不定期にお送りしております、全てのロックファンに送るCBGB講座の時間であります。
今日のトリビアは
70年代中期、
レコード契約をしてない駆け出しバンドが
演奏できるライブハウスは、
ニューヨークはおろか全米でも、
CBGBぐらいしかなかった!?な人もいるかと思いますが、当時はまだライブハウスで演奏できるのは、レコードを出したプロのみに限定された閉鎖的な感じだったんですねー、わたしも知りませんでした。
そんな中CBGBのオーナー、Hillyは「自分達の作った曲を演奏する事」というルールだけで、プロ・アマ関係なくステージに上がることを許し、演奏する場を求めていた多くの無名ミュージシャン達に活躍の場を提供する事を思いついたわけです。
つまり、CBGBが無かったら、当時NYのローカルバンドだったRamonesやTalking Headsなんかも世界的に有名にはならなかったかも知れないし、そうするとCBGBもこのように世界中の人々に知られる事は無かったかもしれないんですねー。
ということで、つづきますっ
tune in for another episode of CBGB trivia!