2010年 03月 16日
わが家の暮らしを守るためにどうしたらいいの?②
ライフプランニング公式ブログの読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。
昨日3月15日は、娘が通っていた大学の卒業式でした。
女子大だったのでほとんどの方が袴姿でしたが、残念ながら雨だったので、袴の裾を気にしながらの卒業式でした。
わが家は私だけが参列したのですが、最近はご夫婦で参列される方も多く、「お父様が教育に関わっていらっしゃるご家庭が増えているんだな~」と思いながら回りを見渡していました。
入学から卒業までいろんなことがあった4年間でしたが、なんとか子供達の教育が終わったと一安心している心境です。
ところで先週は、せっかく手に入れたマイホームを守るために一生懸命頑張っていた私が、いくつかの誤算に気づいたというお話をしていました。
マイホームを手に入れた後、パートとして働きながら私にできることは何かと考え、家計簿をつけ家計管理に励んでいました。
その中でいくつかの「誤算」に気づいたのです。
その誤算とは、
①子供の成長と共に、教育費の負担が多くなっていくこと。
②一戸建て住宅だったため、狭いながらも庭があり花壇などを維持するための水道代や、電気代が賃貸住宅時代より増えていること(細かいことですが・・・)。
③いざとなったらフルタイムで働けばいいと思っていた私の前に、年齢の壁が立ちふさがったこと。
などに気づいてきたのです。
この「年齢の壁」というのは、当時求人票には、「30歳までの女性」とか「35歳までの女性」とか書いてありました。企業側からの希望する年齢が、はっきりと書かれていたのです。
これが私のいう年齢の壁なのですが、真剣に考えるようになった当時の私は40歳を超えていました。
また、履歴書に書けるような資格もなく、40歳を超えているそんな私がフルタイムとして働けるはずがなかったのです。
懸命な読者の皆さんでしたら、そんなこと当然じゃないと思われるかもしれませんが、当時の私はやっと気づいてきたのです。
その後私がどうしたのかについては、来週お話したいと思います。
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。
昨日3月15日は、娘が通っていた大学の卒業式でした。
女子大だったのでほとんどの方が袴姿でしたが、残念ながら雨だったので、袴の裾を気にしながらの卒業式でした。
わが家は私だけが参列したのですが、最近はご夫婦で参列される方も多く、「お父様が教育に関わっていらっしゃるご家庭が増えているんだな~」と思いながら回りを見渡していました。
入学から卒業までいろんなことがあった4年間でしたが、なんとか子供達の教育が終わったと一安心している心境です。
ところで先週は、せっかく手に入れたマイホームを守るために一生懸命頑張っていた私が、いくつかの誤算に気づいたというお話をしていました。
マイホームを手に入れた後、パートとして働きながら私にできることは何かと考え、家計簿をつけ家計管理に励んでいました。
その中でいくつかの「誤算」に気づいたのです。
その誤算とは、
①子供の成長と共に、教育費の負担が多くなっていくこと。
②一戸建て住宅だったため、狭いながらも庭があり花壇などを維持するための水道代や、電気代が賃貸住宅時代より増えていること(細かいことですが・・・)。
③いざとなったらフルタイムで働けばいいと思っていた私の前に、年齢の壁が立ちふさがったこと。
などに気づいてきたのです。
この「年齢の壁」というのは、当時求人票には、「30歳までの女性」とか「35歳までの女性」とか書いてありました。企業側からの希望する年齢が、はっきりと書かれていたのです。
これが私のいう年齢の壁なのですが、真剣に考えるようになった当時の私は40歳を超えていました。
また、履歴書に書けるような資格もなく、40歳を超えているそんな私がフルタイムとして働けるはずがなかったのです。
懸命な読者の皆さんでしたら、そんなこと当然じゃないと思われるかもしれませんが、当時の私はやっと気づいてきたのです。
その後私がどうしたのかについては、来週お話したいと思います。














