無事に帰国した今日、荷物の片付けもママならないまま、夕方からはさっそくCasa BRUTUS編集部にて、次号速報に向けての写真レイアウト作業。さきほど深夜ようやく帰宅さしていただけました。で、ココまで来るとかえってハイになるのか、ええ、思い切って、ミラノ・サローネ帰国後レポート その2、行っちゃおうと思います。
今回のテーマは「老舗イタリアンブランド、新作おイスはフカフカがポイント!」でございます。

まずは高級皮革家具ブランド、ポルトロナフラウよりジャン・マリー・マソーの新作ラウンジチェア<CAROLINA>。柔らかな豪華キルティング革張りのフカフカが、お昼寝にもホームシアターのお供なんかにも最適。しかもちょいおカネ持ちな香りがたまらない逸品でございます。

次はかのカッシーナ。吉岡徳仁氏の新作ソファ<HEAVEN>。その名の通り、一度座ったらまるで夢見心地のフカフカパラダイス。疲れた体に優し〜い、嬉し〜いリラクゼーションでもうおいそれとは立ち上がれそにありません。初日偶然お見かけした徳仁氏ご自身のなごみお写真を撮らしていただきました。

またこちらはパトリシア・ウルキオラ。モローゾ社からのリリース<BOHEMIAN>。これまたおフトンの如きフカフカ触感。このまったりなユル感といいフォークロアなカラーリングといい、さすがなごみ系デザイナー、ウルキオラでございます。

最後はカッペリーニ。ゴブランファブリックのシワシワ襞によって、通常よかフカフカ感UPのおイスはマッシミリアーノ・アダミの<SHAR-PEI>。こちら何でも広東産出の皮膚がシワシワなワンコからネーミングとありました。ちょっぴりクラフトチックなテイストも非常にイマっぽいデザインのお品です。
という訳で、今日もいつの間にかもう午前3時。ミラノからハイなまま突っ走ってしまったワタクシもそろそろお休みのお時間にさしていただきます。ではではまた明日〜。