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ロンドン暮らしを終えて帰国したLiLiちゃんが、帰りにパリに寄って買ってきてくれたショコラ♪ やっぱり、ショコラってもらってうれしいプレゼントですね〜。かわいらしいパッケージを見た途端、一気に幸せ気分に。 Merci LiLiちゃん!!

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『CHAPON』というショコラティエは、初めて聞いたけれど、去年のサロン・ド・ショコラにも出ていたそうなので、有名なのかも? トラディショナルなショコラというよりは、新しいデザイン&味のショコラが多いお店のようです。ショコラの上をナッツやバラで飾ったものや、お塩を加えたモノなど、珍しいショコラもありました。

さっそく、間もなく到着予定のヌワラエリヤの新茶を合わせていただきま〜す。
この爽やかな渋みは、ショコラによく合うんですよねえ。香りも良いし、うーん、幸せ♪  

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※注:飲んでいるのは新茶のサンプルです。新茶は5月上旬発売予定ですので、どうぞお楽しみに!
# by enchan-the | 2006-04-19 00:50 | フランス紅茶
最近よく見かける、抹茶をアレンジした飲み物。
これは、『抹茶カプチーノ』だそうです。
ここのは、かわいらしいハートマークとは裏腹に?抹茶の苦さもそのまま生かしてスチームミルクを加えただけの正統派。
一緒に飲んだフランスの友人は、この苦さにお手上げで、お砂糖をたくさん入れていました。

スターバックスのは、ちょっと甘過ぎって感じだし、抹茶&ミルクはなかなか加減が難しそう。甘さが選べるといいのにね。
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# by enchan-the | 2006-04-18 00:31 | 日本のお茶
よく働いたけれど、お茶会に参加してくださったみなさん、恵文社さん、それから美味しいお菓子を用意してくださったプチジャポネさんのお陰で楽しい週末だった。VERT NATUREさんの花、鏡に映るように活けるのがまた素敵...。
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桜満開の京都は、全国からの観光客でいっぱい。人は何故、春になると京都へ行きたくなるのでしょうね?

タクシーのおじさんに、一番いいタイミングでしたねと言われながら、生まれて初めて見る鴨川沿いの満開の桜に喜ぶ。
一乗寺に向かう車中からは、「あれが、比叡山ですよ」と教えてもらって、「あそこに延暦寺があるのか〜」と感激したり、大文字焼きの山が近くに見えたりと、束の間の観光気分も味わえてシアワセ。


京都というのは、適度に都会で、自然もたっぷりの適度に田舎で、街自体が落ち着いていて居心地がいい。
なんでも、野良猫やネズミと同じように、イタチも普通に居るらしい...ホントかなあ。

今回は滞在のほとんどを、恵文社さんのある一乗寺で過ごしたけれど、近所にも、かわいいお店があっておもしろかった。恵文社を出て、右に進み、最初の角を右にまがると、天然酵母のパンやさん「東風」さんがある。ここで無花果のパンや雑穀パン、そしてゴマクッキー(東風さん、ごちそうさまでした!!)などを買ったあと、そのまま右へ進むと、こんどは定食&カフェやさんの「つばめ」さんがある。

土曜日にシオミサンに定食を食べに連れてきてもらって気に入ったので、翌日はお茶会が始まる前に、ここで一息。大きなガラス窓に面した日当たりの良い一角の、座り心地の良いソファでコーヒーを飲んでいたら、ほんとうに『つばめ』が飛んできた。 巣を作りたいのか、何度も何度も飛んでくる。「つばめ」さんで、本物のつばめに出会えるなんていい気分♪

こうしてぐるっと一周すると、恵文社にもどってくる。
恵文社は、何時間居てもあきないようなお店だし、徒歩3分以内に、立ち寄りたいお店がいくつもあるなんて楽しい場所ですねえ。

地方へいくたび、やっぱり東京とは全く違った時間、空気が流れていてうらやましくなる。
東京は東京でおもしろいけれど・・・やっぱりちょっと大きくて忙しすぎ。
京都のおかげで、ほっと一息つけました。


わが家の近所は今、ぼたん桜や菜の花が見頃。ピンクに黄色、黄緑....自然の色ってキレイですね。 ぼたん桜が、まあるいうさぎのしっぽにも見えたりして...。
# by enchan-the | 2006-04-12 23:58 |
「Nuit d'Etoiles -フランス紅茶がある書斎- 」と題した恵文社さんの企画展。
この週末、星空よりもうれしい、桜色に染まった京都の町で『“L'heure du the a la francaise”フランス流お茶の時間』という、お茶会を開くことができました。

Enfer 店内の落ち着いた雰囲気の中にアンティーク家具やフランスっぽい色合いの素敵な花々が飾られ、お茶会にはこの上ない会場(シオミサン、Merciです!)。 関西地方でのお茶会はこんかいが初めて!どんな方々がいらしてくださるんだろう〜っと、わくわくしながら始まりました。

オルネドフォイユさんでも言ってましたけど、紅茶好きの人たちはみんなゆったりした雰囲気で、ステキな人が多いようです。 若いお客さまも、かわいらしい人たちばかりで“紅茶は人をステキにする”というのは本当かも?!と再確認。 忙しい毎日の中でも1杯の紅茶だけはゆっくりと楽しみたいですね。

今回は、アンシャンテの新シリーズ『Lutece/リュテス』の発売記念として、この企画展でお披露目させていただきました。フランスをテーマにした作品の多い版画家、山下陽子さんとのコラボレートで、いつまでも置いておきたい素敵な紅茶缶が出来上がりました。http://www1.odn.ne.jp/graveuryy/

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Luteceとは、パリの古代名。コラージュの窓枠の中には、昔のパリの地図がはめ込まれています。紅茶を飲みながら、遠いフランスに思いを馳せてるのもロマンティック。Luteceのイメージ、コンセプトに合った紅茶を3種類ご用意しました。

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Nuit d'Etoiles / フランス紅茶がある書斎展は、4/17(月)まで。たくさんのフランス関連商品や書籍が揃っています。私も久しぶりに、たっぷりとお買い物も楽しんでしました。 会場に飾られたVERT NATUREさんのお花も必見です。Chieさん、ありがとうございました♪
# by enchan-the | 2006-04-10 22:07 | フランス紅茶
静岡のSuzukiさんによると、桜の開花が早いと、お茶が遅いのだとか・・・。
今年の新茶は遅れるのかしら?

お花見日和の今日、お花見じゃないけれど青山へ行ったら Pierre Hermeの前に珍しく行列ができていました。よーく見ると、どうやら平べったい『風船』がもらえるみたいです。ゴールドか茶色っぽい色の風船に Pierre Herme って書いてあります。裏をみると・・・ 4月1日が Macaron day ですって〜。いつから?! そうか、このひらべったい形はマカロンってわけなんですねー。すごいプロモーションです。
Macaron day の下にはマカロンの絵が描いてありました。よくフランス人がいたずら書きで、ササッと描く点と線だけの顔のイラストは、かわいくてスキなんだけど、この風船マカロンの顔は、目が大きくてぱっちりしていて、けっこう濃いめの顔....。あんまりフランスっぽくないなあ〜。

エルメといえばショコラって感じだけど、どうやら、日本ではマカロンが流行りつつあるようですね。
4月1日の『Macaron day』来年もあるかな?それとも、エイプリルフールの冗談だったのかな? 謎のMacaron day・・・。
まあ、マカロンと紅茶はよく合うってことで、歓迎♪
# by enchan-the | 2006-04-01 21:16 | フランス菓子



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