ライター渡部です。
今はちょうど日本のお正月と、中華圏のお正月=春節(今年は2月14日)の間。
同じ新年を祝うにしても、かなり雰囲気は違う。
年賀状やお年玉袋に使われる「おめでたい雰囲気を作る紙」の違いについて知りたい!
となれば、竹尾さんだ!
と、宮後さんと一緒にお話を聞きに行ってきた。
「日本のお正月はむしろおごそかな感じが一般的でしょう。
和風な感じの紙が、お正月のお祝い感がありますね。
基本は白ですが、少し華やかさを増したい時は、パールのような光沢感、
ほんのりしたピンク色などが加わってもいいですね」
と、竹尾 販売促進本部
営業推進グループ マネージャー の青柳晃一氏。
見本の中では以下のような銘柄を上げてもらった。
(以下、文字をクリックすると、竹尾の詳細ページに飛びます)
きらびきリンク以外にもバリエーションあり
新大礼紙 華「色付きのものでは、マットで繊細な感じのぐびきや、
和紙のようなテクスチャーが感じられる新だん紙、
透かし模様の入った玉しきなどもいいと思います」
ぐびき
新だん紙
玉しきやはり和紙を感じさせるものが多いものの
日本は年賀状もお年玉袋もかなりバリエーション化している。
前回に紹介したもの以外でも、様々な種類があるので、
竹尾HPの検索で調べてみると楽しい。
http://www.takeo.co.jp/cgi-bin/site/mdse/search/index.php中国篇と続く!