アンディオロゴンです。
きょうもまたつづきのおはなしをします。
□前までのおはなし
おとうさんによばれて僕はナイジェリアにかえりました。
家に帰りますと、1回だけというやくそくでやった格闘技をまだやっていることが
ばれてしまいました。
やってないとうそをついたら、ボビーがお父さんに僕の格闘技のしあいのDVDを
わたしていましたのでウソをついたのがばれまして
なぐられました。
きょうはそのおはなしのつづきになります。①おこっています。「なんで親をだまして格闘技をまだつづけているのだ」
「オロゴン家ではウソをつくことはダメだ」 「こどもが母親を泣かすことはいけない」
「もう格闘技はやめなさい」「ナイジェリアに帰ってきなさい」
といろいろとお父さんにいわれました。1時間はおこられていました。
②おねがいしました。お父さんに「格闘技をもうやめなさい」といわれたとき
ぼくはうまれてはじめておとうさんにいいかえしました。
「格闘技はまだ僕の心の中でやりたいことがいっぱいあります。
うそをついていましたのはごめんなさいですけど、
もう少しがんばりたいとおもいますので、やらせてください」
とおねがいしてみました。
③相談していますおねがいをしますと、おとうさんとおかあさんで
どうするかはなしています。
おかあさんは「格闘技はおそろしいからやめさせましょう」といいました。
そうしますとお父さんは「格闘技はおそろしくないけど
アンディの試合はDVDでみたけど 負けてばっかりだからやってもしょうが
ないんじゃないのか?ボビーもアンディは全然よわいっていってたぞ」とはなしています。
これはもう格闘技ができないとあきらめていました。
④ありがとうございますおとうさんがいいます。
「まけてばっかりでは ナイジェリアの男としてはずかしいから
日本の皆さんがナイジェリアの男は強いと思ってくれるまで格闘技がんばりなさい」といいました
すごくうれしかったです。
ありがとうございます。といいますと
「そのかわり、約束してもらうことが2つあるといいます」
その約束はなにかはまたこんど続きをかきます。

コメントをいただける場所におこっているひとがいましたので
もんくをいいかえさせていただきました。
わたしたちきょうだいのことが嫌いでありますなら
べつにブログ見なくても私たちは生きていけますので大丈夫です。
私の心がちいさくてもうしわけありません。
失礼します。
アンディオロゴン