<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/pg/xsl/rss_xsl.asp?blogurl=dezagen" type="text/xsl" media="screen"?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss">
<channel>
    <title>これ、誰がデザインしたの？</title>
    <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen</link>
    <description>身の回りの「デザイン」はどのように デザインされたのか、をまとめた書籍 『これ、誰がデザインしたの？』の著者と編集者によるブログ。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 19:42:18 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-07T19:42:18+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2003-06-01T12:00+09:00</sy:updateBase>
    <image>
        <title>これ、誰がデザインしたの？</title>
        <url>http://md.exblog.jp/img/samplelogo.gif</url>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen</link>
        <width>80</width>
        <height>80</height>
        <description>身の回りの「デザイン」はどのように デザインされたのか、をまとめた書籍 『これ、誰がデザインしたの？』の著者と編集者によるブログ。</description>
    </image>
    <item>
        <title>チョコレート考24</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17760956/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17760956/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター渡部のほうです。<br/>
<br/>
これはうまい、と思った。<br/>
明治のミルクチョコレートの家。<br/>
<br/>
http://www.choco-recipe.jp/milk/recommend/mchoco_house/<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 17:07:10 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-07T17:07:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>チョコレート考25</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17759148/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17759148/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター渡部のほうです。<br/>
<br/>
もうこれでチョコレート考は一旦おしまい。<br/>
最後のとりを飾るのは、Mast Brothers Chocolate http://mastbrothers.com<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/07/74/b0141474_10574913.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
日本に入ってるとは知らなかったので、今回は取りあげないことにしようと思っていたのに、アンリ・ルルーを買いにミッドタウンに行った際に寄ったディーン＆デルーカに入っていた。<br/>
最初から決めていたらさくっと買ったかもしれないが、板チョコ1枚1365円。<br/>
値段にビビって、3回ディーン＆デルーカを出たり入ったりしてたのは私です。<br/>
<br/>
Mast Brothers Chocolateはそれまで全く別の仕事をしていた兄弟が、チョコレート作りに魅せられて自宅キッチンで作り始めたことから始まり、現在工房とショップを構え少量生産で一つ一つ作っている、という話は色んなニュースで聞いた。<br/>
<br/>
欧米のチョコレート関係のニュースを読んでいると（もうこの2週間くらい相当読んだ）、最近「Bean to bar chocolate makers」という言葉がよく出て来る。<br/>
製菓用に加工された素材ではなく、カカオ豆そのものからチョコレート製品まで作る生産者のこと。<br/>
他者に任せた素材がない分、カカオ豆の生産地、生産状況、その質をよく吟味して使う、というメリットがある。<br/>
大きな会社なら大量に仕入れることも可能だが、これを少量生産で作ろうとするとなかなか困難である。そもそもチョコレートの製造方法は非常に手が掛かる。Mast Brothers Chocolateはそういった壁を乗り越え、個人のチョコレート屋さんを開いた。<br/>
<br/>
また、チョコレートの原点に還るというのも彼らの意図。現在市販されているチョコレート、裏側の素材を見ると、乳化剤、植物性油脂（ちなみにこれをチョコレート材料として認めるか否かでEU内でもめたことがあった。ベルギーは植物性油脂が入っているものはチョコレートとは呼べない、と言い、それだともともと植物性油脂の入っていたキャドバリーがチョコレートだと認められなくなるとUKが反発、という話。あれは今どういう判定になったんだろう）、粉乳、水飴、香料などなど、実に色々なものが入っていることが分かる。Mast Brothers Chocolateの基本はカカオマスと甘蔗糖のみ（他に、ナッツやお塩の入るものもある）。<br/>
<br/>
日本でこういう風にチョコレートを作っているのってほとんどないのかな、と思ったら<br/>
エミリーズチョコレート奥沢　www.emilys-chocolate.com　<br/>
というところがあるらしい。日本もそろそろ変わってくるだろうか。<br/>
<br/>
はてさて、パッケージのお話。<br/>
Mast Brothers Chocolateはパッケージがきれい。パターンの入った紙の上に、シールを貼っただけのシンプルなものだが、中のフォイルから、外側の紙まで、全部手で丁寧に包んでいる。<br/>
<br/>
Mast Brothers Chocolateのパッケージ一覧<br/>
http://mastbrothers.com/PDFs/mastbrothers_onesheet.pdf<br/>
<br/>
<br/>
このパターンの入った紙はイタリアのRossiの紙を使ってます、とニュースなどに書いてある。<br/>
と、言われてもRossiというのがなんだか分からなかったので調べたところ、デコラティブペーパー（包装紙などに使う、柄の入った紙）などを作っているメーカー。<br/>
www.rossi1931.it<br/>
<br/>
つまり、お店に並んでいる時点でラッピングペーパーに包まれているということ。<br/>
チョコレート考4で、イギリスのDivine Chocolate、Rococo Chocolatesのパッケージについて「テキスタイルデザインのようなパッケージ」と書いたけれど、パターン化されたラッピングペーパーということなのだ。<br/>
<br/>
板チョコレートのパッケージは、もちろんスーパーに並べられ競合と張り合うための広告ツールでもあるけれど、同時に買った人は自分へのギフトであるし、買った人が他の誰かにあげるギフトでもある。<br/>
日本のチョコレートは、広告ツールとしての意味合いが大きくて、ギフトという観念が抜けているんじゃないかと思う。<br/>
欧米の板チョコレートは本当にきれいな包み紙のものが多い。<br/>
一例。NYのチョコレート屋さんFrench Broad Chocolatesのウェブサイト<br/>
http://frenchbroadchocolates.com/shop/chocolate-bars<br/>
<br/>
日本で高級チョコレート、贈答用となると、いわゆるボンボンショコラと呼ばれる一粒チョコレートの類が多く、箱のデザインには非常に凝っているのだけれど、シンプル極まりない板チョコのパッケージを見たほうが、そのチョコレートメーカー、チョコレート屋さんのスタンスがはっきりと出やすいと思う。<br/>
<br/>
これだけチョコレート買って食べておいてなんだけど、実はボンボンショコラの詰め合わせというのが好きではない。中に何がどう入ってるのか分からないので、中味が確実に分かっているもの以外、選べないのだ。<br/>
（ボンボンショコラアソートメント嫌いは毒入りチョコレートのよく出て来るミステリの読み過ぎのせいもあるが）<br/>
フランスやベルギーから空輸されてくるおいしいチョコレートもいいけれど、これはこれでフードマイレージ的に心痛むこともある。<br/>
<br/>
自分で食べてもいいし、人にもあげられる、パッケージのきれいな、値段的にもびっくりするほどの値段ではない、中間層の板チョコレートは日本に少ない、と、今回の25回に亘るチョコレート考でさんざん書いてるけど、これ、結構重要な話だと思う。<br/>
<br/>
バレンタインデー限定チョコレートパッケージについていけない、というところから、今回のチョコレートリサーチを始めたのだけれど、デパ地下、サロン・ドゥ・ショコラ、チョコレート専門店、バレンタインデーギフト特設会場などに行ってみると、購買者は9割以上若い女性だった。<br/>
「友チョコ」なんて言葉が出て来るように、バレンタインデーのターゲットは女子同士、特に10代から20代、である。<br/>
パッケージのデザインもそのターゲットに合わせたのだろう、甘い、かわいらしい感じのものが多くなる。40代女性の私ですら、買うのがためらわれるようなかわいすぎるものも多い。男性だったらなおのこと入っていけない世界ではないだろうか。<br/>
<br/>
海外のバレンタインデーはチョコレートに限らないけれど、男性から女性へのプレゼントのほうが重要視されているので、バレンタインデーは男性を消費者にすることで、かわいすぎるパッケージから逸脱できるのではないか、とも考えたが、現状男性は売り場にさえ近寄りがたいだろうし、自分用なのに「友達にあげるので−」「いやいや、これは娘にあげようと思ってね」などと言い訳しながらお包みされて、ついでに「お渡し用の袋も入れて置きますね」と言われながら買うのか、などと想像するとかなり苦しい。マーケティング的にも可能性のある消費者を逃していることになる。<br/>
<br/>
大人の男性でも買って恥ずかしくない国産のチョコレートを望む。<br/>
<br/>
余談：<br/>
他の方のブログを褒めるのも変な感じもしますが、Mast Brothers の資料を探していて行き着いた、この方の「チョコライフ」www.chocolife.info　すごいなあ。<br/>
網羅してる数もすごいけど、製品の見せ所を押さえた写真も上手。<br/>
2006年からブログがスタートしたようですが、バレンタインデーの参考になるかと思います。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 10:45:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-07T10:45:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>チョコレート考23</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17758810/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17758810/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター、渡部のほうです。<br/>
<br/>
連日、チョコレートを食べていて、さすがに見るだけでも「うぷっ」という状況なので、そろそろチョコレート考察も一旦停止にしよう、と決めたものの、でもこれだけは押さえたい<br/>
Henri Le Roux（アンリ・ルルー）<br/>
日本語サイト：www.henri-leroux.com<br/>
英語サイト：www.chocolatleroux.eu<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/07/74/b0141474_9561222.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
チョコレート1個315円、キャラメル1個157円。<br/>
この値段、さすがになにかの勢いでもなければ買う機会がない。<br/>
写真は左がチョコレート3個用箱（C.B.S. (セー・ベー・エス)2個、シュゼット１個 、箱代別）、真ん中がキャラメル2個（C.B.S.（セー・べー・エス）1個、オランジュ・ジャンジャンブル1個、こちらはセット以外は袋詰め）。<br/>
<br/>
これまでに買ったチョコレート、9割は人にあげている（ホントです！）けれど、これは誰にもあげない。1人で食べた。あー、至極。うまー。私にはまだもったいない。<br/>
<br/>
グラフィックを手がけたのはSaguez and Pertners<br/>
http://en.saguez-and-partners.com/Henri-Le-Roux,en<br/>
<br/>
アンリ・ルルーがアトリエを構えるブルターニュ地方の旗や建築をモチーフにしているとのこと。<br/>
確かに。建築、似てる。<br/>
http://www.brittanytourism.com/about-brittany/brittany-through-the-ages
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 9:41:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-07T09:41:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>チョコレート考22</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17758715/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17758715/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター渡部のほうです。<br/>
<br/>
ベルギー・ブリュッセルをベースにする、DEBAILLEUL（ドゥバイヨル。発音難しい）。http://debailleul.info/<br/>
パッケージが美しい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/07/74/b0141474_8592757.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
この、なんとも間抜け愛くるしい顔の鳥が…。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/07/74/b0141474_904062.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
私が購入したのは、サロン・デュ・ショコラ限定のガナッシュとナッツがふんだんに入ったチョコレートバー２本入りのもの。確か2000円くらいだった。<br/>
同じ箱はデフィレ・トリュフ、8個入り1575円（税込）に使われている。<br/>
<br/>
他のパッケージもちくいち悶え死にしそうなほど素晴らしいので、是非ウェブサイトで見て欲しい。<br/>
（お店に行くのが一番いいのだけれど、日本に入ってないものもあるようなので）<br/>
http://debailleul.info/products/<br/>
紋章をモチーフにしたgastines ganaches、いいなあ。<br/>
<br/>
パッケージやウェブサイト、チョコレートに使われる絵柄は、フランスの伝統生地トワル・ド・ジュイがインスピレーションの元になっているとのこと。<br/>
甥は「パッケージはメルヘン」と言ってよこしたけれど、メルヘン、すなわち童話。昔の童話本の挿絵も伝統生地の柄も、あるいは陶器の柄なんかも、昔は大きなくくりで「画家」が描いたものなので、似ていてもおかしくない。<br/>
<br/>
トワル・ド・ジュイ参考サイト：<br/>
www.museesdefrance.org/museum/serialize/backnumber/1003/museum.html<br/>
<br/>
袋も布のリボンがきっちりと。リボンの端が紙の折り返し部分に隠れるようになっているのも美しい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/07/74/b0141474_9193188.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
ロゴはiPhoneのアプリ、What The Font？で調べてみたところ、Copperplate Gothic Std-32 BC (Adobe）によく似ている。<br/>
絵がメルヘンちっく（久々に使った、この言葉）でも、カッパープレート系の文字できっちりしてるので、締めるところはきちんと締めてる感じがする。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 9:23:10 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-07T09:23:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>チョコレート考21</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17758521/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17758521/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター、渡部のほうです。<br/>
<br/>
いかにもギフトっぽいこの包み。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/07/74/b0141474_829021.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
開けると、このような箱。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/07/74/b0141474_8292543.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
更に開けると、青いプラスチックのリンゴが！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/07/74/b0141474_8294157.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
ジャケ買いです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/07/74/b0141474_8311547.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
神戸元町一番館のポーム・ダムールスケルトン　160g1260円。<br/>
http://www.jin.ne.jp/kobe/itibannkann/index.html<br/>
<br/>
中味はリンゴの蜜煮にチョコレート掛けしたもの。<br/>
私はフルーツの蜜煮、割と好きですが、かなり甘いので好みが出るかもしれません。<br/>
<br/>
ウェブサイトには赤いリンゴに入った紅茶味もありますが、現在品切れ中とのこと。<br/>
ちょっと残念。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 8:24:17 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-07T08:24:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>アルファベットチョコレート</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17754117/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17754117/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
編集宮後です。<br/>
相方渡部さんのチョコレート考に連動して、<br/>
アルファベットのチョコレートを探してみました。<br/>
<br/>
たぶん一番高いのはこれ。<br/>
Joel DurandのA-Zチョコ。１個400円なり。<br/>
フォント名がわからない。akira1975さん、教えて。<br/>
http://www.joeldurand.jp/chocolate_atoz.html<br/>
<br/>
去年も書いたけど、100% chocolateの<br/>
自由に文字が選べるアルファベットチョコレート。<br/>
スラブセリフ系。<br/>
http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/netshop/tabletter/<br/>
<br/>
無印良品にもアルファベットの箱を組み合わせて<br/>
文字ができる商品があったんだけど、<br/>
なくなってしまったみたい。復活望む。<br/>
代わりにスタンプが売られてました。<br/>
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076925989<br/>
<br/>
あと、こんなのも。<br/>
好きなフォントで包み紙を印刷できる<br/>
カスタマイズチョコ「DECOチョコ」。<br/>
http://www.decocho.com/<br/>
<br/>
1970年の発売以来、40年以上愛されてきた<br/>
名糖の「アルファベットチョコ」。<br/>
1袋にA-Z26文字入ってるんでしょうか。<br/>
今度買ってきて検証したい。<br/>
http://www5.mediagalaxy.co.jp/meito/products/choco.html
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 6 Feb 2012 14:32:32 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-06T14:32:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「原弘と東京国立近代美術館」展</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17754002/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17754002/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
編集宮後です。<br/>
先週３日から竹橋の国立近代美術館で<br/>
「原弘と東京国立近代美術館」展が始まりました。<br/>
<br/>
近代デザイン史で避けては通れない大物デザイナー、原弘。<br/>
『FRONT』のアートディレクションや豪華本の装丁で有名ですが、<br/>
国立近代美術館の専属アートディレクターとして<br/>
２３年間にわたり約２００点近い展覧会のポスターを手がけているそうです。<br/>
<br/>
今回は同館が保管するポスターや指定紙など、<br/>
普段あまり見られないデザインが展示されていて、見応えがありました。<br/>
<br/>
特に１９５０−６０年代のポスターは<br/>
今のようなオフセット４色印刷ではなくて、<br/>
版下に特色チップで指定して色ベタ面を刷っていたのが<br/>
当時の指定紙から読み取れます。<br/>
<br/>
デザイン史の本でよく見かける有名な「日本タイポグラフィ展」の<br/>
ポスターの茶色い色は印刷で再現されたものではなく、<br/>
ファインペーパーのもともとの色だったんですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/06/74/b0141474_14195935.jpg" border="0" width="425" height="319"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/06/74/b0141474_14201674.jpg" border="0" width="425" height="319"/></center><br/>
奥の机は原弘が使用していたもの。<br/>
写真右端にちょこっと見えるのが「日本タイポグラフィ展」ポスター。<br/>
<br/>
１０日から始まる同館の大型展ジャクソン・ポロックの<br/>
陰に隠れてしまった感がありますが、お見逃しなく。<br/>
<br/>
「原弘と東京国立近代美術館<br/>
デザインワークを通して見えてくるもの」<br/>
会場：東京国立近代美術館本館　ギャラリー4（2F）<br/>
会期：2012年2月3日(金)～5月6日(日)　月曜休館<br/>
http://www.momat.go.jp/Honkan/hara_hiromu/index.html<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>展覧会</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 6 Feb 2012 14:06:51 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-06T14:06:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>チョコレート考20</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17748128/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17748128/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター渡部のほうです。<br/>
<br/>
前回、メリーチョコレートの続き。<br/>
<br/>
メリーチョコレート　www.mary.co.jp　は百貨店や量販店など全国で1500店舗を構える（wikiより）、非常に大きな会社。<br/>
メリーチョコレートの中でもブランドが細分化しており、バリエーションに富んでいる。<br/>
バレンタインともなれば、わんさかわんさか色んな商品でバレンタイン商戦に挑んでくるわけだが、実際に店舗に行ってみると、むしろ基幹商品のほうがシックでいいんじゃないかなあ、とも思えてくる。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/05/74/b0141474_1672083.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
「メリーだよ」と言われると、この缶入りってのがじーんと来るわけですよ。<br/>
タータンチェックってところもまた渋くていい。<br/>
こちらは1,575円（税込み） 内容量232g。他にも小さいのから大きいのから、四角いのから丸いのから色々バリエーションある「チョコレートミックス」というシリーズ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/05/74/b0141474_1674316.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
約50ｇのチョコレートバーのシリーズもあり。こちらは210円（税込み）。<br/>
他に紅茶（青）、アーモンド（茶）、いちご（ピンク）のフレーバー別、タータンチェック柄のバリエーションあり。<br/>
<br/>
ただちょっと難を言えば、チョコレートバーのフレーバーを示す、ミルクとか抹茶とかのイラストは、せっかくのタータンチェックの魅力を軽減させてしまっていると思う。<br/>
基本メリーチョコレートはカウンター方式の販売方法なので、そんなにパッケージで主張しなくてもいいはず。<br/>
<br/>
ちなみに、メリーチョコレートは2008年からロッテの傘下に入っている。ロッテリアでのチョコバーガーという展開があるようだが、ロッテとメリーチョコレート、双方の技術、販売ネットワークを駆使すれば、もっと面白い製品ができるのではないだろうか。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 5 Feb 2012 15:55:07 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-05T15:55:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>バレンタインチョコレート考3</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17748118/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17748118/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター、渡部のほうです。<br/>
<br/>
つい昨日「友チョコ」なる言葉を知った。<br/>
<br/>
参照サイト日経ウーマン　2010年1月6日<br/>
「バレンタイン、女友達への「友チョコ」主流に、予算は本命の4分の1」より抜粋すると、<br/>
「互いにチョコレートを贈り合う「友チョコ」が10歳代を中心に人気」<br/>
<br/>
10代でもないし、フリーランス歴が長いゆえに、学校とか会社の友達とかいないし、そもそもお世話になってる会社にすらチョコレートを渡したこともないので、そんな文化が育ってるとはとんと知らなかったのである。<br/>
<br/>
現在20歳の甥は当然のように知っていた。<br/>
高校を過ぎて大学でもそのような状況になるらしいが、女子同士というか、男子もそのおこぼれにあずかるらしい。持ってくるのは女子で、男子は皆無。<br/>
どんなものを持ってくるのかと聞いたところ、「ほぼみんな手作りです」。<br/>
<br/>
10人とかそれくらいの友達同士が、手作りのチョコレートを持ち寄る。<br/>
「Kちゃんのチョコレートブラウニーおいしー」<br/>
「えー、Dちゃんの生チョコには負けるよー。気合い入ってるしい」<br/>
などという会話が交わされるのだろうか。<br/>
<br/>
気持ち悪っ。<br/>
<br/>
すいません。正直で。<br/>
でも、素人が作ったお菓子ってよほどのものじゃない限り、ちょっと引く。<br/>
婦人会でお菓子持ち寄りというのはなんとなく分かる。<br/>
こういうご婦人方はある程度、料理慣れしているし、他人に食べさせられる基準が分かってるから。<br/>
大人になれば玄人はだしのお菓子作りをする人もいる。こういう方々はいい。<br/>
<br/>
10代の子の手作りは可愛いっちゃ可愛いんだろが、普段プロ、メーカーが手がけた「製品」としてのチョコレートを見ている自分としては、他人様のブログなどに出て来る手作りのお菓子の完成度の低いもの、完成度の低さをなんとなくのデコレーションやかわいい風なラッピングで隠した、詰めの甘さが気になってしまうのだ。<br/>
<br/>
製菓材料のオンラインショッピングサイトなどを見ると、ホントに、見事なまでに、ファンシーで、これも困る。<br/>
同じ製菓用でヴァローナの硬派な感じはどこへ消えてしまうのだろうか。<br/>
<br/>
大学生くらいになったら、友チョコにもそろそろプロのテーストを持ってきたらいかが？<br/>
と、甥本人に言いたいところをぐっとこらえて、こらえきれずにこんなところ（当ブログ）で書いてるわけだけど。<br/>
<br/>
その甥曰く「大学生がバレンタインに友チョコとしてあげるのがぴったりな感じ」と行ったのがチョコレート考９で書いた100%Chocolate Cafe。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/05/74/b0141474_1651030.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
<br/>
「男子からでも女子からでもあげていい感じ」<br/>
「たくさん買ってみんなで分け合う」<br/>
「利きチョコとかできそう」<br/>
<br/>
とのこと。<br/>
<br/>
「ポップでいい。大人のギフトには少し力不足感」<br/>
とも言っていた。<br/>
100%Chocolate Cafeは年齢限定だろうか。<br/>
まあ、とりあえず、女子同士の手作りのおこぼれに預かるのはやめなさい、甥。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 5 Feb 2012 15:53:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-05T15:53:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>チョコレート考19</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17741774/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17741774/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター、渡部のほうです。<br/>
<br/>
私が子供だった頃、高級チョコレートの贈答といえば「メリーチョコレート」www.mary.co.jp　だった。<br/>
（ちなみに自宅に来る贈答代表、焼き菓子はエコルセ、たまにヨックモック、北海道土産は六花亭、米菓は浪花屋の柿の種、が仏前に上がっていた）<br/>
昭和40年代、果たして新潟市（実家のあるところ）にメリーがあったのかどうか分からないが、来たらびっくりするほど希少なものだった、のだ。<br/>
<br/>
で、久々にメリーチョコレートに行ってみる＠調布パルコ。<br/>
メリー、うまい！と唸る。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/04/74/b0141474_12533371.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
レイモン・ペイネ。これは欲しいではないか。<br/>
特にこの白い鳥が欲しくなってしまうではないか。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/04/74/b0141474_12561137.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
食べ終わった後、箱の底にはパリの街の絵。<br/>
気分はすっかりパリジェンヌ／パリジャンだ（ウソ）。<br/>
<br/>
お値段は<br/>
左　アソルティモン ド ショコラ エ フルール　６個入　￥525（税込）<br/>
右　アソルティモン ド ショコラ エ クール　１２個入　￥1,050（税込）<br/>
久々に食べたら、なんかちょっと固かった。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 4 Feb 2012 12:49:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-04T12:49:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>チョコレート考18</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17740237/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17740237/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター、渡部のほうです。<br/>
<br/>
フランスのチョコレート会社、ヴァローナはちょっと変わった立ち位置にある。<br/>
www.valrhona.co.jp<br/>
<br/>
会社の基幹事業としては製菓材料としてのチョコレート製造なので、プロアマ問わずお菓子作りをする人には製菓材料としてよく知られたブランド。<br/>
一方でそのまま食べる完成品としてのチョコレート製造販売も行っている。<br/>
<br/>
製菓材料として売られているものと、完成品としてのもの、70ｇタブレットを買ってみた。<br/>
（フレーバーは異なる。買った後に気がついたのだけれど、ちゃんと比較するなら、同じフレーバーのものを選べばよかった…）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/04/74/b0141474_511870.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
なんで製菓材料としてのチョコレートも買ってみたかというと、バレンタインにチョコレートを贈られる側の男性陣に話を聞いてみると「ブランド名はほとんど知らない」「パッケージはこだわらない」と、贈る側にしてみればがっくりなことばかり言うので、じゃあ製菓用のそのまま贈ってみるというのはアリなのか？と考えたからである。<br/>
<br/>
ちなみにヴァローナの製菓用フェーブ（空豆、もしくは豆の意味）シリーズは、そのまま食べてもおいしい。一口サイズなので食べやすい。しかも決してお安くない。グラム換算でもタブレットとほぼ同じお値段。<br/>
と、期待して、開けてみると、製菓用はこすれてしまってさすがにギフト用には向かないのだった。残念。<br/>
<br/>
タブレットは箱装で、中は黒いプラスチックの袋にチョコレートが入っている。絶対光を通しませんよ！という（ことだと思われる）品質管理の厳しさを感じる。<br/>
フレーバーの文字とカカオの花をモチーフにしたシンボルマークは、フレーバー毎に色が異なり、パール系のインキを使っているので、光の当たり具合によって渋く光る。<br/>
自分の趣味ではないけれど、こういう硬派さには好印象。<br/>
<br/>
ヴァローナもバレンタイン時期限定商品を出している。<br/>
アムール・ド・ショコラ<br/>
こちらは硬派はどこへやら、ピンクに金色のおリボンなのでした。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 4 Feb 2012 5:25:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-04T05:25:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>チョコレート考17</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17740112/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17740112/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター、渡部のほうです。<br/>
<br/>
ダイソーの店頭に売られていたのでつい買ってしまった、明治ミルクチョコレートデラックス。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/04/74/b0141474_4251299.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
2009年の明治製菓および明治ミルクチョコレートのパッケージリニューアル（ロゴデザイン：ランドーアソシエイツ）については、以前このブログで書いている。<br/>
<br/>
http://blog.excite.co.jp/dezagen/12023968/<br/>
<br/>
http://blog.excite.co.jp/dezagen/12024210/<br/>
<br/>
この時は明治ミルクチョコレート、ブラックチョコレート、ハイミルクのパッケージを取りあげ、ひとつひとつがリニューアル後のロゴに合わせた丁寧なデザインリニューアルについて触れた。<br/>
<br/>
しかし、そういえば、ミルクチョコレートデラックスについては触れてない。<br/>
亀倉雄策作品集を見ると、1961年〜1974年の間、亀倉雄策が手がけた明治のチョコレートとして4点セットの写真が出ている。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/04/74/b0141474_4424296.jpg" border="0" width="288" height="400"/></center><br/>
<br/>
明治ミルクチョコレート、ブラックチョコレート、ハイミルクの丁寧なリニューアルに比べると、ミルクチョコレートデラックスはなんだか新ロゴを置き直しただけ、という印象だ。<br/>
以前の亀倉ロゴのミルクチョコレートデラックスも3つ異なる書体を使っているが、ロゴのMeijiとMILK CHOCOLATEの文字はやや傾いており、また2つとも硬質な印象なので、割と整合性がとれている。de luxeの文字は細めで飾り文字的な扱いなので、それほど主張がない。<br/>
新ロゴは垂直でまるみのあるロゴなので、まろやか＋固い＋ストロークの飾り文字、とそれぞれの主張がありすぎ、要素が多すぎる。<br/>
<br/>
ミルクチョコレートデラックスはダイソーでしか扱ってない、ほとんど一般流通してないに近いものらしいが、もう少し配慮があってもよかったのではないだろうか。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 4 Feb 2012 4:38:44 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-04T04:38:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>チョコレート考15</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17735451/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17735451/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター、渡部のほうです。<br/>
<br/>
三越オンラインショッピングメールマガジンから、バレンタインチョコレートの人気ランキング、というメールが届いた。　www.mitsukoshi.co.jp/valentine<br/>
<br/>
職場、家族向け<br/>
1位　〈帝国ホテル〉　グランデ<br/>
2位　〈ノイハウス〉プラリーヌ＆トリュフ　アソートメント<br/>
3位　〈ソオラ〉クリームベイクドチョコレート3コ<br/>
4位　〈ズーロジー〉コブタの3兄弟<br/>
5位　〈MAJANI（マイアーニ）〉BRICKS・6種アソート<br/>
<br/>
恋人、大切な人向け<br/>
1位　〈オリオールバラゲ〉テスティモ<br/>
2位　〈バレンタインズバー〉シャンパン グラン<br/>
3位　〈クァウテモック〉ローズ＆シャンパン<br/>
4位　〈ダスカリデス〉ショコラ＆トリュフ<br/>
5位　〈ショコラトリー・ドゥ・モナコ〉モナコハート<br/>
<br/>
ほとんど未チェックのものばかりだ。<br/>
<br/>
ちなみに楽天の「バレンタインデーのギフト最新売れ筋」ランキング　2月3日正午現在<br/>
<br/>
1位　マダムシンコのバウムクーヘン、マダムブリュレ<br/>
2位　蒲屋忠兵衛商店　東京・自由が丘「チュべ・ド・ショコラ」割れチョコの訳あり品12種1.2kg<br/>
3位　チョコっとお取り寄せ・食べま専科濃厚トリュフケーキ4個簡易包装<br/>
4位　和菓子処　南陽軒 栗柿10個入3500円<br/>
5位　和菓子処　南陽軒 岐阜中津川栗きんとん5個・栗柿5個入り3100円<br/>
<br/>
あれ？チョコレートじゃないものが３つランキング入り。<br/>
みんな、バウムクーヘンとか栗きんとんとかバレンタインデーに贈ったりするんだろうか…
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 3 Feb 2012 12:38:19 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-03T12:38:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>チョコレート考16</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17733896/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17733896/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター、渡部のほうです。<br/>
<br/>
私の好きなチョコレート。<br/>
スペインのチョコレート職人、オリオール・バラゲ　www.oriolbalaguer.com　のマスクレータ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/03/74/b0141474_1623869.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
4個入り¥1,575（税込）<br/>
http://www.marenostrum.jp/oriol_balaguer/collection_4_mascleta.html<br/>
<br/>
以前は専門店があったのだけれど、現在は同じ場所の新店舗CUiNETES(Selecio)で取扱いで、オンラインでも購入可能。オンラインで2粒か4粒だけ買うのもなーと思っていたら、バレンタインの時期は百貨店の特設コーナーに出店してるので、サロン・ドゥ・ショコラで見つけ「やった！」と買ってきた。<br/>
<br/>
Mascletàはスペイン・バレンシアの火祭りなどで行われる花火のイベントのことだそう。<br/>
中はカカオの実を模した形の一粒チョコレートで、デザイン的にどうこうというものではないのだけれど、チョコレートの中に弾けるキャンディーの細かい粒が入っていて、食べると口の中でパチパチ弾ける。<br/>
正に名前、パッケージ通り、花火が口の中に入っているような状態。<br/>
（弾け方はそんなに過激ではないので、線香花火程度だけど）<br/>
<br/>
パッケージはマットな黒がベースで、またもや夜なチョコレート。<br/>
やはり、本家サイトもご本人のアー写だらけだ。<br/>
www.oriolbalaguer.com<br/>
私が写真撮るときに箱をきれいに拭かなかったのが悪いのだけれど、けっこう埃とか指紋とか目立つ紙素材。扱いは丁寧にしなければ！<br/>
<br/>
弾けるキャンディーといえば、ドンパッチ。<br/>
また食べたいと思ったら、すっかり世の中から消えてしまったらしい。<br/>
わたパチ というのはあるらしい。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 3 Feb 2012 6:11:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-03T06:11:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>バレンタインチョコレート考2</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/dezagen/17729828/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/dezagen/17729828/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
ライター渡部のほうです。<br/>
<br/>
「チョコレート考9」で、フランソワ・プラリュと100%Chocolate Cafeを比較し、ギフトには「手が掛かってる感」「特別感」が必要、みたいなことを書いた。<br/>
<br/>
とはいえ、世に出ているチョコレートのほとんどは量産品であるし、オンラインショッピングで海外からも取り寄せが簡単になってきた昨今「特別感」というのは作りにくいもの。<br/>
でも「手が掛かってる感」は割とすぐできる、というか、日本のギフト/プレゼントに足りないな、とよく思うのが「カード」の存在。<br/>
<br/>
あんまり言ってないことだが、ロンドンに住んでた頃グラフィックデザイナーの仕事をしていた時期がある。初めてフリーで依頼されたのが、靴屋の「compliment slip」だった。<br/>
いわば一筆箋。<br/>
お店を構えている人は大体、このcompliment slipを持っていて、大事なお客さんにメッセージ、なんて時に一言沿えて送る。<br/>
<br/>
イギリス人はカードメッセージ好きである（多分ヨーロッパ、アメリカもそうだと思う）。<br/>
なんでもないものだけど、ちょっとメッセージを入れてくれると、なんとなく特別感が湧く。<br/>
だからイギリスにはかなり辺鄙な町でもカードショップがあるし、小間物屋（新聞売ったり、牛乳売ったり、チョコレート売ったり、雑貨売ったりしてるところ）には必ずといっていいほどカードとラッピングペーパーが置いてある。<br/>
<br/>
「素敵なカードが欲しいわ」と思った女子の皆様、このブログにはよく登場してくれる、ボブファンデーションの紙モノブランド「Number 62」www.number62.jp　はいかがでしょうか？<br/>
（今回は、ボブファンデーションの許可をもらって、サイトの写真をいただきました）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/02/74/b0141474_15302822.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
<br/>
GC-Gift<br/>
size: 140 x 140 mm (hold)<br/>
card: bamboo paper<br/>
envelope: kraft paper (brown)<br/>
print colour: pink&green<br/>
silk-screen printed by hand in japan <br/>
price: 357yen (tax included)<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/02/74/b0141474_15323422.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
<br/>
GC-LOVE<br/>
size: 140 x 140 mm (hold)<br/>
card: bamboo paper<br/>
envelope: kraft paper (brown)<br/>
print colour: blue&red<br/>
silk-screen printed by hand in japan <br/>
price: 357yen (tax included)<br/>
<br/>
こちらはラッピングペーパー（の上にメッセージが書ける、一挙両得なもの）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/02/74/b0141474_1534443.jpg" border="0" width="250" height="350"/></center><br/>
<br/>
message blue (メッセージ ブルー)<br/>
size: 700 x 500 mm<br/>
paper: Craft White<br/>
price: 420yen (tax included)<br/>
<br/>
他にも色々。<br/>
<br/>
多忙を極める彼らだが、2月上旬はとにかくニュースが続くらしい。<br/>
続報は寝て待って。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロダクト・パッケージ</dc:subject>
        <dc:creator>dezagen</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 2 Feb 2012 15:17:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-02T15:17:56+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
</rss>

