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モロヘイヤとオクラのネバネバレシピ

モロヘイヤはすーーーーーっごく栄養がある夏野菜。

古代エジプトの王が重病にかかってどんな薬を飲んでも治らなかったとき、モロヘイヤのスープを飲んだらたちまち回復した、という逸話があるほど。
だからモロヘイヤは、「王様の野菜」と呼ばれているんですって。

夏バテ、熱中症予防にモロヘイヤはオススメ!

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これ、母がこの前作ってくれておいしかったので、私もマネしてみました。

作り方
1.モロヘイヤとオクラを茹でて、包丁でたたく。
2.麺つゆとかつおぶし、千切りの生姜(各適量)を入れて混ぜる。

実家ではこれを冷や奴にかけて食べたのですが、今回はそうめんにかけてみました。

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これまた先週の「男子ごはん」でコウケンテツが紹介していた「四川風ピリ辛そうめん」をマネして…!

鶏肉は豚コマに、野菜はこのモロヘイヤとオクラで代用ってことで、見た目は全然違うけどおいしくできましたよ♪
しかも、ネバネバしてるから麺にからみやすくて食べやすかったです。

服部流 即席しば漬け!

服部栄養専門学校に通っていたとき、お料理クラブに入部していました。
このクラブは「○○を作ってみたい!」とリクエストをすると、それを叶えてくれる贅沢なクラブでした。

「例えば、餃子を皮から作りたい」と言えば、調理師科から中華の先生がきてくれたり、「ケーキを作りたい」と言えば製菓の先生がきてくれたりという具合。
今思うとほんとにありがたいと思います。

卒業して10年経ちますが、このクラブで教えてもらってから毎年作っているのが、即席しば漬け。

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何かメインは他にあって、その付け合わせだったと思うのですが、みんなこっちを絶賛。
夏らしくて簡単でおいしいんです。ポイントは、レモン汁を入れること。レモンの効果で清涼感がアップして、暑い日にぴったりの副菜になります。

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材料は茄子ときゅうりと茗荷と生姜。
今日はきゅうりがなかったから、彩りとしてしそをトッピングしてみました。

あ~、夏だなあ。。。


レシピはコチラ!

服部流 即席しば漬け

材料(作りやすい分量)
茄子 2本
きゅうり 2本
茗荷 4個
生姜 20g
(合わせ酢)
酢 大さじ6
砂糖 大さじ1・1/2
塩 小さじ1/5
レモン汁 1/2個分

作り方
1.茄子ときゅうり、茗荷は縦半分に切り、ななめ薄切りにする。きゅうりと茗荷をボールに入れ、塩(小さじ2)をふって軽くもみ、しんなりしたら軽く塩気を残して水洗いし、よく水気を切る。
2.茄子は水(大さじ2)、塩(小さじ2)をふって軽くもみ、しんなりしたら軽く塩気を残して水洗いし、よく水気を切る。
3.生姜は千切りにし、湯通しする(私はこれは省略しています)。
4.合わせ酢の材料を混ぜ、1-3を和える。

夫で実践! カーボローディング

クライミングを趣味としている夫が先週末、大会に出ました!
私は、お弁当を持って観戦に。

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クライミング界で知らない人はいないという平山ユージさんという方が主宰するジムの大会です。とにかくすごい人らしい。

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この大会に出るために夫は1か月以上前からダイエットをして3kg減量(体重が軽い方が登りやすいんだと)。
そして3日前からカーボローディングをしました。

カーボローディングってご存知ですか?
よくマラソン選手とかがやっているやつです。
試合3日前から炭水化物(カーボ)を食べる量を増やして、体の中にエネルギーを蓄積させることをいいます。
こうすると、試合中にスタミナ切れが起こりにくくなるんです。
よくマラソン選手が走っている途中に失速してしまうことがありますよね。
そういうスタミナ切れを防止するための方法なんです。

試合当日は、試合3時間前までに通常の食事(炭水化物多め)を摂ります。
夫は炭水化物として、パンと大福とオレンジジュースを摂りました。

そして試合1時間前に補食として、これまた炭水化物を摂ります。

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私はすっかりスポーツ栄養士気分♪ おにぎり1個を与えます。

そしてストレッチをしていよいよ本番!

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こんなとこ皆よく登れるな—と信じられない思いで観戦。
1回戦は無事に登り切りました!

2回戦目まで1時間以上時間があったので、この間には炭水化物ぎっしりの羊羹を与え、またまたスポーツ栄養士気どり(私がやっている栄養分野とスポーツ栄養士は全然違うので、お遊び感覚です…)。

が、しかし…2回戦は惜しい所で落っこちちゃいました。
残念ーーー!

結果は36名中8位でした。
5位までに入りたいと言ってたので本人もとっても悔しがっていましたが、試合で壊れた筋肉をスムーズに回復させるにはたんぱく質が必要。
ってことで、試合が終わったら速やかに唐揚げを提供。

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夫いわく、2回目で落ちてしまったのは体力切れではなくて、タイムが残り少なくなって焦ってしまったためだとか。
だとしたら、カーボローディングの面では成功といえるかも!?

クライミングを全くしない私も、ある意味とっても楽しめた大会でした!

アボカドの冷製パスタ!

びっくりするほど暑いですねー。

普段冷たいものは飲まないようにしてるけど、そんなことも言ってられず。
毎日冷たい炭酸水をゴクゴク飲んでます…。

ご飯も冷製ものがおいしく感じちゃって!

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これはアボカドの冷製パスタ。

去年から気に入って暑い日に食べてます。
アボカドのまったり感とバルサミコ酢の酸味がマッチしておいしいんです!
スパゲッティをマカロニに変えると、サラダ感覚でこれまたパクパクいけちゃいます。

この前は暑くて食欲なくてこれだけでランチ終了にしちゃったけど、夏バテ予防にはこれはNG。
なぜなら、たんぱく質がないから。
夏バテにならないようにするには、しっかりたんぱく質もとらないといけないんですよね。

たとえば、このパスタに茹で海老やサーモンなんかを入れてあげると、よくなりますよ!


アボカドの冷製パスタ

材料(2人分)
スパゲッティ 120g
アボカド 1個
レモン汁 小さじ2
たまねぎ 1/4個
コンソメ 少々
水 90ml
塩 少々
バルサミコ酢 適量

作り方
1.アボカドをスプーンでくり抜き、ボールに入れてつぶす。たまねぎはみじん切りにする。
2.1にレモン汁、水で溶いたコンソメを加えて混ぜ合わせ、塩で味を調える。
3.パスタをゆで(表示時間の1分増し)、冷水で洗って締める。
4.ボールにパスタを入れて和え、器に盛ってバルサミコ酢をかける。

寿司 三ツ木@門前仲町

先週、結婚5周年を迎えました!

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母がくれたお祝い。どうもありがとう!

そしてお祝いをしようと向かったお店は、お寿司屋さん。
門前仲町の三ツ木です。

ここはもう結婚当初から通ってます。
ご主人はチャキチャキの江戸っ子で親しみやすく、とってもおいしいのにリーズナブル。
いつも飲んで食べてお腹いっぱいで一人6,000円くらいなんです。

まず最初はおまかせ握り12貫(3,500円)を頼みます。
今日は始めに中トロが2貫出て、海老、いか、うに、煮あさり、鯵、穴子、帆立、玉子なんかをいただきました(あと出てきたの忘れちゃった)。
それからは自分の食べたいものを追加注文。
今回は赤貝、こはだ、あと忘れちゃったけど数種類追加して、ご主人がイチオシしてくれたこれもオーダー。

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鯛の胡麻だれがけです。新作だそう。

おいしかったー。
ふたりで「おいしいおいしい」と言ってたら隣の席の方もオーダーして、これまた「おいしい!」とみんなで楽しくいただきました。
でも、写真がうまく撮れなかった…。ほんとはもっともっとおいしそうなのに、、、。くやしい。。

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そしてこれも色どりがきれいだったから撮ったのに、うまく撮れなかった…。
とろタクです(トロとたくあんの巻き寿司)。

ねぎとろ巻きを頼んだら、「タクアン入ってたほうが食感があっておいしいから」と言われてこちらに。
噂には聞いてたけど、私、とろタクって初めて食べました。
とくにタクアンが好きでも嫌いでもないから今まで私の中に存在させてなかったけど、たしかに食感があっておいしかったです。


全部で20貫くらいいただいて、締めに魚の出汁が効いたお椀をいただいて、日本酒2合つけてもふたりで12,000円。安い!

たとえ最高級のネタを仕入れなくても、きちんと手をかけてあげれば最高級の味になるんだとご主人はおっしゃいます。
銀座でひとり2万円のお寿司と同じくらい自信があると。

そんなご主人のお店はいつも人気。そしてご主人の本「寿司屋の親父のひとり言」も人気です。

もし門前仲町に立ち寄ることがあれば、本当にオススメです!
土曜ランチもやってますよー(ランチ限定の煮あさり丼、おいしいです)。