プロフィール
長山智美
最近のお仕事
|
本当に久々ブログになってしまいました。
みなさま申し訳ござりません。 コメントもかなりいただいちゃいまして、ありがとうございます。 で、今さらで申し訳ないのですけど、ご質問をいただきました方々へのお返事をさしていただいちゃいますの。 (1)すみません、お尋ねしたいんですが、妹が今、パリに旅行中でして、マークジェイコブスの本屋さん“BOOKMARC”は、どこにありますか? →BOOKMARCはパリではなくN.Y.にござります。 住所は 400 Bleecker Street, New York, NY ですの。 (2)はじめまして 東北地震以来、緊急避難防災グッズの必要性が問われています 地震時、ニュースの方がヘルメット着用で報道されてましたが これをかぶっていればよかったのにと思います 激人気で売り切れとは思いますが どうしたら購入出来るのでしょう? これでしたら、インテリアにもなりますし 店内に常備できます♪ →グルビヘルメットは『買えるBRUTUS 』での販売は終了しましたが、まだメーカーの方で継続販売ちう、まだGETできますの。ぜひ☆ お問い合わせは 株式会社イエロー タタメット事業部 TEL 03-6425-7720 つうコトで本当に久々申し訳ありませぬでした。 お詫びに今回ミラノサローネで最も気になりましたおバカモノ写真を。 エアーワニのおイスですの☆ 本日ミラノより無事帰還。本来は4/19に帰れる予定でしたのが、火山噴火の影響で現地で7泊足止め。一時は飛行機飛ばぬなら「シベリア鉄道で大陸横断か!?」とまで考たのでございますけれど、「こーなったらイタリア観光楽しむっきゃないでしょ」と割り切り、いきなりフィレンツェ旅行へ。 ですんで今回は(1)サローネ、(2)火山噴火、(3)フィレンツェ観光、と盛り沢山の内容となってございます。こちら順次ご紹介さしていただきますが、今日のところはお疲れですんで、ひとまずはご報告のみで。 ちなみにこちらお写真はインゴ・マウラー先生のところにおりましたナゾの宇宙人。 そしてミラノ〜フィレンツェ道中をツイターてので現地ライブご報告さしていただいてます。ご興味ありまする方はketelketelでぜひご検索くださいまし。
久々のブログ更新、失礼いたします。
今月号(11月号)『Casa BRUTUS』のワタクシの連載「デザイン狩人」にて掲載してますシール九谷。九谷焼の老舗、上出長右衛門窯の上出恵悟さまのご指導のもと、ワークショップにて製作しましたマイビアカップが無事完成、無事おウチに届きましたの。シール九谷については誌面でも簡単にご説明さしていただいてますけど、そもそもは安価な製品を作るための、あらかじめ印刷されてる文様をうつわに張り付けて柄付けを施す転写技術てのを使って、初心者でも手軽に楽しくマイうつわを作っちゃおう、つうプロジェクト。 で、左は上出さまの作、おサルと奉行と馬の文様を合体させたコラージュアート「おサルの殿様」。右がワタクシ、転写シールシートにあった全動物を総動員した力作「獣道・2009秋の陣」。 ご覧のとおり、ワタクシのごとき絵心無き不器用な初心者であってもなかなかのモノに仕上がりますの。 ちなみに上出さま、今月末からのDESIGN TIDEでは新宿伊勢丹にて「ファンタジックデザイン」てテーマで作品を発表。 都内での九谷シールワークショップはまた年明けころ開催予定とか。 ご興味ありあする方々はぜひぜひ下記にお問い合わせ下さいまし〜。 choemon TOKYO info@maru-waka.com ![]() ファッション業界の方々と『北島三郎特別公演 股旅人情 木曽恋しぐれ/ヒットパレード 北島三郎、魂の唄を...』リサイタル公演に行って来ましたの。こちら昨年までは新宿のコマ劇場が恒例だったそですけど、もはやコマ無き今年からは舞台を青山劇場へと移しての初公演とか。 表参道駅を地上に出、休日のトレンディーヤングたちがひしめく青山通りを進んで劇場前へと辿り着きますと、そこだけはヤングに代わって通りにたむろする大勢のシニアたち。しかも『○○○ご一行さま』なる旗を持ちました添乗員らしき方々もお見受けできるあたり、おそらく観光バスでの「三郎リサイタルツアー」なんてのがあるのでございましょう。 公演は第一部・三郎主演、愛と感動の人情芝居、第二部・珠玉のヒットパレードメドレーと盛り沢山なメニュー。悪党とのチャンバラシーン、芦川よしみとのラブローマンスなぞ盛り込みましたティピカルかつオーソドクス勧善懲悪ドラマの後は、シニアたちのお弁当タイムでもあるらしき30分もある休憩時間。シニアひしめくロビーにはこのよな三郎の銅像も飾られてございまして、オバアサマたちがなでなでしておられました。ご利益でもあるのでしょか? 銅像横には三郎グッズを満載したグッズショップも併設。この手のキャラ土産なぞにありがちなチョコ、タオル、フィギュア、CDとともに並んだDVDやらの代わりに売られておりましたのはサブちゃん温泉饅頭、永谷園のお茶漬け、風呂敷、お守り、CDとともに並んだカセットテープなどなどアヴァンギャルドなアイテムの数々。ワタクシは第二部・珠玉のリサイタルに向け応援グッズをGETいたしましたの。スイッチを入れますとハートの三郎がブルーに点灯いたします♡ 裏面は『北島三郎』。 こちらをしかと持ちまして、三郎の美声とともに夥しきキャストが唄い踊り、実物大の漁船やら巨大な宝船型山車までもが出現しちゃう、 「こりゃ、ジャニーズ並みにゴージャスじゃあないでしょか...」 とさえ思えるデラックスステージを堪能さしていただきました。 ワタクシの感想はただもう 「スゲー!!!」 オバアサマたちは 「サブちゃ〜ん、キャー♡♡♡」 三郎てシニアのジャニーズなのかもしれませぬ....。
残暑お見舞い申し上げます。
台風一過の夏休みモードないちにち。Casaのプロダクトデザイン号・ロボットご紹介ページなどでお知り合いになりました理科系な方々からのお招きで、和光市にあります「独立行政法人 理化学研究所 脳科学総合研究センター」ていう何やら最先端らしい科学研究所にお伺いしてまいりました。 国の研究機関と聞いてましたので、施設インテリアについてはオーソドックスかつドメスチックかつ無難なコクヨあたりを想像してたのでございますけれども、適応知性研究てのをされてます藤井直敬博士の研究室は、よもや青山あたりのデザイン事務所かと思われるほどのオシャレ系。 ブラックを基調にした内装にパントンやらヤコブセンやらアーロンなんぞがすてきにマッチ。「研究所と言ってもいろんな方をお招きするし、作業もパソコンを使ったデスクワークが中心。みんなが快適に過ごせるインテリアにしたんです。」とおっしゃる博士ご自身もとってもオシャレで、失礼ながら最先端科学者て言うよりは最先端グラフィックデザイナーさんて感じなのです♡ あ、でももちろんこのよなデザイン空間ばかりではありませぬ。向い側にはやはり研究所な実験ルームも。何をするのやら分からないながらも、プロフェッショナルな装置や薬品のひとつひとつに萌え〜を感じてしまいましたの♡ で、そちらにてさっそく発見しましたバイオハザードなゴミ袋(モチ、アメリカ製)。いかにもサイエンスなアノニマス系グラフィックが◎。あまりにもモノ欲しそに見えたのか、博士の口利きでお土産に一枚頂戴してしまいました。ま、研究者さまたちは「なぜにこんなモノを??」とみなさん首を傾げてましたけど。 ワタクシ、まずはオトモダチに自慢。汚れないよに大切に保存していつの日か実験室インテリアなんてのをやるときにリアル小道具に使っちゃうのです☀ 普段では縁なきところに行くのも、発見ていろいろあるよでございます。
ラスト、<その3 ハウスウエア編>さっそく行ってみます。
しょせんハウスウエア、されどハウスウエア。「ま、たいしたコトないっしょ」とタカをくくっておりましたワタクシですが、さすがはプロダクト大国ドイツ。その総数たるや、まさに侮りがたき夥しき量でござりました。 そもそもある館は行けども行けども鍋釜包丁。またある館はモップバケツフキン。こーなるとドレ見てもコレ見ても、もはや種類判別不可能状態。さすがのワタクシも途中リタイアを余儀なくされたのでございますが、それでも頑張って2/3は見倒したハウスウエアのすてき逸品をお披露目さしていただきます。 しかとご覧下さりませ〜。 で、トップはドイツのキッチンツールブランド<WMF>のちょいオシャレなコーヒーメーカー。日本ではWMFのこのよな家電はついぞ見かけませぬが、ドイツではけっこう普及しておるようでございます。 そしてこちらもドイツ。お掃除グッズやら家事用品のブランド<ライフハイト>ブース。さすがお膝元だけあって会場のいちばん良い場所に広大なブースを構えてございました。マネキン使いもさすが斬新でございます。 また日本でもお馴染み、こちらはデザイン系スケールブランド<セーンレ>。新作は表面にレザーやらオシャレグラフィックやらを施したスタイリッシュ体重計でございました。 そしてそしてクッキー型なんぞもこんなにイロイロ揃ってございます。こちらはアノニマス業務用ブースにて遭遇。もはやブランド名は分かりませぬ。 またハウスウエア部門で奮ってたのが展示パフォーマンス。こちらは日本からはるばるご出展の<グローバル包丁>ブース。ガイジンさん客を呼び込むためか、寿司職人出張サービスなんてのをやってございました。さすが日本、ドイツでも負けてございません。 そしてラストを飾る最高にクールな演出は、ハシゴ屋の舞台で何やらナゾのハシゴパフォーマンスを披露する三人組。かなりな高度テクを駆使し、果敢なハシゴ技を披露するも、通行中のみなさま方はどなたも一顧だにせず完無視スルーしておりました。ワタクシがカメラを向けると、最高に嬉しそうだった三人の笑顔がちょ〜心に沁みたのでございます。ああ、ハシゴ。という訳で<アンビエンテ>イッキレポート、いかがでございましたでしょか? この続きはぜひ『Casa BRUTUS 5月号(4/10発売)』にてぜひよろしうチェックくださいまし〜。
で、さっそく<その2 うつわ編>でございます。
まずはドイツと言ったらお膝元、あの<ローゼンタール>からはパトリシア・ウルキオラの<ランドスケープ>がグラフィックを纏って新登場。アジアンテキスタイルの藍染めモティーフを施した<シボリ>つうシリーズにござります。さすがウルキオラ、繊細かつ素朴さがすてきなのです。 次は<ロイヤルコペンハーゲン>の新作。ホワイトハーフレースの地にビビッドネオンカラーのホルダーが付いたモダンデザインカップでございます。今や老舗もデザイン系なのでしょか? あと、こちらはフランスのガラス器メーカー<Luminarc>の新作。エコガラス素材を使ったつう、地球に優しい人に優しいロハス食器。やはり世相を反映してか、たいへん好評を博してございました。 そして、すでに1月のパリ<メゾン・エ・オブジェ>にてデビューを果たした<リヤドロ>、ハイメ・アジョンの新作がフランクフルトでも展示されてございました。いかにもハイメなポエジーかつファンタジーでござりますが、電気を消したら、もしかするとちとコワイかもしれませぬ。 で、このナゾのマスクもやはりハイメ。ミステリアス仮面ピアスでございます。ホントはコワ〜いメルヘン系てのは老舗リヤドロの新機軸なのでございましょか?うつわ編、いかがでしたでしょか? 続いてラスト、ハウスウエア編もご堪能くださいまし〜。
フランクフルトで毎年開催される、インテリアや生活用品の見本市<アンビエンテ>の取材に行って参りました。
こちらの見本市、広大な展示会場にギフト用品、インテリア雑貨、食器、生活用品などがギッシリひしめき、期間中朝から夕方まで通ってもとても全部は見切れそにない壮大なスケールにございます。ワタクシも連日終日通い詰め、すてきモノをしこたま捕獲さしていただきました。 で、その中のワタクシ的トッププロダクツは『Casa BRUTUS 5月号(4/10発売)』にてしかとレポートさしていただく予定でござりますが、なにせ獲物は多数ですんで、誌面じゃ紹介しきれない、けどスルーするにはかなり惜しいすてきモノたちをこちらでいち早く紹介さしていただいちゃいます。 カテゴリー的には<雑貨>、<うつわ>、<ハウスウエア>てな具合に分けられた3部作レポートでございます。 ご堪能くださいまし〜! で、まず雑貨編トップを飾るのは、学生さんデザイン、あのカンパーナブラザーズの動物おイスもかくやな動物敷物。つまりはカンパーナの立体を平面にしただけのよな気もしますが、なかなかナイスなアイデアかと。しかもこのアヤシなラブリ〜さにかなり心惹かれてしまうのです♡ 次はドイツのデザイン雑貨ブランド<AUTHENTICS>の新作、コンスタンティン・グルチッチによるプラスチックカトラリー。グルチッチらしい、使いやすさを追求したシンプルプロダクトでございます。 それからこちらは輸血風水枕。発熱時に使用するなら、気味悪さのあまりますます熱が上がってしまう恐れがございます。モチ、若手デザイナーさんの作品なのです。 またこちらはメラメラ背景がこんがりバーベキュー感をそそるグリル。やはりイメージ戦略って大切なのです。 で、やはりこの手アイテムはお約束。ドイツにあっても女子受け必至のラブリ〜動物モノは健在でございました。 最後は恐らくキリストらしきケーキ型。クリスマスにはクリスチャンなら敬虔気分が盛り上るかもしれませぬが、カレシとふたりのラブラブ♡イブにはかなりリスクの高きシルエットでございましょう。雑貨編いかがでしたでしょか? ではでは「その2 うつわ編」に続くでございます。
パリ帰国早々、怒濤の撮影ラッシュ。ブログ更新もままならぬまま、はや一週間が過ぎてしまいました。ですんでパリご報告、遅くなりまして申し訳ござりません。遅ればせながら「やっぱしパリ行くんだから邪道(和食とか中華とかエスニックとか)なんぞには走らず、ひたすらフレンチ、食べちゃおうじゃないの!」てな強気パリグルメレポートなんてのをさしていただきます。
で、こちらは出発前に「ティピカルかつトラディショナルなパリビストロに行きたいの♡」つうワタクシにパリ通の友人がお薦めくださりました、サンジェルマン・デ・プレの<BRASSERIE LIPP>。 まずパンと美味ディップ。濃厚なお味。 そしてアントレは野菜のスープ。こちらもバターたっぷり、濃厚なお味、かなり美味でござりますが、平均的日本女子には「もうこれでお腹一杯」つう量なのでございます。 がしかし「ここで退場はあまりにもふがいなし」と思ったワタクシ、果敢にもガッツリ系メインに挑戦。いかにもフレンチなステーキフリット、やはり半分近くで残念ながらもリタイア。 最後のシメは濃厚カフェ。....デザートはもう入りませぬ。 またこちらは後日、散策の途中で立ち寄ったポンピドゥーセンター横のオシャレカフェ<Café Beaubourg>にて。 パリ到着以来ひたすら上記の如きフレンチメニューひと筋で頑張り通しましたワタクシ、ここいらでさすが胃も心も疲れ果て、気持ちとヤル気だけは「ブッフブルギニオンなる濃厚牛肉料理!」と囁くのでござりますが、いざとなったらオニオングラタンスープなんてな軟弱フードをオーダーしておりました。しかしこのよなライトな一皿さえも侮り難き美味! 日本ではついぞ味わえぬテイストでございます。 ちなみにこちらはご一緒した方がオーダーしたクレープ・ショコラバナーヌ。気持ちだけは「コレも是非に!」とやはり囁くのでござりますが、濃厚そなチョコ&クリームを想像するにつけ、つい及び腰に。なんで結局今回クレープてのは一度もいただく機会がございませんでした。 そしていよいよ最終日。トータル9日間、一切の和食中華の誘惑を断ち切りフレンチ一筋を貫き通したワタクシ。いよいよ最終ラウンドで立ち寄ったのはオペラ座横の名門<Café de la Paix>。 モチ内装も堂々たるモノでございます。 先日の<Café Beaubourg>以来すっかり病みつきなりましたオニオングラタンスープ(何と17ユーロ!)をこちらでもしかとオーダー。さすが一流、さすが高級、さすが高貴なお味は感動モノ。素晴らしい!で、ハイソオニオンスープ後は帰国を前に土産ショッピングにお出掛け。次回はパリでお買い上げのすてき土産をイッキ公開さしていただく予定でござります。 こちらも楽しみにお待ち下さりませ〜!
ボンジュールボンソワール。
ただいま出張にてパリ滞在中。 昨日に引き続きのパリ現地ルポ、今日は街角で見つけたすてきショップをご紹介。 まずこちらはハイソオシャレタウン、サンジェルマン・デ・プレで見かけた小粋な花屋の店先。このところこーゆうオシャレフローリストがパリに多数出現中、とは現地スタッフ情報にございます。 そしてこちらは、日本でもオシャレな人はみんな持ってる、あの<アスティエ・ド・ヴィラッド>。このショップはもともとあった古い建物に全く手を入れないまま、使ってらっしゃるとのこと。さすがアスティエ、超センス良しでございます。 マドレーヌ教会あたりで、見かけたのは<エディアール>。さっそく入ってお茶やら菓子やらのグルメ土産を多々GETいたしました。 また、エディアールすぐそばにはあの<フォション>も。 こちらのブーランジェリーで一つからでも買えるマドレーヌ、試食にと買い食いしてみたところ、あまりにも美味しいんでビックリ!! もちろん作りたてつうコトもあるんでしょが、ワタクシには間違いなく生涯No.1のお味にござりました。さっそく大量購入。がしかしお日持ちはあまりしないよでございます。 そしてそしてパリと言えば、ああ、やはりヴィトン! この円高ユーロ安、「そりゃ買うっきゃないっしょ!」とシャンゼリゼストリートショップに張り切ってお出掛けしたところ、スティーブン・スプラウス新作に合わせ、店内フロアまでもがスプラウスカリグラフィになってございました。あ、ちなみにワタクシがこれぞと思っておりましたすてきシューズはサイズがSOLD OUT。あんな気合い入ってたのに結局何もGETせぬまま、すごすご退散でございます。てな訳で「From Paris」、いかがでございましたでしょか? ワタクシ、明日は早くも帰国。すてきパリの続きはまた帰国後にご報告さしていただきます。 お楽しみにお待ちくださりませ〜。 < 前のページ次のページ >
|
検索
以前の記事
最新のコメント
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|