ライター渡部です。
今年もデザインイベントの季節がやってきて、
もう少し見てから書こう、後で書こう、時間ができたら書こう
と思っているうちに最終日になってしまった。
あっという間、というよりは、今あまりの遅筆に「ああっ!」てな具合だ。
今回は写真全部左寄りにしてみた。
このブログフォーマットを使い切る方法を渡部模索中。
見ている人には特に意味はないだろうが。


デザインタイドは、ロゴの使い方がうまいと思った。
目立つのね。とにかく。

タイドの中で一番欲しいと思ったのは
One Tenthのシュレッダー「Bridige」
ゴミ箱の上に直置きタイプ。
今自宅で使っているconofを捨てるわけにも行かないけど。

中坊壮介さんのポストイット型小物入れ(テーブル真ん中)。
質感の再現がすごい。
実際のポストイットとはサイズが微妙に違うそうだが、
「似ているものを見ると、そのものと認知する錯覚感があるんです」
と中坊さん。
冥界から来た人みたいな映り方になってしまった。すいません。

こちら2品は、100%デザインのSPOT ON WIENのブースより。
なぜかホウロウばかりに目が行ってしまった。

詳細は以下で
(上)http://www.polkaproducts.com/content/page.asp?id=129
(下)http://www.dottings.com/de/produkte/aromapots
上のポルカは『デザインの現場』10月号にも紹介されてます。

スペイン大使館「I'm in love!」のキュレーションと展示デザインを手がけたイグナシオ・ヘルマデ氏。
来場者が気に入った作品に、オレンジの花を付けてもらう、という趣向。
ピンクの花が一面に飾られている初日から、徐々に色が変わっていき、
多分本日はオレンジ真っ盛りになってるのではないだろうか。
写真撮り忘れたけど、シボネのピート・ヘイン・イークは圧巻。
設計図通りに古材を切って、椅子を作りましょう、というプロジェクト。
日本でもやって欲しい。
同じくシボネの「NT Lamp No1」はものすごいよく出来た製品なので、
是非店員さんに仕組みを聞いてみて欲しい。
100%デザインの会場では、デザインの現場ブース(というのがあるのですよ)
で休憩がてら、売り子と化し、来場者の人と喋ったり。
読者の方々は、色んな読み方をしてるんですな。