Trackback | Comments(0)
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