さきほどの続きで、渡部です。
今日見た展示は、硬いものから柔らかいものへ。
お次は硬いものと柔らかいもの。
ギンザ・グラフィック・ギャラリーの
「北川一成」展。
面白かった!
1階に展示されたポスター風なものは、テクスチャー感たっぷりなので
さすがGRAPH、印刷技術もすごいところまでやるなあ、と
受付の人に、キャンバス地なものを指さし
「これ、印刷されたものなんですよね?」
と聞いてみると、
「文字のアウトラインは印刷で、中を先生が塗りつぶしています」
え?手描き?
それは確かに、出ますね、風合い…。
アップで撮ってみたものの、分かるだろうか。

はてさて、地下は、というと「ディスコー!」みたいに見えるが、
小さいキラキラな紙(手で貼った皆様ご苦労様です)に、
プロジェクターの映像が反射しているのだった。


ぴしっとしまった印刷は硬い、紙は硬いイメージで、
でも手描きや、手貼りだと気がつくと、柔らかい感じがする。
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本日最後に見た
gm tenの『ネネツボイ Perspective』展は、
フィンランドでお世話になったネネさんの個展。
スケッチ見ると和む。これはとにかく柔らかい。
たのしいなあー、とゆるゆる見てたため
マヌケなことに、写真を撮り忘れてしまった。
ネネさんごめんなさい。