ライフプランニングブログ読者の皆さま、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの
横川由理です。
最近はとても寒くなって、風邪をひいている方も多いのではないでしょうか。
私も何年ぶりかの重い風邪で、半分寝込んでいる状態です。ゴホッ!
ふつう、風邪をひくと食欲がなくなるそうですが、
私は普段と変わらず、しっかり食べています。
そりゃあ、体力を食べ物の消化に使うよりも、体を治すほうがよいのはわかっています。
しかし、お腹がすくのです。と今もチョコバナナケーキをぺロリ!
もちろん、朝ごはんもしっかり食べて、ケーキの前には残りの鶏肉までいただきました。
ちょっと、熱が上がってきたような気がします。。。
さて、今日はアラフォー婚について書こうと思っていたのでした。
年々増える離婚に伴って、再婚カップルが増えてきています。
厚生労働省の「家計調査」によると、2005年に結婚をしたカップルのうち片方、
または両方が再婚という組み合わせが、4組に1組という結果が出ています。
若いときの結婚と違って、考えることはたくさんあります。
片方、または両方に子どもがいるケースも多いことでしょう。
「自分の子どもとだってうまくいかないのに、他人の子どもとうまくいくのかしら?」
「結婚したら財産はどうなるの?」など(若いときは財産を持っていない)
日本は「夫婦別財産制」を取っていますから、結婚前の財産であっても、
結婚後の財産だっても「自分のものは、自分のもの」というしくみです。
ただし、夫名義である財産であっても妻が貢献した分は離婚時に
財産分与の対象となります。
今週号の
週間東洋経済は、「40歳からの結婚・離婚&相続」
44~48ページまで記事を書いていますよ!
私が“今、結婚をするとしたら”といろいろシュミレーションしてみました。
結論:とっても忙しいので、人も面倒までみられないから結婚はできないわ。。
もし、結婚するとしたら、お手伝いさんを雇ってくれる人かなぁ。
でも結婚には、“愛”があるからそんなことは考えない??
いいえ、アラフォー世代ならきっと考えると思います。
愛があっても相手が2人の子持ちで、掃除・洗濯・食事の用意など
かなり大変でしょう。
熟年結婚で子どもが大きくなってからのほうがよいかも。。。
しかし!そうしたら、大きくなった子どもたちが父親の財産を持っていかれると結婚に反対することになるのよねぇ。。
などと、妄想をする日々でございました!