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今年のフジ・ロックを振り返ると。。。

フジ・ロック’05を振り返ってみる。
文 赤尾美香


 よくぞ、毎日雨が降ってくれたものです。今年のフジ・ロック。2日目なんか、「まじでぇ〜!?」と悲鳴をあげたくなるほどの雷雨にまで見舞われたわけですが、不思議ですね、終わってしまえば、それでも「楽しかった」んですから。ま、中には楽しめなかったヤツもいて、それが、私の一押しライアン・アダムスだったりしたものですから、気持ち的にはちょいとダウンしたりしましたけど。
 2日目のフィールド・オブ・ヘヴンにトリとして登場、しかしながら、2時間予定されていた演奏を1時間少々で止めてステージを下りてしまったライアン。フジ・ロック始まって以来の暴挙!?と一部では騒ぎになりました。彼のむらっ気に関しては熱心なファンなら承知のこと。それもまた彼の一面と笑ってすませたいところだけれど、初来日の、しかも、雨の中一生懸命彼の出番を待ちわびたファンを前にしての言動にしては、あまりにお粗末過ぎました。雷の鳴る中での演奏が嫌い(こういうミュージシャンは実は結構います。感電の危険性もありますからね)、モニターが不調、照明が気に食わない…色々ありましょうが、でも、その苛立ちをファンにぶつけてはいけないと思う。笑うに笑えないジョークとか…。
最前列に陣取っていた私には、周囲のファンの動揺や困惑が伝わってきて、いたたまれない気持ちになりました。ステージに上がった時から、酔っぱらってはいたかもしれないけれど、それは彼にとって珍しいことじゃなく、酔っぱらっていてもすんごいライヴを演る時は演りますから、それが言い訳になるはずもなく。いろんなことの歯車が全部狂っちゃった感じ。が、聞くところによると、後日、正気に戻ったライアンは、「まずいことをした!」と気づいたようで、反省モードに突入したとか。もし、本当に反省しているなら、またちゃんと日本に来て、自ら汚名返上しないとね。
 
 さ、気を取り直して。FRF05において、一番がんばったで賞をあげたいのは、エディ・リーダー。前夜祭に登場し、初日のオレンジ・コートに登場し、2日目には飛行機に乗り遅れたロス・ロボスの代役で朝一番からグリーンに立ち、その直後、予定通りアヴァロンで歌い…という活躍ぶり。歌うことが日常な人だけに、いつどこで歌おうと、その歌の素晴らしさは変わらないのです。朝11時からグリーンに響いた歌声の、なんと爽快だったことか! もともと大好きなシンガーですが、これでまた惚れ直しちゃいました。
 
 初日、CAKEのどこかすっとぼけた、でも気骨ある演奏にやんやの喝采を送り、ザ・ミュージックの根強い人気に感心。
そして、遂に、星空の下でコールドプレイを観ることができたのには、心底感動でした。クリス・マーティンは終始ご機嫌で、苗場入りする前から、夜ごと仲良く一緒に飲んでいたというデイヴ・グロール(フー・ファイターズ)の物真似ギャグを連発。さすがに回を重ねると、お客さんも相手にしなくなって…という図式がちょっぴり痛くて笑えました。そんなC調ぶりに苦笑しつつ、「イン・マイ・プレイス」での一体感には、ぞくっときましたねぇ。圧巻。それでも全体的には、イギリスやアメリカに比べてまだまだ合唱度が低いニッポン。ただ、その分、観客はじっくり聴き込んで堪能していたことでしょう、と私は信じております。
 続いてトリに登場したフー・ファイターズ。クリスに真似されたデイヴは、クリスが真似した自分を再現してみせたりしながら、トリとして立派に会場を盛り上げました。新作を発表したばかりだというのに、この夜のセットは、徹底的に「お祭仕様」。ヒット曲を網羅して、力任せにグングン突き進む、そんなステージは、痛快な事この上なし! この思いっきりのよさ、そして、貫禄。さすが、フーファイと言えるステージでした。
 
 2日目、まずはフィールド・オブ・へヴンまで行って焼きたてピザを食べようと目論み、それを実行に移したまではよかったけれど、その頃から雨が強くなり始め、気づけばザァザァ降り。結局この日は、取材準備や、その後処理などに追われ、まともに会場で観たのは、マイ・モーニング・ジャケットから。が、これが素晴らしかった!! 開放的なヘウ゛ンのステージに、彼らのグルーヴはよく似合う。ボトムが座った演奏にはほどよい重量感があり、けれど同時に繊細な音へのこだわりものぞかせるナイーヴさもあり。最後の方で、「ステージの天井からクモが降りて来た、これは何のサインだ!?」と盛んにまくしたてながら頭をかきむしっていたジム・ジェイムス(vo,g)を見ながら「あぁ、その頭の中にクモが入っちゃったら、さぞかし大変だろうねぇ」と心の中で笑ってしまった私を許してください。そして、この後は、雨脚緩まぬ中に、ライアン登場となったわけですが、ライアンが終わった後、ホテルに戻る途中で聞こえて来たUSEの高揚感あおる演奏には、救われる思いがしたものです。ふぅ。

  3日目、この日は、前日分まで取り戻そうと、やる気満々でスタート。とか言いながら、ドラゴンドラに乗ることから始めたんですけどね。今年、色々な人に薦められ、初日に初体験したドラゴンドラにはまってしまったのです。片道約20分の空中散歩。右手に、フジ・ロック会場をグリーンからオレンジまでひと通り眺め、その後は、深い渓谷に入り、そこから遠くに青緑色の水が溜まったダムを見る、そして山頂に到着。レストハウスでは、近隣で湧き出るおいしいお水が飲み放題。シーソーやブランコがあって、家族連れがのんびり子供を遊ばせていたり。ギター・パンダなるパフォーマーにも遭遇しました。もし、来年、フジ・ロックに行くなら、このドラゴンドラには乗らなくちゃいけません!
 山を降りて最初に観たのはホワイトでのザ・ゴー!チーム。無邪気で賑々しい雰囲気は祭っぽくていいのですが、まだまだステージを「魅せる」域には遠く、3曲ほど観たら、飽きて来てしまいました。一生懸命なんだけど、それ以上でも以下でもない、というか。なので、早々にレッドに移動してマジック・ナンバーズ。よくもこれだけ似た者兄妹が2組もいたもんだ、と妙な感心をしながら、のどかに鑑賞。正直に言って演奏力はそれほど高くありません。が、これで、上手にきっちり演奏して歌えちゃったら、何の面白みもないというか、だったら、アメリカの田舎街にわんさかいる高レベルのローカル・バンドに敵わないだろうな、と。彼らのこの、どこか、抜けたゆる〜い感じが、今はいい味になっていると言っていいでしょう。だから、問題は、今後ですね。
 アクアラングを2曲ほど遠巻きに聴くも、近くまで行って聴いてみようとは思えず、そのまままたホワイトに。すでに本国イギリスでは人気者のアスリートですが、なぜか日本では知名度低し。が、さすがに、ライヴでも鍛えられておりました。音楽性は、コールドプレイに近いと言えば近いのだけど、もっとストレンジなポップ・センスが加わった感じ。テルミンを用いたりしながら、多様な音を聴かせます。半ば過ぎからリード・ヴォーカルが少し不安定にあってきたけれど、それを除けば大変素晴らしいステージでした。最後までアスリートを見届けて、今度はヘウ゛ンまで猛ダッシュ。お目当てはジョン・バトラー・トリオ。いや、すごい盛り上がってるじゃないですか!! オーストラリア出身のJBTが振りまくオーガニックなグルーヴに、みんな気持ちよくノらされている感じ。私も、早速、つられてゆらゆら。
 そのままヘウ゛ンに残って、ヨンダー・マウンテン・ストリング・バンドをチェック。いかにもブルーグラス歴40年風なご年配のファンもちらほらいて、「だからフジ・ロックはおもしろいんだよなぁ」なんて思いながら、アイス・ココアに舌鼓。YMSBの卓越した演奏には、みんなをハッピーな気持ちにさせる力があるのです。そこにいて、聴いているだけで、なんだかうきうき踊りたくなる。
 ホワイトのBoom Boom Satellites終盤、次のマーズ・ヴォルタに備えて前進、前進。友人とふたり、最前列で観よう!と決めていたもので。そして、まんまと最前列に辿り着くも、空からは雨。「また雨ですかぁ!?」と恨めしげに見上げても、雨はやまない。覚悟を決めて、マーズの出番を待ち、登場まであと5分を切ろうかというころ、雨が上がった。きれいさっぱり、あがった。すごい、こんないいタイミングで雨が上がるなんて!! ステージ向かって右の方にセドリック、中央にはオマーという配置。約60分のショウの間、演奏を切ったのは1度だけだったと記憶しています。あとは、延々とインプロ的な演奏を聴かせるのだけど、この暴力的なまでのテンションに抗うことなんかできません。むしろ、そのテンションにまみれてこそ見えてくるものが何なのか、それが知りたくて、頭を無にしてそこにいた、と言ってもいいでしょう。快感ですな。ちなみにオマー、この後、ロス・ロボスのステージに飛び入りし、「ラ・バンバ」まで披露したとか。見逃したよー(泣)。でも、同じ頃、私は、シガー・ロスの世界に漂っていたので、仕方がありません。ホワイトには、浮き世離れした空間が広がり、3日間で上がりきった熱を徐々に冷ましてくれているようでした。
 ホワイトから人ごみを避け、真っ暗な裏の山道を歩いて帰る道すがら、グリーンを熱狂させているプライマル・スクリーム(J・マスシス飛び入り!)の音が聞こえてきました。そして、「あぁ、今年ももう終わっちゃうんだなぁ、フジ・ロック」と、やけに感傷的になってしまったのでありました。
 
 今年はラインナップのバランス(新旧、ジャンル等)が、とてもよかったように思います。例年より参加人数が多かったと聞いていますが、食事でもトイレでも、困ったことはなかったし、あれだけ雨が降ったにもかかわらず、みんなのテンションが落ちなかったのは、すごいことだなぁ、と感心。それだけ、参加者側の準備や覚悟が整っているという証拠なのでしょう。ただ、開催前に急遽発表された、グリーン・ステージへのテントやタープの持ち込み禁止に関しては、来年以降、再度検討して頂きたいです。というのも、私の友人にも子連れ参加を望む人が数人いて、彼らにしてみたら、グリーンの後方に基地を作っておけると都合がいい、というわけです。強い日差しや雨をしのげる場所は、とりわけ小さな子供に必要ですからね。「ならば、子供は連れて来るな!」というんじゃ、フジ・ロック精神に反しているわけで(キッズ・ランドがあるくらいなのだから)。すべてをOKにするのではなく(例えば有料にしてOKにするとか)、何かよい対応策がみつかればいいな、と思います。

# by fujiblokers | 2005-08-10 23:08
アクアラング 取材後記。
 フジロック05で素晴らしいステージを披露してくれたアクアラングことマット・ヘイルズのインタビューに成功! 実際に会う彼は、写真で見るよりもさらに男前かつ物腰のやわらか〜い知的な男性で、エキサイトチーム一同、思わずうっとりしてしまいました〜。もちろんインタビューは浮かれずに敢行! ひとつひとつの質問に丁寧に答えてくれるマットの誠実さに助けられ、音楽活動からプライベートに至るまで、幅広くお話を伺うことができました。

今回のインタビューを通じて感じたのは、アクアラングというアーティストの基本は、愛に満ちあふれた環境の上に成り立っているということ。美しい奥様(女優さんだそうです!)や愛する坊やに囲まれた生活を、インタビュー中「美しい」と形容したマット。彼の多幸感あふれる日常は、今後も美しい音楽となって紡ぎ出されていくことでしょう。
 
余談ですが、彼の趣味はパラグライダー。「一度だけ挑戦したことがあるんだけど、あの空に浮いた時の独特の浮遊感がたまらない。この夏はプライベートな時間を作って、どうにかトライしてみたいんだけど」と、アクティヴな一面ものぞかせていました。
 
そんな彼の人となりに触れることのできる来日記念盤『deep blue』は大好きな日本のファンのためだけに作られたスペシャルなアイテム。フジロックで彼に魅了された人もそうでない人も、ぜひぜひチェックしてみてください♪ by YOKO KIKUCHI
# by fujiblokers | 2005-08-08 20:38
インタビュー 予告編
インタビューコーナーが、まもなくオープンします。
フジ・ロック 初参戦の気持ちや、終わってどうだったか。。。等々
ステージ上以外での、彼等の素の姿をお伝えします。
乞うご期待下さい。
# by fujiblokers | 2005-08-03 12:51
フジ・ロックの余韻覚めやらず。
無事、帰宅。
3日間の出来事が過ぎてみれば夢のごとし。
しかし、体はかなりこたえている(笑
筋肉痛? 認めたくはない。。

東京では恒例のアフター・パティーが、2日間、恵比寿リキッドで開催された。
1日目は、残念ながら行けなかったが、2日目は行けた。
みんなの感想教えて下さい!!  
# by fujiblokers | 2005-08-03 12:43
帰路に向かう。 また来年。。
プライマル・スクリームの貫禄たっぷりのショーで深夜1時過ぎに閉幕したフジロック05。
一夜開けた今朝は越後、湯沢行きのシャトルバスに長蛇の列が。
皆さ〜ん!忘れ物はありませんよね!?  by ZOUKIKU
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# by fujiblokers | 2005-08-01 11:38
気持ちはもう来年へ
ただいまキャンプ組は撤収作業の真っ最中。
片付けながら乾杯する人あり、カーステレオでダンスする人あり。現実への戻り方はそれぞれだけど、みんなの心はもう来年へ向いています。
前夜祭から参加した四泊五日の祭りデイズはもうおしまい。
また来年、戻ってくるからねー。
by かおり
# by fujiblokers | 2005-08-01 11:36
皆様、お疲れさま!!
終わってしまいました。マーズから、そのまま最前列キープで、シガー・ロス。
厳かかつ幽玄でございました。
本人達も、だいぶ満足していたようです(とレコ社担当さんが言ってました)。
雨にも雷にも見舞われたけど、終わってみれば、楽しくせつない(ライアンだけ)フェスでした。全体像をまとめたものは、近日ご報告できると思います。
まずは、皆様、お疲れさま!!   by みかん
# by fujiblokers | 2005-08-01 11:34
今年のベストアクトは??
フジ・ロック’05最後の夜。
まわりから聞こえてくるのは「ベストアクトはどれ?」という会話。
昨日と同じようにオアシスでまったり飲んでいても、なんとなくセンチメンタルな雰囲気。
by かおり
# by fujiblokers | 2005-08-01 01:01
まだまだ 終わらないフジ・ロック
シガーロス、良かったー。
ほんのちょっとだけど星空も見えてうれしかったです。
今はプライマルを聞きながら移動中。フジ・ロックはまだ終わってません。
by かおり
# by fujiblokers | 2005-08-01 00:53 | WHITE STAGE
マーズ、最高!!
マーズ、最高!! 最前列で昇天d=(^o^)=b  by みかん
# by fujiblokers | 2005-07-31 22:27 | WHITE STAGE



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