夜の窓を開けると、今日も虫達が賑やかで星と共鳴してるみたいだ。
この時間に待ち合わせたかのようで、仲いいよな(^^)
夜空と静けさが調和に満ちて美しいよる。青い星を汚しまくる我ら「人間」の心さえも穏やかにしてしまう。巨大で優しい、よるだ。
137億光年の彼方に無責任な思考を投げてみる。そこはずっと夜かな。太陽がなければ夜っていう概念もないんだろうけど、そこは広過ぎて
人間には寂し過ぎていられないんだろうな。
物理的に無理だから勿論そこに行くことはできないけど、想いを馳せることはできる。過去にも戻ることはできない。しかし「そこ」に想いを馳せることはできる。
みんなにとっての「そこ」はどこですか。
そして誰だろう。前向きに歩いていけばまた逢える人ですか。
もしその人がこの世にいないのなら、いっぱい想い出していいんだよ。想いを未来だけに向けることが前向きさなら、前向きな唄なんて放棄してやればいい。
記憶はあなたのものだ。失くしたもの、亡くした人を想い心が震えてしまうことは人間らしさの最たる証じゃないだろうか。
夜のオーケストラはこんな不真面目な俺に真面目なことを考えさせる。
なう。
太志
文章なげ〜。ツイート向いてね〜(~o~)なう。