どーもー、正月休みの暴飲暴食がたたって、リバウンド王の名を欲しいままにしている、TASSHIです。
アクアトレインでたまに話題になっていますが、プロレスラーではありませんよ。
何気に、今年初ブログ。
前回、中間試験をクリアし、ついに仮免を取得出来た。
これから後半戦。
学科は相変わらず真面目に聞いているが、さすがに雰囲気にも慣れてきて、授業中とにかく眠い。
オレは、この「授業中に襲ってくる睡魔」に対してめっぽう弱く、高校生のとき、古文の授業中に爆睡してしまい、廊下に立たされたことがあるくらいだ(笑)
特に、休みの日に、一日中、学科の授業を受けてたことがあったが、お昼ご飯後の授業なんて、めちゃめちゃ眠かった。
が、寝ている所を先生に見つかると、当然注意を受けるし、何度か注意を受けても改善が無い場合は、授業を受ける意思がないとみなされ、「強制退室」させられるらしい。
実際に、授業中に寝ている学生さんがたまにいて、退室までは行かないにしても、先生に注意されている所は何度か見ている。
オレも、本気で意識が飛びそうになった瞬間が何度もあったが、さすがに
、この歳にもなって、先生に怒られて強制退室という失態だけは避けなければという、「三十路前の男の意地」でなんとか睡魔に勝つことが出来た。
集中して受けた甲斐あって、学科は残すところ、3時間続けて行う応急救護だけになった。
うん、順調だ。
学科は授業を真面目に聞いてれば問題ない。
やはり、難しいは技能。
今までは、教習所内のコースしか走っていない。
私有地なので、当然、一般の車はいない。
いるのは、他の教習生が乗っていて、オレと同じ
超低速運転をしている車だけだ。
スピードは最高でもせいぜい時速30キロぐらいしか出さない。
が、しかし。
仮免取得後は、一般道に出ての練習になる。
緊張の一時間目。
最初は、さすがに車通りが少なくて、ゆっくり走れるコースだろうと考えてたオレが甘かった。
教官の指示通りに走っていると、いきなり、
東京都内でも有名な幹線道路に行かされてしまう・・・今までとは別世界。
他の車が速いこと、速いこと。
MAX30キロでしか、走ったことがないオレから見たら、みんなF1カーに見える。
人が運転している車に乗っているときは、何ともなかったのに。
自分が運転するとなると、こうも感覚が違うとは・・・
とにかく、ここでは、もう得意の超低速運転は通用しない。
頑張ってスピードを上げてみるが、これが、怖いこと、怖いこと。
もちろん直線ばかりではない。
教習所内のコースのカーブは、一定の角度だったが、一般道では、ゆるいカーブからきついカーブまで色々あって、ハンドルの切り具合も変わってくる。
そんな当たり前のことが、慣れてないスピードだと、全神経を集中させないと出来ない。
何とか制限速度50キロぎりぎりで走ってみるが、そんなオレの車の脇を、他のF1カー達はすごいスピードでガンガン抜かしていく。
あなたたち、何キロで走ってるの!?
少し余裕が出来たころに、ルームミラーを見てみると、案の定、後ろの車にベッタリ張り付かれている。
オレがいま急ブレーキしたらどうすんねん!?
あまりにもしつこくあおってくるので、スピードを上げると、今度は教官に注意される。そうです、制限速度は守りましょう、みなさん(笑)
結局、最後まで50キロを死守して、他の車ににあおられながらも、なんとか無事、1時間目は終了。
ふぅ、たかが1時間の運転でグッタリだ。
とりあえず、少しずつ慣れていくしかないです。
まだまだ、先は長そうだ。
また続きは次回に。