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「一〇八町夢日記」
(ぴゃくやちょうゆめにっき)
キャプテンストライダム
Profile
永友聖也
(Vocal&Guitar)
昭和51年2月22日生/宮崎県出身
梅田啓介(Bass)
昭和53年9月20日生/秋田県出身
菊住守代司(Drums)
昭和53年6月13日生/熊本県出身
【プロフィール】 2003年、松本隆主宰の"風待レコード"からデビュー。 1stアルバム『ブッコロリー』を発表後、2004年シングル 「マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー」で本格的に活動開始。 現在までにアルバム1枚、シングル5枚をリリース。 2/15には待望の2ndアルバム『108DREAMS』をリリースする。

OFFICAL WEB SITE
ATIST DATA
RELEASE INFORMATION
2006年2月15日発売!
New Album
『108DREAMS』
AICL-1703/全11曲収録/2,854円(税込)
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あの頃を
【今日の一句】

「あの頃を 全部知ってる 桜の木」

すっかり、春めいて来まして。世間は、卒業シーズンでして。
このブログを読んでいる人の中にも今年中学、高校、大学を卒業、もしくはこの支配からの卒業をした人がたくさんいると思います。おめでとう!
この『卒業』という奴はなかなか曲者で、卒業式が近付くに連れて、妙にクラスの雰囲気が盛り上がって、後から思い返すとなかなか恥ずかしいハイテンション集団になっている事が、ままありますね。

僕にも覚えがあります。

高校(僕の場合高専でしたが)卒業を控えて、やれ卒業旅行だ、やれボーリング大会だと、浮かれまくるハイテンション集団。僕はそれまで、そういった盛り上がりを冷めた目で見ていたのですが、この時期ばかりは、卒業熱にうかされて頼まれもしないのに事あるごとに、田村正和のモノマネを連発。しかも、定番中の定番、古畑任三郎を中心とした、いわゆるモノマネのモノマネ。

いちばん寒いパターンですね。

もうあまり思い出したく無いのだけど、何だか父兄がたくさん集まっている様な場所でもやった気がするなぁ。
あー、もう消したい記憶No.1だ。みんなも気をつけてくださいね。

さて卒業、入学シーズンのシンボルと言えば桜の花ですが、よく人々は散り行く桜の花びらを眺めてはかなさを感じたり、『諸行無常だなぁ』などと口にしたりします。場合によっては、『俺もあの桜の花のように散りたい』とか遠い目をして呟く人もいます。

でも騙されないでください。

桜の花は、何食わぬ顔で来年も咲くんですよ。
はかなく散ったようでいて、入学も卒業も、田村正和のモノマネも全て見ているんですよ。

そうとは知らず人は、これからも春が来る度に出会ったり、別れたり、田村正和のモノマネをしたり、色んな過ちを繰り返して行くのでしょう。

なんじゃそりゃ。
 by ctsr108 | 2006-03-30 19:33 | 永友聖也
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