こんにちは「ベルベット・レイン」公開まで2週間を切り、すべてがピークに達している日活宣伝Nです。
今回は、「ベルベット・レイン」で来日をしてくれた、エディソンの大先輩であるアンディ・ラウさんと、良きライバルであるショーン・ユーさんにまつわるお話を。エディソンが尊敬する歌神ジャッキー・チュンさんは、残念ながら今回は来日がありませんでしたが、先日オープンした香港ディズニーランドの親善大使を勤められていて、とてもご活躍です。
7月10日ファンミーティングのために来日されたアンディさんから、少々お時間をいただき映画についての取材をしました。そこでこんな質問をしました。
問>エディソンとショーンとは、同じ作品に出演していても直接共演するところはありませんが、彼らの仕事ぶりに思われることや、何かアドバイスはありますか?
アンディ>エディソンとショーンは、まだとても若いけれど、成熟した演技を見せてくれるので素晴らしいと思うよ。なので、あえてそれでも言うなら、、、彼らには今は自分に合う役がくるし、くれば非常にうまくこなせるんだよね。でもこれから、いろいろ経験を重ねるときっと自分にあわない役が来る。来たときに、どうその役と向き合うかということが課題になるだろうね。でも、これは、これから積む経験と時間が解決してくれるよ。
さすが俳優生活20ウン年。余裕、貫禄、アニキですね。おそらく、ご自分の経験も踏まえての発言かと思われますが、エディソンとショーンへの大きな期待も覗えます。期待していなければ、「インファナル・アフェア」やこの「ベルベット・レイン」で一緒のスクリーンに出ようとは思わないですもんね。こんどは、同じスクリーンはもちろん、同じフレームの中でエディソンと共演!して欲しいですね。
まだ、映画をご覧になられてない方は、「え?一緒に出てないのー?」と思われるかもしれません。いやいや、そんな単純なことじゃないんです。
アンディ兄、ジャッキー兄とエディソン、そしてショーンがどう絡んでいくのか。というのが、
この「ベルベット・レイン」を楽しむキーポイントなんです。みなさんそうぞお楽しみに!