2010年 03月 17日
がん保険について②
ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの佐藤涼子です。
今日も引き続き、がん保険の給付金、保険金について、
お話していこうと思います。
・がん診断給付金
がんと診断されたときに受け取ることができる給付金です。
1回のみ受け取ることができるもの、
複数回受け取ることができるものがあります。
・がん入院給付金
がんで入院したときに入院日数に応じて受け取ることができる給付金です。
・がん手術給付金
がんで所定の手術を受けたときに、受け取ることができる給付金です。
約款に定められた手術の種類に応じて、
入院給付金日額の10倍、20倍、40倍などの
給付金を受け取れます。
・がん死亡保険金
がんを原因として死亡したときに受け取ることができる保険金です。
・がん高度障害保険金
がんを原因として所定の高度障害状態に該当した場合に
受け取ることができる保険金です。
がん治療によって、実際にかかった費用をカバーする実損てん補型の商品や、
通院によっても支給される通院特約などもあります。
最近のがん治療は、
・薬物療法
・放射線療法
・温熱療法
・免疫療法
・代替療法(健康食品やサプリメント)
・造血幹細胞移植
などが挙げられます。
(国立がんセンターがん対策情報センターHPより)
最近では入院期間を短くし、通院しながら治療を行うという治療方法が
多く行われています。
実際に私の周りでも、通院しながら治療を行っている方がいます。
とても身近な問題だと感じています。
また、NPO法人日本医療政策機構が行った
『1,600人の「がん患者意識調査」』によると、
がんの診断や治療に4人に1人が「不満足」「どちらかといえば不満足」と
回答したとされています。
もし、がんと診断された場合に、精神的なダメージを受けたり、
落ち込んでしまったり、不安になったり、恐怖を感じたりすることも
大いにあると思います。
このような時に、
がんと診断された被保険者の方に
がん患者専門カウンセラーによる面談や
信頼できる専門医の情報を提供するサービスを
受けることができる保険も中にはあります。
一口にがん保険といっても、いろいろなタイプや保障のものがあります。
パンフレットや約款(しおり)をよく読んでみましょう。
あとで「思っていた保障が得られなかった」ということにならないよう、
「あのとき、ちゃんとがん保険に入っておけばよかった・・・」と
後悔しないように、再度、考えてみてはいかがでしょうか?
ファイナンシャルプランナーの佐藤涼子です。
今日も引き続き、がん保険の給付金、保険金について、
お話していこうと思います。
・がん診断給付金
がんと診断されたときに受け取ることができる給付金です。
1回のみ受け取ることができるもの、
複数回受け取ることができるものがあります。
・がん入院給付金
がんで入院したときに入院日数に応じて受け取ることができる給付金です。
・がん手術給付金
がんで所定の手術を受けたときに、受け取ることができる給付金です。
約款に定められた手術の種類に応じて、
入院給付金日額の10倍、20倍、40倍などの
給付金を受け取れます。
・がん死亡保険金
がんを原因として死亡したときに受け取ることができる保険金です。
・がん高度障害保険金
がんを原因として所定の高度障害状態に該当した場合に
受け取ることができる保険金です。
がん治療によって、実際にかかった費用をカバーする実損てん補型の商品や、
通院によっても支給される通院特約などもあります。
最近のがん治療は、
・薬物療法
・放射線療法
・温熱療法
・免疫療法
・代替療法(健康食品やサプリメント)
・造血幹細胞移植
などが挙げられます。
(国立がんセンターがん対策情報センターHPより)
最近では入院期間を短くし、通院しながら治療を行うという治療方法が
多く行われています。
実際に私の周りでも、通院しながら治療を行っている方がいます。
とても身近な問題だと感じています。
また、NPO法人日本医療政策機構が行った
『1,600人の「がん患者意識調査」』によると、
がんの診断や治療に4人に1人が「不満足」「どちらかといえば不満足」と
回答したとされています。
もし、がんと診断された場合に、精神的なダメージを受けたり、
落ち込んでしまったり、不安になったり、恐怖を感じたりすることも
大いにあると思います。
このような時に、
がんと診断された被保険者の方に
がん患者専門カウンセラーによる面談や
信頼できる専門医の情報を提供するサービスを
受けることができる保険も中にはあります。
一口にがん保険といっても、いろいろなタイプや保障のものがあります。
パンフレットや約款(しおり)をよく読んでみましょう。
あとで「思っていた保障が得られなかった」ということにならないよう、
「あのとき、ちゃんとがん保険に入っておけばよかった・・・」と
後悔しないように、再度、考えてみてはいかがでしょうか?














