こんにちは。日活宣伝Nです。
いや~エディソン人気はすごいですね。沢山のファンのみなさんに囲まれて
エディソンはとっても嬉しそうでした。
11月公開の「同じ月を見ている」のプロモーションで来日をしたエディソン。
取材がつづいていて、少しお疲れ気味でしたがそんなことはなんのその
元気に「ベルベット・レイン」上映前の舞台に上がってくれました。
エディソンは楽屋で、今回のプロモーションでは取材が多くて本当に疲れてたけれど、
こうやって外でファンのみなさんと会える機会があったのは、とても良かった!
と言っていたようです。
舞台挨拶で作品について聞かれたエディソンは、「アンディ・ラウ、ジャッキー・チュンという大御所と競演できて、とても勉強になりました。アンディとショーン・ユーとは何度も仕事をしているが、ジャッキーとの競演はとても印象にのこっています。今回は一から作り上げる役柄だったので、私にとっては新しい挑戦でしたが、良い映画に出演できたので満足しています。」と謙虚な姿勢と共に自信ものぞかせていました。『頭文字D』『ベルベット・レイン』『同じ月を見ている』と3ヶ月連続での公開に歓びを表しながら「何度か来日しましたが、ここまでプロモーションで多忙な来日は初めて。」と笑わせてくれました。
『同じ月をみている』を前日にみたばかりのエディソンは、「生まれてはじめて映画を見て泣いた!」とのこと。会場には深作健太監督も来場されていて、うれしいサプライズでした。『おな月』楽しみですね!!予告編が上映されたのですが、予告だけで私もウルっときました。(今回のエディソンの舞台挨拶は東映さんのお陰で叶いました!東映さんありがとうございました。)
花束贈呈になると『ベルベット・レイン』のイメージソング”Believe”を歌う
BONNIE PINKさんがサプライズゲストとして登場。

「「Believe」を作ったあとに、イメージソングになることが決定したのですが、人を信じることが大切で、人を信じると新しいものが生まれるという歌の内容と、信じあう男達の映画の内容がぴったりとあっているので、大変光栄です。」と映画とイメージソングについて語ってくれました。
イメージソング収録のアルバムを聞いたエディソンは「歌声はもちろん海外のプロデューサーとも仕事をしているので、とてもクオリティーが高く素晴らしいですね。自分も音楽活動をしているので、今後海外のスタッフと組んでやっていきたい。」と“歌手・エディソン”としてアジアのみならず世界発信したいと語っていました。
一方、『ベルベット・レイン』主演の4人の中でもエディソンの役が一番のお気に入りだと語っていたBONNIE PINKさん本人を目の前に「実際にお会いするととても“かわいい”ですね!さらにお肌ツルツルですし」と映画の役柄だけでなく、すっかりエディソンのファンになったようでした。それを受け、感想を聞かれたエディソンも「…サンキュウ」と顔を赤らめて、ちょっとずかしそうでした。
挨拶終了後、ファンの熱狂につつまれながら「華流決起集会」としてBONNIE PINKと湧きかえる観客と記念撮影をしました。
この日はエディソンの『頭文字D』をはじめ、チェン・ボーリンと伊東美咲さん主演の『アバウト ラブ』が公開日。そんな中での『ベルベット・レイン』の試写会ということで、ここは”華流決起集会”だ!ということで観客のみなさんにご協力いただきエイエイオー!!と記念撮影しました。
ここ数ヶ月で一気に“華流”熱がひろまってきている日本。そのなかで今、最も活躍し注目を浴びている俳優・エディソン・チャン。その日本でも幅広い年齢層に人気を集めるBONNIE PINK。映画『ベルベット・レイン』は、作品での“夢の饗宴”のみならず、別の舞台でも“夢の共演”を実現しました。
【BONNIE PINK 公式サイト】
http://www.bonniepink.jp/