bonobos BLOG

Profile
bonobos

蔡 忠浩(サイチュンホ)
Vo/Gt 1975年8月13日 大阪府生まれ。

森本 夏子(モリモトナツコ)
Ba 1978年9月12日 千葉県生まれ。

辻 凡人(ツジボンド)
Dr 1979年2月25日 大阪府生まれ。

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Release Information
『たまものfromぬばたま』
2010.11.3 ON SALE

『たまものfromぬばたま』

PECF-3013
¥2,800(TAX IN)

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『夕景スケープ』
2009.12.23 ON SALE

『夕景スケープ』

DGP-117
オープンプライス

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『宇宙温泉へようこそ!』
2009.12.02 ON SALE

『宇宙温泉へようこそ!』

PVDV-52
¥3,800(TAX IN)

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うつくしいひとたち
bonobos企画”うつくしいひとたちvol.3”、3公演とも大盛況でした。
観にきてくれたみなさん、貴重な時間をどうもありがとう。

東京公演の neco眠る、大阪公演の ハンバートハンバート、名古屋公演の トクマルくん、みんな素晴らしい演奏をありがとう。
全公演のオープニングや転換中、読書ラバダブで多いに盛り上げてくれたカミデくん、とても心強かったです。ありがとう。

この公演を最後に、辻くんはbonobosを脱退しました。
とても長いあいだバンドのビートを支えてくれた辻くんに、改めて感謝を。

最後の最後に獲た奇跡のようなグルーヴ、それをぼくらはまだ進めなければいけませんね。

ソロプロジェクト”シュリープス”での活躍、願ってます。

このツアーと辻くんの為に書き下ろした新曲”うつくしいひとたち”の歌詞を手向けの言葉のかわりに掲載しておきます。

”うつくしいひとたち”

空と鮮やかな色彩 イカレた太陽の香り
ぼくらの夏の終わりに吹く風はまるで合図

欠けた和音の響き つまり手放すことなどひとつも怖くない
物語は枝を分つ 美しい影を落として

この星のどこかでときおり叶えられている愛
それが今ここにある
この美しさ、このさよならさえも

灰とダイヤモンド、つまりぼくらは大きな地平のフラクタル
物語は海を目指す 美しい涙となって

この星のどこかでいくつも叶えられている愛
それが今ここにある
この美しさ、この別れの時でさえ 

どうか愛の可能と
そしてくちびるにいつでも歌を
風に立つ彼女の髪
さよならなんてとても言えないよな

この星のどこかでいつも鳴り続けている音楽
ぼくらが持ち寄ったメロディー、最高のフレーズぜんぶ
眩しすぎる光
愛の可能とくちびるには歌を



この新曲”うつくしいひとたち”は今のところアナログ7インチのみでのリリースです。
B面には辻くんのbonobosでの最後の仕事、”うつくしいひとたち”のシュリープスremixが収録されています。
アナログにはダウンロードコードもついていて、OTOTOYのサイトでmp3データがダウンロードできます。
OTOTOY


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# by bonobosblog | 2015-06-27 14:15 | お知らせ
サントリー白州Presents "BLESS×Let's go 三匹!!!"
"BLESS×Let's go 三匹!!!"開催のお知らせ。

久々の"Let's go 三匹!!!"スタイルのワンマンライブ開催です。
シングルモルトウィスキー白州 presents 『BLESS×Let's go 三匹!!!』、前回と同じく恵比寿NOSです。

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前回とも趣向を変え、ゆったりとお酒とお料理を堪能できるテーブル席も用意しました。
立ち見でもテーブル席でもどちらでも。

蒸し暑い夏にぴったりな白州森香るハイボールからんからんいわせて楽しんでください。

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■チケットご予約方法
受付開始日時:6月30日(月)13:00~

※NOS EBISU オフィシャルHP予約フォームにて先着順で受付いたします。
下記アドレスにアクセスし、「お名前」「メールアドレス」「電話番号」
「予約人数」「着席or立見希望」
最後に「白州 bonobosライブ」と必ずご明記の上お申し込みください。

ご予約受付フォーム : http://www.nos-ebisu.net/contact/
※当日券もご用意する予定でおりますが満席の場合は販売致しませんので予めご了承ください。

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# by bonobosblog | 2014-07-16 22:03 | お知らせ
うつくしいなまえ

前回の更新から遥かな彼方、アルバムレコーディング中の小淵沢スタジオからこんばんは。

ぼくらの新曲「うつくしいなまえ」はもう聴いていただけたでしょうか。
去年の春頃からずっと曲を作り続けてて、そろそろ何かリリースしたいね、なんてみんなで話してたのが確か今年の初夏。
タイミング良くこんないい曲が出来ちゃったからには、夏が終わる前にアナログ7inchにしなきゃ、ということで、リリース決定。
フル試聴はbonobos official SoundCloudでどうぞ。

これレコードプレイヤーで聴いたら凄く良いと思う。

ちなみにMusic Videoも製作中です。
MV公開までの間はこちらのレコーディング風景でどうぞ。
"うつくしいなまえ"メイキング


歌詞も載せておきます。

うつくしいなまえ

鼻たれは考えていた
小さなちんこの先っちょで触れてみる美しさ
まだ名前さえないもの
かみさまがそばにいて めらめらや ざぁざぁや びゅうっという
ぼくがみたうつくしさ そのすべてについて

お前はなんだと問うても めらめらざぁざぁびゅうっというばかり
もう一度訊ねてみると 好きに名前をつけろという

そして世界はいっせいに ぼくをとりかこみ言った
「うつくしさ、うつくしさにどうぞ名前を」と

薔薇の枝にある兆し ところでぼくはなにものか
わたしはなんだと問えば、誰かに呼んでもらえという

若者は旅にでた
土を踏み夜を越えて 火や水や風をつれ 染まる森を見た 幾度も
そうしてある美しい 美しいある朝に 美しい長い髪の娘と出会った

一つの灯りを頼りに 捧げあう互いのもちもの
むさぼるように 幾度も幾度も呼び交わすその名前

なんというか、光 あるいは愛の詞か
うつくしい うつくしい うつくしいその名前
黄金の歳月の中 その一瞬の庭に咲く薔薇
今ははっきりとわかる すべては愛だと

なんというか、光 あるいは愛の詞か
美しく 懐かしく 愛おしく時は流れる
黄金の歳月の中 その一瞬の庭に咲く薔薇
そしてまた名前などない場所へと還るだろう
そうなるだろう
そうなるだろう



新しいアルバムのレコーディングもやってます。
今日はストリングスを4曲、フルートとクラリネット、ピッコロが3曲、今日で6〜7割は録れた計算になるはず。
構想では、前作『Ultra』と今回のアルバム、あとそんなに間を空けずにもう一枚録って、三部作にしようと思ってます。
やりたいことがあり過ぎて全然追いついてないけど、必ず。


さて、いよいよ10日後(8/26)には「うつくしいなまえ」のリリースパーティーの大阪公演があります(ちなみに東京公演は9/9)。
レコーディングでも素晴らしい演奏をしてくれた、BAGDAD CAFE The trench townのウメケン/トロンボーン、OGI/テナーサックス、岩井ロングセラー/キーボードが今回のライブもサポートしてくれます。
今まさに録音中のまっさらな新曲も披露しようと思ってます。

”うつくしいひとたち”というライブタイトルの通り、大阪公演には 空気公団、東京公演には oono yuuki(band set)をそれぞれゲストバンドとしてお招きしてます。

ひとつの時間、ひとつの場所で鳴るそれぞれの音楽の妙、なかなかに素敵な組み合わせだと自負してます。
8月26日 心斎橋ジャニス、9月9日 渋谷WWWでお待ちしてます。

では、ひきつづきアルバムレコーディング頑張ります。

まだまだ暑いのでみんな御自愛ください。

蔡。
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# by bonobosblog | 2013-08-16 00:16 | レコーディング
『Let's Go 三匹!!ツアー』全行程終了しました。
昨年の11月から始まった『Let's Go 三匹!!ツアー』、武蔵境でのプレライブもふくめて全国15カ所、約4ヶ月に渡ったツアーの全行程が先日無事終了しました。

「教会とかプラネタリウムとか学校とかでライブやりたい〜」なんていうほんの出来心で始めてしまった今ツアー。
会場選びから大量の機材調達、ややこしい旅のスケジュール組みに弾いたことない楽器の練習など、今までのどのツアーよりもずっと大変だったけど、終わってみるとあっけなかったですね。

雪深い美唄はとにかく素晴らしく美しかったし、青森/王余魚沢倶楽部の旧王余魚沢小学校では、遠い昔の子供たちと時間を越えて触れ合っているような錯覚に。

ちゃんと音楽を鳴らせる環境が整った場所の素晴らしさをあらためて痛感しながらも、歴史も成り立ちも役割も違う場所で全く変わる音楽の鳴り方の不思議さを、それぞれ沢山の人たちに助けてもらいながら、ぼくらはとにかく楽しみました。

色々と迷うことも多かったけど、こういう音楽の鳴らし方はとても良いんじゃないかと、まだまだ地平は拓けるんじゃないかと思っています。


bonobosな皆さん、スタッフと家族と友人に感謝。




ツアー行程と写真をいくつか載せます。
ツアー中ほとんど写真撮る余裕がなかったので、ほんの少しですけど。

『プレッツゴー三匹!!』
□ 2011年11月16日(水) 武蔵境 武蔵野スイングホール

『Let's Go 三匹!! Tour 東日本編〜』
□ 2011年11月19日(土) 岩手県盛岡市 酒蔵あさ開
□ 2011年11月18日(金) 宮城県仙台市 青年文化センター・交流ホール
□ 2011年11月20日(日) 青森県浪岡 王余魚沢倶楽部
□ 2011年11月23日(水) 北海道美唄市 アルテピアッツァ美唄
□ 2011年11月26日(土) 新潟県新潟市 木揚場教会
□ 2011年11月27日(日) 山梨県甲府市 桜座

『Let's Go 三匹!! Tour 西日本編〜』
□ 2012日2月4日(土) 京都府 京都府庁旧本館正庁
□ 2012年2月5日(日) 鳥取県 わらべ館
□ 2012年2月8日(水) 佐賀県 cafe TRES
□ 2012年2月10日(金) 長崎県 オハナカフェ
□ 2012年2月11日(土) 愛媛県今治市 仙遊寺
□ 2012年2月12日(日) 岡山県岡山市 Johnbull Hall
□ 2012年3月24日(土) 岐阜県揖斐郡 池野東教会
□ 2012年3月25日(日) 石川県金沢市 金沢市民芸術村ミュージック工房


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最後に、
風呂ロック企画/佐藤さん、CULTIVATE INC/森田さん、SOLE CAFE/村田夫妻、トリノコイロ/川村さん達、エフエム長崎/村川さん、COMMON GROUND/谷川さん、ファンタジスタ実行委員会/楢原さんたち、JOHNBULLのみなさん、OTONOTANIのみなさん、FOB企画、他にもたくさん、今回のツアーはみなさんの協力なしでは成立しなかったです。

心から感謝します。




えぇ、またやりますとも。


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# by bonobosblog | 2012-04-01 01:44 | ライブ
日比谷野音公演『テン一〇年シンフォニア』終了。
ひっさしぶりの更新。

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二年ぶりの日比谷野音公演、あっという間に終わってしまった。
ものすんごく寂しい。

この日の為に、かなり前から色んな仕込みを平行して進めていたのだが、途中なんどもプランの変更をせまられ、気がつくと前日までみんな何かしらの作業をしてるという、恐ろしい事になってしまった。

後々にとっておこうと思ってたアイデアも結局フル動員、燃えカスもありゃしない。

スッカラカンだけど、おかげでとても心地よい疲労感に包まれています。
(さっそく昨日、現場ひとつ遅刻ぶちかましました。)

まずは観に来てくれたみんなに感謝を。
「Mighty Shine,Mighty Rhythm」のシンガロング、嬉しかったです。
だいたいみんな恥ずかしがって声小さかったりするのに、どでかい声をありがとう。
おっちゃんは本気で感動しましたよ。

結成10周年を総括するにはあまりにも短か過ぎる時間だったけど、動き続けるbonobosという生き物の現状を、充分に観てもらえたんじゃないかと思う。

音楽がその性質上つねに漂わせている、"過ぎていく時間のかけがえのなさやさみしさ、その美しさ"みたいなものをいつも大切にしたいと思っています。
もちろん、「このままいつまでも終わらなかったらいいのに」という矛盾した感情を持ったまま。

幸せ者です。

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今回の舞台装置と舞台衣装は、グッドラック卓治くんに紹介してもらった斉藤七枝ちゃんと、AAOというブランドを主催している今北仁くんにお願いしました。
春頃から何度もミーティングを重ねて、素晴らしい衣装と舞台装置を作りきってくれました。
右往左往する我々の思いつきに最後までつきあってくれて、2人には心から感謝しています。

最後のダンスの時に着ていた衣装は今北くんの作品です。
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衣装ミーティングの時に持ってきてくれた資料の中にあって、一目で気に入り、無理を言ってPV撮影や野音にまでさんざんお借りし倒したのでした。
本来は着て踊ったりできる素材ではないのに、嫌な顔ひとつせず快く貸してくれて、本当に感謝してます。
今回は色々と甘えてばかりだったので、いつかちゃんと恩返しします。

ちなみに今北くんの服はパルコのショップで購入できます。
http://www.parco-city.com/mall/shop/shc/80aao141/



そして、衝撃の振りを付けてくれたのは、冨士山アネットの長谷川寧くん。

踊るPVは去年辺りからずっとやってみたくて何度か試みるも、あまりの間接の可動範囲の狭さと、振り付けのバリエーションの貧しさに自分で辟易するほどのもので、あーアタイにはダンスの神様ついてないのね、、と一度は諦めかけたのでした。

出会った経緯はめんどくさいので端折りますが、辻君に紹介してもらった一週間後くらいには電話かけて振り付けお願いしてた気がします。

ちゃんと(ちゃんと踊れてたかは置いといて)踊ろうとするのがこんなにも楽しいとは、想像だにしてなかった。
「そろってないのが逆に面白い、とか思ってないよねもちろん?」と渋谷のルノアールで問いただされ退くに退けなくなったのもあるけど、時間を見つけてはずっと練習したかいあったと思う。
踊るって、歌うのと同じくらい気持ち良いもんなんですね。

手を抜かずに最後まできびしく指導してくれ、踊る悦びを教えてくれた寧くんに感謝。
あとアシしてくれたイトマキちゃんにも!

ありがとう日比谷野音。
また。
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新曲『Go Symphony!』のPVはいよいよ来週には完成予定です。
監督は「Someway」、「GOLD」、「夕景スケープ」などなど近年のbonobosチームには欠かせない、orange filmsの北山大介はん。
今回は天気に恵まれなさすぎでさすがに心が折れそうになったけど、粘って粘ってなんとか撮りきった。
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編集でさらにえぐいドーピング注入するらしいので、皆さん楽しみにしててください。

一足早く公開されてる『Go Symphony!』ジャケットデザインは北山雅和(兄)さんです。
やべえ。

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リリースは9月7日です。
本当に誇らしいシングルができました。

さあ、アルバムも作らんといかんね。


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# by bonobosblog | 2011-08-16 23:36 | ライブ
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