カテゴリ:男の子のママ業( 48 )

完成させることへの想い2

子供もティーンエイジャーになったら
母親の忠告なんて
なかなか聞いてくれないでしょ




いつ見ても中途半端に
テストや作文を仕上げて
提出している息子
どう話したら彼が今までのやり方を
変えられるのであろうか




大きな目標を掲げても
完了していない中途半端なものを
積み重ねることは砂の城を建てているのと同じで
築く前に下から崩れていってしまう




それをわかってほしくて
話したのは私の体験談
息子以上にダメダメだった
私が仕事を通じて
〝完成させることを意識する”
大切さを学んだことについて



それは



私が20代のころ
自分の仕事に誇りを持つことが
出来ませんでした





何故なら単純に自分が好きで
している仕事に対して
誇りをもつなんて可笑しいでしょう
だってこの仕事は自分の幸せなんだもの





選んだ宝石が素敵なジュエリーに
なるように制作することは
私にとってとても楽しいこと
でもそれで誇りを持つなんて
ずうずうしくておこがましい
と思っていたのです




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ちなみにCLASSYに掲載された
25歳の私です(笑)






でも仕事を続けるうちに
この仕事を本気で続けたいと願うなら
そこに誇りを見出し覚悟を持たなければ
仕事についてまわる困難を越えられないことに
気が付きます
自分の寿命より長くあり続けるジュエリーを
作り出す仕事が
そんなに甘い業種であるはずはないのです




どうしたら仕事に誇りを持つことが
出来るのであろうかと…
答えを見つけることはなかなか
出来ませんでした





より良いものを制作する
そんなことは好きなのだから当たり前
努力のうちにはいらないでしょう





単に好きなことをしているだけ
お買い上げくださるお客様が喜んで
下さるのはとても嬉しいけれど
それだって自分の幸せでしょ
どうあれば自分に誇りがもてるのか…?





それまで好きで制作したジュエリーが
売れなかったとしても私にとって困るとか
不良在庫になるという概念はありませんでした
だって金庫のなかにあるだけで嬉しいのですから




でも金庫の中で長らく眠っている
ジュエリーを眺めているうちに
ふと
いつか誰かがこのジュエリー達を
気に入って着けてくれる日が来るのかな?





なんて考えた時
急に金庫の中で長らくしまわれている
ジュエリーに申し訳なく思えました




ジュエリーはやはり持ち主に巡り合い
その人に喜ばれ
その人の人生に彩を与えて
はじめて役割を果たせるのではないか





デザイナーが制作し終わった段階で
満足しているようでは
そのジュエリーの真の
存在する意味を満たすことが出来ない




宝石をジュエリーとして
仕上げたら1つの仕事を完了させたと
考えていた私はあまりにも未熟者




石の上にも3年
といいますが





お客様としていらして下さる方々の
ご家族に贈るときのジュエリーの想いや
ご自身の未来のためにジュエリーを選ぶ
多くの場面に立ち会えてやっと


宝石をジュエリーに作り上げ
それを持ち主となる方の人生にとって
価値ある存在になるように
そのジュエリーのエネルギーを
活用して頂けて初めて私の仕事は
1つ完了するのだと気が付くことが出来ました


それからは


その1つ1つの仕事を完了することを
意識して少しづつ積み上げたことが
私の誇りになっていったのでした




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ちなみに20年前に25ansで
アンジェリーナをご紹介頂いた時のページ


息子が将来どんな仕事を選ぶのか
それは自分で決めればいい


でも親として望むのは
どんな仕事であれ
自分と出会った仕事を信頼して
その1つ1つを完了させて
自信を積み上げ誇りをもつこと



その道は今につながっているから



〝僕は自信なんかないんだ”
なんてのたまう前に
与えられた課題を全部とは言わないが
これはやり遂げたいと思ったことは
完了させることを意識する



完了させたものを積みあげたとき
初めて自信が生まれ
いつかそれが誇りになることを
私は体験したのだから



なんて話していたらもう夜中に!
明日から期末テストが始まるのであった
ほらっ、しっかりやり遂げて(笑)









177.pngクリスマスイベントのお知らせ

12月20日㈬~26日㈫

三越日本橋本店1階にて
アンジェリーナのポップアップストアOPEN


完成させることへの想い 1

"ケアレスミスだってば
 ケアレスミスで40点も減点しちゃったんだ”


昨夜は次男の担任の先生との面談日


得意なはずの数学のテストの散々な結果に
対しての次男の言い訳です


この言い訳は小学生の時から
聞き続けているのよね…



ケアレスミスでの減点
ということは
問題を解いても完成度を高めるための
見直しをしていないということであり
成績どうのこうのの前に



彼が自分の作り上げたものに対し
見直すという行為を面倒くさがり
完成度を高めるという意識にかけ
それまでに努力した労力を無駄にしている
ということとしっかり
向き合っていないことを意味します




ということは数学だけではない
文章作成だって
アートだってすべてに
その思考パターンは影響してるはずだから




このまま今までと同じ思考パターンを
繰り返していたら2年後の
大学受験はストレスの大きいものになる



目を見据えて諭す私に


〝うるさいな、母”
何を思っているか
一目でわかるふてぶてしい
表情で押し黙っている(笑)




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それにしても親子って似るものですね



私も若かりし頃は
物事を完成させることへの
意識が低く自分のその問題自体にさえ
気がついていなかったことを思い出しました



デザインを始めたばかりのころ
ワクワクしながら
新しい石に手を出すくせに
せっかく仕上がったジュエリーに満足してしまい
裏のカーブのつくりのチェックや
楊枝で1ピースずつ
つつきながら確認する石留のチェックなど
職人さん任せにしていたのです



数十歳年上の職人さんに
ダメ出しをすること自体を避けたかった
というのもありますが
やはり完全に完成させるという概念を
しっかりと理解し受け止めていなかった



1つ1つを完成させること
そしてそれを積み重ねること



うざがる息子を前に
私が仕事から教わった
〝完成させるために持つべき想い”
勉強とはちょっと違うのかもしれないけど
明日へと続きます







177.png アンジェリーナ店頭イベント
 11月24日(金)~30日(木)
 
 期間中は完全予約制となりますのでご了承ください


177.pngクリスマスイベントのお知らせ

12月20日㈬~26日㈫

三越日本橋本店1階にて
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週末は男子校の学園祭へ

先週末は息子たちの学園祭


夏休みのNYステイから
帰国した次男は
反抗期を脱したようで
〝学園祭に来たら声を掛けてよ
 友達紹介するから”


なんて可愛いことを言っちゃってくれました


でも実際に学園祭に行くと
あんな調子のいいことを言っていた
次男はどこへ行ったのか
影も形も見えずじまい



がっかりしつつ長男の学校へ



ランドセルを下した途端
激しい反抗期に突入した長男
いまだ反抗期脱皮の気配は感じられない


〝絶対に来るな”
との厳しい恫喝を事前に受けていましたが



高2のパフォーマンスに
出演すると知っていながら
行かないはずはありません(笑)


見つからないように
スカーフで顔を覆い
変装して会場へ



でも最前列でかぶりつきで見てたので
バレないはずがなく
激しく睨みつけられました



以前はそれに気落ちしたこともありましたが
慣れてしまえばそれも毎年の
年中行事で楽しいものです



その日 並んで最前列に陣取り
アイフォンで撮影した
彼のパフォーマンス映像



三越のイベントも昨日で最終日でしたが
途中の休憩時間には
元気をもらおうと
何度も見返しました



きっとこれからも
元気が欲しいとき
何度も見返すんだろうな



睨みつけられるのも
過ぎてしまえば幸せな思い出になるんだから
ティーンエイジャーの母ってなんか涙ぐましい103.png



ちなみにこちらはミス学園祭の候補者
男子校だからもちろん
全員男の子

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もう、みんな可愛い💗











一人旅立つ息子の見送り

私の母は
毎夜の手の込んだおかずはもちろん
手作りのおやつや
編み物に手縫いのワンピースなど
を娘たちに作ってくれたものです


‷私が飼育するから”の
常套句で無理やり買ってきたものの
全く世話がいき届いていない
インコやハムスター、金魚にまで
愛情を注いでお世話してくれる
私にとって母として100点満点の人



それを娘である私が引き継いだか?
と聞かれたら 私の役割は
長年お世話してもらう側の
人間だったわけなので



子供を産んだからと言って
お世話上手になるわけはなく
私の母親業たるや相当いい加減で
詰めが甘い…


‶合格点の母になった”
と自分で認めることが
出来ないまま
子供達は成長し2人とも
反抗期真っ盛りのティーンエイジャーに




そして先週末は
次男にとって初めての一人旅
1カ月のNYステイに飛び立つのを
空港まで見送りに行きました




大人びて見えても15歳の反抗期は
一緒に写真を撮ろうとすると
激しく抵抗をします136.png



「飛行機が落ちたらもう2度と
一緒に写真を撮れないかもしれないでしょ」
と脅してやっと撮った写真も
機嫌の悪いフテ猫のように目を細めた
表情でパシャリ



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‷機内にいるうちに入国カードもらって書くのよ”
とか


‷入国審査は挨拶と笑顔で話せ”とか


‷出川イングリッシュで構わないから
最後まで主張してみよう”とか



鬱陶しがられながらも
別れ際までクドクドクドクド
言って聞かせつつ



いつの間にか私より
大きくなった背中が
消えていくまで見送りました



高速道路を運転する帰り道
私も初めて一人でアメリカへ旅立つときに
母に飛行場まで送ってもらった日を思い出しました



あの頃は白いアメ車の
コンバーチブルに乗っていて
時間はギリギリ 母の運転で
高速をすっ飛ばしました



風に1時間以上もあおられたので
飛行場に着いた頃は
2人とも疲れてフラフラだったけど
笑顔で送り出された



1人海外で過ごすことはやはり不安だったけど

‷どんなに遠い地であっても何かあれば
絶対にこの人は助けてくれるんだって”

信じて疑うことはなかった



そうか愛情深く頼りがいのある
あの頃の母は
今の私よりも年下だったのですね



あの頃は私自身がいつか母となり
自分の子を見送る日が来るなんて
ことは想像してなかった


それが


いつも送られる側の私が
送る側になったのですね



自分の人生を振り返れば
あの時想像した形ではないけれど
幸せで多くを与えられた人生で
あることには間違いなく



あの時の経験が土台の一部を
作っているのはよくわかってる



きっと一人旅立つ彼にとっても
人生の土台となる経験に
なるであろうから



これから彼が体験するであろう
困惑や焦りや不安
そして最終的に手にして欲しい
彼自身への信頼など
夕暮れ色の空の下
ハンドルを握りながら
思いを馳せました



175.pngアンジェリーナでは一緒に店舗を運営してくれる
  新人スタッフの募集を始めました

 
  〇ジュエリーが好きで
   ジュエリープラクティショナーの知識に興味のある方、
  〇PCの基本操作が出来る方(ワード、エクセル)
  〇45歳までの方
  〇勤務日数などは要相談
是非店舗までお問い合わせください



古来から伝わる宝石が持つエネルギーと
活用法を学び豊かなライフスタイルのための
ジュエリープラクティショナー講座のおしらせ
      

BASIC2セミナー 8月5日(土)10時半~


ジュエリープラクティショナープロフェッショナルコース
  7月23日(日)、24日(土)、8月7日(月)
  満員御礼
  
ジュエリープラクティショナー短期集中認定講座

  8月11日(金)、12日(土)、13日(日)、19日(土)





息子への御守りジュエリー


うちのティーンエイジャー達も
夏休みを迎えました


長男は学園祭準備と来年の運動会のため
すべてのエネルギーを注ぐそうで
夏休みも学校との往復で忙しそう
(勉強はどうした!?)


高校1年生の次男は夏休みの約1ヶ月
アメリカNYでの短期留学予定


次男にとっては初めての一人旅
しかもアメリカ
゛立派な男になって帰って来い!”
と思いつつやはり心配はつのります



次男を妊娠中
次は絶対に女の子がいい
と念じたのが裏目に出たのか
年子で男子を授かってしまいました



ジュエリーデザイナーという職業柄
自分の娘のためにジュエリーを
デザインしてあげたかったろいうのが
私の夢でもありましたからね



まぁ…次も男子か…
と知り少しはがっかりしたものの
健康であれば感謝しようと
気を取り直し
生まれてくる次男のために当時
制作したのは
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御守りとなるペンダント



表面にはわが家の家紋である
五三桐を彫り


裏には漢字で彼の名前と
守護石となるクロムトルマリンが
留められています




イエローゴールドで作ってしまいましたが
男子はやっぱりホワイトの方がかっこ良かったかな
なんて今はちょっと後悔



せっかく金庫にしまいっぱなしの
御守りペンダントを出発前に
鎖に合わせようと引っ張り出しましたが



初のアメリカ一人旅に着けて行かせるべきか
すぐにでも紛失してしまいそうだから
やはり金庫に戻すべきか
悩ましい今日この頃です








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母の日アピール

明日の日曜日は何の日か覚えてるかな~?



というわけで息子たちの携帯それぞれに
送った画像は




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ニコライバーグマンの前で撮った写真
゛MOTHER`S DAY "
って書いてあるのわかるでしょ




でもすぐに


゛自撮り写真とか送りつけてくるの
 気持ち悪いからやめて”


の返信が…



そうですか



私が何を意図しているかわかりませんか…



ティーンエイジャー男子は
5月の第二日曜日が何の日か
記憶の片隅にもないようだな136.png




じゃあ、もっとわかりやすい画像を
送っておこう


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あれから返信はこないけど
当日 楽しみにしています(笑)




173.png5月アンジェリーナ ランチ会のお知らせ173.png


゛アンジェリーナ

願いを叶えるジュエリーランチ会”


5月のテーマ

~より輝く毎日のために

    流れに乗るためのジュエリーの活用法~



日時 5月24日㈬ 11:30~15:00

会場 CICADA表参道

参加費 ¥8,000(税込)

ご友人とご参加下さる場合は特別割引がございます。



※お申込みは下記のアドレスに

件名 5月ランチ会参加希望 で

お名前・携帯電話番号・メールアドレスを

お送り下さいませ.

info@angelina.co.jp







173.pngウーマンエキサイト取材ページ   

http://woman.excite.co.jp/article/feature/d/mamalife/

173.pngジュエリープラクティショナー宇野真澄さんのブログ

http://ameblo.jp/beautifulclear/

173.pngジュエリープラクティショナー松本華奈美さんのブログ

https://ameblo.jp/natural-leaf0221/

173.pngアンジェリーナのジュエリーは伊勢丹新宿店1階の

IRO I』コーナーでもお取り扱い中です







思春期にベストな母って? no.1

子供が思春期ともなれば



日々の生活の中で

何があったのかは

話してはもらえないけれど

(特に男子!)



彼らの環境に何らかの異変が起きていて

でも彼らには何が本質的な問題なのかはわからず

解決策が見つけられずに

明らかにもがき苦しんでいる



と伝わってくることがあります



ティーンエイジャーの頃は多感で 経験値も少ない

大人の私達から見れば

世界が全く違って見えているはず



人それぞれに個性は違うので自分の経験と重ねて

完全に理解してあげられることは出来ないけれど

私の思春期を振り返れば



あるきっかけがあって

摂食障害が始まり

食べては吐いてしまう

落ち着くと身体を痛みつけるかのように

大量の物を呑み込むのが止められなかった時期が2年ぐらい続きました



口の端は切れ 胃の悪い口臭がしたであろうし

いつも背中を丸めて歩いてたと思う

当時の私にとってはその状況は恥ずべきことで

誰にも打ち明けられることは出来なかったし

私はずっとこのまま苦しみ続けるのかもしれないと

大人になる未来がとても怖かった



でもそれも高3になり

もっと大問題が勃発して摂食障害からは脱しました、ショック療法ね



そう思い出したなら

いつの間に私はこんなにお調子者になったのかしら(笑)



あの

どこにも居場所はない、

自分にはほんの少しも価値がない

と思い悩みんだ渦中

いつか出口が見つかるなんてことは想像だに出来なかったものよ



過ぎたから理解出来るのは

最初からちゃんと私のための出口は用意されていて

あの苦しかった経験も私の礎のひとつであること




「青春」の画像検索結果







さて



昨日は



”思春期のお子さんとどう接するべきか”

ベストな自分への変化を望むジュエリーガイドをリクエストのお客様がいらっしゃいました



そのお客様に見えてきた答えとは?



明日へと続きます



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゛アンジェリーナ

願いを叶えるジュエリーランチ会”


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~より輝く毎日のために

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男子ママの ”桐島、部活やめるってよ”

昨日は同級生のキャリアママ達とランチをしましたが

お二人のお子さん方はまだ就学前の女の子

高校生の男子2人のママってどんな感じか聞かれました



私が思うに

数年前に桐島、部活やめるってよ

という小説と映画が流行りましたけど

高校生の男子とはあんな感じでしょうか




学校の中では勉強もできて

バスケ部のエースで

美人の彼女もいて

人気もあり皆から憧れの

存在である桐島君がある日

突然部活をやめ学校にも来なくなる




突然音信不通となった彼を

取り巻く高校生それぞれの

受けた衝撃や生活がストーリーに

なっているのですが

結局桐島君が何故部活を辞めたのかは

ストーリーで語られない



というか桐島君本人さえ最後まで登場しない




だからあれを機内で観た時は

決着のつかないスッキリしないストーリー

だなと





でも子供達も高校生となり

他のママ達との話などを聞いて観察していると

桐島部活やめるってよ

のあのわけわかんなさが男子高校生を

最高に物語ってる(笑)




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自分が何したいのかわからず

どこを目指すべきかわからず

何を望んでいるのやら

自分自身が何かさえよくわからない





脇目も振らず追っかけるものがあったり

わかりやすい目標があったり

大好きなことがあるのならいいけれど

誰もがそれを見出せるわけではない





そう、わけのわからない

殻で周りを囲って見えなくなっている

サナギの時期なんだと思います




大人から見れば自分の既に過ごした

その時期は記憶の彼方で

我が子はいつも不甲斐ないように思えるけど





そのサナギのなかの混沌とした

わけのわからない淀みも栄養分にして

いつか必ずその殻を破って

這い出てくる日がくるはず



そう、そのはず 多分




就学前の無邪気で愛らしい

子供を抱きしめる幸せを

私も知っていて彼女達を羨ましく思うけど

もうずいぶん時が過ぎてしまいました





だからそのサナギ状態の男子高校生を

過剰に突っつくことなく

かといって放置せず

見守っていたいと思います






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反抗期の息子へ、将来なにになりたいの?

「将来的には何になりたいの?」


高校生の息子に聞けば

"そんなのわかんないよ!136.png



との返答



将来の進路を考えて

今学ぶべきものを選択し向き合う

時期はもうすぐだと思う


お互いそれはわかってはいるけど

将来のヴィジョンを描くのは難しいようです




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私だって高校生の頃は

将来のヴィジョンの欠片すら

見えなかったものよ


だから最近息子への質問を変えました

「あなたはどう生きたいの

どうあれば幸せを感じると思う?」

思春期はただ友人と共にする時間が

大切なのかもしれない

でも


いつかその関係も形を変え

それだけでは人生に満足できなくなる

人の役に立っていると感じるのはどんな時なのか

人のリーダーとして責任を負うとはどんな気持ちなのか

自分が何を得意としてどう他者に喜ばれたいのか

自分がどんな感情を得たら幸せなのか

など



その答えを探すことで

自分の軸となるフィロソフィが出来上がり

ライフワークの形が見え始めるのだと思う


"自分探しに行ってきまーす”




と昨日も自転車で出かけて行ったけど

お気に入りの鯛焼き屋のなかに

答えは落ちているわけではない





本当の答えは心の中にある

ひとつひとつ答えを積み重ねてほしいな






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むすこへ、私の仕事観

進路を決めかねてる高校生の息子は
しっかり進路を決めている友人を
横目に焦っているらしい



でもティーンエイジャーのうちから
自分の将来なんて見えなくて当たり前だよね



私だってティーンエイジャー時代
自分が何をしたいかなんて全然わからなかったし
何が出来るかなんて自信のかけらさえなかった


でも長らく仕事を続けたからこそ
得られた答えは揺るぎない仕事観


それは


"いまある仕事こそが
わたしの役割であると受け取り
責任を全うすること”



年齢によってさまざまな
段階のステージがある


どの段階であっても
上手くいっても いかなくても 
むき、ふむきがあっても
それぞれに自分の本質が浮き彫りになるから
どんなステージからのメッセージも
後になって思えば1つも無駄なんてない



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人生においては母親だったり
娘だったり、妻だったりと
果たすべき役割はいろいろあって
どの役割もパーフェクトではないけれど
自分らしく全うしたい



わたしの場合は
この仕事があったからこそ
"自分の能力を信じて発揮する”
感覚を得ることが出来たのだと思います



"もっと出来るはず
もっと発揮したい”


という心で響く声はいまだ鳴りやまず(笑)



伝えたいのは



"いま見えなくても
いつか果たすべき役割は必ず見つかる

それを信じて与えられた資質を
磨き続けてほしい”



だから



その大事な時間と労力をゲームになんかで
うつつを抜かすなってこと!031.gif







072.gif ★ ★ information ★ ★ ★



12月21日~25日 日本橋三越本店1階
" アンジェリーナポップアップストアOPEN"

「20017年のあなたのテーマを知る」
をテーマにご来場の皆さんそれぞれの2017年の流れについて
ヌメロロジーによる解説をしお勧めのジュエリーを
ご紹介いたします






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篠田恵美 ブログ


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