『ザ・キャプテンズ傷彦の薔薇色ぶろぐ』

2001年、杜の都「仙台」にてザ・キャプテンズ結成。 1960年代に大流行した日本のロックの元祖「グループサウンズ」略して「GS」を受け継ぎ、各地で失神者続出のライブを繰り広げている。
2005年、東芝EMIからメジャーデビュー。 2007年にはアメリカのレーベル「TOKYO NO RECORDS」からベストアルバムをリリース。 同年、アメリカツアーを敢行。音楽雑誌「PURPLE SKY」の表紙を飾り、一万人規模のフェスティバル「AWA」にも出演。 2008年、GSの名曲のカバーアルバム「I LOVE GS」を日米同時リリース。 日本だけではなく、世界へ向けて「GS」という文化を発信していくザ・キャプテンズに御期待ください! すべては愛ゆえに!

(K&A ザ・キャプテンズマネージャー
 多田雄祐)
RELEASE INFORMATION
ザ・キャプテンズ
GS Cover Album
【 I ♥ GS 】

2008/10/22
GSCR-1007(2,626/税込)
K&A CO.,LTD. / Last G.S. Records
カテゴリ:音楽
  • ニール
    [ 2009-09-17 19:28 ]
  • ドラゴン
    [ 2009-07-13 17:15 ]
  • トゥナイト
    [ 2009-07-11 00:35 ]
  • ショーケン
    [ 2009-05-28 23:02 ]
  • ギタリズム
    [ 2009-03-03 18:57 ]
  • ロフト
    [ 2009-02-23 08:53 ]
  • ドクター
    [ 2009-01-10 11:53 ]
  • シー・シー・シー
    [ 2009-01-09 23:51 ]
  • ナイアガラ
    [ 2009-01-04 15:01 ]
ニール
「1Q84」の続編が来年発売されるそうだね!傷彦です。


秋の夕暮れにはニール・ヤングのアコースティック曲がよく似合う。

とりわけ「ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART」はピッタリなのさ。


愛ゆえに!
◆by傷彦◆

by emm_captains | 2009-09-17 19:28 | 音楽
ドラゴン

『ドラゴンクエスト』と


『グループサウンズ』には

ある共通点があります。


どちらも すぎやまこういち先生が 音楽を手掛けているという点です。


すぎやまこういち先生は1960年代にザ・タイガースの曲を作り、次々とヒット曲を生み出しました。

あの名曲『花の首飾り』もすぎやま先生のペンによるものです。

『花の首飾り』はザ・キャプテンズもアルバム『I LOVE GS』でカバーしています。


愛ゆえに!
◆by傷彦◆
by emm_captains | 2009-07-13 17:15 | 音楽
トゥナイト

ニューロティカのベース王子、カタルさんの「今夜はトゥナイトDX」。


傷彦の少女マンガ友達、カタルさんの連載がついに書籍化されました。


僕もコメントを寄せています。ぜひ読んでみてください。


愛ゆえに!
◆by傷彦◆
by emm_captains | 2009-07-11 00:35 | 音楽
ショーケン

元ザ・テンプターズの萩原健一さんの自伝「ショーケン」。


独特の言葉づかいで語られる独特な半生。

読み返してみてもやはり素晴らしい本です。


ところで、村上春樹さんの新刊はさすがに気になるね…

愛ゆえに!
◆by傷彦◆
by emm_captains | 2009-05-28 23:02 | 音楽
ギタリズム

布袋寅泰さんは僕のルーツ。もっとも影響を受けたアーティストのひとりです。


新作は15年ぶりに「GUITARHYTHM」の名を冠してリリース。ギタリズムはただのアルバムではなく、アートです。


傷彦は「別冊カドカワ~布袋寅泰特集号~」を入手しました。たくさんのアーティストのコメントが寄せられる中、特筆すべきは吉川晃司さんのコメントでしょう。

「COMPLEXは青春爆弾」…名言だと思います。


愛ゆえに!
◆by傷彦◆

by emm_captains | 2009-03-03 18:57 | 音楽
ロフト

昨日22日は新宿ロフトでのライブ。

いつもこのblogでは「少女マンガ」と「宝塚歌劇」のことしか書かないんだけど、今回は特別さ…。約束どおり、写真を載せるよ。失神するほどいい写りだね。

ロフトに集まった皆が、この「薔薇色ぶろぐ」にアクセスしてくれますように。

そして「Excite Music Mall」、いつも感謝してるよ。今後ともよろしく!


愛ゆえに!
◆by傷彦◆


by emm_captains | 2009-02-23 08:53 | 音楽
ドクター

ザ・スパイダースの主演映画「にっぽん親不孝時代」。1968年作品。


「若者の気持ちを大人は分かってくれない」がテーマ。

井上順さんのギター演奏、堺正章さんのドラム演奏シーンが珍しい。

楽器では大野克夫さんが弾くHOHNER社製のオルガンが気になるね。


カラフルなファッション、画面構成も見どころ。

ヒロインの星由里子さんが、はかなげで美しい。

もちろんレコード化されてない映画専用の曲も聴けるよ。


愛ゆえに!
◆by傷彦◆


by emm_captains | 2009-01-10 11:53 | 音楽
シー・シー・シー

ザ・タイガースの主演映画「華やかなる招待」。1968年の作品。


退屈な学園生活を飛び出したザ・タイガースが上京して、大きなステージに立つことを目指す、という筋立ての青春コメディ。


ジュリーの使用するマイクロフォンや、メンバーの使用する楽器(YAMAHAやテスコ)のデザインがいちいち素敵だ。


またGS映画の特徴として、アルバム収録曲の映画専用の別テイクが聴けるのも嬉しい。


愛ゆえに!
◆by傷彦◆


by emm_captains | 2009-01-09 23:51 | 音楽
ナイアガラ

TOKYO FMの名物番組、山下達郎さんの「サンデー・ソング・ブック」は恒例の新春放談。
大瀧詠一さんが「来世でニューアルバムを作るとしたら、秘策がありますよ」という旨の発言をされていて、傷彦は飲んでいたローズティーを噴き出しそうになりました。

愛ゆえに!
◆by傷彦◆
by emm_captains | 2009-01-04 15:01 | 音楽