永世中立国で知られるスイスですが、
「家庭用核シェルター」の設置が“義務化”されているって
知ってましたか~?
スイスの大使館によると、核シェルター普及率は95%。
小学校などにも核シェルターがあり、
火災や地震などの災害の時にも
頼りになる存在になっているのだとか。
永世中立国だからこそ、民間防衛の意識が違うんですね~。
スイスといえばアルプスやハイジのイメージしか
なかったワタクシ、ちょっぴり反省です。
さてさて……日本で売られている一般的な核シェルターですが、
厚さ40cmの鉄筋コンクリート製の箱状の部屋で、
地中に埋められる構造になっています。
天井の外壁は地表から最低30~50cm。
室内は8畳の居室と3~4畳の気密室の2部屋があり、
ドアもコンクリート製の耐火ドアになっています。
気になる自家用核シェルターの値段ですが、
東京23区内で作る場合は1400~1500万円ほどになるとか。
室内には、放射能を除去できる換気装置が設置。
もしも核攻撃を受けた場合には室内にこもって、
放射能が1000分の1になるまでの2週間を
備蓄した食料や水で過ごすといいます。スゴイですね~。
地上に出るまでの2週間、どんな気持ちになるんでしょうか……。
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