2005年 10月 09日
周りの岩などに擬態したり、砂に隠れたりまさに「海の忍者」。おまけにトゲには猛毒が!!でも唐揚げにしたらうまいらしい。目と口わかります?「オニダルマオコゼ」さん。ニンニン!!


2005年 10月 02日
ネタも無い!というのもあるのですが、10月22日といってもすぐです。
本当ならサモガリから書き込みがあっていいのだけど・・・
10月22日に大阪バナナホールで「ハブナイト」が開催されます。
詳しくはこちらサモガリの説明ページと、このイベントを段取っているらしいスティーブ・エトウさんの告知ページをどうぞ。
ハシケン・ピンポンズ・サモガリ・我那覇美奈・中孝介といった豪華メンバーです。
後のフォロー、よろしくです。>サモガリさん
本当ならサモガリから書き込みがあっていいのだけど・・・
10月22日に大阪バナナホールで「ハブナイト」が開催されます。
詳しくはこちらサモガリの説明ページと、このイベントを段取っているらしいスティーブ・エトウさんの告知ページをどうぞ。
ハシケン・ピンポンズ・サモガリ・我那覇美奈・中孝介といった豪華メンバーです。
後のフォロー、よろしくです。>サモガリさん
2005年 09月 11日
奄美のシマ事をライブで伝えようと、ブログっておるんじゃが・・!!
おとといのライブです・・・・。言い換えれば遅報です。
9月9日奄美大島は龍郷町で行われる「ショチョガマ」「平瀬マンカイ」という伝統行事に行ってきた。~ショチョガマと平瀬マンカイは秋名集落に400年の昔から伝わる稲作儀礼のアラセツ(新節)行事。国指定重要無形文化財~
奄美で生まれ育ったワンにとって、もちろんこの行事自体は知ってはいたが見に行ったのは初!!いつかは・・・と思いつつ行けなかったが、今回行くきっかけとなったのは東京に住む奄美2世の誘いだった。その2世みどりさんはシマ唄に興味を持ち、自分のHPも持っている。そのHPでショチョガマ・平瀬マンカイツアーを企画して友達5人でやってきた。そこで以前からイベントで顔見知りになったサモガリのサーモンに白羽の矢がたった!運転手として・・・
「ショチョガマ」
朝5時に名瀬市内の某ホテル前を出発~秋名へは30分くらいで到着。秋名青年団で奄美パーク「夜ネヤ~」でお世話になったみさきに前もって行く事を連絡していたら、ちゃんと着く頃にTELがあって駐車場まで導いてくれた。その後もみさきの案内でショチョガマ現場へ。既に見物客・取材陣で100人はいる。
このショチョガマは、豊作祈願で即席に作ったやぐらの上に大勢の人が上り、唄を唄いながら揺り崩す。右に崩れたら豊作。左に倒れたら不作である。みさきが「見るより、やったほうが断然面白いよ!」と言ったので、どうしようか・・・と思いながら、やぐらの近くへ。するとやぐらの上からみんなへ上れと言う指示があった。ワンは流れに乗ってやぐらの上へ!すると最前列の真ん中のすぐ後ろになってしまった。初めて来た人がこのポディションでいいのかい?
しかし・・・高い!崩れ落ちたら下まで転げ落ちないか?ビビリのワンは心配になった。
←この兄貴、龍郷町役場に勤務しており名はクマモトさん。サバクリベ(段取り班)の中では若いがすごい気を感じる。頼もしい、かっこいい!!こんな人がいると後の400年も安泰だろう。
次第に夜が明け始め、後ろを振り返ると足場の悪いところにカメラマンがたくさん!方々に!
唄い始めて一時間ほど経過したところで、神主さんが登場。左右にお供えして祈る。
いよいよ、本番が近い。唄も人も次第にヒートアップ!その時前のおじさんから指示。「右に倒さんばいかんから、右にばっかり力入れれよ!」「ハイ!」。何度も何度唄い「ヨラ!メラ!」の掛け声で揺する。全員「ヨラ!メラ!」ダンス。しかし、なかなか倒さない。するとクマモトさんが「もう7時、子供たちの学校があるから!」その言葉でまたまたヒートアップ!「ヨラ!メラ!ヨラ!メラ!」
その時!ガサガサーーーと一瞬で崩れた。まるで、エアーポケットの飛行機。ワンもおばあちゃん座りポーズで着地。やって良かった。みさきサンキューだ。
その後崩れたやぐらの上で八月踊り。
「平瀬マンカイ」
午後4時始まる。今度は山でなく海。海ぶちのあるお宅に←の案内板があった。朝のショチョガマもそうだけど、秋名の人達の行事は人から見られる事が誇りになり、なおいっそうの伝承意識が強くなっている。
平瀬マンカイとは、神平瀬(岩)に5人のノロ、メラベ平瀬(岩)に7人のグジが登り、太鼓にあわせて互いに平瀬マンカイの唄を唄いながらネリヤカナヤ(海のかなたの神の国)から稲魂を招き、豊作を祈願する。それにしても見物客は多い。
朝のショチョガマと違い、神様を招き入れると言うこともあって踊りも緩やかで幻想的。なんか違う空間になった。一連のお祈りが終わって、ノロ、グジが海岸に上がり八月唄を始める。しかし、一般の人はその輪に入れない。それだけこの神事は大切なもの。みさきに「ヤー(あなた)はいつになったら、平瀬に出れるわけ?」と尋ねると「あとなん世代か後」ち言っとった。
ワンキャの奄美は、八月踊り・シマ唄など音楽がいっぱい残っているシマとは思っていたが、この秋名はちょっと奄美の中でも特別だなぁ~と思った。

八月踊りが終わるとみんなでご馳走を食べる。朝からお世話になりっぱなしのみさきの親戚集団の輪に入れてもらった。子供は唄が良かったのか途中でスヤスヤ眠り、ご馳走は食べれなかった。
だらだら、書いてすみょーらん
おとといのライブです・・・・。言い換えれば遅報です。
9月9日奄美大島は龍郷町で行われる「ショチョガマ」「平瀬マンカイ」という伝統行事に行ってきた。~ショチョガマと平瀬マンカイは秋名集落に400年の昔から伝わる稲作儀礼のアラセツ(新節)行事。国指定重要無形文化財~
奄美で生まれ育ったワンにとって、もちろんこの行事自体は知ってはいたが見に行ったのは初!!いつかは・・・と思いつつ行けなかったが、今回行くきっかけとなったのは東京に住む奄美2世の誘いだった。その2世みどりさんはシマ唄に興味を持ち、自分のHPも持っている。そのHPでショチョガマ・平瀬マンカイツアーを企画して友達5人でやってきた。そこで以前からイベントで顔見知りになったサモガリのサーモンに白羽の矢がたった!運転手として・・・
「ショチョガマ」
朝5時に名瀬市内の某ホテル前を出発~秋名へは30分くらいで到着。秋名青年団で奄美パーク「夜ネヤ~」でお世話になったみさきに前もって行く事を連絡していたら、ちゃんと着く頃にTELがあって駐車場まで導いてくれた。その後もみさきの案内でショチョガマ現場へ。既に見物客・取材陣で100人はいる。
このショチョガマは、豊作祈願で即席に作ったやぐらの上に大勢の人が上り、唄を唄いながら揺り崩す。右に崩れたら豊作。左に倒れたら不作である。みさきが「見るより、やったほうが断然面白いよ!」と言ったので、どうしようか・・・と思いながら、やぐらの近くへ。するとやぐらの上からみんなへ上れと言う指示があった。ワンは流れに乗ってやぐらの上へ!すると最前列の真ん中のすぐ後ろになってしまった。初めて来た人がこのポディションでいいのかい?しかし・・・高い!崩れ落ちたら下まで転げ落ちないか?ビビリのワンは心配になった。
←この兄貴、龍郷町役場に勤務しており名はクマモトさん。サバクリベ(段取り班)の中では若いがすごい気を感じる。頼もしい、かっこいい!!こんな人がいると後の400年も安泰だろう。次第に夜が明け始め、後ろを振り返ると足場の悪いところにカメラマンがたくさん!方々に!

唄い始めて一時間ほど経過したところで、神主さんが登場。左右にお供えして祈る。
いよいよ、本番が近い。唄も人も次第にヒートアップ!その時前のおじさんから指示。「右に倒さんばいかんから、右にばっかり力入れれよ!」「ハイ!」。何度も何度唄い「ヨラ!メラ!」の掛け声で揺する。全員「ヨラ!メラ!」ダンス。しかし、なかなか倒さない。するとクマモトさんが「もう7時、子供たちの学校があるから!」その言葉でまたまたヒートアップ!「ヨラ!メラ!ヨラ!メラ!」その時!ガサガサーーーと一瞬で崩れた。まるで、エアーポケットの飛行機。ワンもおばあちゃん座りポーズで着地。やって良かった。みさきサンキューだ。
その後崩れたやぐらの上で八月踊り。
「平瀬マンカイ」
午後4時始まる。今度は山でなく海。海ぶちのあるお宅に←の案内板があった。朝のショチョガマもそうだけど、秋名の人達の行事は人から見られる事が誇りになり、なおいっそうの伝承意識が強くなっている。
平瀬マンカイとは、神平瀬(岩)に5人のノロ、メラベ平瀬(岩)に7人のグジが登り、太鼓にあわせて互いに平瀬マンカイの唄を唄いながらネリヤカナヤ(海のかなたの神の国)から稲魂を招き、豊作を祈願する。それにしても見物客は多い。
朝のショチョガマと違い、神様を招き入れると言うこともあって踊りも緩やかで幻想的。なんか違う空間になった。一連のお祈りが終わって、ノロ、グジが海岸に上がり八月唄を始める。しかし、一般の人はその輪に入れない。それだけこの神事は大切なもの。みさきに「ヤー(あなた)はいつになったら、平瀬に出れるわけ?」と尋ねると「あとなん世代か後」ち言っとった。ワンキャの奄美は、八月踊り・シマ唄など音楽がいっぱい残っているシマとは思っていたが、この秋名はちょっと奄美の中でも特別だなぁ~と思った。

八月踊りが終わるとみんなでご馳走を食べる。朝からお世話になりっぱなしのみさきの親戚集団の輪に入れてもらった。子供は唄が良かったのか途中でスヤスヤ眠り、ご馳走は食べれなかった。
だらだら、書いてすみょーらん
2005年 09月 08日
2005年 09月 08日
みなさん!
9月7日 奄美のインディーズレーベル
ディ!レコーズから 中 孝介
6曲入りミニアルバム 『マテリヤ』が発売されました。
中 孝介が歌うポップス、新たな可能性の始まりを凝縮したミニアルバムです。
マテリヤの滝ばりにマイナスイオンを浴びてください。
島ンチュはもとより、みなさんぜひ必聴ですよ。
島内各CDショップで発売中!(内地はHMVのみ)
9月7日 奄美のインディーズレーベル
ディ!レコーズから 中 孝介
6曲入りミニアルバム 『マテリヤ』が発売されました。
中 孝介が歌うポップス、新たな可能性の始まりを凝縮したミニアルバムです。
マテリヤの滝ばりにマイナスイオンを浴びてください。
島ンチュはもとより、みなさんぜひ必聴ですよ。
島内各CDショップで発売中!(内地はHMVのみ)
2005年 08月 30日
どうかどうか!
サモガリブログでもブログリました。名瀬市上方地区相撲大会が今週の日曜日となり、それに備えての練習も佳境です。ワンはサモガリでにゃぁりくぁ忙しかったため、本日からの練習参加となりました。
だんば、ワンのくぁ(子)や先週から自主的に練習に参加!!親は無くても子は育つ!昔の人はよく言ったモンです。しかし、その子供会の練習も親代わりできちんと教えている集落の諸先輩方のうかげだりょん。心の底からどうかどうか!!
子供会の練習がPM6:30~8:00まで、その後一般です。ワンは今年はサモガリ余興が忙しく不摂生極まりなく、しこ踏んですり足ぐらいでもう太ももピックピク!疲れもピクニック!!2回とったら酸欠でフラフラでした。酸欠が治りつつあるころ稽古が終わり、後は本日の反省会↓

相撲はとるまでが難儀。後はなるようになれ!楽しいモンです。わずか数十秒、されど奥が深い。だんば、一勝ぐらいはしたいもんじゃや。
サモガリブログでもブログリました。名瀬市上方地区相撲大会が今週の日曜日となり、それに備えての練習も佳境です。ワンはサモガリでにゃぁりくぁ忙しかったため、本日からの練習参加となりました。だんば、ワンのくぁ(子)や先週から自主的に練習に参加!!親は無くても子は育つ!昔の人はよく言ったモンです。しかし、その子供会の練習も親代わりできちんと教えている集落の諸先輩方のうかげだりょん。心の底からどうかどうか!!
子供会の練習がPM6:30~8:00まで、その後一般です。ワンは今年はサモガリ余興が忙しく不摂生極まりなく、しこ踏んですり足ぐらいでもう太ももピックピク!疲れもピクニック!!2回とったら酸欠でフラフラでした。酸欠が治りつつあるころ稽古が終わり、後は本日の反省会↓

相撲はとるまでが難儀。後はなるようになれ!楽しいモンです。わずか数十秒、されど奥が深い。だんば、一勝ぐらいはしたいもんじゃや。
2005年 08月 28日
ここ数日間、まさに「ダイビング日和」が続いております。海はベタ凪、天気は快晴!!水温も28℃と暖かい!!しかも小潮であまり流れもない!!


2005年 08月 27日
どうか!
先週の土曜から東京~鹿児島とホテル暮らしをしっとけど、きにゅぅ やっと島に戻りました。「はげー、やっぱりシマはいいやー」と実感していたところ、公民館からシマ唄が大音量で流れてきました。落ち着く暇なく集合場所(公民館)へ・・・・
8月26・27日とシマの重要な行事「節(せつ)踊り」です。
節踊り?とは「ムチモレ(餅もらい)」とも言う豊作祈願の行事で、集落(町内)の家々を回り八月踊りをして、お菓子・食べ物・寄付などをもらいます。豊年際の豊年を祝う八月踊りとは由来が違います。その昔、田植えの時期に集落の青年が、奇抜な格好をし豊作を祈願し家々を回り、餅などをもらったともいわれています。
何はともあれ節踊りです。PM6:00に公民館集合。PM6:30に浦上のトネヤでフッジャシ(ふりだし)。その後、青年団・壮年団・五十代(いそよ)・敬老の4班に分かれて回ります。昭和の終わりから始まった都市計画事業のために、数倍にふくれた世帯数をこなすためには、班別でしかも一軒一軒ではなく居住ブロックごとの班長宅を回ります。
ワンは今年から壮年団に上がりました・・・年齢で。そのため、一番下っ端。
下っ端は電灯もちです。役目は集団の先回りをして、あらかじめ踊りやすいように電球の付いた竹ざおを設置すること。電灯持ちに踊る余裕はありません。次の家が分からずにまごまごしていると、結果的に時間の遅れにつながり、ご馳走を作って待っている皆さんに迷惑をかけるからです!!この日は7箇所回りました。踊りは一箇所一箇所全力投球!!
また、壮年団と子供会は一緒に回るんじゃが、八月踊りをマスターしている。すごい!!六調の歌詞に「親の手踊り子が習う」とあるが、まさしくこれじゃや。
さー、こうしている間に集合時間が近づいて来ました。今晩も電灯持ちがんばります!帰りはまた遅いな・・・半端じゃなく。

先週の土曜から東京~鹿児島とホテル暮らしをしっとけど、きにゅぅ やっと島に戻りました。「はげー、やっぱりシマはいいやー」と実感していたところ、公民館からシマ唄が大音量で流れてきました。落ち着く暇なく集合場所(公民館)へ・・・・
8月26・27日とシマの重要な行事「節(せつ)踊り」です。
節踊り?とは「ムチモレ(餅もらい)」とも言う豊作祈願の行事で、集落(町内)の家々を回り八月踊りをして、お菓子・食べ物・寄付などをもらいます。豊年際の豊年を祝う八月踊りとは由来が違います。その昔、田植えの時期に集落の青年が、奇抜な格好をし豊作を祈願し家々を回り、餅などをもらったともいわれています。
何はともあれ節踊りです。PM6:00に公民館集合。PM6:30に浦上のトネヤでフッジャシ(ふりだし)。その後、青年団・壮年団・五十代(いそよ)・敬老の4班に分かれて回ります。昭和の終わりから始まった都市計画事業のために、数倍にふくれた世帯数をこなすためには、班別でしかも一軒一軒ではなく居住ブロックごとの班長宅を回ります。ワンは今年から壮年団に上がりました・・・年齢で。そのため、一番下っ端。
下っ端は電灯もちです。役目は集団の先回りをして、あらかじめ踊りやすいように電球の付いた竹ざおを設置すること。電灯持ちに踊る余裕はありません。次の家が分からずにまごまごしていると、結果的に時間の遅れにつながり、ご馳走を作って待っている皆さんに迷惑をかけるからです!!この日は7箇所回りました。踊りは一箇所一箇所全力投球!!
また、壮年団と子供会は一緒に回るんじゃが、八月踊りをマスターしている。すごい!!六調の歌詞に「親の手踊り子が習う」とあるが、まさしくこれじゃや。
さー、こうしている間に集合時間が近づいて来ました。今晩も電灯持ちがんばります!帰りはまた遅いな・・・半端じゃなく。

2005年 08月 25日

このブログにも参加している麓君(ASIVI)が中心となって立ち上げたNPO法人ディがコミュニティFM局「ディ!」の試験放送を行ってます。
周波数はわかりやすい88.8Mhz。
本放送に先立って現在は何を流しているかというと写真のサーモン&ガーリック「ハブマンショー」。
24時間ノンストップパワープレイ。
シマユムタでいえば”スカマヨネ ハシットンマ ナガシカタ!”(あってるかい?)
アンテナの場所が暫定らしく聞ける範囲がちょっと狭いのですが、名瀬市街地、商店街や市役所近く、屋仁川近辺に近づいたら車のラジオをあわせて下さい。
サンプルに「奄美2世の里帰り(ゴールデンウィーク編」をPodcastingしておきます。
シマユムタのムズラサをお楽しみ下さい。どうかどうか。
(ASIVIならびにサーモン&ガーリックには許可をいただいてます。)
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2005年 08月 22日

暑すぎず、快適。快適。。。
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