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学部。
![]() 修士。 ![]() 15日は午前中に博士の学生ミーティング。そしてタクシーでホテルフジタに行き、キャンキャネン先生と会い、地下の中華で食事をして、キャンパスプラザ京都に行き、キャンキャネン先生とシュツットガルト工科大のゲーベル先生の講演を聴きました。夜は熊野神社近くの十両で歓迎会。魚がとてもおいしいのだけど、量が多すぎて鍋をほとんど食べられず。16日は11時にキャンキャネン先生を迎えに行き、歩いて文化博物館。修士の学生作品を一通り見てもらい、有喜屋で鰻重を食べ、学部の展示を案内し、15時から修士の公開講評会。選ばれた6人の、英語によるプレゼンと講評。その後会場で懇親会と表彰式。佐山くんのレスポンシブタイプが最優秀賞とアリ・キャンキャネン賞を、三浦くんの鍵のデザインが北川一成賞を受賞しました。佐山くんの作品は、タイピングの早さや強さによって文字の表情が変わる、日本語の草書体や英語の筆記体のような文章が描けるタイピングシステム。 ![]() 夜は白木屋で打ち上げ。フィンランドではスナフキンのことを「ヌースクムイクネン」と言うそうです。 17日は学部の講評会を見に行きました。夜は中山くんと満田さんと家で食事。18日はゼミ。19日は大阪へ行き、北村さんと名和さんと打ち合わせ。新しいアートが生まれる瞬間に立ち会わせていただいているという、とてつもなく贅沢な時間。京橋の串揚げ屋でいっぱい食べて、北村さんにクルマで送ってもらい。20日はTAミーティングと、ゼミの打ち上げ。乃しとここ屋とアジロのバーをはしご。21日は京阪三条のカノビアーノで昼食。22日は出張のホテルをとったり、造形芸大のレポートの添削をしたり。23日は美容院で髪を切って昼寝をし、24日はバスで「はちはち」というパン屋に行き、夕食のパンを買い、その場で昼食のサンドイッチを食べ、バスで四条の大丸へ行き、おもちゃ売り場を見て帰りました。 dezain.netは六花亭のコンペと神奈川工科大の工房の写真によって多くのクリック数を稼いでおります。あと、ジャンカルロ・マッザンティの岩のような図書館もいいです。ロンシャンの教会のそばにレンゾ・ピアノ設計のビジターセンターが計画されているニュースも行方が気になります。MoMAのデザインアンドザエラスティックマインド展は、ここ数年の面白いデザインが一堂に会しているような展覧会。 はじめまして。写真にでている「レスポンシブタイプ」、どこかで展示を拝見できるのでしょうか。もし論文等にまとまっていれば、それもぜひ拝見したいのですが…… とてもエレガントですてきですね! ありがとうございます。レスポンシブタイプ、展示が終わってしまったので見られる機会はなさそうです。とてもいい作品なので、メディア芸術祭か何かに応募してたくさんの人に試してもらえるようになるといいな、と思います。実際に試したのですが、ふつうのタイピングとは違った感覚で文字を描くことができるんです。楽しいですよ。 はじめまして、加藤と申します 貴ブログは以前から愛読させていただいています、 いつも興味深いセンテンスをご提供下さり ありがとうございます この「レスポンシブタイプ」、論文のアブストラクトなど適いましたら ぜひ拝見したいです デジタル世界において 少しでも感情をのせて 豊かに表現できる手段があればいいなあと思っていたので、 この記事と写真を拝見して ワクワクしました 入力の時間が表れるのというのも、本当にすてきですね 製品実用化までは やはりまだ大変なのでしょうか いつか拝見できる機会を心待ちにしています こんにちは。佐山くんのレスポンシブタイプ、今月末の「京都国際デザイン会議クムルス2008」(http://www.kyoto-seika.ac.jp/cumulus/jpn/index.html)の京都工芸繊維大学のブースに展示されるようです。よろしければ見にいらしてください。
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【著者運営サイト】 dezain.net 【著者プロフィール】 京都工芸繊維大学准教授。千葉大学大学院博士後期課程修了(学術博士)。大学でデザインの社会的プロセスについて研究するかたわら、デザインディレクターとして活動している。毎日更新のデザインニュースサイトdezain.netを主宰しており、デザイン誌などへの寄稿も多い。(過去の主要な仕事リストはこちら。) 【エキサイトイズム】 エキサイトイズム イズム コンシェルジュ イベント検索 プロダクトエピソード デザイン雑誌 以前の記事
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