まずは「Le Petit Duc」へ。ここは南仏の昔ながらのレシピを再現したお菓子の博物館のようなお店。フランス語のわからない私たちに、オーナーさんが英語で丁寧に説明してくれます(たくさんの試食付き!)。

凄く気に入ったショウガのクッキー。旅の間に食べ終えてしまって残念。

バラ、スミレ、ミントをお砂糖で固めたもの。香りが口いっぱいに広がって幸せな味!

St-Remy-de-Provenceはノストラダムスが生まれた村。そしてゴッホが晩年を過ごした村。2人もショウガのクッキー食べたかな?
次は「Joel Durand」へ。南仏のハーブや食材を使ったチョコレートのお店。

混んでいたのですが、Joelさんが私たちを見つけるなり近寄ってきてくださり、たくさんチョコを試食させてくれて、箱詰めからラッピングまで全部Joelさんがやってくれました。
鼻血出そうなほどチョコを頂き、幸せそうな私。

美味しいチョコを作れる上に凄くいい人でファンになってしまいました。くふふ。
車で通った村のそばの景色はとても美しかった!絵画に詳しいわけではないけれど、ゴッホがなぜああいうタッチで絵を描いたのかわかる気がします。木漏れ日とか並木道とか、葉が風にゆれる感じとか、日に当たる草花の色彩とか、写真では伝えられない空気感みたいなものをダイレクトに感じられた気がして、胸がいっぱいになりました。