前回のコラムにいろいろとご意見が届いていたので回答も!
ちなみにいいますと、恋をするためにフェスに行くのではなく、音楽を聞きに行く、
みんなでワイワイ共感する、フェスという空間を楽しむと思っています。
でも、それでフリーな方にいい出会いがあればと思い、いろいろな事例を出しました。
実際音楽を通じて、恋人同士になる人はいますし、好きなものが一緒って素敵だと思いませんか?
恋は不意にくるもの。
だからこそ、"おしゃれをしてフェスを楽しむ"というのがとてもいいと思います。
でも、それは暗黙のマナーもありますし、楽しみ方によってそれぞれです。
雑誌の夏フェス特集などの記事は私にとって、私服過ぎてしまい、
ガッツリ音楽を楽しむ方には向かないことが多いなと感じました。
それでは、どのような格好がかわいくて動きやすいのか!
そこを今回研究してきました!
aiが選ぶ★ステージ付近でも楽しめるフェスファッション(笑)

まずは帽子!
今年はアウトドアハット率が高くなってきた気がしました!
シンプルな単色はもちろん、派手色、柄物。
素材も軽くて折やすいものならステージ付近に行ったときにしまえるので便利!
しかも、首元や髪も焼けない。
今年から私もハットにしたのですが・・あまりに良くてハットしかかぶれないですw
足元に注目!
今年はみなさんタイツ・トレンカ・10~12分丈スパッツが多かった気がします。
そして合わせ技で、タイツの上からくるぶし靴下や
アウトドアソックスをはいている方を多く見かけました。
左右の色がちょっと違うアウトドアソックスもとってもかわいくて、真似したくなっちゃいました。
あとはスニーカー!
スニーカーはかわいいものをセレクト!・・・と思いますが、
砂埃まみれの会場は靴がとてもとても汚れます。
私はいつも、エナメル素材などをはいています。
毎年友人宅にお世話になっているので
靴を必ずウエットティッシュできれいにしてから上がります。
昨年、友人はコンバースをはいていましたが、悲惨でしたw
かわいさでいうとコンバースはとっても素敵ですがw
参考になりましたか?
ちなみに日によって、アーティストにより前でみたり後ろで見たりすると思いますが、
後ろで見るとき、インド綿のマキシ丈スカートを着ていたのですが、
涼しくってびっくりしました。
太陽を直接浴びないだけで、暑さは緩和されるようです。

また、バスタオルを肩からかけるのもおすすめ。
人より焼けやすい私・・・。今年は腕を死守しようと思いタオルで腕を守りました。
日焼け対策きちんとしないと1日でも真っ赤になってしまうので、気をつけてくださいね。
さて、次は
【夏フェス ヘアアレンジ編へ】★