『ザ・キャプテンズ傷彦の薔薇色ぶろぐ』

2001年、杜の都「仙台」にてザ・キャプテンズ結成。 1960年代に大流行した日本のロックの元祖「グループサウンズ」略して「GS」を受け継ぎ、各地で失神者続出のライブを繰り広げている。
2005年、東芝EMIからメジャーデビュー。 2007年にはアメリカのレーベル「TOKYO NO RECORDS」からベストアルバムをリリース。 同年、アメリカツアーを敢行。音楽雑誌「PURPLE SKY」の表紙を飾り、一万人規模のフェスティバル「AWA」にも出演。 2008年、GSの名曲のカバーアルバム「I LOVE GS」を日米同時リリース。 日本だけではなく、世界へ向けて「GS」という文化を発信していくザ・キャプテンズに御期待ください! すべては愛ゆえに!

(K&A ザ・キャプテンズマネージャー
 多田雄祐)
RELEASE INFORMATION
ザ・キャプテンズ
GS Cover Album
【 I ♥ GS 】

2008/10/22
GSCR-1007(2,626/税込)
K&A CO.,LTD. / Last G.S. Records
マイケル

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」を観て来ました。

50歳になっても衰えぬ歌とダンス。20代のバックダンサーよりもずっと切れのある身のこなし。

いくつもの天賦の才能を持っているマイケルだけど、それを維持するために想像を絶する努力をしていたんだろうね。


リハーサルで、バンド、ダンサー、照明などステージ上のすべてに目を光らせ、指示を飛ばすマイケル。
その声には厳しさだけではなく、人の心を包む暖かさがある。スタッフの雰囲気もいい。


この映画を観れば、彼がどれほど世界ツアーを素晴らしいものにしようとしていたかが分かる。
どれほど自分のステージと仲間たちを誇りに思っていたかが分かる。
どれほどファンを喜ばせようとしていたかが分かる。

きっと、ツアーを一番楽しみにしていたのはマイケル自身だったんだろうね。


メンバー、スタッフと円陣を組むマイケルがスピーチするシーンが最後にあるんだけど、涙なくしては観られなかったな。


「この世界に愛を取り戻そう」って、マイケルはそう言ったんだ。


リハーサル映像では「SMOOTH CRIMINAL」と「I JUST CAN`T STOP LOVING YOU」が特に良かった。
傷彦はアルバム「BAD」が一番好きなのでね。


愛ゆえに!
◆by傷彦◆
by emm_captains | 2009-10-29 13:47 | 音楽