日本は水に恵まれている。今年ドラマの撮影で行った、
タイやラオスでは水道水なんて飲めないし、みんなミネラルウォーターを飲んでいる。
場所にもよるけれど、水道が通っていない地域もざらにあり
川からに水を汲みに行かなくてはならない。日本にいると、生きるために必要な水への感謝の気持ちをどうしても忘れがち。
わたしもそうだし、友達もみんなもきっとそうだと思う。
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昨夜、AEONさんのお招きで、港区にある ユニセフ・ハウスに行ってきました。
「イオン・ユニセフ セーフウォーターキャンペーン」 の記者会見があり
日本ユニセフ協会大使で歌手の
アグネス・チャンさんと
歌手の
川嶋あいさんが、のオープニングセレモニーに参加されました。
カンボジアや、ラオスの子供たちに きれいな水を届けるための活動です。
イオンのプライベートブランド「トップバリュ」のミネラルウォーター
1本販売につき5円を上乗せした金額をユニセフに贈呈します。
また、贈呈金額と同額をユニセフからも拠出し、
カンボジアとラオスにおける貯水給水施設設置事業を行うことで、
両国に暮らす子どもの教育・健康環境面をサポートする企画。

実は、AEONさんにはとてもお世話になっていて、
今年の春、わたしは由紀さおりさんと安田祥子さんと共に
AEON1%クラブがラオスの山奥に建設した小学校の開校式に
お絵かきの講師として参加させてもらいました。そういえばこの後いった、ドラマの撮影では、
ラオスの水の影響で撮影スタッフもわたしも、お腹がピーピーでした。 日本は無菌状態に近いので、
わたしの体が単に慣れていないせいもあるかもしれないけれど、
細菌が多く入っていたのでしょう。
小学校が新しく建設されても、子供たちが水汲みに出てしまうと
生徒も授業に出れなくなってしまいます。井戸や、水道ができることで 子供たちの将来にも変化が出てくる。 わたしたちは当たり前のように学校に通い、読み書きができるようになったけれど、
勉強したくても、学校に通えない子供たちがたくさんいることを忘れないで欲しい。
わたしたちは毎日感謝しなくてはいけない 家族に自然に 何に対しても
支援をすることは決して簡単なことではないかもしれないけれど、
心に余裕があれば 感謝することもできるだろうし
自分以外の誰かに優しくしたいと思えるようになる。平和を願いつつ、行動に移し、実行することは力がいる
だけど、わたしも自分なりに考えたい 旅を通してできる事もあれば
わずかなお金でできることもある
お金が全てとは、思いたくないけれど 今はどうしてもそれが必要
井戸の建設には人もお金もかかってしまうから
まずは、知ること。 プレスリリースを添付しましたので、よかったら読んで下さい。
ちなみにわたしは手にも水にも優しい 植物100%の石鹸でお皿を洗っています。
洗濯の際も同じく。 結局自分が使った水は、自分で飲むことになると考えれば簡単。
わたしもまだまだ勉強中です。
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川嶋あいさんとは、年齢も2つしか変わらないので とっても楽しくお話ができて
よかったです。
オフィシャルホームページ:http://www.kawashimaai.com/index2.php週末、10月24日(日)にはAEON越谷レイクタウンにて
川嶋あいさんとトークショーを開催します。
http://www.aeon-laketown.jp/第一回 14:30-15:15
第二回 17:00-17:45彼女は19歳のときから、歌手での活動の売り上げの一部を
世界各国の小学校建設にあててして、次で7校目を開校するそうです。
若いのに、立派だな~と本当に感心します。
彼女の紹介も含め、お話させていただきます。
みなさん是非遊びに来てくださいね!
貧困に苦しむ子供たちの今の現状を、多くの人にご理解いただけますよう頑張ります。
プレスリリース
カンボジア・ラオスの子どもたちに、きれいな水を・・
10/19(火)「イオン・ユニセフ セーフウォーターキャンペーン」スタート14:30~15:15
お客さまからの募金、トップバリュのミネラルウォーター1本販売につき5円が、
安全な水の供給設備の設置に使われます
10月19日(火)~11月23日(火・祝)の期間、全国のイオングループ57社の店舗
と事業所の合計約7,400カ所(募金実施箇所数)で実施
店頭募金や「水」の購入を通じた寄付、イベントの実施を通じて、
海外における水環境の現状をお客さまに知っていただくとともに、
水の大切さをお客さまとともに考え、行動するために実施するものです。
期間中、お客さまや従業員を対象に募金を実施いたします。
その募金金額と同額、
さらにはイオンのプライベートブランド「トップバリュ」のミネラルウォーター(500ml)
1本販売につき5円を上乗せした金額をイオン1%クラブから拠出し、
(財)日本ユニセフ協会に贈呈します。
また、贈呈金額と同額を(財)日本ユニセフ協会からも拠出し、
カンボジアとラオスにおける貯水給水施設設置事業を行うことで、
両国に暮らす子どもの教育・健康環境面をサポートしてまいります。
イオン1%クラブは2001年より、(財)日本ユニセフ協会とのパートナーシップ
のもと、「学校建設支援事業」をスタートし、2009年度までの9年間で、カンボジアを
はじめ合計3カ国に326校の学校建設支援を行いました。
しかし、カンボジア・ラオスでは、安全な水の供給施設が不足しており、
水汲みなどの家事労働のため、高学年の子どもほど授業に出席できる比率が低くなっています。
イオン1%クラブと(財)日本ユニセフ協会は、きれいな水が飲めるインフラの整備も目指しており、
過去に学校建設を支援した両国において、より多くの子どもたちが健康で、
かつ授業に出席できるよう今回のキャンペーンを実施することとしました。
イオン1%クラブは、今後も「環境保全」「国際的な文化・人材交流、人材育成」「地域の
文化・社会の振興」の3つを柱にお客さまとともに、さまざまな取り組みをすすめてまいり
ます。
イオン1%クラブについてジャスコ誕生20周年を迎えた
1989年、「ジャスコ」から「イオン」へのグループ
名称変更を機に、継続的に環境保全と社会貢献活動を行うために設立しました。
現在、グループの優良企業24社で構成され、各社が税引き前利益の1%を拠出して、「環境保全」
「国際的な文化・人材交流、人材育成」「地域の文化・社会の振興」の3つを柱として、国内
外でさまざまな環境社会貢献活動を実施しています。