2010年 05月 10日
GW中も明けもソブリンリスクでバタバタ
ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの大山潤です。
GW中から先週末にかけて、バタバタと大きな出来事が続きました。
木曜日にはNYダウが瞬間的に1000ドル近い下落。
誤発注があったのでは?ということで調査が続いていますが、

助けるとは言いながら、「なぜギリシャのために俺たちの税金を・・・」という自国民の説得に悩む EU圏の各国政府、
経緯はともかく、厳しい現状を受けい入れられることができないギリシャ国内の暴動、
さらに助け舟を出そうとするIMFに「帰れ」と抵抗するギリシャ国民、
そして欧州中銀のトリシェ総裁は、中銀によるギリシャ国債購入は考えていないと否定、
などなど、市場にユーロの先行き不安を感じさせるようなニュースが目白押し。
急落と急回復を経験したNYダウは、結局その後、金曜日までかけて下落を続けました。
ユーロ円も110円代に突入します。そのような中で金は暴騰。
いつまでもダダをこねている場合じゃない、とついに気づいた?のかどうかは判りませんが、その後次々と各国がギリシャ支援(1100 億ユーロのEU(2/3)とIFM(1/3)からの支援融資)のための出資を承認した、というニュースが流れます。
ギリシャの次に危ない国として名前の挙がる、スペインやポルトガルがギリシャ支援を承認、というニュースを見て少々複雑な気持ちにはなりますが。
さらに「月曜日にアジアのマーケットが開くまでに何とかしないと・・」ということで、本日早朝には、
ユーロ圏諸国が債権を発行する際にEUが債務保証する、
ユーロ圏諸国の資金繰りが悪化した場合に緊急支援する基金の規模を600億ユーロに増額する、
というアナウンスを出す予定であることが報じられました。
一方で、今後のドイツ政府の態度に影響を与えそうな、メルケル首相率いる政党が、州議会選挙で第一党を維持できない可能性がるというニュースが流れましたが、ここまで(8:30)のところユーロは、円とドルに対してプラスで推移しており、こうしたニュースはとりあえずプラスの評価を受けているようにみえます。
ところで予定されている会見は、実は開始時間を相当過ぎているらしく、現時点ではまだ正式な発表はないようです。
日本のマーケットをもうすぐ開いてしまいますが、何か揉めているのでしょうか?
ファイナンシャルプランナーの大山潤です。
GW中から先週末にかけて、バタバタと大きな出来事が続きました。
木曜日にはNYダウが瞬間的に1000ドル近い下落。
誤発注があったのでは?ということで調査が続いていますが、

助けるとは言いながら、「なぜギリシャのために俺たちの税金を・・・」という自国民の説得に悩む EU圏の各国政府、
経緯はともかく、厳しい現状を受けい入れられることができないギリシャ国内の暴動、
さらに助け舟を出そうとするIMFに「帰れ」と抵抗するギリシャ国民、
そして欧州中銀のトリシェ総裁は、中銀によるギリシャ国債購入は考えていないと否定、
などなど、市場にユーロの先行き不安を感じさせるようなニュースが目白押し。
急落と急回復を経験したNYダウは、結局その後、金曜日までかけて下落を続けました。
ユーロ円も110円代に突入します。そのような中で金は暴騰。
いつまでもダダをこねている場合じゃない、とついに気づいた?のかどうかは判りませんが、その後次々と各国がギリシャ支援(1100 億ユーロのEU(2/3)とIFM(1/3)からの支援融資)のための出資を承認した、というニュースが流れます。
ギリシャの次に危ない国として名前の挙がる、スペインやポルトガルがギリシャ支援を承認、というニュースを見て少々複雑な気持ちにはなりますが。
さらに「月曜日にアジアのマーケットが開くまでに何とかしないと・・」ということで、本日早朝には、
ユーロ圏諸国が債権を発行する際にEUが債務保証する、
ユーロ圏諸国の資金繰りが悪化した場合に緊急支援する基金の規模を600億ユーロに増額する、
というアナウンスを出す予定であることが報じられました。
一方で、今後のドイツ政府の態度に影響を与えそうな、メルケル首相率いる政党が、州議会選挙で第一党を維持できない可能性がるというニュースが流れましたが、ここまで(8:30)のところユーロは、円とドルに対してプラスで推移しており、こうしたニュースはとりあえずプラスの評価を受けているようにみえます。
ところで予定されている会見は、実は開始時間を相当過ぎているらしく、現時点ではまだ正式な発表はないようです。
日本のマーケットをもうすぐ開いてしまいますが、何か揉めているのでしょうか?














