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FESTIVAL DE CANNES

みなさま!!ユキです。
いよいよ、X-MEN最終章『X-MEN:ファイナル ディシジョン』が今週末公開!!
この日をまだかまだかと首を長くしていたファンの方も多いはず。

多くの方から、来日取材の模様はいつアップするのか?とご質問をいただいておりましたが、エキサイトシネマにて、特集ページが公開されました!
大変お待たせいたしました。

>>Excite Cinema
『X-MEN:ファイナル ディシジョン』 特集


ヒュー・ジャックマンとファムケ・ヤンセンがエキサイトユーザー向けにコメントをもらっているので見てみてくださいね。
そしてなんと、エキサイトシネマのトップページでは、そのヒュー様のビデオコメントが期間限定で流れてますよ!予告編とセットで是非是非みてみてください!

X-MEN:ファイナル ディシジョン(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

# by cannes2006 | 2006-09-05 13:02 | 映画好き | Trackback(11)

みなさん、こんにちは。
残暑お見舞い申し上げます。ユキです。
夏休み(私には関係ないのですが(笑))も、後わずかとなりました。
暑い日にはやはり映画が最高ですね〜。
そんなみなさんの、心に残ったこの夏映画は何ですか?
また、どんな映画を見ましたか?
それとも、お家でのんびりDVD鑑賞もいいですね〜。

私は、先日、姪っ子を引き連れ、カーズの日本語版吹き替えを見てきました。
最初は、パイレーツ・オブ・カビリアンが見たいと言っていたのですが。。。
実際、6歳の子に「この内容はわかるのか?」と思い、隣の『カーズ』にしました。
久しぶりに、日本語吹き替え版だったのですが、どうしても癖なのか?
下の方に目がいってしまいます。が、ポップコーン片手に、夏休みの感じを満喫しました。
でも、さすが『カーズ』感動させられる内容でした。姪っ子も満足で、早速、絵日記に。。。

さて、みなさんは、この夏どんな映画&DVDを観ましたか?

# by YUKI-2006 | 2006-08-18 17:15 | Trackback

みなさん、こんにちは、チエです。
さて、今日は『ハードキャンディ』のお話を。

ハードキャンディ | Excite エキサイトシネマ

皆さんはみましたか?すっごいおもしろいですよ、この映画。
出会い系チャットで出会った14歳の少女と30過ぎの男性。
日本でおきた"親父狩り"がヒントになってつくられたそうなんだけど、まだまだ幼さの残る少女が、ロリコン男性に次々とワナ仕掛けて、彼をこらしめる映画なんです。
もちろん腕力では勝てないから、知恵をしぼった少女の数々の頭脳戦にロリコン男性は成す術もない。身動きのとれない男性に向かって、まだあどけない少女から発せられる言葉の暴力の数々。まさかこんなかわいらしい女の子からそんな言葉が発せられるとは!男性にとっては、致命傷となりうるであろう言葉の数々で、あんなことや、こんなこと、これ以上はないくらいの打撃を次から次へと与えていくのです。
登場人物は少なくて、みどころは、見た目子供、でも大人びたフリをする少女の演技ですね。

そしてそして、この子、どっかで見たことあるなーとおもったら、『X-MEN』にでてくる、壁抜け少女キティちゃんでした!雰囲気は全然ちがうんだけどね。
今回の『ファイナルディシジョン』でもキティは結構キーになってますもんね。アイスマンがあまりにもキティをかわいがるもんだから、アイスマンのガールフレンドであるローグがヤキモチを妬いてしまい、あんな行動に出てしまったり!
ところで、内緒なのですが、このキティちゃんと、今回のニューキャラクターであるエンジェルくんの仲が非常にあやしいと、私はおもうのです。映画の中でなく、プライベートで。
カンヌで取材したときも、ずーーと二人は一緒だったんですよねえ。うん、絶対あやしい!

さてさて、エキサイトシネマで、ブロガー限定試写会なるものを募集しています。
私も5月からブログをはじめて、ブロガーのハシクレですから、ちょっとトラックバックして試写会に応募してみようと思います。
映画は9月に公開される、ウェズリー・スナイプスのアクション映画『ザ・マークスマン』。
ウェズリー・スナイプスって、『ブレイド』の角刈りの人だよね?結構すきかも~。





# by cannes2006 | 2006-08-11 01:56 | 映画好き | Trackback(6)

みなさん、こんにちは。ユキです。
今日は、みなさんに『X-MEN:ファイナルディシジョン』のVFXについて書きたいなぁ〜と思います。このブログのきっかけとなったカンヌ映画祭にて、この作品のVFXを担当した、VFX界の巨匠とも言われる、ジョン・ブルーノ氏(「タイタニック」や「ターミネーター2」などのVFXで、アカデミー賞を受賞)に話を聞く事が出来たんです。

ジョン・ブルーノ: 
『この作品は、2005年4月28日にスタートしたんだ。特に難しかった所は、エンジェルとストームの場面。エンジェルの空を飛ぶシーンはCGを使ってないんだよ。撮影場所はカナダのバンクーバーで、クレーンにワイヤーを吊るして実際に演じてもらった。信頼してくれてね。だから、公開になってそのシーンを見たら、あれはリアル映像なんだって見てほしいね(笑)。また、ストーム=ハル・ベリーのシーンは危ないアクションが多かったんだ。だけど、ハルはもっとやりたがったんだよ。3回ぐらい撮り直したんだけど、1回に付き20回転以上はしていたんだ。』

『また、オープニングのところで25年前にさかのぼるんだけど、あれは、サンタモニカでの撮影だった。プロフェッサーXもマグニートも25年前に戻らなきゃいけない。だから、顔をちょっと若くした。これはLOLOと呼ばれる再生ソフトを使ったんだ。このシーンにも注目してみてもらいえると嬉しいな。また、今回は多くの水を使ったエフェクトが多いんだけど、そこもすごく見物だと思う。自信作さ。』

『あと今回、特に頑張ったのは後半に出てくるサンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジの場面。僕自身がサンフランシスコ出身なので、あの象徴とも言われる橋を使ってみたかった(笑)。いつも、見慣れれている橋だから。ただ、その橋をベストアングルの状態で見せるのは難しかったよ。その橋を浮かせて動かせてアルカトラズ島につなげる。このシーンは、橋の一部の実物大のセットとアルカトラズ島の一部のセットを使って、島をデジタル処理し、CGで作ったセットと実際の実写に合成させて作ったんだ。ダイナミックに作り上げられたと思うよ。』

『面白いエピソードと言えば、最後のウルヴァリンとジーンの感動のシーンだが、これを撮るのに、ヒュー・ジャックマンは裸で挑まなければならなかった。だから、僕は何回も彼の裸体を見ながら、そのシーンを作ったんだ。アハハ、うらやましいかい?(笑)。とにかく、どのシーンも納得のいくものが出来たと思っている。みんなの目でそれを確認して欲しい。そして、楽しんで欲しい。』

VFXとは?

# by YUKI-2006 | 2006-08-08 13:48 | 番外編 | Trackback

みなさん、こんにちはチエです。
さてさて、『X-MEN』来日ネツもそろそろ落ち着いてきたこのごろですが、なんとなんと、またもやアメコミのヒーローが来日しましたね~。
そうです!『X-MEN』よりも一足先に今月公開する『スーパーマン リターンズ』の面々。
ヒュー様にキャーキャー言っておった私ですが、実をいうと、帰ってきたニュースーパーマンである、ブランドン・ラウスにも心ときめかせておりました☆
ということで、行ってまいりました、来日記者会見。

来日したのは、スーパーマン/クラーク・ケント役のブランドン・ラウスとヒロインのケイト・ボスワーズ、スーパーマンの敵役を演じるケヴィン・スペイシー、そしてそして、『X-MEN1・2』でもおなじみのブライアン・シンガー監督の4人。

意外にもオスカー俳優であるケヴィン・スペイシーは初来日なんですって!「ボンジュール、マドモアゼール。あ、間違えた、自分がどこにいるかわからなくなってる。」と挨拶のしょっぱなから、ジョークをとばし、会場をわかしてくれるような、とてもひょうきんな方でした。
ケイト・ボスワーズは映画と違って、今回は透き通るようなブロンド。とてもまぶしかった。実はこの週末、ウワサのオーリー(オーランド・ブルーム)と一緒に苗場で毎年される日本最大のミュージックフェスティバル"FUJIROCK"に行って、環境問題について舞台上で語ったそうですよ。なんかくやしー。私も会いたかった。
b0095383_2223721.jpgそして、ブランドン・ラウスさん!思ったとおり、ガッチリしていて、優しい微笑みをたたえる素敵な青年でした。ユキちゃんは知ってると思いますが、私はガッチリ系男子にとっても弱いのです。
あの独特のコスチュームを着こなすために筋肉を10kgくらい増やしたそうなのですよ。
「このコスチュームは暑いときは暑くて、寒いときは寒い、という大変なものだったんだけれど、着られることをとても誇りに思うし、着るたびに自分が成長していったように思う。」
と語っていました。
ブライアン・シンガー監督もブランドンがみるみる変化していって、「ある時、ブランドンが完璧なカリスマヒーローであるスーパーマンになったんだ!その瞬間を覚えているよ。」と言っていました。
惜しくもこの世を去られた、初代スーパーマンのクリストファー・リーヴの存在はとても偉大で、彼のイメージがそのままついて離れないような気もしていたけれど、そんな心配も感じさせないくらい、ブランドン・ラウスのスーパーマン姿はハマっています!
それに、スーパーマンの敵を演じるケヴィン・スペイシーもハマリ役。異常な役を演じる彼はなんだか好きです。映画の中では、スキンヘッドなんだけど、いくつもウィッグを持っていて、時と場合によって使い分ける。「実生活でも使ってるんだけどね。」とここでもジョークをとばしていました。

また、スーパーマンのお父さん役を前作でも演じていたマーロン・ブランドが今回も出演されてます。でも実は、彼は数年前に亡くなられている。それを見事、映像も声もCGでよみがえらせたのは、監督のアイディアのようです。すごいですね、現代の技術って!驚きです。

b0095383_22265482.jpgそういえば、『X-MEN』のサイクロップス/スコットの、ジェームズ・マーズデンが出てますよ。(右側の写真の一番左側。)
スーパーマンが愛する女性、ロイス・レーンの旦那さん役で。でも実は、ロイスは違う人のことを・・・・。
なんか、サイクロップスはココでもそういう立ち位置のようですね。なんだかかわいそう。

(C)2006 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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スーパーマン リターンズ(字幕版) | Excite エキサイトシネマ

# by cannes2006 | 2006-08-01 19:38 | 映画好き | Trackback(2)