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カテゴリ:メキシコの旅  

  • メキシコ第一歩 2007/10/30
    [ 2007-12-09 16:18 ]
  • 常夏?メキシコ 2007/10/30
    [ 2007-12-09 15:26 ]
  • カルロスさん 2007/10/29
    [ 2007-12-03 22:15 ]
  • 長い長い飛行機の旅 2007/10/29
    [ 2007-12-01 01:24 ]
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  • メキシコ一人旅 2007/10/29
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  • ただいま 帰ったよ! from mexico
    [ 2007-11-23 00:52 ]
  • 旅も後半 そして北上
    [ 2007-11-13 01:56 ]
  • HOLA! mexico
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メキシコ第一歩 2007/10/30  

2007年 12月 09日

やっとメキシコにも朝がきた。時差のせいか、6:00AMに目覚める。

今日の予定はどうしようか、死者の祭りが11月1、2日であるから(日本のお盆のようなもの) 祭りが盛り上がるであろう、田舎のオアハカに行こうか、
それとも今日はシティを見学して、明日オアハカに行こうか。 

悩んだ末、続々起きてくる宿泊者の中に

脳外科医、ケンタロウ君は
今日、ルチャ・リブレ(メキシコプロレス)を見に行った後、ピラミッドに行くらしい。

便乗しようかどうしようか悩んでいると、
昨日ちょっとだけ話をしたナツミちゃんは今日ちょうどオアハカに出発するという。

おーこれは悩んでいられない、ナツミちゃんに便乗させてもらい
朝8時、荷物をパッキングしなおし、宿を出発。

初めてのメキシコの一日が始まる瞬間であった。

メキシコの朝はとにかく寒い。
コーデゥロイのパンツをはいてきたことが唯一の救いだ。

宿が手配してくれたタクシーに乗り込む。
オアハカ行きのバスターミナルまでは約30分。

タクシーの窓から見える町並みはそれはもうカラフルで、
もうワクワクは止まらない。これがわたしの求めてきた色の洪水。

これから向かうオアハカは、どんな街なんだろう。

あっと言う間にバスターミナルに到着。
重い荷物をしょって、チケット売り場を目指す。

慣れないスペイン語で「オアハカ ポルファボール」 
日本語に訳すと「オアハカ お願いします」 かなり適当なスペイン語だが通じた。

運のいいことに、ナツミちゃんと同じ時間に出発するバスのチケットがとれた。

オアハカまでは5時間。メキシコの一等バスはどんな按配かしら。

荷物に南京錠をかけて預ける、そして乗り込む。
いよいよオアハカに出発でござる。

by boojil | 2007-12-09 16:18 | メキシコの旅

常夏?メキシコ 2007/10/30  

2007年 12月 09日

鉄格子で囲まれた入り口の前に立ち、ブザーを押すと、
ドアを開ける爽やか少年。しかし彼は宿の管理人ではなかった。
ここでは宿泊者がドアを開けることになっているらしい。

世界に数多く存在する、日本人宿は一人旅には初日に関しては調度良い。
なぜなら、ここメキシコは特に、英語が通じないからだ。

やっぱり初めて地を踏む場所は、緊張がつきものだ。
初日は情報がとくかく欲しい。
周辺の交通機関はどうなっているだとか、どこが危険地帯なのかとか、
やっぱり本だけではどうにもならない箇所が多々ある。

日本語が話せる、というのは本当に安心できることだ。
日本人にも悪い人はいるかもしれないが、ある程度緊張が緩む。

外国のドミトリー(相部屋)で、一番注意しなくてはならないのが、
貴重品の管理。お風呂に入りにいくにも、パスポートと現金、カードだけは
風呂場にも、もちろん持って行く。万一のことを考えると仕方のない行為である。

日本人に対し、ある程度の信頼があるので、貴重品の管理を徹底しなくても
まぁ、大丈夫なのが日本人宿。やっぱり母国の人は真面目な傾向にあるから。



一泊分を支払い(90ペソ=約990円)
男女混合ドミトリーに案内され、荷物をおろす。
そして、気づいた。

どうやらここはものすごく寒いらしい。
なんと!わたしが持ってきた唯一の部屋着は短パン。
完全に間違った!
メキシコといったら大きな太陽?大きなサボテン?=常夏 完敗である!

わたしの大きな誤算だった。
メキシコシティ、知ってはいたけれど、ここは標高2000mの位置にあり、
10月からどんどん冷え込むらしい。

仕方ないので風呂に入ろう。あったまって寝れば大丈夫!
と思いつつ、シャワーを浴びるとお湯がなかなか出てこない。
あーこの感じ。そうそう場所にもよるけど、シャワーの勢い悪いのよね。
さっさと風呂を済ませ、日記を書きながら、聞き耳たてていると、

どうやらこの部屋にいる半分の人は
世界一周、もしくは中米を周る人のようだ。

一ヶ月の旅は、ここでは短期間に聞こえる。

宿には

・若手脳外科、メキシコのガイコツ好きや、
・映像作家のナイスヘアの男の子
・眼鏡の似合う元OL中南米旅行中の女性
・アメリカから旅行に来た、また別のじゅんこちゃんという女の子、
・年齢不詳のおじさま、など色んな人がいた。

さぁ、布団に入ろう。 しかし寒い。布団は布団ではなくベットカバーのような薄さだ!
これも全て、常夏?メキシコの気候のせい。。というかわたしのアホな考えのせいである。

寒さで最初は眠れなかったが、そのうち疲れが出たのか爆睡。。

しかし隣に寝ていた男性の寝言
【いや~絶対行った方がいいですよ!】の大きな一声で目を覚ますのであった。
(2:30 AM) 

さて、明日はどこへいこうか。

by boojil | 2007-12-09 15:26 | メキシコの旅

カルロスさん 2007/10/29  

2007年 12月 03日

ようやくメキシコシティに到着。
入国審査を済ませ、スムーズにゲートに到着。
じゅんこさん、お父さんと空港出口を出ると、じゅんこさんが声をあげた!

「あー!彼だわ。いたいたいた。」

やっぱりメキシコで会ったじゅんこさんは
天使様だったようです。

なんと3年振りの再会、
じゅんこさんのご友人カルロスさんは
彼女を待って早1時間。

そして彼女とは、これで会うのが2回目だそう。
しかも、友達の友達という間柄。
なかなかメキシコ人は熱いようだ。
「hola!(こんにちは)」 
そう声をかけられ、思わず笑顔になった。

カルロスさんと初めてスペイン語で言葉を交わしてみたが、
結局わたしは自己紹介といえど、名前くらいしか言えず、沈没。
カルロスさんは、容赦なくスペイン語で何か聞いてきた。
が、またしても沈没、笑顔で対応。

しかしカルロスさんは、終始笑顔で、肩を抱いてくれました。

カルロスさんはじゅんこさんとの、久しぶりの再会を喜び、
これからみんなでカフェに行かないか?という。(23:00)

快くOKしたが、もうだいぶ夜も更けている。大丈夫かなぁ?
宿までどうやっていこうかな。その前に両替をしないと。
空港の中には両替所が数社はいっていた。一番レートの良い場所を探し、交換。

1ペソ=約11円




さっそく空港を出て、タクシー乗り場へ移動。
ゲートの目の前はお迎えのメキシコ人でごった返していた。正直そわそわしていた私。

カルロスさんのおかげで安心、どでかいVIPタクシーに乗り込む。
カルロスさんのお気に入りのカフェがあるというので、市内に移動。

移動中、初めて見るメキシコの夜景に終始ドキドキしていた。
思った以上に市内は綺麗で、以前行ったタイ・ラオスに比べると桁違いに整っている。
道は凸凹していない、町は綺麗な光に包まれて、不安な気持ちを軽くしてくれた。

カルロスさんはタクシーの運ちゃんと終始話が止まらず、なんとも楽しそうだ。
メキシコ人はおしゃべりな人が多いらしい。
日本のタクシー車内はあんまり会話が聞こえない気がする。
陽気なこの雰囲気に、この旅はきっと楽しくなるような気がしてならなかった。

約30分後、カフェに到着。もう時刻は23:30 
カフェの前には20歳前後と見られる少年が、数名たむろしていた。
なんだか雰囲気がおかしい、この感じ久しぶりだ。

周りを見渡すと、オープンしているお店はほとんどなく、このお店の前には
物乞いの少年や、少女が集まっているようだ。わたしと大して年齢はかわらなそうだ。

以前行ったタイでもそうだった、町を歩けば20人のうち1人くらいのペースで、
障害を持った人が、道に腰をおろして空き缶を片手に、悲しい顔をしている。

こんなに綺麗な街でも、こうして私と同い歳くらいの彼らが、貧しい暮らしをしているなんて。
またしてもショックを受けた。だけど、ひどいことに私の感覚は確実に麻痺していた。
以前感じたように、涙が出たり、長時間悩んだり、どうしてもできなかったのだ。

冷たい人だと思うかもしれないが、わたしは彼らに何もしてあげられない。
毎度、胸をいためるだけだ。
やはりこんな時、自分の無力さにため息が出る。


初めて見る、スペイン語で書かれたカフェのメニュー。
いったい何が何で、どれがどれなんだか分からないが。

どうやら「café con leche」はコーヒー牛乳のことらしい。

カルロスさんは、店員さんに適当にパンを注文し、わたしにもおいしいパンを分けてくれた。

そんな彼は、最後わたしにメールアドレスを書いてくれて、
「またメキシコシティに来るときは、連絡しなさい。」と優しい顔でにっこり笑った。

店にいる外国人はわたしたちだけのようで、周りにいるお客さんはみんなわたしたちを見る。
そんなに日本人が珍しいのか、子供たちはうれしそうに笑いかける。

さぁ、そろそろ宿へ移動しようか。

カルロスさんは私をタクシーで宿まで送ってくれるという。
じゅんこさんと、お父さんに「また、オアハカで会えますように」と別れをつげ、
私たちはタクシーに乗り込んだ。

街は暗く、路地でみかける人の大半はホームレスのようだ。
怪しい空気がこの街にはたちこめているように思う。
こんなキレイな街でも、どうしてだか落着かない。
一瞬で、この街の治安が悪いと言われる意味が理解でした。
女1人では、どうやらこの時間帯出歩くのは不可能なように思える。


ようやく住所をたよりに宿に到着。カルロスさんは「アディオス」といって手を振った。
なんと、タクシー代まで出してくれたのだった。
わたしが断ると、「いいから早く入りなさい。」という。なんて優しいひとなんだろうか。

本日のお宿はサンフェルナンド館
初日は日本語の通じる宿でゆっくりしたい。

宿にはどんな人がまっているかしら、、、。つづく


by boojil | 2007-12-03 22:15 | メキシコの旅

長い長い飛行機の旅 2007/10/29  

2007年 12月 01日

アトランタで約5時間の乗換待ち。この時間はとにかく辛い。
日本との時差、アトランタは約14時間、
メキシコはプラス1時間の計15時間の時差だっていうんだからすごい。

12時間も飛行機にのって、やっとここまで来たのに時刻は日本にいる時から進んでいない。
なんだか時は止まっているのに、体は非常に疲れている。

まるで精神と時の部屋のようだ。(ドラゴンボールだよ)

ベンチで横になって、爆睡した後、眠い目をこすって次は約5時間のフライトで
メキシコシティを目指す。長い、とにかく長い。そして眠い。寝すぎて眠いんだろうか。

飛び立つ前、仲良くなったじゅんこさんは言った。
「もしかしたら空港に、友達が迎えに来てくれているかも。そしたら一緒に宿まで行けるかも」

あなたは神様の遣いですか?じゅんこさんが天使に見える。
その後ろにいるお父さんは牧師様?それともガンジー?

会ったこともない、じゅんこさんの友達よ。どうか空港においでください。
その熱い想いを心にしまって、5時間のフライトの中、またも寝たり起きたりの繰り返し。

その間、デルタ航空のお食事地獄攻めが、うまく決まってゴーーーーーーール!
6対0でデルタ航空機内の、ふとっちょさんが勝利。
わたしは欧米の狂食には勝てそうもない。

そして無事メキシコシティに到着。

そんな中書き上げた、わたしの日記のイラストの一部を公開。
こんなどうでもいい、「今日の私のファッションについて」 旅におしゃれは不必要。

by boojil | 2007-12-01 01:24 | メキシコの旅

恐怖のメキシコシティ 2007/10/29  

2007年 11月 30日

飛行機に乗り込んでからの私は、1年振りの一人旅に正直ドキドキしていた。
今回はアトランタで乗り継ぎもあるし、行きつく先はメキシコシティ。

出発前、友人が言っていた 「メキシコって首絞め強盗が出るらしいね。」

その話を聞いた父親には 「お前、保険はかけたのか!」 「まだだよ、でもかける。」
「金は出してやるから、お前が死んだら今まで育てた分、返してもらうからな!」
結局保険は入ったけど、お金はもちろん私が払った。

こんなことを言われてしまったら、不安にならない訳がない。
父ちゃんは普段は目が見えないくらい、スマイルが素敵なおやっさんなのに、
一度怒り出すと手が付けられない。生まれつきの頑固オヤジだ。

まぁそういいつつも、きっと私を心配してのことだろう。

荷物を上の棚に押し込み、席に着席して、しばらくすると隣に日本人の親子が着席した。
ソワソワしていた気持ちが、なんとなく落着いた。

飛行機の移動時間は長い。ひたすら長い。
そんな中、恐ろしいことに、さすがはデルタ航空!!機内食がなんと軽食も入れて4回!
ひぃ、これにはさすがに驚いた。アメリカ人はどでかいはずだ。これじゃ太っちゃうよ。

 「チキン オア パスタ?」 「チキン?オア サーモン?」 「ブレェッドー」 「ブレェッドー」 

食事を重ねつつ、隣の親子を気につつ、ようやく話しかけることに成功。

隣のお姉さんの名前は「じゅんこさん」 彼女はお父さんと初めての二人旅。
そのお父さんはなんと67歳にして、初めての海外がメキシコとなるそうな!
これにはビックりだ。

その、じゅんこさんに色々話を聞いていると、メキシコ滞在経験が豊富らしい。

彼女はわたしの年齢の時に、南米・中南米を周っていたらしく、
彼女の話を聞いて、メキシコに対しての恐怖感が少し和らいだ。

話したり、眠ったり、絵を描いたり、映画見たり、トイレにいったり、寝たり。。。。

運よく窓側だったので、空の上から見下ろす雲も、
視線を変えずに見れる数え切れない星たちも、旅中のわたしには大切なお薬だ。
これから降り立つ、新しい世界とこの胸のドキドキを助けてくれる。

どんな旅になることか、そんな期待を胸に、12時間後ようやくアトランタに到着。

by boojil | 2007-11-30 03:27 | メキシコの旅

メキシコ一人旅 2007/10/29  

2007年 11月 26日

2007年10月29日 晴れ
あっという間にこの日が来てしまった。

いつからだったかな。メキシコに行きたいと思ったのは。
仲の良い友達で、メキシコに行ったことがある人は誰もおらん。

確か中南米雑貨店、『チチカカ』で働く友達のチエちゃんに会いに
よくお店に行っていたのだけど、その時に見たメキシコの色鮮やか雑貨たちに
胸打たれたんだと思う。なんてかわいくってクレイジーな色合いなんだろう。

日本にはないこの色合い、ピンクにブルーにオレンジの組み合わせ。
どれも派手でクレイジー。しかも全てが原色なのに、品があって、まとまっている。
いったいどういうことなんだ?

メキシコ この4文字を見つけては手に取る、目で追う、探る。
本や、画面で見るメキシコ、それを見てはもう最後。わたしは行かずにはいられなかった。
どうやら11月1、2日とメキシコでは死者の祭というものもあるらしいし。

バックパックを買ったのは10日前。
昔つかったやつだと小さすぎる。
今回はおもいっきり買い物をするんだから。

それに荷物を詰め始めたのは2日前。
腕時計を買ったのは成田空港、
そう出発の1時間前であった。



そんな私のmont-bellバックパック45rの中身を紹介します。
それに加えてズボンの下に入れるように薄いポーチ(カツアゲ対策)、
サブバックとしてグレゴリーのショルダーを持っていきます。


タンクトップ2枚、下着3組、エアテックジャケット1枚、ロンT、帽子、メキシコ版地球の歩き方、旅の指差し会話帳、菊次郎とさき(本:ビートたけし著)、電子辞書(前日母から餞別でもらう)、スペイン語教科書、南京錠2つ、ポケットティッシュ1、パスポート、シティバンクカード(10万入金)、1100ドル、アサラト(楽器)、スケッチブック2冊、色鉛筆、カメラ、バスタオル1枚、ミニタオル1枚、虫除けスプレー、薬、化粧品、洗濯ヒモ、歯ブラシ、石鹸、変圧器、カメラ充電器、化粧水、ゆびハブ(沖縄土産)、日本円5千円

旅の準備はいつもギリギリで、毎回ドタバタしてしまう。
成田空港のベンチで一人、ペラペラスペイン語口座を読む。
まったくもって集中できず、一向に進歩していない。

スペイン語を話せる友人、ねもちゃんに出発前 
『ムチャ テンゴ アンブレ』と『バーニョ』を教えてもらった。 
意味は 『超おなか空いた』 と 『トイレ』 だ。
これで人間の生活に必要な言葉は揃った!... と思うしかない。

もうやるしかない。デルタ航空、アトランタ→メキシコシティ行き
一人バックパックをしょって乗り込むのでありました。

by boojil | 2007-11-26 12:02 | メキシコの旅

ただいま 帰ったよ! from mexico  

2007年 11月 23日

11月22日14時30分 無事日本に帰国しました。

15時間のフライトはゆらゆらゆれて、今回はちょっと恐かったー
今夜は家族で日本食を食べに行きました。

好き勝手に自分から海外に出たのに、そんな私を迎えてくれる大好きなとーさん、かーさん。
みやげ物に文句をいうねーさんもみんな終始笑顔で、楽しい時間。

やっぱり海外から戻ってきた時の日本の匂いや、目から入ってくるもの全部
あー安心する。やっぱり日本は日本で良い。

そして、今回の渡航先、メキシコは
想像していたより危険ではなく、陽気であったかい街でした。

今回の旅で、またいろいろと学んだことがあります。

悲しくって涙して、嬉しくって涙して。
前回に引き続きわたしは違う土地でもまた良い涙出してきました。

やっぱり人間大好き、どんな場所でも。

さて、これからちょこちょこメキシコ旅日記を書いていこうと思います。

写真は宿先の子供たち

by boojil | 2007-11-23 00:52 | メキシコの旅

旅も後半 そして北上  

2007年 11月 13日

おはよーさんです。ただいまこちらは朝の10時50分。
今日は移動日。一昨日は村を訪ねてきました。

今いるサンクリストバルはとっても田舎です。
ただ、ちょっと足を延ばせばとってもキレイな教会もあるし、色んな人種、いろんなテイストが
混ざった場所でもあります。

グアテマラに行こうか悩んで結局時間オーバー。
今夜から恐怖のトータル20時間のバスの旅。北上してグアナファトにいこうと思っています。

今のわたしの格好は用意が悪かったせいで、防寒着を3枚ほどこちらでかったため
まるで現地の人です。

きっとこのまま日本に帰ったらホームレスのおじさんと仲良くなれるでしょう。

今夜からまた独り。一番わくわくできる時間です。
グアナファトは町並みがかわいらしいとよく聞きます。
おもちゃみたいな風景がまっているかしら。

それではまた近々。

アディオス!!!

by boojil | 2007-11-13 01:56 | メキシコの旅

HOLA! mexico  

2007年 11月 10日

ブエノス ディアス! 久しぶりみんな。元気にしてますか?
わたしはとっても元気です。

メキシコに到着してから10日がたちました。
早いものです。昨日までオアハカ州は田舎町オアハカにおりました。
日本でみる情報をは違って、やっぱり自分の足であるくとリアルに感じられるものです。
オアハカの町は安全で夜の独り歩きも大丈夫。

なんとオアハカになぜかファミリーができました。
一等バスで12時間、今朝やっとサンクリストバルというもっと田舎の町につきました。

毎日朝6時半に起床、7時にはお腹がすいてきます。
それにしてもこの町は寒い。日本より寒いかも

それにしても今回の旅はおもしろいこと、悲しいこと
色んな感情が入り混じってなんだか不思議です。

やっぱり独りの旅は良い。いつまでもこのわくわくは終わらないようで
また今日も何があるのか、楽しみです。

大好きな家族、友達へ
わたしは元気です。旅は最高です。やっぱり知らない場所にたつと
ドキドキします。みんなにもこのカラフルな町を見せたいよ。アディオス

by boojil | 2007-11-10 01:55 | メキシコの旅