「銀一」というゲームブログを書くときのコツとして
「1/銀河」というキーワードを紹介した。
1/銀河:自分(1)にしかできないことを、大勢の人に(銀河)伝わるように表現すること。
今回は、「1/銀河」のトレーニングとして
「銀一」というゲームを紹介する。
もともとは、「インテリ」というタイトルの遊びで、ぼくは、作家の
長嶋有さんから教えてもらった。
今回紹介する「銀一」は、その「インテリ」をちょっとシンプルにしたものだ。
まずは、どんなふうにして遊ぶのか紹介しよう。
最小でも4人、もっと大勢いたほうが楽しい。
出題された「テーマと頭文字」から単語を発想するゲームだ。
ルール
1:出題者を1人選ぶ。それ以外の人は回答者となる。
2:出題者が、問題を出す。
3:問題は、「テーマと頭文字」。
「テーマと頭文字」というのは、たとえば以下のような感じ。
・「怖いモノ」で「へ」
・「丸いモノ」で「ち」
・「有名人」で「も」
・「懐かしいもの」で「は」
4:回答者は、指定の頭文字から始まり、テーマから連想する単語を発見し、紙に書く。
5:回答を発表し、ベスト回答を選出する。
同じ回答が複数あったら、そのかぶった答えは選考対象から外す。
「発想力トレーニング講座」でも、時々やっている。
その時の様子を再現してみよう。
出題は「丸いモノ」で「ち」!。
制限時間は厳しく15秒で回答してもらった。
集まった答えは以下。
「地球」
「地球儀」
「ちまめ」
「地球」
「地球」
「ちくわ」
「地形」
「乳首」
「蝶々」
「地球」は複数あるので、対象外。
そして、残る「地球儀」「ちまめ」「ちくわ」「地形」「乳首」「蝶々」でワイワイとみんなで意見を交わして、一番いいものを選ぶ。
「地球儀」は「地球」と同じ発想だということで落選。
「蝶々」はテーマからあまりにも離れているだろうということで落選。
最終的に「ちまめ」が選ばれた。
以上のような遊びだ。
だれもが思いつかないけど、だれもが納得する単語を発想するところがポイント。
ここが、「1/銀河」の考え方とつながる。
ブログ版「銀一」やります!今回は、ブログで、この「銀一」をやってみる。
集まってこのゲームを遊ぶときに、一番楽しいのは、この「ワイワイと議論を交わして選考する部分」なのだが、ブログではそれを行うのは難しいので、残念ながら割愛。
選考は、周りの人の意見などを取り入れながら、ぼくがやります。
ブログ版「銀一」ルール。
1:月曜日に問題が出題される。
2:回答をコメント欄に書き込む。「非公開コメント」をチェックして、非公開にすること。
3:その週の木曜日の朝11時に締め切り。
4:翌週の月曜日に選考結果が発表。
注意:回答は1人1個のみ。
以上のような流れになります。
今回の問題は、「懐かしいモノ」で「い」!懐かしいというテーマで、頭文字が「い」の単語を書き込んでください。
締め切りは、木曜日6月29日の朝11時。
よろしく!