bonobos BLOG

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bonobos

蔡 忠浩(サイチュンホ)
Vo/Gt 1975年8月13日 大阪府生まれ。

森本 夏子(モリモトナツコ)
Ba 1978年9月12日 千葉県生まれ。

辻 凡人(ツジボンド)
Dr 1979年2月25日 大阪府生まれ。

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『たまものfromぬばたま』
2010.11.3 ON SALE

『たまものfromぬばたま』

PECF-3013
¥2,800(TAX IN)

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『夕景スケープ』
2009.12.23 ON SALE

『夕景スケープ』

DGP-117
オープンプライス

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『宇宙温泉へようこそ!』
2009.12.02 ON SALE

『宇宙温泉へようこそ!』

PVDV-52
¥3,800(TAX IN)

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10年
ぼんやり始めたbonobos、音楽を上手に美しくやろうと四苦八苦してる間にもう10年経とうとしてます。

反省や後悔も多く、決して平坦ではなかった10年でしたが、概ね悪くないと思っています。

特にここ2〜3年はとても充実しています。

松井脱退の件は、それこそ突然の発表で、応援してくれている皆さんにはほんとうに申し訳ないと思ってます。
もっとちゃんとした(ちゃんとしたってのもおかしな話ですが)発表の仕方もあったかのもしれませんが、考えつかなかった。

ほぼ10年、苦楽を共にしてきたメンバーですから、もはや愛憎入り組んだ複雑な感情なわけで、今はなんとも言えない。

とにかくお互いよくやったと思うし、コジロヲの時もそうだったけど、やりたいことがあって、それがbonobosでは実現できないなら、とっととやめてそのことをすぐにでもするべきだといつも考えてます。

松井もその通り、やりたいことをちゃんとやってくようなので、これで良いのだと思います。

もう昔のbonobosとは違う、ってんでもう聴けないなーと思ってる人もいるでしょう。
それも良いと思います。

ずっと仲の良かったはず友人といつの間にか疎遠になったり、遠い昔の知り合いと何年ぶりかに会ったら、昔よりうんとわかり合えるようになってた、なんてことあるでしょう。

遠くても近くても、それぞれみんなの毎日がちゃんとあることを、僕は大切に思ってきたつもりです。

僕らはいつでも新しい音楽を作って、演奏して、歌って、そうやってbonobosはずっと続いていくと思います、気が向いたらたまにのぞきにきてください。

たぶん禿げてると思います。


くどいようだけど、bonobosは来年8月で結成10周年です。

bonobosを続けることで得たもの、ソロ活動で得たもの、メンバーそれぞれたくさんあるようなので、これから持ち寄るのが楽しみです。

まずはCOUNTDOWN JAPAN 10/11が幕張で、年明けにはファンクラブライブが横浜開港記念会館であります。

来年はライブのあり方、バンド音楽のあり方など、近頃ずっと考えていることを上手く昇華できる一年にしたい。



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by bonobosblog | 2010-12-29 02:09 | お知らせ
"たまものfromぬばたま"〜"ぴかぴかとくらくら"を総括してみる。
 (記憶があいまいですが)去年の今頃か、今年始め頃からなんとなくコツコツと曲を書き始め、ことさら暑かった夏の間中、入間のスタジオにこもりっきりでひたすらレコーディングし、ようやく涼しくなってきたなかな〜というところで痛風を発症し、一息つく間もなく風呂ロックやらミナミホイールやら、アルバムプロモーションやら、東北弾き語りツアーやら、ほんとに長かった。

 延べにしてまるまる一年費やした初めてのソロプロジェクトも、先日の梅田シャングリラ / 渋谷WWWでのワンマンライブツアーをもって、ひとまず無事終了しました。

 あいかわらず曲書くのが遅いせいで、当初の予定がズルズルと後ろにスライドしてしまい、P-VINE RECORDS、ORANGE LINE TRAXXXのスタッフや、ツアーをサポートしてくれたみんなには相当迷惑をかけたと思います。
 
 いつも、単純なことを端的に言えない面倒な男の、あんまりキレイじゃない、いびつな音楽をそれでも心待ちにしていてくれる人がいて、一所懸命にサポートしてくれる人たちがいるのが、不思議でなりません。
 
 誰かのために歌を歌おうだなんて、おこがましいことは思ったことはありませんし、音楽が魔法みたいにヒョヒョイッと何か世の中をひとっ飛ばしに良くできるなんてことは、、、いや、そんな音楽や芸術はあるかも知れないけど、少なくとも僕は自分の音楽にそんな力があるとは思ってません。

 ただ、渋谷のWWWで歌ってるときに思ったのは、これは何年も前の日比谷野音でも感じたことだけど、たくさんの人たちがひとつの場所に集まって、それぞれ好き好きに何だか楽しそうに過ごしてるのをみるのはとても嬉しいな、ということです。

 曲でいうと「GOLD」的な。 

 まったくうまく言えそうになかったので言うのをやめてしまったんですが、東京公演の最後の方のMCでは、なんとなくそんなことを言いたかったのです。

 とにかくみんなには感謝の言葉もありません。

 
セットリスト載せておきます。

"ぴかぴかとくらくら" セットリスト(大阪 / 東京公演 共通)

1. うたごえは ラララ煌めく太刀魚の ラララ煌めくまっ青な空
2. 空豆ひるがえったら
3. 気比の松原、残暑のベロア
4. Never Been Done(Ron Sexsmith)
5. プカプカ(西岡恭三)
6. リンゴの木の下で(作詞・作曲 : H.Willams / E.V.Alstyne、 訳詞 : おおたか静流)
7. All things must pass(George Harrison)
8. アストロノーツが屁をこく夜に
9. 食卓の太刀魚
10. ふいごとたたら
11. マエストロ
12. 頼りない天使(fishmans)
13. 私の青空(作詞:George Whiting、作曲:Walter Donaldson、日本語詞:堀内敬三)
14. 遠来
15. 銀杏のビロード
16. うたごえは ラララ煌めく太刀魚の ラララ煌めくまっ青な空(reprise)
encore
1. ひとつだけ(矢野顕子)
2. ぼくらが旅に出る理由(小沢健二)
3. Moon River(作詞 : Johnny Mercera、作曲 : Henry Mancici)
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by bonobosblog | 2010-12-16 00:23 |
ぴかくら大阪公演終了。
ソロライブツアー"ぴかぴかとくらくら"大阪公演終了、夕方には東京に帰ってきました。

まだフワフワした気持ちのままで、なんだかうまく表現できないっす。

東京公演が終わったらちゃんと書きます。


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by bonobosblog | 2010-12-10 02:58 | ライブ
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