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FESTIVAL DE CANNES

みなさん、こんにちは。というかおはようございます。ユキです。
ニューヨークは、只今朝の8時30分です。
興奮のカンヌから、アメリカ、ニューヨークへ。ここニューヨークもいい天気で暑いですよ。
日本からの観光客の多いこと、多いこと。今はシーズンもいいからかもしれませんね。
さて、ニューヨークと言えばブロード・ウェイ。連夜、多くのエンターテイメントが舞台を彩り、街を活気付けています。映画化された作品も多く誕生し、舞台と違った味で楽しませてくれていますね。

さて、ニューヨークと言えばどんな映画が浮かびますか?
恋愛映画、サクセスストーリー、友情物語、等など
街を歩いていて、映画ロケに使われた場所とかに行くと、観光客の人々が写真を撮っていたりします。ああ、ここはあの映画のあのシーンの場所だとか、思い浮かべると楽しいです。
(街中を走る観光のバスに乗ると、ガイドさんが楽しそうに教えてくれますよ。)

最近では、日本でも大人気だった海外ドラマの「SEX AND THE CITY」とかに登場した、クラブやレストランに行く日本人が多いとか・・・・。昨日も偶然、その番組に使われたレストランに行ったら、日本から来たOLさん達と仲良くなり、話を聞くと「ここは、何話で登場したお店なんですよね~」と教えてくれました。その人たちは、自分でガイド・ブックならぬ、「SEX AND THE CITY」のロケーション・ガイドブックを作っていました。こう言う旅もいいですよね。

b0095383_10013.jpg今日は、ブルックリン橋が見える、リバーサイド・カフェで打ち合わせ。
ここも色々な映画に登場したお店です。
このお店は、ブルックリン側にあり、ブルックリン橋が綺麗に見える絶好のロケーション。
夜にはロマンティックな雰囲気をかもしだしてくれます。
そこでのランチはシーフード中心。ロブスターも手ごろな値段で食べれます。

これからも、ここNYは色々な名場面を残してくれそうな予感がします。
そういえば、チエがハマッた「ニューヨークの恋人」もニューヨークですね。
チエのレオポルド熱は、まだもりあがっているのでしょうか?
レオポルドはいないけど、かっこいい紳士はたくさん見かける2006年版ニューヨークからお届けしました。

by YUKI-2006 | 2006-06-15 21:50 | 番外編 | Trackback

みなさん。こんばんは~。サッカー日本代表、残念でしたね~。
私も音声だけですが、まるで観戦しているように熱くなっておりました。
カンヌ熱も程よく冷め、日々の仕事に明け暮れております私です。
・・・だったのですが、今週末、ご存知の通り、おヒュー様2本立てのDVDナイト!に燃え尽きましたぁ~。
『パイレーツ・オブ・カビリアン』(もちろん、いい映画なのですが)を究極のラブ・コメと信じていたチエに甘い大人のラブ・コメはどの様に写るのかも興味津々でした。

まず、最初に『ニューヨークの恋人』をセット。
ワインもすすみ、カンヌで調達したフォアグラ缶詰をつまみつつ、lいよいよ始まりです。
最初は「何これー? 古い映画?」と言っていた彼女。
が、静かになり、画面に吸い付くように身を乗り出し、ワインをテーブルに置いたと思ったら「きゃー、ヒュー様」と叫ぶではありませんか。。。
私は、心の中で「お!を付けなさい。おヒュー様と呼びなさい」と叫んでおりました(笑)。
何度も繰り返し見ている私には、場面や台詞まですっかり浸透しておりますが、やっぱり、引き込まれるのです。
頑張って練習しただろう古典なイギリス英語。
可愛いけど可愛くない役と思ってしまうメグ・ライアン。
私がこの映画を見て思ったのは、中盤レオポルドがロマンティックなディナーを演出。
それも素敵なのですが、その後、かの名曲「ムーン・リバー」が聞こえてくる。それを聞きながら2人でうたた寝。もう、何も言う事がないですね。

ふと我に返り、チエを見ると彼女もおめめがウルウル。
溜息つきながら「いいなぁ、いいなぁ、ヒュー様、カッコイイ!」と申しておりました。「ハマったな! チエ」と心の奥でにやりと笑う私でした。
「ロマンティクな恋がしたい!」そう言う方にはおすすめの1本です。
と、次の映画の話に移りたいのですが。。。。なんと、明日からNYへ出張なのです。
相変わらず、ドタバタな私。でも、この映画を見た後、NYとは。。。
って浸っている場合ではない!!準備しなくちゃ~。 あ!ちなみに「恋する遺伝子」もNY。
映画みたいな恋が待ってくれてるのかも・・・と密かに期待しつつ、現地からも映画レポートしますね!お楽しみに~。 
チエ、ブログ頼むよ!!ああ、それと1つ宿題。「もっと、ヒュー様のこと知りたいです」て書いてたから、もう一回、この2本を観ること!!!(笑)(お土産買ってきてあげるからさ)

by YUKI-2006 | 2006-06-13 02:21 | 映画好き | Trackback

みなさん、こんにちは。ユキです。
やっと落ち着きブログを書いています。あっと言う間のカンヌ滞在でした。

色々な映画の情報もゲットしたし、現地のメデイアの方と優雅にバルコニーから見たレッド・カーペットの素晴らしい事。
その部屋には大きなスクリーンがあって、真下に繰り広げられてる宴に酔いしれておりました。でも、やはり現地の有名人は分からないのでみんながキャ~と言うたびに「誰?誰?」と聞いてる私でした。


でも、私のお気に入りの場所は、各国が出展しているヴィレッジ。ちょうどメイン会場の裏手の海沿いに各国の国旗とともにずらーと並んでいます。そこで紹介されている世界の映画。中に入って出ての繰り返し。その映画のダイジェストとかをみると”世界は広いなぁ~”って思います。


また、時間があった時に街をブラブラしていると、目につくのが映画館。こちらの人にとって[映画=デート]と言ってもおかしくないとか。さりげなく肩寄せられたり・・・素敵ですよね。

みなさんも、きっと映画に出てくるような恋愛がしたいと思ったことってありますよね。
私は、映画に影響され過ぎとも言われるぐらい(笑)。ハマちゃいます。だから、大好きな恋愛映画は何回でも観てしまいます。もう台詞も覚えてるぐらいの勢いで(笑)。また、映画で英語を勉強するって方も多いですよね。私もその1人です。ですから、実際に実践すると少しオーバーな表現になっているようですよ~。エヘヘ。

みなさんにお聞きします。
ハマった、しかも何回も観てしまう映画は何ですか?

(私は、おヒュー様の『ニューヨークの恋人』か『恋する遺伝子』です。もちろんそれ以外にも沢山ありますが。。今は、おヒュー様で。)
ああ!チエにもこれを見せないとね。その前に『X−MEN』で。。。

by YUKI-2006 | 2006-06-06 20:44 | 思い出のカンヌ | Trackback

みなさん、こんにちは。ユキです。
カンヌから今朝帰国しました。しかし、日本はやっぱり蒸し蒸しですね。
成田空港に着くなり、モワァ~ンとした湿気に「ああ~、これが日本だ!」と納得。
時差ボケとまでいかない今日でしたが、明日が恐い・・・(笑)

さて、カンヌ映画祭も終了しました。みなさんの予想は当たりましたか?
私の予想はハズレていました。トホホ。。
今回のカンヌ映画祭を終わってみて感じた事は、今回の受賞作、パルムドールもグランプリも戦争を題材にした作品なんだなぁ~と。
今の世相を物語っているのでしょうか?
また、今回の私の視点は「監督」に注目しておりました。
この監督だから見てみたい。あるいは、この監督が今度はどんな作品を描いているのかが、興味の対象となっていました。とにかく、個性豊かな監督達が並んだと思います。コンペティション初参加の監督もいれば、常連といった監督。大きく2つに分かれた今年のカンヌでしたね。例えば、パルムドール受賞のケン・ローチ監督は、今年でコンペ参加は8回目だし、ナンニ・モレッティ監督は2001年に「息子の部屋」でパルムドールを受賞しています。それとは逆に、日本で人気のソフィア・コッポラー監督は初参加組。また、意外や意外、リチャード・リンクレイター監督もコンペ初参加なのです。(個人的には、この監督も好きですね。幅広い作品を世に送り出していますから・・)

さて、日本は今月公開の作品やこれから夏公開の映画がわんさか。
みなさんは、これから何を観ようと考えていますか? 
注目している作品はどれでしょう? また、教えて下さいね。
さぁ~て、何から観はじめようかなぁ~。
まずは、チエに「XーMEN」を2本貸さないと・・。
まあ、とりあえず今は、トランクあけて荷物片付けないとね・・・(笑)

by YUKI-2006 | 2006-05-30 20:55 | 思い出のカンヌ | Trackback(2)

こんにちは、ユキです!!
カンヌ映画祭2006、今年の受賞作が決定しました!!!

注目のパルム・ドールには
ケン・ローチ監督の『大麦の揺らす風』が獲得しました。(すごい!)
この作品は、1920年代のアイルランドを舞台に繰り広げられており、英国からの独立を目指し、義勇軍に参加した兄弟の闘いの日々と悲劇的な結末を描く物語なのです。

そして、グランプリ(審査員特別賞)には、
ブリュノ・デュモン監督の『FLANDRES(フランダース)』 
(これは、嬉しいですね)

b0095383_1730435.jpg話題になった、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の
『バベル』は監督賞に。

その他の受賞はこちらです。
主演男優賞 『INDIGE`NES(デイズ・オブ・グローリー)』の
ジャメル・ドゥブーズらの5人の男優達に

主演女優賞 『ヴォルヴェール』のペネロペ・クルスらの6人の女優に

脚本賞  ペドロ・アルモドバル監督 『ヴォルヴェール』

審査員賞 アンドレア・アーノルド監督 『RED ROAD(レッド・ロード)』

カメラドール(新人監督賞) コルネリウ・ポルンボユ 「ブカレストの東」

『ヴォルヴェール』もすごいですね。この作品は、ペネロペ・クルス主演のゴースト(死んだ母親がやり残したことを片づけるために幽霊になって戻ってくる)になった母と娘のストーリー。タンゴの名曲「VOLVER」をモチーフに描かれています。監督はスペイン人なので、スペインでは話題になっている作品です。
取り急ぎ、ご報告まで。

by YUKI-2006 | 2006-05-29 07:57 | カンヌ | Trackback(2)

みなさん、こんにちは。ユキです。
さぁ、カンヌ映画祭、いよいよ明日結果発表です。
今年の審査委員長を務めるのは「花様年華」「2046」のウォン・カーウァイ監督ですね。17日のオープニングの「ダ・ヴィンチ・コード」から始まり、数々の話題作品が並びました。個人的にもラッキー続きだった「X-MEN:ファイナル ディシジョン」やサンダンス映画祭でも注目を浴びた、アル・ゴア前米副大統領が地球温暖化現象に警鐘を鳴らすドキュメンタリー「AnIconvenient Trush」、キアヌ・リーヴス、ロバート・ダウニー・Jr.もカンヌに凱旋した「スキャナー・ダークリー」等の特別上映作品の数々も日本公開が楽しみですね。

しかし、気になるのはやはりコンペティション部門作品。明日の結果がすごく楽しみです。今回は、日本からの作品が出ていないので残念ですが、個人的な感想としましては、現地ダントツ人気のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「バベル(原題)」。監督自らが涙を見せたぐらい、感情移入しやすいというか、誰もが体験した事のあるコミュニケーションについて提示しています。私自身も、思い当たる場面や台詞があってドキッとしました。特に、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットの会話は、「私もこういう会話をしたことがあるなぁ〜」と思うところもありました(笑)。ですが、この映画ではその言葉の問題だけを定義してる訳でもなく、誰が正しいとかでもなく・・・リアルな日常。脚本が素晴らしいと思いました。また、ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット(仮題)』、リチャード・ケリー監督の『Southland Tales』、シンプルでリアルなブリュノ・デュモン監督の『Flandres(Flanders)』等々。喝采を浴びた映画もあれば、ブーイングが起こる映画もあり、映画好きが自由に賛否を出せるのも、ここカンヌならではと思いました。残念ながら、実際に観れた映画は少なかったのですが、この後の日本での公開が待ち遠しいです。

b0095383_21501420.jpg今、チエと合流しディナーを食べ終わりました。
今夜は、海岸通のシーフードの美味しいお店で堪能しました。
食べてる間の話題はおヒュー様。チエは、私の持ってるおヒュー・データーを必死でインストールしております。そりゃ、当然ハマるでしょう〜よ(笑)。
でも、ハマってくれて嬉しいです。今まで、恋愛映画とかSF映画なども含め、とにかく映画にあまり興味を持たなかったチエ。
(イケメン俳優には興味を持っていましたが・・・(笑)。)
チエには、おヒュー様のDVDも全作見せるつもりです。
さてさて、私達はこの後、カンヌのメイン会場に戻り、仲良くなった海外のメディアの方々と合流して、ささやかな前祝い(いや、勝手に審査)をする予定です。
(彼らともお別れかぁ、少し寂しいですが・・・)
みなさんの予測はいかがですか? では、結果をお楽しみに。

by YUKI-2006 | 2006-05-28 03:21 | カンヌ | Trackback

みなさん、こんにちは。ユキです。
のんびりチエの後に、ラッキーな事がおきました!!
なんと、X-MEN のキャストインタビューに立ち会えたのです!!!!!
レッド・カーペットに試写、そしてインタビューまでも。。
もう、信じられないぐらい・・・です。(絶句!!)
目の前に、おヒュー様、ハル・ベリーやパトリック殿、ほぼ全キャストに会えました。(残念ながら、マグニート役のイアン・マッケラン、サイクロップス役のジェームス・マースデンは不参加でしたが。)

ここからは、我を忘れてのレポート。みなさん、お許し下さいませ~。

その館に連れていってもらい、インタビュー室に向かおうと、階段を上っていたら、後ろから聞き慣れた声が。。。。
そうなんですぅ~。真後ろに♥おヒュー様♥が。。。。
(お!ブログが♥だらけ・・・。)
b0095383_164771.jpg後ろを振り向きたい、いや、この階段を踏み外したフリして抱きつきたい!!と脳裏に浮かんだぐらいです。階上にはスタッフが指で「ほら後ろにいるよ。」と教えてくれています。
スタッフの人達は、私がめちゃくちゃ♥おヒュー様♥にぞっこんだと知っているのです。なぜなら、FOXの方達と初めて会った時に、熱く♥おヒュー様♥の事を語ってしまっていたからです。過去の作品から、今作品まで・・・、そして魅力まで。
スタッフの人達も『私達より知りすぎている!』と感心して下さいました。
でも、まさかこうなるなんて・・・。
で、やっと階段を上り、勇気を出して振り向くと、黄金の微笑みで『HELLO!』と言ってくれるではないですか・・・。
はぁ~、ここまで頑張って生きてきてよかったぁ~です。

ストライプのスーツを上品に着こなし、9頭身とも言えるお姿(すごく顔が小さい)
立場上、『きゃ~!!!!』とも言えず、心の中で叫び続けておりました。
その時、『きゃ~、かっこいい!!!!!』と叫ぶ女が一人・・・。
そう、チエなんです。(苦笑)
館内に響き渡る日本語。思わず顔を伏せてしまいました。
(だって、みんなは私が叫んだと思ったみたいで・・・恥ずかしかったです)
でも、『はぁ〜ん、チエもこれでハマったな!』と思いました。
そして、インタビュー開始。

続く・・・(今日はここらへんで・・・頭を冷やします。(笑))

PS.気分を変えて・・・。
私が注目していた、ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』も豪華でした。レッド・カーペットを飾ったセレブの顔も豪華でしたね。作品自体の衣装も超豪華で、漫画の「ベル・薔薇」で育った私にとっては、納得のいく作品に仕上がっておりました。キルスティン・ダンストも今までのイメージとは少し違い、キリッとした表情がフランス革命の時代に存在した人物になりきっていました。正直言って、最初、キャスティングを聞いたときに、「どんな、感じになるんだろう~」と思っていましたが、綺麗で色っぽい王妃の姿がそこにありました。日本公開が楽しみです。話題になるでしょうね〜。

by yuki-2006 | 2006-05-26 23:16 | Trackback

みなさん、こんばんは~。ユキです。
レッド・カーペットに引き続き、またまた「X-MEN」ネタを。。。。(笑)
すごくラッキーなことに、一足早く「X-MEN 3 THE LAST STAND (X-MEN: Final Decision)」を観ました。
もちろん、この映画のストーリーも大切ですが、やはり、個人的には、おヒュー様のセクシーさはどうなっているのかも気がかりでした(笑)。

今回の作品への各国メディアの期待感が高いのが伝わってきます。ロビーでは、みんな落ち着かない様子で自分の好きなキャラクターの事や、タイトルになっている「Last Stand」という言葉での物語の結末やストーリーの展開について、最高の想像力で熱く語っておりました(笑)。また、レッド・カーペットの招待VIPの話にも盛り上がっています。
掲示されていた最新のポスターなどを見ていると、今までのキャラクターもさることながら、新しいキャラクターも誕生していて、このキャラクターがどう絡んでくるのかも楽しみでした。もちろん、今までのキャラクターのその後も気になっていますが、何よりも早く会いたい!(オッと)観たいと思っていると開場となり席につきました。

場内の照明が落ち、FOXのお決まりのロールがながれ、いよいよ「X-MEN 3」の幕開けです。オープニングから迫力満載で前作よりもはるかにパワーアップされており、自分もそこにいるかのようなリアルな感じがしました。もしかして、わたしもX-MEN? みたいな・・・(笑)。
「ミュータントが生まれるのは病である。と天才科学者が主張して、ミュータントを人間に変えるという新薬を開発する。それを使えば、ミュータントとしての超能力を失う。人間になるか、ミュータントのままでいるか? ミュータントたちと人間たちの思惑も絡み、最終的な争いへと突き進むことになるのだった……。」 とは言え、残念ながら詳しい内容はまた後日ということで・・・。
ただ、個人的な印象としましては、今までの作品よりも、すごくエモーショナルな作品になっていること。新しいキャラクターも素晴らしく、今、この地球のどこかにいるかも知れない、いてほしいとさえ思いました。今回は特に、人間が持つ感情のコントロールの大切さ、友情や愛についても描かれています。もちろん、今まで以上に最先端のテクノロジーを屈指した、エフェクトも見ごたえ十分の満足感を与えてくれています。とにかくすごい!! 日本公開が待ちどおしい。
日本公開は9月です!!



観終わったあと、イギリスのメデイア(巨大なファンサイトを持つ:だから、すごくX-MENオタク(笑))と、イタリア、スコットランド、オーストラリア、現地のフランスの方々と飲みながら、この映画談義へ。ホテルに戻ったのは深夜2時すぎ。そして、このブログを書いています。という訳で、明日の為にそろそろ寝ます~。
バベル強し! マリー・アントワネットがどう出てくるか。。。おやすみなさいzzz..

by yuki-2006 | 2006-05-25 11:31 | Trackback

こんにちは。ユキです。
配給会社FOXのご好意を頂き、運良く「X-MEN 3 The Last Stand 」のレッド・カーペットの取材に行かせてもらいました。行く前から個人的に好きな映画だったので嬉しいです。
さて、今作品は、前作から大きくスケールアップしているとの事。試写が楽しみです。(後日、試写はレポートします。)

さてさて、話はレッド・カーペットへ。。。
本日招かれたゲストの顔もスゴかったですね。(チエも書いていましたが・・)
キャストも、素敵なタキシード&ドレスで現れました。
その模様はこちらで。



登場したキャストの面々。みんな楽しいそうでした。
中でも、イアン・マッケランはノリノリでダンスして登場。
プロフェッサーX役の、パトリック・スチュアート(ご存知、スタートレックののピカード艦長)もハル・ベリーと踊っていました。近くで見るキャスト達は、みんな輝いてて、役者に取ってこのレッド・カーペットは大切な場所なんだなぁ~と、改めて実感しました。

チエが書いてるように、キャストの周りに、スゴイ数のカメラマンが群がります。
こちらまで、フラッシュを浴びるので、目がくらくらです。(笑)
特に、ハル・ベリーの時のフラッシュはスゴイです。
みんな、自分のカメラの方を見てもらいたいようで、彼女の名前を呼びます。
ちなみに、おヒュー様(ヒュー・ジャックマン)は、やはりカッコイイです。
タキシードがよく似合う。これで、チエもハマったと思います。(笑)
それにしても、早く映画が見たい!! 
取り急ぎ、カンヌから 『X−MEN 3 のレッド・カーペット レポートでした。』

PS. 早くもここカンヌでは賞取り候補の話題が出てきました!!
やはり、私も注目していた"バベル”。ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット主演の映画です。若手人気急上昇のガエル・ガルシア・ベルナルも出演しており、日本からは役所広司さんも。監督は、映画「21グラム」で知られるアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督です。
父親と息子、夫と妻、警察と市民、国と国というさまざまな関係での、現実に起こっている誤解やコミュニケーションの行き違いが描かれている話題作です。
さて、これから益々ヒートしていく賞レースの行方。まだまだ目が離せませんね。

by YUKI-2006 | 2006-05-24 21:05 | カンヌ | Trackback

みなさん、こんにちは。ユキです。
カンヌ映画祭も中盤に差し掛かり、各映画館は連日長打の列が。
当然、カフェやバーでの会話は、それぞれ見た映画について語りあっています。
もちろん、私もここで書きたいことは山ほどあるのですが。。。(苦笑)

そんな中、私達は、今日、船上のランチ懇親会に行ってきました。
カンヌのメイン会場の裏手にあるピアへと。
多くのゴージャスなヨットがところ狭しと並んでいます。
船上懇親会って?どんな感じなのか興味津々。
受付を済ませ、船内に足を運ぶと・・・・。
まずは、ワインがお出迎え。
そして、次々と出てくるわ、ロブスター、生カキ、えび、かに、貝。
シーフードてんこ盛りランチとなりました。
この光景に、目が点になっているチエは、「あ~、こんな生活してみたい!」と言いながら、覚えたての「ボンジュール」でスマイルしながら写真をパチパチ撮っております。(笑)
(たぶん、この後もアップされるでしょう。笑)
初めてのヨーロッパ、しかも、フランスはカンヌ。
かなり、この状況に素直にハマっているチエを見てると、こちらも・・・・。
とは言え、私には仕事が。。。と気を引き締めています。(笑)
「本当かなぁ~?」と、突っ込みアリ。



さて、この後、私達はメイン会場に向かいます。
本日、レッド・カーペットに現れるのは????(なんと、近くで取材ができそうなのです)
詳しくは、後日必ずアップしますね。お楽しみに。。

あ!そう言えば、昨夜、レッド・カーペットを賑わせたアヴリルとブルース。
(チエもその場にいたんだね。)
ある取材をビーチで受けていたブルース様。気分よく答えていたらいきなり高波が・・・。
水も滴るいい男とは、こういうことですね~。と思いました。
マジかに見ると、若々しいブルース様。素敵!としか言えません。

by YUKI-2006 | 2006-05-23 01:08 | Trackback