プロフィール
長山智美
最近のお仕事
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8/9土曜日の昼下がり、勝ちどきのSHOP btf で恒例のトークイベントが開催されました。 今回のゲストはグリフ代表、柳本浩市さま。夥しきデザイン知識&コレクションで名高い彼がこれまでの生い立ち&デザイン遍歴を語るつうたいへん興味深い内容でございます。 まずは柳本さまが幼少(およそ3歳!)のみぎりに非常に感銘を受けたという、かの植草甚一氏監修のカルチャー誌<Wonder Land(現・宝島)>のお話。そしてそれから約1時間、大量のコレクションお写真などを披露しつつも、その後のデザイン紆余曲折を淡々と語る柳本さま。その尋常でないコレクション癖を聞くに付け、並々ならぬ探究心を聞くに付け、フツーここまでヤるかっ!と驚きの連続。会場からは「スゲ〜!」てな声がしばしば聞かれました。 SHOP btfでは現在お話にちなんだ柳本さまコレクションの一部を展示即売中。で、こちらは飛行機&書籍デザイングッズ。 そしてアメリカモノに凝ってた時期に集めたキャラモノなんかも。 いやいや、恐れ入りました、柳本さま! 非常に励みになるすてきなお話ありがとうございました〜! 『BRUTUS』や『VOGUE NIPPON』など雑誌のエディトリアルデザイン等々でご活躍の著名アートディレクター、Capの藤本やすしさまを南青山のオフィスにお訪ねしました。昨年新築したばかりのオシャレオフィス。藤本さん曰く「刑務所がイメージ」つうコトですが、お打ち合わせスペースは壁全面に洋書(かなりレアモノ多数!)がギッシリ並ぶ、さすがクリエーター! なお部屋です。しかもご覧の通り、洋書は背表紙の色分けで並べられていらっしゃります。「いやぁ、ココの本は飾りですよ。だってこんなにあったらカッコよさ気に見えるっしょ。」ってちょ〜ご謙遜される藤本さま。 あ、でもいろいろお話お伺いしてますと「やっぱしカッコイイ〜〜!」とつくづく感じてしまいます。私の憧れのお方なのです〜♡ 今日はグリフの柳本浩市さんお邸にちらりとご訪問いたしました。で、こちらは玄関先での今日の柳本さん。背後にちら見えする緑のモノはあのグフラム社のおバカコート掛け<カクタス>、左手にござります、ラブリ〜♡水玉はもちろんダミアン・ハースト、お手にお持ちの非常にフツーでシンプルでとっても質素な白枠ミラーは何とあのゲルハルト・リヒターさまでいらっしゃります。ああ、何と恐ろしくも最強のお邸でございましょう!
今日は二子玉川にお住まいのソットサスコレクター、Mさんのお邸にお邪魔しました。まず入ってビックリなのがリビング中央にドーンとそびえ立つあのメンフィスの逸品<カールトン>。窓辺にはガラスや陶器のアートオブジェ、ソファはノールの<イーストサイド>3シーター、フロアライトは在りし日のヤマギワ製、壁には多数のサイン入りドローイング。こんな実用性も協調性も無さそなソットサスなモノたちをフツーにさり気にデイリーに使いこなすとは、さすが筋金入りのコレクター!「これはプロトタイプの一点モノで....」「ほう!」、「あ、こっちはもう廃盤の***(イタリアのムズカシイ名前)社の木のオブジェで....」、「へぇ〜!」、「改築のときはこのイタリアから取り寄せたドアのサイズに家を合わせて...」「.....!?」。で、ワタクシ最後はただもう「イイですねぇ〜〜〜!」と。あの渡辺篤史さまのお気持ち、とっても良く分かります。 クリエィティブディレクターの青木克憲さんと一緒に岩本町のデザイン古書店<パジーナ>へ行ってきました。店主・桑野さんのお薦め逸品デザイン書籍をあれこれと漁るも、青木さんのお買い上げはちょっぴりブキミな70年代の横尾忠則『少年マガジン』。さすが青木さんなセレクトです!< 前のページ次のページ >
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