Walk This Way Walk This Way Walk This Way
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『Nayuta』

『Nayuta』
2008/02/27 On Sale 


【初回限定生産(CD+DVD)】
NFCD-27069/B
¥3,800 (税込)

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NFCD-27070
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Live DVD同時リリース決定!

『The New Day Rising ~Walk This Way~2007』

『The New Day Rising ~Walk This Way~2007』
2008/02/27 On Sale 


NFBD-27068
¥4,725 (税込)

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兵庫県立西はりま天文台公園
ひたすら曲作りの毎日。そんな中、先日、ずっと行きたいと思っていた
兵庫県立西はりま天文台公園に行ってきました。
一般の人が宇宙を眺められるように公開している望遠鏡としては
なんと世界最大の「なゆた」が目当て。

今回は、宇宙、星といえばこの人、心の友(byジャイアン)MUFASの紳士の方、大和田くんと二人旅。恒例の深夜バスに飛び乗ってまずは姫路へgo! 僕は前日までの曲作り作業がたたり、即爆睡。繊細なバクちゃんはバスの中などで眠れるはずもなく、ほぼ一睡も出来ず。

そして姫路からは特急を使わず、あえて姫新線でゴトゴトゆっくり。
約3倍の時間をかけて最寄り駅、佐用に到着。
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そして天文台公園に到着。素晴らしい環境と景色。
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に、大喜びの大和田くん。
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この南館になゆたが。宇宙基地っぽくてなんだかかっこいい!
ダイバスター、出動!
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今回はここに宿泊して夜の観望会に参加。そしてじっくり夜空を楽しむ、という旅なのでチェックインまでまだ時間がたっぷり。ひとしきりアスレチックで遊んだり散歩したり、リファレンスルームに行ったりした後は、ひたすら外で昼寝。(右下、大自然の中、ベンチの上でなんとか眠りにつこうとする大和田くん)
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そうこうして目を覚ますと陽が暮れ始めました。
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夕暮れも素晴らしい。
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秋なのです。
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そしていよいよ観望会へ。なゆた圧巻!
この角度から見ると、おじさん的にはマジンガーZか何かの
顔のように見えます。
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準備万端。
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なんだか乗り込みたくなるねー
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写真にも少しあるように、夕暮れ時辺りから相当怪しい雲行きになり、ここまで来たのにせっかくの観望会、星空も、これはさすがにダメか…という空模様。バクちゃんに、これで晴れたら本当に本当の晴れ男認定だと言われたのでいつものおまじないを。そしていざ時間になってみると、観望会ナビゲーターの研究員さんもびっくりの、今日は最近では本当に珍しいほど良く観えます!という素晴らしい観望夜となりました。ヘヘン!

残念ながらここまでの写真のようにこの携帯のカメラで、息をのむほど素晴らしい惑星や星達、銀河を撮影出来るはずはもちろんなく、これはやはり実際に生で観た人達だけの喜び。天王星、海王星、アンドロメダをはじめ、あまりにも輝かしいベガ、惑星状星雲(たしかM57だったか?)、様々な二重星や星雲星団などを次々と堪能。感動。そして外に出て研究員さんの解説のもと、肉眼での天然プラネタリウム(通称天プラ)でも、天の川、アンドロメダ、すばる、そしてきれいにはっきりと優雅な白鳥や、カシオペア、イルカ(!!)に思わずほろり。

僕らはみんなここから来て、そして誰しも一人ももれることなく、いずれ絶対ここに帰っていく。自分にとって、そして命あるもの全ての、本当の本当のふるさとなんだ、という事を肌で感じ、そしてこの大宇宙がとても身近に感じ、優しく温かな気分になりました。きっと今の時代を思いきり生きて、そしてやがて死んだら、知りたいことで頭がいっぱいになっているこの宇宙の事が、あー、こういう事だったのか!こうなってたのか!とわかるのではないかと、死んでからの楽しみが明確になりました 笑。死んでからも楽しみがあるというのはなんとも嬉しい、幸せなことです 笑。

なのにこの地球上で人間は、同じ出身の仲間であるにもかかわらず、些細な、小さな小さな、つまらないくだらない私利私欲の為に今日も戦争、紛争が絶えない。なんて小さく、くだらない事なんだろう。

ましてや日常のせちがらいギスギスした事や悩み事など、大局観から本当に本気でどうでもよくなります。全くもって小さな小さな、なんでもないこと。

そして観望会終了後もしばらく外で寝転んでひたすら星空を堪能。流れ星も二人合わせて4、5個バッチリ。

素晴らしい1日。美しすぎる1日。
何とも言えない幸福感、そして時空間に抱かれているような安心感に包まれながら眠りにつきました。

ということで続きはまた。(と言っても後はたいしたことは何もない)
by air-blog | 2007-10-06 05:28
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