- 【平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"】 ゲスト:LOVE LOVE LOVE[ 2008-12-26 14:13 ]
- 【平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"】 ゲスト:LOVE LOVE LOVE[ 2008-12-26 14:06 ]
- 【平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"】 ゲスト:LOVE LOVE LOVE[ 2008-12-26 14:03 ]
- 【平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"】 ゲスト:LOVE LOVE LOVE[ 2008-12-26 13:48 ]
- 【平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"】 ゲスト:→Pia-no-jaC←[ 2008-12-19 13:39 ]
- 【平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"】 ゲスト:→Pia-no-jaC←[ 2008-12-19 13:32 ]
- 【平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"】 ゲスト:→Pia-no-jaC←[ 2008-12-19 13:29 ]
- 宝美のメロディのデッサン力[ 2008-12-15 19:41 ]
- 【平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"】 ゲスト:LAZYgunsBRISKY[ 2008-12-12 15:25 ]
- 【平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"】 ゲスト:LAZYgunsBRISKY[ 2008-12-12 15:14 ]

大好評配信中のPodcastインタヴュー「平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"」。
このコーナーは、音楽評論家・平山雄一氏とMusicMall編集部とで、“このバンド、カッコいいじゃ~ん!”と思ったアーティストをゲストに招き、作品に関するインタヴューと、"平山検定"(?)なるライヴにまつわる質問をぶつける2コーナーで展開します。
さて、今回のゲストは、LOVE LOVE LOVE。
9月17日に発売したミニアルバム『ターコイズ』が高い評価を受け、今年はMINAMI WHEELやCOUNTDOWN JAPANに出場するなど、大活躍だった彼ら。
それでは、2008年最後のゲスト、LOVE LOVE LOVEのPodcastインタヴューをお楽しみください!
■LOVE LOVE LOVEオフィシャルサイト
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◆平山検定・後半
・ボク、今お金に困ってるんです…(笑)
・LOVE LOVE LOVEが武道館でライヴをする可能性は25%?
LOVE LOVE LOVEの新章はここから始まる!
ミニアルバム
『ターコイズ』

HIGH COLOR
ASCM-6026
¥1,500
2008/9/17
〈収録曲〉
1.空はキレイさ
2.いいじゃないか
3.サイダー
4.フレタイフレタイ
5.1.2.3
6.孤独死キング
※『ターコイズ』をアマゾンで購入する
・ボク、今お金に困ってるんです…(笑)
・LOVE LOVE LOVEが武道館でライヴをする可能性は25%?
LOVE LOVE LOVEの新章はここから始まる!
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2008/9/17
〈収録曲〉
1.空はキレイさ
2.いいじゃないか
3.サイダー
4.フレタイフレタイ
5.1.2.3
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※『ターコイズ』をアマゾンで購入する
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大好評配信中のPodcastインタヴュー「平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"」。
このコーナーは、音楽評論家・平山雄一氏とMusicMall編集部とで、“このバンド、カッコいいじゃ~ん!”と思ったアーティストをゲストに招き、作品に関するインタヴューと、"平山検定"(?)なるライヴにまつわる質問をぶつける2コーナーで展開します。
さて、今回のゲストは、ピアノとカホンでハイブリッド・インストゥルメンタル・サウンドを聴かせる→Pia-no-jaC←。
演奏する場所も、ジャンルも、聴く人も問わず、イベントに出演する度に観客に衝撃をお見舞いし、話題となっている彼ら。
クラシックの名曲を完全ジャックした、来年2月発売の2ndミニアルバム『EAT A CLASSIC』が、現在ヴィレッジヴァンガードで先行発売中です。
それでは、→Pia-no-jaC←のPodcastインタヴューをお楽しみください!
■→Pia-no-jaC←公式サイト
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◆平山検定
・→Pia-no-jaC←は、モテたいHIRO(Cajon)と金持ちになりたいHAYATO(Piano)のバランスの取れたコンビだ!?
・→Pia-no-jaC←が武道館ライヴを実現できるのは何%?

クラシックの名曲を大胆に調理!
『EAT A CLASSIC』
SHINKO MUSIC RECORDS
XQFP-1003
¥1,800
2009/2/18 ON SALE!
※12/17より、ヴィレッジヴァンガードで先行販売されています
〈収録曲〉
1. J.S.バッハ
小フーガ ト短調 BWV 578
Johann Sebastian Bach
Fugue in G minor BWV.578 ('The Little')
2. チャイコフスキー/ジャック・オッフェンバック組曲<くるみ割り人形>から第4曲 トレパーク<ロシア人の踊り> 作品71a/オペレッタ「地獄のオルフェ」より地獄のギャロップPeter Il'ich Tchaikovsky/Jacques Offenbach The Nutcracker op.71-Trepak (Russian Dance)/Orpheus in the underworld-Galop (Can-can)
3. チャイコフスキー
バレエ音楽<白鳥の湖> 第2幕「情景」
Peter Il'ich Tchaikovsky
The Swanlake-Op.20/Act 2
4. ジョルジュ・ビゼー
歌劇「カルメン」より第1幕への前奏曲
Georges Bizet
Prelude Act 1from Carmen
5. ジョルジュ・ビゼー
歌劇「カルメン」よりハバネラ
Georges Bizet
Habanera from Carmen
6. ベートーベン
交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」 第4楽章
Ludwig van Beethoven
Symphony Nr. 9 'Choral' op.125-4th movement
・→Pia-no-jaC←は、モテたいHIRO(Cajon)と金持ちになりたいHAYATO(Piano)のバランスの取れたコンビだ!?
・→Pia-no-jaC←が武道館ライヴを実現できるのは何%?

クラシックの名曲を大胆に調理!
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2009/2/18 ON SALE!
※12/17より、ヴィレッジヴァンガードで先行販売されています
〈収録曲〉
1. J.S.バッハ
小フーガ ト短調 BWV 578
Johann Sebastian Bach
Fugue in G minor BWV.578 ('The Little')
2. チャイコフスキー/ジャック・オッフェンバック組曲<くるみ割り人形>から第4曲 トレパーク<ロシア人の踊り> 作品71a/オペレッタ「地獄のオルフェ」より地獄のギャロップPeter Il'ich Tchaikovsky/Jacques Offenbach The Nutcracker op.71-Trepak (Russian Dance)/Orpheus in the underworld-Galop (Can-can)
3. チャイコフスキー
バレエ音楽<白鳥の湖> 第2幕「情景」
Peter Il'ich Tchaikovsky
The Swanlake-Op.20/Act 2
4. ジョルジュ・ビゼー
歌劇「カルメン」より第1幕への前奏曲
Georges Bizet
Prelude Act 1from Carmen
5. ジョルジュ・ビゼー
歌劇「カルメン」よりハバネラ
Georges Bizet
Habanera from Carmen
6. ベートーベン
交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」 第4楽章
Ludwig van Beethoven
Symphony Nr. 9 'Choral' op.125-4th movement
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12/12は青山に漂流。草月ホールで噂のボーカリスト宝美(ぼうみ)を観た。
初ワンマンにして、草月ホールとは大胆な! 会場にはCD音源のクオリティの高さに注目してか、大勢が詰め掛けている。ステージ左側の小さなテーブルの上には、今夜のコンサートタイトルでもある“砂時計”が置かれている。
まず4人のバックメンバーが登場して、緊張感の高いインストを奏でる。生ピアノ、生ギター、パーカッション、ベースというシンプルな編成だ。空を漂うような音の中を、宝美がいつものように裸足で登場。すぐに「夢幻の人」を歌い出した。
ライブの最初のひと声はアーティストもオーディエンスも最高に緊張するものだが、宝美のそれは凄かった。ピッチもリズムも彼女の歌いたいイメージとぴったり重なって、ホールを一瞬で自分の世界に染め上げる。ちょうど一年前、自ら一年後にホールでワンマンをやりたいとスタッフに宣言しただけのことはある。彼女の自信と努力が一致した瞬間だった。
ライブは一曲一曲を丁寧に歌う形で進められる。その曲調はくせのあるアーシーなものから、透明感いっぱいのピュアなものまで様々。宝美は現時点ではどちらかと言えば、ピュアな感じのメロディが得意のようだ。
まだ息がすべて声になっているわけではなく、体にムダな力が入っていたりする。が、時折、彼女にしか出せない声が混じる。またステージ運びもスムーズとは言えないが、オーディエンスの耳を確実に惹きつけるキャラクターの強さがそれを補う。ファルセットになっても、声量がまったく落ちない。ある意味、ケタはずれのニューカマーの誕生が確認できた。
リラックスして歌った新曲「Hallelujar」や「心の鍵」での“メロディのデッサン力“が飛び抜けて素晴らしかった。
終わりに宝美はステージ上の砂時計をひっくり返して去った。その砂が落ちる間に、彼女は次のステップに進んでいることだろう。

大好評配信中の、Podcastインタヴュー「平山雄一の"ライヴハウス虎の穴"」。
このコーナーは、音楽評論家・平山雄一氏とMusicMall編集部とで、“このバンド、カッコいいじゃ~ん!”と思ったアーティストをゲストに招き、作品に関するインタヴューと、"平山検定"(?)なるライヴにまつわる質問をぶつける2コーナーで展開します。
さて、11回目の配信となる今回のゲストは、12月17日にメジャーデビューを果たし、来年1月11日には渋谷club Asiaにてリリーパーティーを行なうガールズバンド、LAZYgunsBRISKYの4人。
このメジャーデビュー作となるミニアルバム『Catching!』は、なんと、あの浅井健一が初めてプロデュースを手がけた作品。
それでは、すでに各方面で話題となっている彼女たちのPodcastインタヴューをお楽しみください!
■LAZYgunsBRISKY公式サイト
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