本プロジェクトに熱いコメントを寄せてくれたバクダット・カフェ・ザ・トレンチ・タウン最新ニュースが届きました。
この夏、オススメするこの1枚『Good Times』
2006年夏、ボブ・マーリー アイコン プロジェクトがオススメする第一弾は、8月9日に発売されるバクダット・カフェ・ザ・トレンチ・タウンの4枚目のアルバムになる『Good Times』です。7月19日に発売された先行シングルされた「Sunshine」も大ヒット!みなさんは、もう聴かれましたか?
彼らのアルバムからは、ボブ・マーリーへのリスペクとボブが伝えたかった愛が沢山詰まっています。

すでに、この応援ブログでも掲載されたように、写真展にも顔を出してくれた彼らとちょっとお時間を頂いて、写真展の会場で色々お話を伺いました。ヴォーカルのmaiさんに、レゲエに出会ったきっかけを聞くと『ボブ・マーリーを聞いた事から始まったんです。ボブは私のルーツなんです。ライブでもボブの曲をカバーする事もあるんですが、歌っていて本当に気持ちがいいんです』ギターのMURAさんも『ボブの曲は本当に大好きな曲ばかりで、聴いてても気持ちがいいですよね。僕らもこんな風に自然に感じてもらえる曲をやっていきたいですね。』とボブに対しての思いを語ってくれました。
また、今回のアルバムについて聞くとmaiさんは『愛と希望と夢と光をイメージして仕上げたアルバムです。例えば、「Sunshine」は朝目覚めた時にも聴いてもらえると、その日1日がHAPPYな気分になってもらえると思うんです。』MURAさんは『レゲエと言えば夏って訳ではないんですが、この季節に聴いてもらいたいアルバムですね。こう作ろうとかあまり考えず、リラックスしてあくまで自然に完成してアルバムなので自分自身が演奏してても気持ちがいいんです。だから、色々な人に聴いてもらいたいと思います』
ラヴァーズ・ロックから端を発っしながらも、ルーツ・レゲエ、ロックステディなどあらゆるレゲエの要素を消化してきた11人の音をこの夏堪能してください。