1/23は渋谷に漂流。オンエア・ネストでニューアルバム「archive」リリース直前のsleepy.abを観た。
年明けからなかなかライブを観る時間がなく、ライブ大好き人間としてはツラい毎日。この日は岩手で音楽の仕事をしている古い友達と久々に会う約束をしていたので、ミーティングの前に最近のバンドを一緒に見ようということでネストに集合したのだった。
少し早く着いたら、GHEEというバンドのライブ中。4ピースのかっこいいバンドだ。おっ、ドラムは元ゼペットストアのヤナちゃんだ! パワーもスピード感も充分で、楽しいライブだった。特に女性ベ-シストが、いいグルーブを出してたな。
次はsleepy.abの登場だ。今年初めてのバンドセットでのライブということもあってか、やや慎重な滑り出し。ドラムとボーカルがなかなか混じり合わず、リズムがドライブしない。それでも曲が進むにつれて、演奏がじっくり熱を帯びていく。特に山内くんのギターが、バンド・サウンドの底から噴き上げるイメージで会場を覆っていったのがさすがだった。
僕としては翌々日にsleepy abのインタビューを控えてあれこれ聞いてみたいことを考えながら観ていたので、あっと言う間のライブだった。
来週はもっとライブ観たいなあ。
年明けからなかなかライブを観る時間がなく、ライブ大好き人間としてはツラい毎日。この日は岩手で音楽の仕事をしている古い友達と久々に会う約束をしていたので、ミーティングの前に最近のバンドを一緒に見ようということでネストに集合したのだった。
少し早く着いたら、GHEEというバンドのライブ中。4ピースのかっこいいバンドだ。おっ、ドラムは元ゼペットストアのヤナちゃんだ! パワーもスピード感も充分で、楽しいライブだった。特に女性ベ-シストが、いいグルーブを出してたな。
次はsleepy.abの登場だ。今年初めてのバンドセットでのライブということもあってか、やや慎重な滑り出し。ドラムとボーカルがなかなか混じり合わず、リズムがドライブしない。それでも曲が進むにつれて、演奏がじっくり熱を帯びていく。特に山内くんのギターが、バンド・サウンドの底から噴き上げるイメージで会場を覆っていったのがさすがだった。
僕としては翌々日にsleepy abのインタビューを控えてあれこれ聞いてみたいことを考えながら観ていたので、あっと言う間のライブだった。
来週はもっとライブ観たいなあ。
01/09は新宿界隈を漂流。モーションのイベント“wild gun crazy 5th aniversary”
でセンチグラムや砂場、エレクトリックトイズを観た後、ロフトのアフターバー・ステージでmercy doを観た。
小さなステージだが、それだけにアーティストの音楽性がダイレクトに伝わってくる。
ざっくり登場したメンバ3人のクールな魅力が全開。たった3曲のライブながら、新曲が2曲入っていて、バンドの進化が如実に分かる。タイトなドラム、クレイジーなベース、それにワイルドでエッジの効いたギター・ボーカル。徹底的にリフで押すロックな奴らの演奏が、最高に楽しかった。
でセンチグラムや砂場、エレクトリックトイズを観た後、ロフトのアフターバー・ステージでmercy doを観た。
小さなステージだが、それだけにアーティストの音楽性がダイレクトに伝わってくる。
ざっくり登場したメンバ3人のクールな魅力が全開。たった3曲のライブながら、新曲が2曲入っていて、バンドの進化が如実に分かる。タイトなドラム、クレイジーなベース、それにワイルドでエッジの効いたギター・ボーカル。徹底的にリフで押すロックな奴らの演奏が、最高に楽しかった。

1/06は原宿に漂流。今年のライブ始め、MISIA“EIGHth WORLD”ツアーを代々木体育館に観に行った。
まだツアーは続くので詳しくは書けないが、MISIAの歴代ツアーの中でも屈指の迫力あるオープニングにビックリ!!
って、これ以上書けないか。
ともあれ1/09リリースのニューアルバム『EIGHTH WORLD』からの曲が中心ながら、過去の楽曲も今の彼女のボーカル・パフォーマンスで聴くとまたまた感動。ツアー終盤も行く予定なので、またレポートするのでお楽しみに。
ともあれ、ビートの切れが最高! やっぱライブはこれでなくちゃね。

07/12/30は武道館に漂流。恒例の藤井フミヤ年末ライブを観た。
前半は弟の藤井尚之とのユニット“F-BLOOD”として登場。これがゆったりしていて面白かった。武道館がまるで小さなライブハウスみたいな雰囲気で、ファミリア-なステージ運び。慣れているとはいえ、フミヤのライブ・アーティストとしてのキャリアがあればこその内容だった。
本編は、何といっても屋敷豪太のドラムが凄かった。ご存知、豪太さんはMUTE BEATやMELONのメンバーとして活躍した後、渡英。Simply Redの正式メンバーとしてアルバム「STARS」に参加して850万枚を全世界で売り上げ、ワールドツアーでもプレイした凄腕だ。
フミヤとはロンドン時代からの友達で、今回の武道館のテーマがノンストップで踊らせる“CLUB F”なのだから、最高のマッチング。予想にたがわず、四つ打ちもグランドビートも絶妙のドラミングが聴けた。それもそのはず、豪太さんはSOUL Ⅱ SOULのメンバーとして、イギリスのビート革命の中心にいたのだから。
もうひとつ興味深かったのは、豪太さんのプレイがぐっと日本ナイズされていたこと。僕はここ数年、日本語に合うドラムを探し続けている。たとえば古田たかし、沼澤尚、湊雅史、河村カースケ、宮川剛など、“日本語で叩く”ドラマー達の動向が今後の音楽シーンの鍵を握ると思われるからだ。中で豪太さんは最注目のプレイヤーのひとり。同時に彼はダンスビート名人だから、この夜のプレイはひとつとして聴き逃せないほど素晴らしかった。
さあ、08年がスタートする。今年も観まくり聴きまくりのライブ漂流をよろしく。取り上げたライブに行ってた人、出てた人、その他、ライブ好きの方々の書き込み大歓迎です。
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