S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項

カテゴリ:写真展へのコメント( 18 )
甲本ヒロトさんから写真展に直筆メッセージです!
b0035934_14424812.jpg

by supporters_blog | 2005-02-10 02:14 | 写真展へのコメント
海外アーティストよりコメント到着です!
海外のアーティストから本写真展、ピストルズに関して一言コメントを入手しました。
ピストルズと並ぶあのバンドのメンバーからも貴重なコメントが届きました!!!

"I think they will be remembered long after the rest of us are dead and buried, they changed everything" (Mick Jones/The Clash)
俺たちみんなが死に絶えたずっと後になっても、ピストルズは長く記憶されるだろう。連中が全てを変えたんだからね。(ミック・ジョーンズ/The Clash)

"Its difficult enough making one movie about a rock band, so once you've made two, you realise how important to people they are!" (Julian Temple/Film Maker)
ひとつのロック・バンドの映画を作るのでさえ十分大変なのに、2本も作っているわけだから、彼らがみんなにとってどんなに重要なのかよくわかるよ!(ジュリアン・テンプル/映像作家)

"They are beyond just musically important" (Don Letts/Film Maker)
彼らは単に音楽史上重大な存在以上のものだ。(ドン・レッツ/映画制作)

"Once you'd seen them, you understood you could do it your own way, they opened all the doors" (Steve Diggle/Buzzcocks)
ピストルズを一度観たら、自分のやりたいやり方をやればいいことが分かった。彼らは全ての扉を開いたんだ。(スティーブ・ディグル/Buzzcocks)

"Never Mind The Bollocks, is the greatest rock n' roll album ever made, its as simple as that" (Mick O'Shea/Author)
Never Mind The Bollocks(『勝手にしやがれ』)は史上最高のロックンロールアルバムだと、この一言に尽きる。(ミック・オシェア/作家)

"The Pistols are beyond just a good punk band, they mean much more to people" (Gary Crowley/DJ)
ピストルズは単なる出来の良いパンク・バンドだというのを越えているんだ。みんなにとってもっとそれ以上の意味があるんだ。(ゲーリー・クラウリー/DJ)
by supporters_blog | 2005-02-09 21:19 | 写真展へのコメント
MD Factroy デザイナー岡田氏より
デストロイ写真展会場にて大評判の"会場販売グッズ"のデザイン担当、エムディファクトリーのアートディレクター岡田喜則さんより熱いメッセージをいただきました!

僕くらいの年齢の人達(1978年生まれ)になるとピストルズの事もシドの事も音楽を聞いて出会うというより原宿の街なんかの洋服屋さんだったり雑貨屋の缶バッチなんかが最初の出会いだったりするんですよね。僕も割とそんな感じだった。

ピストルズとの出会いはちょうど中学1年くらいの時に、原宿のキャットストリートで大学生くらいの兄ちゃんが、たくさんのTシャツなんかをフリーマーケットのように並べてて、その中にひときわ目立つ黄色とピンクのど派手なTシャツがゴザの上に置いてあったんですよ。
多分それ以前にも 「勝手にしやがれ」 のジャケットは雑誌かなんかで見たことがあったとは思うんだけど、黄色いボディのTシャツにピンクでSex Pistols でしょ、まだ思春期になる前くらいのガキだった僕はとにかく衝撃を受けたのを覚えてる。

で、そのオフィシャルだかアンオフィシャルだかも分からないTシャツを兄ちゃんに安く売ってもらって、その時にパンクバンドのTシャツだと言うことを聞いたわけ、で、その後すぐに渋谷の中古CD屋に探しに行ったんだ。今みたいにインターネットがあるわけでないから
その時はシドの顔もロットンの顔も分からないわけ、CDのブックレットに写真も載ってなかったし、洋書買うお金もその当時は全然ないから、でもピストルズというバンドの存在を認識した後に原宿の街を歩いたら、ピストルズと書かれた文字の上に写真が載ってるTシャツやら缶バッチがたくさん売ってる。そこで初めて色んな事が繋がったわけ。あぁこの人はピストルズのメンバーだったのかと。

で、CDを初めて聞いた感想はというと、歌詞カードを読むような子供でもなかったし、英語もからっきし駄目だったけど、”No future” というフレーズを連呼してる”GOD Save THE QUEEN” を聞いた時はものすごく衝撃を受けた。英語が駄目な僕でもとんでもない事を連呼してるなと感じてさ、当時日本のPOPSくらいしか聞いた事がなかった自分の認識の中では、音楽っていうのはすごく前向きな応援歌みたいなもんだったのかな。洋楽聞いてる奴もまわりにあんまりいなかったし、テレビでもこんな事を言ってるミュージシャンを見た事がなかったからね。多分そのフレーズを聞いた時の衝撃がパンクの初期衝動だったんだろうね。

ピストルズが伝説のパンクバンドなんていう事実も知らなかったし、シドが死んでる事だって知らなかったわけで。本当にその1曲で自分の中の小さかった音楽に対する意識がぶっとんだね。僕の中のパンクのルーツは全てピストルズからピストルズの情報を得る為に色んな本を読んだ。

知れば知るほど身震いしながらはまってったな。とにかくやってきた事もめちゃくちゃだし。
目にする事が出来た写真の一つ一つがものすごくかっこよかったから。その中でも僕はシドがとにかく好きだった。血だらけでベース弾いてるいかれた奴なんて見たことなかったし、
お客さんを殴るし、それでいてほとんどベースも弾けなかったなんてありえないから、子供ながらに「これがパンクか!半端ねえ!」って。

ピストルズに出会って人生観が変わったかな。なんだか急に生意気になったし、自分勝手にもなった気がする。革ジャンを着て卒業式に出たりもした。とにかく良くも悪くも人生に影響を与えられたのは確かだね。自分の中の”かっこいい”の基準はそこにパンクを感じれるかだから。

● ピストルズで好きな曲
Anarchy in the U.K.の歌い出しにもかなりの衝撃を受けたけど。
やっぱり"God save the queen"かな。曲の完成度とかの前に、とにかく ”No future”という言葉が僕にとってのパンクとの出会いだったから。

● ピストルズ以外の好きなパンクバンドと曲
"The Ramones"の Blitzkring Bop 
この曲もかなり強烈だった。なんだか勢いだらけで。
ラモーンズは聞いててハイになれますね。

● デニス・モリスについて
僕の好きなバンドを一番身近で撮っていたというだけで偉大ですしパンクですね。
今回仕事でたくさんの写真を見る事が出来ましたが
どれもリアルで最高でした。
by supporters_blog | 2004-12-21 23:37 | 写真展へのコメント
WORLD WIDE LOVE! 平瀬&本間氏より
"WORLD WIDE LOVE! "レディースデザイナー平瀬さんとメンズデザイナーの本間さんからのコメントが到着しました。

18日(金)よりMens(本サイトにて)/Ladies("ラフォーレB1店舗にて")のTシャツを発売開始します!乞うご期待ください。

レディースデザイナー平瀬さんより

Tシャツ製作にあたって
私たちに強烈な衝撃を与えたパンクファッション。その衝撃をそのままストレートに
Tシャツにしました。ネクタイ部分にコールドでプリントされた『DESTROY』の文字
と攻撃的な安全ピンがポイントです。女の子がカッコ良く着こなせるようシルエット
とユーズド加工にこだわった一枚です。

b0035934_17515655.jpg
コラボTシャツはこちらから

私にとってのピストルズ
私の人生でPISTOLSとの出会いがなければ洋服をつくってはいなかったかもっ?!と言えるくらいPISTOLSとの出会いは衝撃的大事件!でした。彼らの音楽をきっかけにPUNKを知り、PUNKファッションに憧れて、イギリス人に生まれてこなかった事を悔いる毎日でした(笑)。当時まだ中学生で、PUNKファッションとは程遠い田舎に生まれた私は、見様見真似でボンデッジパンツをつくってみたり、父親のシャツを勝手にPUNK仕様にしてみたり、今考えるととても人には見せられないものばかり・・・。それから数年後、ボンデッジパンツで歩いてたら後ろからおじさんが慌てて走ってきて「お姉ちゃん、ベルト下がってるよっ!!」と一言。少しほろ苦い思い出です。

ピストルズで好きな曲"『SUBMISSION』"
いまだに一番好きな曲。ゆる~いリズムが最高にキモチイイ~のです。

---------------

メンズデザイナーの本間さんより


Tシャツ製作にあたって
テーマは「自分が親だったら我が子にさせたい記念写真」です(笑)。
この子はきっと将来色んな意味で世界を変えてくれるでしょう。
「JOHN LYDON」の様に・・・。

b0035934_17522975.jpg
コラボTシャツはこちらから

僕にとってのピストルズ
中学生の時に「SEX PISTOLS」と言うバンド名が思春期だった僕にはちょっぴり刺激的?で、ドラムをやっていた僕は「Anarchy In The UK」をコピーしました。
友達と竹下通りで買った「SEDITIONARIES」のロンT(ブート?)を切ったり、安全ピン付けたりしてカスタムしたのもこの頃でした。音楽とファッションを同時に興味を持ち、自分が今「音楽と密接したファッションの仕事」をしているきっかけは意識はしていなかったのですが、やはり彼らの存在が大きかったのではないかなと思います。

ピストルズで好きな曲
"ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン"
右翼思想や左翼思想などどちらかに偏った思想は自分自身持っていないのですが、そういうイデオロギーを感じる活動にすごく興味があるんだと自分に気付かせてくれた曲です。
by supporters_blog | 2004-12-16 02:00 | 写真展へのコメント
DAZED&CONFUSED JAPAN 戸川編集長より
今回デニスとのコラボTシャツも制作してくれたDAZED&CONFUSED JAPAN 戸川編集長からのコメントです。

僕にとってのピストルズ
僕にとって「PUNK」は、完全なるファッション。80’s真っ盛りの中学生の頃、トシちゃん(田原俊彦)やマッチ(近藤真彦)の髪型が大ブームで、僕もご多分にもれず真似してみたりしてたんだけど(笑)、セックスピストルズやクラッシュはもちろん、日本ではアナーキーといったパンクバンドがいて、そういう反体制的な匂いにすっかりヤラレ、頭逆立てて、ジーンズもTシャツも穴あけとこっか、となったことを思い出す。『Anarchy in the U.K.』を口ずさみながらタバコふかして、「オレはお前らとは違う!」と、たいした根拠もなく全身でポーズをとってただけだけど(笑)。
今は、『DAZED & CONFUSED JAPAN』というロンドンから発信されている雑誌の日本版を作っているけど、その当時は『I-D』『THE FACE』といったロンドンのポップカルチャーを扱うスタイル・マガジンを、写真のカッコよさとそこで紹介されている音楽やファッション見たさにドキドキしながら買ってた。もちろん『POPEYE』も読んでたけど、そんな洋書たちは、見たことのない遠い異国の強烈なパワーが凝縮されている憧れの世界でした。
そういう意味でも、僕にとってのファッションはすべて音楽に通じ、僕にとっての音楽はすべてファッションにつながっている。もちろんピストルズは、自分の反骨精神に深く根付いている、現在でももっともリアルなバンドです。

スペシャルTシャツ
わかりやすくイメージできるようなデザインにしました。ピストルズ・ファンもそうでない人も、ちょっと80’s気分を味わってみてください!

b0035934_21383128.jpg
コラボTシャツはこちらから


ピストルズで好きな曲
Anarchy in the U.K.

『DAZED & CONFUSED JAPAN』編集長
戸川貴詞
DAZED & CONFUSED JAPAN公式サイトはこちら
by supporters_blog | 2004-12-15 15:41 | 写真展へのコメント
鹿野淳さんより
『BUZZ』編集長時代に写真集デストロイの日本版を手がけた鹿野さんからのコメントが到着しました。

SEX PISTOLS/写真展へのコメント

 パンクは白と黒がはっきりしている音楽だ。現実世界に白と黒がはっきりしているものなんて殆んどない。だからこそ曖昧や混沌や中間色に彩られた世界に唾を吐いて、一瞬だけ音を立てて世界を壊す愉快犯にパンクはなった。

 パンクは死なない。だってこんなにも痛快に、世の中壊した気にさせるアートなんてないじゃないか。誰だって街中で大声で「FU●K!」と叫んで心の底からすっきりしたい。パンクは砂を噛むような現実のど真ん中を生きながら、砂をこするようなディストーション・ギターと共に「FU●K!」ときっちり叫んできた。ジョ二ー・ロットンのコックニー訛りでの「FU●K YOU!」は、70年代以降の最高のアート・フォームだったのかもしれない。だってあんなにもカッコイイ「FU●K!」は、未だにどこからも聞こえてこないからだ。
 
 いつの時代も、純粋すぎるものは滑稽だ。滑稽であることはどこか切なく、何より愛らしい。デニス・モリスが撮ったピストルズと、そのグルーピーやキッズは、とても滑稽な熱を放っている。憎しみや怒りが心の多くを占めているからこそ、この音楽とコミュニティの中では素直に愛を信じようという無邪気な幼児性が溢れている。
 
 みんな、いい表情をしている。地下生活者の中にある「汚れた天使」の表情が溢れている。僕はワクワクした。ページをめくるだけで一瞬、僕はパンクの生き証人になれたんだから。何とかしなくちゃと、すぐに日本版に再編集して「destroy」をドロップした。結構、売れたんだ。そう、みんな「汚れた天使」に憧れてるんだから。
 
 言うまでもなく、あの頃のパンク・シーンは天国だった。幻のような理想郷だった。シド・ヴィシャスもナンシーも、天国の居心地が良すぎて帰ってこれなくなったんだと僕は思っている。
この『デニス・モリス写真展 デストロイ-セックス・ピストルズの真実』は「天国の世界」だ。最高の幻だ。

好きな1曲
"Submission"

鹿野 淳(FACT)
ライター&エディターを含め、プロデュースやコンピレーション・アルバム製作など、「ロックよろずや」として活動中。東京FM『discord』(木曜深夜25時より)のパーソナリティとしても活躍中。
ホームページはこちら
by supporters_blog | 2004-12-08 12:34 | 写真展へのコメント
BOUNTY×HUNTERのヒカルさんから写真展にメッセージです。
スペースシャワーTVのPUNK ROCK TVのVJとしても大活躍のヒカルさんからメッセージです。

デニス・モリスへのコメント

セックスピストルズの写真展『DESTROY』が間もなく日本で体験できる!
いまだに未発表のピストルズの写真を見つけると『ヤッベー!』、声が出てしまいます。
デニスモリスさん!今回の写真展でどれくらい自分を吠えさせてくれるか楽しみです!

b0035934_1836204.jpg

コラボTシャツはこちらから
by supporters_blog | 2004-12-07 20:44 | 写真展へのコメント
渋谷陽一さんから写真展にメッセージです。
写真展へのコメント

カメラマンという仕事は、時代との幸福な出会いによって、とても幸福な作品を生み出すことができる。
つまり時代の空気がカメラマンに写真を撮らせてくれるのだ。
そうした作品は努力とか技術を超えて、時代の空気をパッケージして、見る者に何かを伝えてくれる。
『DESTROY』は、まさにセックス・ピストルズが生きた1976年からの2年間がパッケージされた幸福な写真と出会えるすばらしい展覧会である。
by supporters_blog | 2004-12-06 17:33 | 写真展へのコメント
中村達也さんから写真展に直筆メッセージです!
b0035934_23551966.jpg

by supporters_blog | 2004-12-05 13:06 | 写真展へのコメント
大貫憲章さんから写真展にメッセージです!
ピストルズはまさにあの時代に、並ぶべきものなしの圧倒的なR&Rの美学と退廃と混沌を身をもって示した存在だった。とにかく、歌も、サウンドも、ファッションも、あらゆるモノがサイコーにKOOLでカッコ良かった!

大貫憲章/KENSHO ONUKI(KENROCKS)
by supporters_blog | 2004-12-02 19:44 | 写真展へのコメント

当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright (c)Quercia 2006
Copyright (c)1997-2006 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.