エキサイト(シンプル版)
|
エキサイトイズム
|
サイトマップ
これ、誰がデザインしたの?
blog.excite.co.jp/dezagen
excite ism × デザインの現場
松田さんの本
編集の宮後です。
みなさま、3連休はいかがでしたか?
先週、『デザインの現場』ADである松田行正さんの
出版記念ライブにおじゃまして、本をいただいてまいりました。
松田さんは年に1回行うライブにあわせて、
ご自身のレーベル「牛若丸」で本をつくるという活動を
もう10年以上も続けていらっしゃいます。
(詳しくは、デザ現10月号をご覧くださいませ)
毎年、どんな本になるのかとても楽しみなのですが、
今年の本はこちら。600ページあるので自立します。
本体表紙は折り返しになっていて、小口は折ごとに違う紙が使われ
ストライプ模様のようになっています。さすがの造本。
『1000億分の1の太陽系+400万分の1の光速』と名付けられたこの本は、
太陽系の距離75億キロを1000億分の1に縮めて一冊の本に収めたもの。
1ページの横幅125ミリを600ページつなぐと75メートル、
つまり太陽系75億キロの1000億分の1に相当するという趣向。
ひたすら横線が続くページをめくっていくと、途中で木星や土星が登場。
これらの惑星はすべて太陽からの距離を計算して、何ページ目にくるか
忠実に再現されたもの。宇宙を一冊の本の中に収めようという発想も素敵ですが、
距離を細かく計算した松田さんとそのスタッフの方々に脱帽です。
本は近日発売の予定。
http://www.matzda.co.jp/top.html
by
dezagen
|
2009-11-24 00:36
<< mayu+
発見 >>
これ、誰がデザインしたの?
身の回りの「デザイン」はどのように デザインされたのか、をまとめた書籍 『これ、誰がデザインしたの?』の著者と編集者によるブログ。
『これ、誰がデザインしたの? 続(2)』
渡部千春著、デザインの現場編集部編
美術出版社刊
04年以降の連載記事をまとめた2冊目の書籍。連載で紹介したアイテムのほか、名作ロゴやパッケージ、デザインケータイなどを紹介。
これ、誰が書いているの?
カテゴリ
全体
これ誰取材記事
デザイナー紹介
展覧会
イベント
グラフィック
本
プロダクト・パッケージ
その他
インテリア
検索
以前の記事
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
more...
ブログパーツ
ファン
XML
|
ATOM
skin by
dezagen