目の検査に行って来た。
で、結果が良かった。うふふ。
ごめんな、本当はツアー中ブログももっとちゃんと書きたかったし、何なら本も一冊書くつもりでいたんだけど、
なかなかそういう事情で書けなかったす。
でももう大丈夫。うん。
晴れやかな気分で土曜大阪、そして日曜東京を迎えられる。
そんな風に思っていたら帰り道に見るだけの予定で寄ったお店で、
その嬉しさと店員さんが可愛さが相まって、
気付けば結構な買い物をしていた。

うーん。
だって店員さん可愛かっ、いや、ずっと欲しかったんだもの。
まぁいっか。
さらにお世話になっているお店に挨拶がてら寄り道していこう。

ときめく眼鏡をと出会ってしまった。
まぁいっか。
「お前ロックスターが値段見て買い物してんじゃねーよー!」
これは学生時代、バンドをやっている先輩が、買い物をしている僕に向けて放った言葉だ。
自分がロックスターかはさて置いといて、
(本当に好きなものは妥協しちゃダメなんだな)と勝手に解釈し、
当時わりと心に響いてしまって、
それ以来、本当に自分がきちんと長く愛せるものに出会えたら、
後悔の無いように貯金したり多少無理をしてでも買うようになった。
(だって借金が何百兆円もある国に住んでるんだぜ?。いつ諭吉で尻を拭くかわからないんだぜ!今のうちに使っておけよ!)
とか妙な理屈で後押しもしてみる。
そうして買ったものたちは、
単に財布のひもで首を絞めるだけで部屋の片隅で眠っている場合もあるのだけど(笑)、
今でも大半は自分の人生を支えてくれたり、寄り添ってくれたり、
自分が落ち込んで沈んだ時に浮上するきっかけになってくれたりするものが多い。
ただ一つこの話に矛盾があるとすれば、
その先輩が今は家電量販店で働いているのを僕は知っている。